<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>***</title>
<link>https://ameblo.jp/rzufor/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/rzufor/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ﾌﾞﾛｸﾞの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>ことば</title>
<description>
<![CDATA[ <br><br>お久しぶりです、アメブロさん。<br>全記事消してから更新していなかったことに気づいて、今更ながらに更新してみました。<br><br>更新していない間にもいろいろあったんだよ。いろいろ、ね。<br><br>とりあえず忙しい日々を過ごしておりました。<br><br><br>忙しいと言えばさ、今日のバイト。<br>久しぶりにやられた。<br>混みすぎて、ずっと走り回ってたよ。<br>とにかくファミリー客が多くてね。<br>ってファミレスだから当たり前なんだけどさ。<br><br>それにしても、家族って本当にいろいろなんだなって今日改めて実感した。<br><br><br>ある家族がいて、お父さんとお母さんと3才くらいの子供を2人連れてごはんを食べに来ていたのだけど、その家族のテーブ周りを見た時にすごくがっかりした。<br>テーブルの上はとにかく食べこぼしで酷い状態になっていて、テーブル下は食べ物が散乱しているし、フォークとナイフも落ちたままになっているし、最後に片付けるのも大変なくらいだったの。<br><br>まあ、仕方ないとは思うんだ。<br>子どもは小さかったし、綺麗に食べろって言う方が無理だと思う。<br>だけど、明らかに30を過ぎた親も、あの状態が平気そうで、ああ、これもまたある意味仕方のないことなのかなって思っちゃった。<br>みんな親がいて育て、育てられてきているんだものね。<br><br><br>そのある一方の家族ではね、同じようにお父さんとお母さん、小さいこども2人を連れて来ていて、そこもまた、テーブル周りがとてもじゃないけど綺麗とは言えなかったの。<br><br>だけどさ、その家族はね、帰り際にわざわざ私のところにまで来て、<br>「床をすごく汚してしまって、ごめんなさい。本当にすみません。」<br>って謝って帰って行ったの。<br><br><br>なんかさ、何をするにも言葉ひとつで<br>こんなにも気持ちが違うんだなって思った。<br><br><br>逆に言えば、ひとに嫌な思いをさせるのも、喜んでもらうのも、言葉ひとつなんだよね。<br><br>言葉も暴力同等なんて言うくらいだし、言葉って本当に大切なんだなって身に染みて感じたよ。<br><br><br>でも、ほんと嬉かったなー。<br>このバイト始めて3年目だけど、態度悪いひととか愛想悪いひととか何人も見てきたし、その度にすごく腹立たしくもなったけども、あの家族みたいなひとがいるから、また頑張ろうって思える。<br>お会計の時に「ごちそうさま」って<br>言ってくれるお客さんとかね。<br><br><br>こんなこと思う私って意外と接客業に向いてるのかも。(笑)高校1年くらいまでは、ひとと関わること苦手だったのになー。<br><br>ボランティアとかバイト始めたら、逆にひとと話すことが楽しくなっちゃった。<br>人見知りはまだ完治しないけども。<br><br><br>とりあえず、明日からは言葉遣いには気を付けよーー。<br><br><br><br>では、また。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/rzufor/entry-11311148578.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Jul 2012 23:41:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
