<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rdf:RDF
 xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
 xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
 xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
 xmlns:trackback="http://madskills.com/public/xml/rss/module/trackback/" xml:lang="ja">
<channel rdf:about="https://rssblog.ameba.jp/s-chiro/rss.html">
<title>学長ブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/s-chiro/</link>
<description>戦後日本人初のアメリカ・パーマーカイロプラクティック大学卒業生であり、シオカワスクール オブ カイロプラクティックの学長である塩川満章D.C.がそのカイロプラクティックに捧げた半生をつづります。毎週水曜日更新予定。※記事へのコメント受付を開始しました。</description>
<dc:language>ja-jp</dc:language>
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10634469964.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10629788477.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10614984371.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10608971183.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10603208501.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10596697183.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10589529321.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10583198425.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10578495251.html" />
<rdf:li rdf:resource="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10571870277.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10634469964.html">
<title>カイロプラクティック半生記147＜最終回＞</title>
<link>https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10634469964.html</link>
<description>
先日、高校時代の仲間が集まる屋久島での同窓会に出席した。同級生の吉田君がチケットを手配してくれてとても助かった。銀行マンのために計画的にことを進めている。私は行き当たりばったりの人生を好むために旅行では、いつもハプニングがつきものであった。今回は城山観光ホテルの社長で同級生の伊牟田君に電話してホテルの部屋までアップグレードしてもらったためにホテルの部屋から雄大な桜島を望むことができた。屋久島までは鹿児島港から高速船で、約2時間で着く。幸いにも屋久島の副町長である日高君が案内役を買ってくれたので、
</description>
<dc:date>2010-08-30T17:40:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10629788477.html">
<title>カイロプラクティック半生記146</title>
<link>https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10629788477.html</link>
<description>
カイロプラクティックが評価されるのは、よい結果を出すことができるかにかかっている。矯正により神経圧迫が取り除かれると、体の中にある治る力は正常になるために筋肉を引っ張ったりして変化する。そのときに新しい痛みなどが生じると、悪くなったように感じる患者もいるが、治る力はいろいろな変化を起こすためにあらかじめ患者に説明する必要がある。時には今までの痺れがひどくなったように感じるときもあるが、正しい矯正を行ったならばよい結果が期待できる。長い間かけて神経圧迫が起こったならば、自然の力もまた時間を必要とす
</description>
<dc:date>2010-08-25T18:42:03+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10614984371.html">
<title>カイロプラクティック半世紀145</title>
<link>https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10614984371.html</link>
<description>
私が初めて日本でカイロプラクティックの教育を開始したのは、1972年の大阪での塩川教室においてである。1972年10月にアメリカのアイオワ州にあるパーマーカイロプラクティック大学を卒業した私は、カイロプラクティックにまだ自信が無かった。そこで、中南米のエルサルバドルの首都であるサンサルバドルで無料治療と称して自分のカイロプラクティックの技術の向上に努めた。1972年12月に、日本に帰ってきた時にはわずかながらカイロプラクティックに対しての自信がついた。大阪で整形外科として開業していた私の兄の勧め
</description>
<dc:date>2010-08-10T18:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10608971183.html">
<title>カイロプラクティック半生記144</title>
<link>https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10608971183.html</link>
<description>
4年間西洋医学を基本とした教育を受けるか、わずか2年間でもカイロプラクティックの哲学、科学、芸術を主体としたカイロプラクティックを学ぶかは大きな違いである。ただやたらに年月を長くしたり、西洋医学の学問を多くしたりすることは、真のカイロプラクターを生み出すことにはならない。ドクター オブ カイロプラクティックの意味はカイロプラクティックの専門ドクターの意味であり、ドクター オブ メディシンの意味は西洋医学の専門ドクターの意味であり、同じドクターでもまったく違った意味を持っている。カイロプラクティッ
</description>
<dc:date>2010-08-03T17:16:54+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10603208501.html">
<title>カイロプラクティック半生記143</title>
<link>https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10603208501.html</link>
<description>
私は長年カイロプラクティックの教育を行ってきた。30年前に、6ヶ月コースからスタートし、今では2年制のカイロプラクティックスクールを主宰している。私がアメリカに留学した当時のパーマー大学は、プリカイロプラクティックで3ヶ月学ぶか、2年間の理科系の大学で学んだ後に初めて入学できた。パーマー大学も最初は6ヶ月コースから始まり、1年半、2年、そして4年制の大学になった。2代目のBJパーマーが学長のころは、カイロプラクティックの何たるかが徹底的に教育された。しかし、現在のアメリカのカイロプラクティックの
</description>
<dc:date>2010-07-28T12:20:18+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10596697183.html">
<title>カイロプラクティック半生記142</title>
<link>https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10596697183.html</link>
<description>
インドネシアからこられたカルナさんは、2年前にマカオでミス・インターナショナルが開催された時に同じテーブルになり、友人になった方の１人である。アメリカの別荘に行った帰りに3人の娘さんを伴って東京にこられた。ゴルフのやりすぎで肘痛になり、私のオフィスにこられたが、たった1回の矯正でよくなった。そのためにジャカルタの銀座通りのようなところにビルを持っているからカイロプラクティックの治療室を作ってもらいたいといわれた。カルナさんはバリ島にプール付の別荘を持っているそうで、そこに招待したいと言われた。今
</description>
<dc:date>2010-07-21T11:20:12+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10589529321.html">
<title>カイロプラクティック半生記141</title>
<link>https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10589529321.html</link>
<description>
蒋暁松さんは、中国海南島での巨大リゾート開発、そしてボアオ・アジア・フォーラムの仕掛け人として、アジアはもちろん世界中にネットワークを持っている。父親が上海映画界の著名人で、母親は有名な女優であり政府の要人でもあった白楊さんとの間に生まれ、映画監督として第28回ニューヨーク国際映画祭で中国大陸出身者の映画人として初めて監督賞を受賞した人でもある。1989年から海南島の開発に着手して、ゴルフ場が40箇所作れる土地を有し、今後20年かけて人類が理想とする街作りに人生をかけている。人との出会いはその人
</description>
<dc:date>2010-07-13T17:53:08+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10583198425.html">
<title>カイロプラクティック半生記140</title>
<link>https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10583198425.html</link>
<description>
中国の政治家でもあり、ビジネスマンの蒋暁松さんがこられた。奥様は日本人で、とてもすばらしい夫婦である。箱根の別荘は80ぐらいの部屋があり、中国からの要人はそこで接待されるそうである。政治の話になり、日本の総理大臣の話になった。蒋さんは私にこう言われた。「もし日本の総理大臣が3年間続いたならば、家を一軒プレゼントしたい」と。確か、山崎さんと鳥羽会長の話の中で「もし日本の総理大臣が今批判されても10年後にそのことが評価されるようなことを行ったならば、家を一軒プレゼントしたい」と同じようなことを言われ
</description>
<dc:date>2010-07-06T17:49:26+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10578495251.html">
<title>カイロプラクティック半生記139</title>
<link>https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10578495251.html</link>
<description>
ふとしたきっかけで鳥羽会長と、マカオのルイス・ルイとサミー・ルイを訪問することになった。マカオの港に着くとロールスロイスのファントムが待っていた。私たちは早速彼らが経営している病院に向かい、ドクター・ぺダーソンのショックウェーブによって膝、肩関節を治療してもらうことになった。先日開催された鳥羽会長が所有している銀座のロイヤルクリスタルビルでのショックウェーブの講演会に感動した私たちは、マカオでの治療に大きな期待を持った。ルイスはこの町の名士で、私たちの宿泊するホテルをグランドハイヤットのスイート
</description>
<dc:date>2010-06-30T13:46:01+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10571870277.html">
<title>カイロプラクティック半生記138</title>
<link>https://ameblo.jp/s-chiro/entry-10571870277.html</link>
<description>
私が考えるには、仕事人と呼ばれている人たちは症状の有無に関わらず、カイロプラクティックの矯正を定期的に受けるべきであると思っている。カイロプラクティックの治療法は大きく分けて3つある。1つは症状を取り除くための矯正である。この治療は、その人の損傷がどの程度長く続いていたかにもよるが、初期集中治療が望ましい。重症になれば1日に3回、3時間おきに問題の椎骨を1箇所だけ矯正する。そして痛みや症状が和らいできたら、1日に1回、約3～4日間続けて1日おきに矯正すると、矯正された骨がずれなくなる。そして1週
</description>
<dc:date>2010-06-22T18:10:45+09:00</dc:date>
</item>
</rdf:RDF>
