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<title>きらく草</title>
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<description>気楽なるままに、きものにまつわったり、まつわらなかったりする由無し事を書きつくれば…なんて堅苦しく無く、気楽に書いて、気楽に読んでいただけたら嬉しいです。とりあえず、週1回の更新を目指します。</description>
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<title>結婚式参列にいかがでしょうか？vol.1</title>
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なかなかブログを更新しないので、久しぶりにログインしようと思ったら、期限が切れてログアウトされておりました・・・パスワード覚えてて良かった&#59;^ω^A春のウェディングシーズンまっさかりですね。何を着て参列しようかな・・・とお悩みの方も多いのでは？洋服？着物？着物もめったに着ない礼装の場合「あれ？これに合わせる小物ってこれで良いのだっけ？」とか「半衿つけたまま仕舞ったらファンデーションで変色してる～！！」とか・・・そんな時は一式、上から下までレンタルしてしまうというのも楽ですよ。今回は二十代後半～五
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<dc:date>2016-04-06T17:42:54+09:00</dc:date>
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<title>「まとふ。かぶく。」歌舞伎の楽しみ</title>
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明日の銀座の天気はどうなるんでしょうね・・・・雪がどうなるかはともかく、寒いことだけは確かな様です。かねまつホールでのイベントも半分が過ぎました。今回、私が原案を担当した作品をご紹介します。全体像が見えたり見えなかったり。あ、しかも撮り忘れたものも・・・↑鱗地紋の富岡紋織に鎌倉紋とも呼ばれる狂言紋尽くしを綺麗な地色に可愛らしい色使いで染めてもらった小紋です。↑鱗地紋の富岡ほそに暗闇と蛇籠を描いてもらった夏帯です。数人が入り乱れながら一言も発せず暗闇でお互いを探る「だんまり」。登場人物が一列になり
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<dc:date>2016-01-29T21:38:27+09:00</dc:date>
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<title>美しい布が内包するもの</title>
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沖縄へ。青～い海で泳いだり、民謡が生で聴ける居酒屋へ行ったり・・・首里城、国際通り、ふくぎ並木・・・お天気にも恵まれてリゾートの沖縄を満喫そして、現在らくやで開催中の「琉球の布」展でお世話になっている、染めと織 琉藍の石垣さんが「沖縄行くなら言うといてあげるよ～」というご好意に甘えて城間びんがた工房を見学させていただきました。実際に職人さんたちが反物や帯を染めていらっしゃる中で紅型の工程を説明してくださったのですが・・・・こちらは柄を染めた後、地染めの為糊伏せをする際に使う道具なのですが、この筒
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<title>瑞々しい切なさ＿舞台「転校生」観劇＿</title>
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Zeppブルーシアター六本木で公演中の「転校生」を観劇しました。何かのニュース記事を目にし「面白そうだな・・・」と読んで行くうちにふと出演者の中に見知った顔が・・・「うまみちゃん！」どん兵衛のCMでスタイリングさせていただいていた秋月美佳さんが出演されているのもあって気が付くとチケットをポチリ。転校生というと尾道を舞台にした大林監督の映画を思い浮かべる方も多いかと思いますが、（私もその一人です）こちらは平田オリザさんの伝説の舞台だそうで、初演は21年前の青山円形劇場。（あ～その時、すでに女子高生
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<dc:date>2015-08-30T14:58:55+09:00</dc:date>
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<title>きものsalon　スタイリストデヴュー♥</title>
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8月20日に発売された「きものsalon 秋冬号」石田の連載、レンタル婚礼衣裳紹介では着付けで参加させていただいたのですが、その石田の連載ページの次、p182_183のヘアメイクページにてスタイリング・着付けを担当させていただきました♪人気、有名ヘア&amp;メイクアップアーティスト山本浩未さんの連載ページ。シチュエーションはお稽古、食事会、女子会などに着ていける設定ということだったので、女子受けしそうなスタイリングを目指しましたのですがいかがでしょう？もちろん、どの媒体でもお声をかけていただいてお仕事
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<title>型染めの魅力！</title>
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「帯十人展」でも帯を染めていただいた染色作家の石北有美さん。中目黒の「工藝　器と道具　SML」さんで昨日より始まった「型染めの仕事」のオープニングパーティにいらっしゃるというのでお邪魔してきました。店内には、心惹かれる作品の数々。お洋服、バッグ、小物・・・今回は、雪花絞りの紫にもマッチング。初挑戦されたという蛍光イエローのミニバッグをいただきました。今回は石北さんと大木夏子さん、北澤道子さんの三人展。それぞれの個性が違い、とても魅力的。一つ一つの過程を手作業で作り上げる工藝品は見ていて飽きません
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<title>二足お先に浴衣</title>
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二ヶ月以上ブログをほったらかしておりましたのに、一気に一日に二記事も上げるという・・・今日は八十八夜。夏も近づく～と唄にもありますが、今日の東京は本当に暑い！日中は浴衣でも、まったく違和感が無かったですね ^o^&#59;atsu/atsu今も浴衣でブログを書いております（Mac Photo Boothで撮ってみました)あ、左右が逆に写ってる・・・・そして・・・久々にAll Aboutの記事を更新いたしました～ ^ ^ご一読いただけますと幸いです！あ、それと台と鼻緒を選んで挿げてもらったこの下駄。タイミ
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<title>NYLON_6月号　松岡モナさん連載ページ</title>
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若々し～い、この表紙！NYLON JAPAN創刊１１周年の完全保存版におきまして、人気の連載ページ「mona viberse」vol.15にて松岡モナさんのスタイリングとお着付けを担当させていただきました。弱冠17歳とは言え、海外4大コレクションを制覇したトップモデルの佇まいと着こなし力はすごい！↑撮影中にちょっと私が撮らせてもらったものですが、素人の写真でこの完成度・・・鳥居清長の八頭身美人（モナさんは十頭身だそう！）を再現したらさぞかし素晴らしく似合うのでは・・・また、今回は「花魁風」に髪型
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<title>三十振袖について</title>
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似合ってて本人が着たければいいじゃ～ンと、言いたいところですが振袖を着て行くというのは得てして格やら約束事が重要な場所や場面で、しかもフォーマルスタイルは時代や地域、ご一族でも考え方がバラバラ。そこで、こんな記事を書いてみました。でも、本当にらくやのレンタルでも結婚式の参列で振袖をお召しになる未婚の３０代のお客様って多いですし、皆さんよくお似合い！ちなみに、記事に出てくる妹の振袖姿。顔出しNGをくらい、こんな感じで・・・・９月の式だったのでアンティークの夏振袖で。文中では落ち着いた色目がおすすめ
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<title>福は〜内　鬼は〜外！</title>
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本日は節分各ご家庭で豆を撒いたり、太巻き食べたり、柊鰯を戸に下げたり・・・・これから寒さ本番ながらも春が近づいてくる気配が濃厚になってくるのが楽しみです！全国各地のお寺さんや神社で節分会や節分祭が行われましたが、東京文京区は護国寺の節分会に登場の「上野 優華」さんのお着付けにおうかがいしました。総絞りの素敵な振袖を16歳のお嬢さんにお着付けとあって、ご本人の可愛く可憐で初々しい雰囲気を崩さず、歌声を披露とあって、伸びやかな美しい歌声を邪魔しないある程度、楽な着付けを心がけました。数日後17歳とい
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