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<title>ボヤージュ from 19：58</title>
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<description>文法とかは気にしない。虎志ぐれの長い刹那の旅。</description>
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<title>その一</title>
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<![CDATA[ 佑磨は走っていた。土砂降りの雨の中を、限界まで息を切らせながら、全力で。傘とか鞄とかそういう便利なものは持っていない。全身びしょ濡れになるのも気にならなかった。ただ、1秒でも早くたどり着く事だけを考えて、走っていた。<br>大通りだが歩行者はほとんどいない。車道を走る車も、佑磨には気もくれずに水しぶきだけを残して行く。<br>前だけしか見ていなかったせいか、横道から現れた自転車に直前まで気づかず、佑磨は慌てて横へーー車道側へーー飛んだ。しかしその足は全く運の悪い事に、金属で作られている排水溝の蓋の上に降りてしまう。大量の雨に洗い流された蓋を、すり減った靴底が捉えられるはずもなかった。佑磨の体は車道へスライディングのように投げ出され、計ったかのようなタイミングで現れたトラックのヘッドライトが、佑磨の視界に大きく映る。あわてて横へ跳ぼうと右足を突っ張るが、またしても濡れた地面はそれを受け止めてはくれなかった。<br>佑磨の視界が真っ白に染まった。<br><br>嫌な音が響いた。<br><br>激しい音と衝撃で、鮎川佑磨は目を覚ました。どうもベッドから落ちて頭を打ったらしい。こんな時は、2段ベッドの下の段で寝ていてよかったと思う。妹とのじゃんけんで負けて仕方なく上の段は諦めたが、実際使ってみればこちらの方が安眠できるというものだ。<br>頭をさすりながら立ち上がってベッドの上の段を覗くと、妹こと佑香はまだ穏やかに寝息を立てていた。母に似たらしく寝相のいい彼女は、ベッドから落ちるなどという経験とは縁がないだろう。今日はせっかくの日曜日だ。ゆっくり休んでくれよ、と佑磨は自分たちの部屋を出た。<br><br>日曜は学生にとって貴重なブレイクタイムである。佑磨はクラスメイトである康一に誘われ、街に来ていた。午前中はゲームセンターでロボット対戦ゲームに1000円使い、結局康一に勝てたのは1度だけ。その1回も、康一が携帯の着信に気を取られたところを気づかずに撃ちまくってしまったというもので、実質全敗という散々な結果に終わった。さらに残念なことに、その電話が彼の母からで、用事ができたから帰って来い的な内容だったらしい。佑磨としても、1人で街を歩いたところで楽しめるとは思えないので、予定よりえらく早いが帰ることにして駅を目指した。まだ昼前だが、逆に考えればまだ半日残っている。これで休日をゆっくり過ごすことができるというものだ、と自分で納得して、暇だということもあってのんびり歩いていたのだが。<br><br>今日はいまいちついていないようだった。<br><br>「とっとと出してくんねーかな。こっちも荒っぽい事はしたくねぇんだけどなぁ」<br>低く抑えてはいるが下品な声がカツアゲのテンプレみたいな台詞を吐いているのが、ビルの間の暗い道から聞こえて来た。<br>この辺りの駅といえば割と大きなものが1つあり、佑磨たちが利用するゲーセンもその周辺にあるのだが、佑磨が使う駅はそれとは別の小さいものだ。なのでゲーセンから駅へのルートに、今いるような人通りの少ない道がいくつも存在する。もちろん、カツアゲに遭遇したことは今までなかったが。<br>当たり前のことだが、関わらない方がいい、と直感が告げた。だが性格というのは不思議なもので、放っておく事もできなかった。別に神に『すべてを救え』とか言われたわけではないがーー佑磨はその横道にそっと入り、電柱の影から様子を伺った。<br>3人の男ーー高3くらいかーーが、それよりはやや年下、佑磨と同い年くらいに見える少女を壁際に追い込んでいる。だが少女の方に気圧される気配は全く無く、睨み返すわけでもなく静かにカツアゲ勢を見据えていた。<br>「・・・聞こえてんのか、アァ？」<br>少女の正面に立っている1人が、青いバケツを蹴飛ばす。さっきから漫画みたいな言動を繰り返してくれるが、困ったことに迫力はおおいに伴っていた。助けに来たはずの佑磨も、いざという所で飛び出せない。<br>佑磨が逡巡している間にも、カツアゲ勢と少女との間で緊張が高まって行く。これは手に負えないかも……、と佑磨の理性が撤退を選択しようとした、瞬間。<br>取り囲まれている少女が、ちらりとこちらを見た。一瞬だけ目が合って、佑磨はその目に驚きの色がないのに気づいた。<br>彼女は、俺が隠れてるのに気づいている。ーーなら、なぜ助けを求めない？<br><br>なんとなく、佑磨は自分の心から恐怖が引いていくのを感じた。<br>カツアゲ勢の一人がついに痺れを切らし、少女の胸ぐらを掴み上げ、そのほおを殴ろうと動いた瞬間。佑磨は電柱の影から飛び出すと振り返り、叫んだ。<br>「お巡りさんこっちです！早くっ！！」<br>正直演技力に自信はなかったが、カツアゲ勢としても警察官に顔を覚えられてはまずいと踏んだのだろう。一瞬でこちらに目を向けると、驚くべき反応速度を見せ、少女を荒っぽく突き放して慌ただしく走り去って行った。<br><br>結局、彼女に(物理的な)怪我とか被害はなかった。いつまでも路地裏にいるのもあれなので、とりあえず大通りまで送ることにした。<br>「・・・ありがとう、助かった」<br>彼女は守矢司音(もりや しおん)と名乗り、素っ気なく礼を述べた。<br>何か心のこもっていないような謝辞と、無表情を崩さない彼女。<br>ーーなんかムカつく・・・<br>ちょっとだけ腹を立てた佑磨は、先ほどの疑問をーー何を突然と思われるだろうがーー、ぶつけることにした。<br>「さっき、さぁ」<br>突然感じの悪い切り出し方をしたせいか、「？」という顔を向けて来る守矢さん。別に無表情で固定されてるわけではないようだ。<br>「俺がいたの、気づいてたよね。なんで、助けてって言わなかったの」<br>詰問するような口調になってしまったが、彼女は眉一つ動かさない。<br>「まさか、他人に迷惑かけたくないとかそんなこと考えてた？」<br>さらに佑磨が問いを重ねると、守矢さんはゆっくり、口を開いた。<br><br>「・・・一人で、大丈夫だったから。かな・・・」<br><br>「はあ！？」<br>思わず大声を出してしまった。<br>こいつは何を言ってるんだ。頭の中がお花畑な人だったのか？<br>「なに言ってんの？相手は3人だぞ？女の子一人で大丈夫なわけ無いじゃないか。どゆこと？」<br>守矢さんの真意が理解できず、畳み掛けるような口調になってしまう佑磨。<br>それに対して落ち着き払った様子の彼女は、<br>「私ちょっと護身術やってるから・・・さっきのからは逃げられた。多分・・・」<br>またも理解に苦しむことを言い出した。「ちょっと」の護身術にそんなに自信があるのだろうか。<br>「・・・あ、でも、君が来てくれたのは本当に助かったから・・・」<br>ちっとも納得できずしかめっ面をしている佑磨に、なにを勘違いしたのか若干慌てたようにフォロー(？)を入れる守矢さん。<br>「・・・いや。もういい。」<br>終わったことをとやかく言っても仕方ない。俺は一切の追求を諦めた。<br>いつの間にか、駅前の大通りが見えるくらいのところまで来ていた。俺が送ると言ったのはその道まで。後は帰って寝るだけだ。<br><br>と、思ったのだが。<br><br>「おゥおゥ、奇遇だなァ？」<br>また変なのに絡まれた。さっきのカツアゲ勢だ。今日はマジでついてない。<br>「すんません、俺あんたを知らないんで」<br>やっぱりこういうのはスルーするに限る。少しだけ頭を下げると、守矢さんの手を引いて、チンピラたちの横を通り過ぎた。<br>ーーがしっ。<br>通り過ぎられる訳が無かった。まあ予想通りだ。<br>「ちょ～っと待てやオイ。俺らテメェの演技に感動してなァ、一言言いたくてよォ」<br>ほうほう、俺の演技はそんなにハイクオリティだったか。今はもう演技だとばれているが、さっきはちゃんと逃げ出したって事はあの後警官が追って来ないことに気付いたのだろう。<br>そんなどうでもいい事を考えながら、さてこの状況をどうするか考える。佑磨自身は首根っこを掴まれた状態で、そのまま逃げる事はまず無理だ。かと言って、相手の気が済むまで大人しくしているってのも良くない。既に自分はこいつらの逆鱗に触れているようだ。金を出して引いてもらうのは一番まずい気がする。<br>ならば。<br>佑磨は、後ろにいる守矢さんに視線を投げかけた。<br>「・・・離して下さい」<br>無表情だった。声も静かで、さっきよりも、何というかーー透き通っている気がした。<br>雰囲気の違いを相手方も察したのか、俺を掴んでいる一人に対して守矢さんを威嚇しているのは二人。<br>「その人は関係ないですから。離して下さい」<br>あくまで静かに、一切の淀みもなく話す。その顔は、すごく凛々しく見えて。<br>ーーそういえば、綺麗な人だな・・・<br>えらく場違いなことを考えてしまった。<br>「おいおい、調子乗ってんじゃねェぞ」<br>「もう適当にやっちまおうぜ」<br>守矢さんを囲む二人のうち背の高い方が、守矢さんの肩に手を伸ばす。<br>「お、おい、やめろよ！」<br>目の前で女の子が殴られようとしているのをただ見逃す訳にはいかない。が、情けないことに声が震えてしまい、相手も当然佑磨の事など意に介しない様子だ。<br>佑磨はさらに自分の首を掴む手を振りほどこうと試みるが、自分より一回りも体の大きい相手に対して佑磨は非力すぎた。<br>「かっ、金なら出すから！やめろよ！！」<br>背に腹は代えられないと、精一杯声を張り上げる佑磨に。<br>意外なところから声がかかった。<br><br>「・・・ちょっと静かにしてて」<br>落ち着いた、それでいてよく通る声。<br>守矢さんが、その肩に伸びた手を払い落としていた。<br><br>「なっ・・・！？」<br>あわてて手を引くチンピラ。だが、それでは私を拘束するという当初の目的を果たせない。<br>むしろ自分のすぐそばまで相手を近寄らせかねない、不味い選択だ。<br>司音が相手の目に向かって手を伸ばすと、相手は上体をのけぞらせる。もちろんその程度で避けられる訳がない。だが、私の目的はあくまでーー<br>あの少年を連れて逃げること。<br>相手が大きく姿勢を崩したおかげで、司音と彼との間に道ができる。それを半身を切って最短で突っ切った。<br>せいぜい3、4メートルしか離れていない距離。足の遅めな司音でも、数歩走るだけで埋まってしまう。<br>彼を拘束しているのは、3人の相手の中で一番体の大きい男。単純に引き剥がすのは不可能だ。<br>私はそんなことはしないけど。<br>さっきと同じように、相手の顔に向けて手刀を突き出す。それに対し、慌てて空いている方の手を顔の前にかざす男。さっきの男よりは肝の座った感じだが、それでも姿勢は十分に崩れている。<br>本当はとっさに彼を掴む手を離してくれれば楽だったのだが、そうならなかったものは仕方ない。<br>司音は相手の、自身の顔をガードしている手を取ると。<br>腕の小指側の筋が伸びるよう、絞め技を極めた。<br>「いっ・・・・でええ！？」<br>予想外の痛みだったのだろう、相手が後ろ側に跳ねる。<br>当たり前だ。痛くしてる。<br>流石に今度は、彼の首を掴むても離れている。<br>痛みに耐えようと爪先立ちになっている相手の足を払ってひっくり返すと、司音は声をあげた。<br>「君、早く逃げて」<br>最初に私を囲んでいた二人は、すでに私たちを追う態勢に入っている。足の遅い私はとにかく、彼なら捕まらずに大通りまで走れるだろう。<br>私は一人でも捕まらない。<br>司音は振り返ると、佑磨の胸を押した。<br>「走って」<br>つぶやくと、私は別の方角を目指して、走り出そうとした。<br>が。<br>その手を、がしりと掴まれた。そのまますごい勢いで引っ張られる。<br>佑磨だった。<br>「・・・ちょっと」<br>とっさのことで司音はそのまま引きずられるように走り出す。<br>「私は一人で大丈夫だから」<br>彼の逃げ足は想像以上に速かった。必死に足を動かしながら、司音は抗議の声をあげる。<br>「万が一って、ことがっ、あるだろっ」<br>佑磨も全力で走っているらしい。途切れ途切れだが、はっきりと応えた。<br>あと何十歩か走れば、人通りのある大通りに出る。そこまで行けば、多分追ってこないだろう。<br>だが、いくら佑磨の足が速いとは言え、私がかなり足を引っ張っている。先ほど投げてきた一人はともかく、残りの二人はすでに走り出しており、このままでは追いつかれそうだ。<br>「やっぱり、私が、なんとかするからっ」<br>そう提案したものの、あまりいい選択では無いとは思う。ここで大騒ぎすれば、お人好しな大人の一人や二人くらいは助けに来てくれるだろう。だが、それまでに何をされるか分かったものではない。それでは最初に逃げた意味がなくなってしまう。<br>ーーさっきは不意打ちみたいなものだったから投げられたけど、もう警戒されてるだろうから期待できない。体力的にもきつい・・・<br>とにかく足は動かし続けるが、すでにチンピラの一人に手を掴まれそうだ。<br>どうしよう。<br><br>その迷いが、司音の足どりをわずかに狂わせた。<br><br>「あっ・・・」<br>途端に足がもつれ、体が大きく前につんのめる。<br>気づいて佑磨が振り返るが、ここで佑磨に支えられても捕まるのは必至だし、そうでなくてももちろん捕まるだろう。<br>なら、佑磨だけ逃がせば。<br>たぶん彼は助けを呼んで来てくれる。それまで耐えればいい。<br>私は、彼が掴んでいる手を振りほどいた。<br>「えっ・・・」<br><br>とっさに、何が起きたのか分からなかった。<br>突然の事に驚いて声をあげたのは、司音の方だった。<br>佑磨は、司音に振りほどかれた手とは反対の手で、司音の手を掴み直したのだ。<br>そしてそのまま、細身な身体のどこにそんな力が隠されていたのか、すごい勢いで司音の腕を上に引き上げるとーー前方に、引いた。<br>まるで、投げとばすかのように。<br>ーーこれって。<br>佑磨が考えてやったのかどうかは分からないが、今の私は、佑磨に前投げを食らっているのと同じ状況だ。<br>ならば、受け身を取ればいい。<br>受け身なら勢いをあまり殺さずに前に進み続ける事ができる。<br>いやー今日の私冴えてる。<br>ーーと、そこまで考えて、司音は大事な事に気がついた。<br>佑磨に投げられた事で、私は転ばずに済んだ。だが、佑磨は。<br>私を引っ張った反動で、走る勢いが殺されたのではないか。<br>受け身の態勢を取りつつ、横目に佑磨の顔を伺う。<br>果たして、佑磨は司音を見てはいなかった。諦めた顔も、していなかった。<br>ただ、追ってくる相手を見据えて。<br>ーー何を、する気・・・？<br>もともと追手と私の間にはほとんど距離がなかった。佑磨は司音の手を引いた反動に身を任せて、一瞬で方向転換したのだ。私の前を走っていた佑磨は、今は位置が入れ替わり、後方に突進している。<br>受け身をとりながら司音は、佑磨の意図を察した。<br>司音が立ち上がるのと、佑磨が勢いそのままに繰り出した飛び蹴りが相手の腹に吸い込まれるのが、ほぼ同時。<br>どふっ、と鈍い音がして、再び反動を利用した佑磨がこちらへ走り始めた時には、彼が蹴った相手が、さらにその後ろにいたもう一人を巻き込んで倒れていた。<br>「ナイスファイトっ・・・！」<br>司音は少しスピードを落として、追いついてきた佑磨の手を取った。<br><br>「はぁっ、はぁっ、・・・・・・ははっ」<br>大通りに出てからもすこし走り、交番が視野に入ったところでやっと二人は足を止めた。<br>肩で息をつきながら、佑磨はふいにおかしくなって、隣で同じように肩を上下させる守矢さんに笑いかける。<br>「ふぅ、お疲れ様。・・・ははっ」<br>さっきまでは表情に乏しかった守矢さんも、今は笑い返してくれた。<br>「・・・ありがとう。今度はほんとに助かりました」<br>微笑みながら、守矢さんが頭を下げる。<br>「1回目は助かってなかったのか」<br>苦笑しつつ、ちょっとからかってみる。<br>「・・・うーん、1回目で来てくれてなかったら2回目もアウトだったから・・・1回目も助かった」<br>やっぱり微妙なフォローだった。<br>「そういえば、一人で大丈夫だったっての、本当だったのな。疑ってごめん」<br>「・・・ううん、君の反応が普通」<br>慣れているのだろうか、まったく気にしていない様子だ。<br>と、守矢さんがこんな事を言い出した。<br>「・・・今から時間ある？お腹空いちゃって、だから・・・」<br>男子校生の佑磨としては願ってもない申し出である。<br>「・・・一緒に食事とか、どうですか？」<br><br>ーー今日はついてる。<br><br><br>続け<br><br><br><br><br><br><br>追伸<br>僕はいまいちついてません<br><br>
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<pubDate>Sun, 10 Nov 2013 18:18:57 +0900</pubDate>
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<title>久々に、</title>
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<![CDATA[ <p>どうも、虎しぐれです。</p><p>久々の投稿ですね。</p><br><p>最近「ドラゴンネスト」というオンラインゲーム始めました。</p><p>ダウンロード型ゲームはこれが初めてで。</p><p>ダウンロードとかインストールにえらく時間と手間が掛かりましたが、ゲーム自体は思ったよりすいすい動いてくれました。</p><p>グラフィックや動きもブラウザゲームよりはるかに綺麗で、起動するたびにちょっと感動します。</p><p>近いうちにコントローラー買っちゃうつもりでいます。</p><br><p>で、本題もネトゲですｗ</p><p>3年弱ほど前からやってるブラウザROG、「まじかるブラゲ学院」を、さっきまでやってました。</p><p>昨日5時まで寝てたんで、眠れなかったんですね。</p><p>ああ、”午後”5時ですからねｗｗ</p><p>ま、それでひつまぶしにやってたんです。</p><p>その結果がこれだよ。</p><p>虎の久々の徹夜は、初のゲーム徹夜でした。</p><p>ずっと同行してくれた友人・・・相棒のRくん、巻き込んでごめんね～</p><br><p>おかげで今まで僕よりずっとレベルの高い方に手伝っていただいていたボス戦が、自分達だけでクリアできました。</p><br><p>今日は徹夜とはいえ昨日寝た分とあわせればちょうどいいので、どっか出かけてこようと思います。</p><br><p>タキオンギャラクシー早く買いたいです。</p><br><p>ではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/s-kamita/entry-11467378602.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Feb 2013 06:24:05 +0900</pubDate>
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<title>奇跡も、魔法も、あるんだよ！</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">いやーお久しぶりですねぇ。</font></p><p><font size="2">最近はサボり癖が再発ぎみです。</font></p><p><font size="2">毎度おなじみ（じゃないんだよなーこれが）虎志ぐれです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">今日はTOHOシネマズで映画を見て来ました。</font></p><p><font size="2">「劇場版　魔法少女まどか☆マギカ　〔前編〕　始まりの物語」です。</font></p><p><font size="2">さいきんまどマギにはまりましてね、この映画も普通に総集編なんですが、やはり劇場での迫力を体験してみたかったんです。</font></p><p><font size="2">まどマギの名はしばらく前から聞いていて、「絵と題名の割に話がシリアス」という噂も気になるところでした。</font></p><p><font size="2">最近ばーっとアニメを見て（まだ１０話が半分ほど残っていますが）、結構ショックを受けたんですね。これが深夜か・・・！？　と。</font></p><p><font size="2">書籍になってもラノベとは呼べないストーリーでした。</font></p><p><font size="2">お勧めです。ぜひ映画あるいはアニメ見てみてください。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">で、ここからネタバレです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">劇場版とアニメの違いで一番気になったのは、マミさんのテーマです。（まあこれはネタバレでもないですが）</font></p><p><font size="2">映画版ではあれに日本語の歌詞が付いて「未来」という曲名になっています。エンドロールではOP曲・ED曲と、この「未来」が挿入歌として記されていました。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">次に、さやかがまどかにいろいろ言った後、雨の中を泣きながら走るシーン。</font></p><p><font size="2">アニメ版では「馬鹿だよあたしっ・・・」と本心を泣き叫びながら走りますが、映画ではその台詞がカットされてました。もちろん子供向けのアニメではないので察することはできますが、ちょっと弱いかなーと思ってしまいました。</font></p><p><font size="2">あれを削るなら直後のインスタントラーメンをすするシーンのほうが要らないんじゃないかと・・・ｗ</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">で、この作品は前・後編に分かれているので、当然アニメ版では途中となるところで一旦話が切れるわけです。その切れ目が、もうハッピーエンドのハの字もないって奴でしたね。さやかが魔女になり、クレーンの上でのキュゥべえの台詞で締めるという。</font></p><p><font size="2">その上でのあのEDですから救われませんねぇ魔法少女も・・・</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">最後に、よく議論になるようですが、「なぜまどかはとっとと契約してマミさんを生き返らせなかったのか」についてちょっと思いついたので書いときます。</font></p><p><font size="2">答えは簡単、怖かったからです。</font></p><p><font size="2">マミさんが生き返る、また２人で、今度は協力して魔女退治ができる。そういうことを考えても、やっぱり死ぬのは怖いしマミさんがまた死ぬのもつらい。戦うこと自体怖い・・・</font></p><p><font size="2">だからこそ、屋上で泣きながら「怖いよ、嫌だよう・・・」「私、弱い子で・・・」と口にしてるんだと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そもそもほむらも、契約時に「まどかとマミを生き返らせて」と願えばあんな苦労をせずに済んだのに。</font></p><p><font size="2">結局あの願いが宇宙の運命を変えたわけですけどね。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">いやー久々にアニメ語ったわｗ</font></p><p><font size="2">書けるもんですねー、好きなことならいくらでも。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">早く後編も見ないと終わっちゃいますから、次の日曜にでも行こうと思います。</font></p><p><font size="2">ではまた。ぐっどないと。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ちなみにタイトルは第４話「奇跡も、魔法も、あるんだよ」より、美樹さやかの台詞でした。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/s-kamita/entry-11398348807.html</link>
<pubDate>Tue, 06 Nov 2012 23:16:17 +0900</pubDate>
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<title>「申し上げます！もう１０月です！！」「だにィ！？」</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです虎です。</p><p>最近無性に「志ぐれ」が食べたくなってきました・・・</p><p>「志ぐれ」ってのは愛媛県の長浜らへんの名物で、小倉羊羹を超もちもちにした感じのお菓子です。</p><p>まあ僕のハンドルの由来でもあります。</p><p>「釣瓶の家族に乾杯！」でも取り上げられてましたね。</p><p>とてもおいしいので機会があったら食べてみてください。</p><br><p>っと、宣伝終了。</p><p>タイトルのとおり、いつのまにか１０月入ってますね。べジータもびっくりです。</p><p>最近は部活が割と忙しくて、なかなか趣味とかに費やす時間が・・・</p><p>土日はHPを回復するために遅くまで寝てるので活動時間が無いですしｗｗ</p><p>いやー、試合とか無いだけマシですけどね!</p><br><p>秋っていいですよね、適度に涼しくて。</p><p>最近はワイシャツの上にベスト着用です。</p><p>まああと１週間ちょいで学ラン着なきゃいけなくなりますが。</p><p>気温的には晩秋が一番いいですかね。</p><br><p>ではまた。</p><br><p>やべぇ書いてあることが普通だ・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/s-kamita/entry-11372183569.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2012 21:45:42 +0900</pubDate>
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<title>Twitterはじめました～</title>
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<![CDATA[ <p>お久しぶりです虎です。</p><p>そういえば昨日、慶應普通部の労作展に行ってきました。</p><p>今日も行きますｗｗ</p><br><p>友人がついった～をやってるのを見て面白そうだなーとか思って、昨日登録しました。</p><p>本名っぽいのと虎志ぐれと二つ作ったのですが、虎志ぐれのほうだけ書いておきます。</p><p>名前：虎志ぐれ</p><p>ID：torashigure</p><p>なんとも分かりやすいIDをゲットしたものですね。</p><p>誰かフォローしてくださいｗｗｗ</p><p>今はまだ楽しめてませんが、これからフィーバーしてく事を楽しみに・・・</p><p>ではまた。</p><p>Twitterでも会いましょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/s-kamita/entry-11361817023.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Sep 2012 09:07:30 +0900</pubDate>
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<title>虎志ぐれの３０分クッキング</title>
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<![CDATA[ <p>どうも虎志ぐれです。</p><p>深刻なネタ不足のため、新ジャンルに手を出してみます。</p><p>料理ですね、まあ得意とも不得意ともいえないレベルなのですが・・・</p><p>家庭科の宿題があるので結局やらなきゃいけないんですけどね～（汗）</p><br><p>少しまえに１週間ほど、準一人暮らし的な状況になりました。</p><p>父はいたのですが、なにせ会社員ですから（早く帰るようにかなりがんばってくれたようですが）、帰りは８時とかになるわけですね。</p><p>なので洗濯とかは父にも任せられますが、料理は自分で・・・となります。</p><p>そこでクックPAD先生の協力を得て自炊してみました。</p><br><p>「鮭のバター味噌焼き」見たいなものを作りました。</p><p>まあその名のとおり、油の代わりにバターを使い、味噌をつけて焼けばいいんですが・・・</p><p>まあクックPAD先生の仰るとおりにソースの材料をフライパンにINしていきました。</p><p>料理酒、みりん、白だし、砂糖とか。</p><p>で、やっと味噌のターン！</p><p>・・・のはずが、味噌が見当たらない。</p><p>冷蔵庫に訊いても「ないZE☆」とのこと。</p><p>仕方が無いから醤油を大量投入しました。</p><p>この時点で料理名は「鮭のバター味噌焼き（味噌抜き）」に変更。</p><p>で、鮭もお酒と塩胡椒につけて焼きました。（写真１）</p><p>しかしいつまでたってもプニプニのまま。</p><p>いつも食べるときは割とパサパサなのに。</p><p>と思って弱火でちんたら焼いていたら、焦げはしませんでしたがえらくパサパサになりました。</p><p>味は良かったんですけど食感が・・・ｗ</p><br><p>ちなみにサラダも作りました。</p><p>レタスをちぎっては投げ、ちぎっては投げて皿に盛ったのですが、色合いがつまらない。</p><p>というわけでプチトマトをIN。</p><p>トマトの信じられない実用性を知りました。</p><p>トマト嫌いな人はサラダ作ってみれば治るかも。</p><br><p>ちなみにもずくを買ってきて食べました。</p><p>完成形は写真２。</p><br><p>結局３回ほど夕食をインスタントで済ませたのですが、インスタントってすごく便利ですね。</p><p>楽だし早いしおいしい。</p><p>面白くないですけどね。</p><br><p>多分軽く３０分以上かかってますが「３０分クッキング」は以上です。</p><p>クックPADは無敵。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120830/23/s-kamita/6c/39/j/o0640048012163759944.jpg"><img border="0" alt="これからの毎日の話をしよう-写真１" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120830/23/s-kamita/6c/39/j/t02200165_0640048012163759944.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120830/23/s-kamita/71/be/j/o0640048012163759945.jpg"><img border="0" alt="これからの毎日の話をしよう-写真２" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120830/23/s-kamita/71/be/j/t02200165_0640048012163759945.jpg"></a><br></p><p>ではまた。</p>
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<link>https://ameblo.jp/s-kamita/entry-11342014400.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Aug 2012 22:51:30 +0900</pubDate>
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<title>風呂ってｲｲﾅｰ</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/s-kamita/amemberentry-11331063330.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Aug 2012 21:23:23 +0900</pubDate>
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<title>ソロモンよ、私はk（ｒｙ</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんは、守田です。</p><p>２連ちゃんの旅行（法事含む）から帰ってまいりました。</p><p>やっぱり暇です。</p><br><p>そういえば、夏の臨時収入（※小遣いです）を利用して３DSを買ってみました。</p><p>結構面白いです。デフォルトのゲームとか。</p><p>まあ、僕としてはDS本来の機能があればよくて、新品を買おうとすると３DSもDSliteも値段が同じってだけの理由で買ったんですが。</p><p>現在ポケモンのブラック２を楽しんでます。</p><p>今回のポケモンいいですね、題名以外は見事だと思いました。</p><p>ダンジョンとか広くて、ゲーム勘のない僕にはちょっと難しかったですけどね。</p><p>問題の題名も、当初は批判なども多かったですが、結果的には斬新さがインパクトを生んだので結果オーライっぽいです（ゲームフリークさんがそこまで読んでいたのかもしれませんが）。</p><br><p>では、夏バテには気をつけて。</p><p>風邪を引かない程度に涼んで過ごして下さいね。</p><br><p>さてそろそろハンドル変えますよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/s-kamita/entry-11318511516.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Aug 2012 21:51:56 +0900</pubDate>
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<title>俺の夏休み</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<link>https://ameblo.jp/s-kamita/amemberentry-11311265947.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jul 2012 08:10:12 +0900</pubDate>
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<title>月に叢雲華に風</title>
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<![CDATA[ <p>こんばんはっ！！</p><p>かなり興奮気味な守田です！</p><p>幽閉サテライトさんの「月に叢雲華に風」がカラオケ配信されてることに今気づきました。</p><p>しばらくジョイのサイトを確認してなかったので知らなかったのですが、6月24日から配信されてたようです。</p><p>幻想万華鏡２のテーマソングであるこの曲ですが、僕は１の「色は匂へど散りぬるを」も好きだったので、この日を待っていたわけです。</p><p>ちゃんと確認しておけばもう歌ってたかも知れんのに・・・</p><p>まあ、この夏休みに歌ってきます！</p><p>3作目の「華鳥風月」も期待してみます。</p><p>ではまた！</p><p>今回は短かったですね。</p>
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<link>https://ameblo.jp/s-kamita/entry-11295149895.html</link>
<pubDate>Thu, 05 Jul 2012 21:53:03 +0900</pubDate>
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