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<title>再び繋がった、その後に…</title>
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<description>あるがままに心穏やかな楽しい日々を♪</description>
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<title>「オカルト」とは？</title>
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西洋魔術についての誤解を解くには、まず「オカルト」という言葉を明確にしておく必要があるでしょう。「オカルト」というのは、お化けとかホラーのことではありません。（笑）昔、中学校や高校の世界史で、中世～ルネサンスあたりのお話がありましたね？その頃に一度習っている筈です。「オカルト」とは、正式な学問以外の「怪しげなもの」全てを指します。これが元々の「オカルト」の定義です。では、中世のヨーロッパにおける正式な学問とは何か？「神学（theology）」です。正式な学問とは、聖書の研究及びキリスト教神学のみ
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<dc:date>2015-08-15T21:00:07+09:00</dc:date>
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<title>タロットは魔術の道具？</title>
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私は何冊か、友人との共訳でタロットの本を出版させていただいています。タロットの本といえば、おそらく多くの人は、カードの意味がつらつら並べられていて、占う方法（スプレッドと呼ばれるカードの並べ方）が解説されているだけの本を想像するのではないかと思います。そんな似たようなものを何冊も訳して、飽きないのかしらと思われるかもしれません。実は我々が「現代タロット研究会」として出している本は、魔術道具としてのタロット、西洋の神秘主義哲学のエッセンスが凝縮されたツールとしてのタロットの本です。「タロットは実は
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<title>文明と精神性</title>
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以前、地球よりも次元の低い世界が、必ずしも苦しみに満ちた世界とは限らない、むしろ極めて楽しく快適な世界であったりもすると書きました。（「地下界のイメージ」）それに加えて言うなら、実は地球より一段階下の次元では、我々の生きている地球よりも、もっとずっと高度な文明が存在するのだということです。（これより更に下になると、所謂「地獄絵図」的な世界もあるようですが。）何故かというと、地球よりも更に下というと、確かに精神度（霊性）は低くなるのですが、逆に物質度が高くなるということなので、物質文明という点では
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<title>前世とカルマの反動</title>
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私の周りには何人か、霊視といいますか、サイキック・リーディングによるカウンセリングをしている方々がいます。そのうちの2人の方に以前、「一つ前の前世は、日本人（アジア人）の女性で、編集者か文筆家か分からないけど、何らかの知的な職業に就いていた。でも現在の生と繋がりが深いのは二代前で、その時はイギリス人の男性で、有産階級だった」という、ほぼ同内容のことを言われたことがあります。この2人は面識があったわけではなく、打ち合わせた可能性などはゼロです。前回の記事にも書いた通り、こういった「見えた」事柄も、
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<dc:date>2015-08-12T10:01:05+09:00</dc:date>
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<title>霊視や霊的体験と脳内変換（2）</title>
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前回の続きとなりますが。神々や天使、宇宙人などは、人間の脳内で変換された像なのだろうと考えているのは、実は何も難しいものではなく、昔読んだロバート・A・ウィルソンの著書『コスミック・トリガー』（武邑光裕（監訳）（1994）, 八幡書店）の記述によります。英米などの国では、地球外の知的生命体について真面目に研究している研究者や研究機関というのが結構存在するようで、本書では、そういった研究の統計によると、平均的な子供のUFOコンタクト体験と、カトリック諸国において聖処女マリア（BVM）が起こしたとさ
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<title>霊視や霊的体験と脳内変換（1）</title>
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日本では伝統的に、幽霊には足がないことになっています。ですから、西洋で幽霊には足があり、幽霊が出た時に足音がして…なんてことを初めて聞いた時には、日本人なら驚いたのではないかと思います。また、例えば、中世の欧州の国で、菩薩を見たなどという話は聞いたことがありませんし、1000年以上前の日本で巫女さんが大天使ナントカからご神託を受けたなんて話も聞きません。なのに、現在日本では、チャネラーの方が「私は大天使ナントカからのメッセージを伝えている」なんて謳い文句で宣伝しているのを見かけたります。これって
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<dc:date>2015-07-27T16:10:42+09:00</dc:date>
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<title>「浄化」とは？</title>
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ニューエイジやスピリチュアルに興味のある人はよく「浄化」という言葉を耳にすると思います。ヒーラーやサイキック・リーダー、占い師さんなどは、セッションの前後にセージや塩、はたまたクリスタル・チューナーなどで場の浄化を行うようです。またこういったことを生業している人は、霊媒体質的で、様々な「気」や霊的なものを自分の方へと吸い寄せがちな体質の人が多いので、だいたいが塩や酒を入れた風呂に入って、自らを浄化するなどということもしているだろうと思います。このような浄化方法の目的は、わりに物質レベルに近い、エ
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<title>目に見えない繋がり</title>
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一卵性双生児の双子の片方が怪我をすると、もう片方も同じ所が腫れたり、あるいは片方が怪我や病気の時、何となくもう片方がそれを感知したりする、などというお話があります。どうも眉唾な感じもしますが、双子に限らず近しい関係にある者同士だと、常に気の交換が行われていますし、それゆえ他人である筈の夫婦だって長年連れ添っていると顔が似てきたりするので、あるいはそういうこともあるかもしれないな、などと思ったりもします。少し前の記事で、私が霊的なものや人の気やエネルギー（自分自身の感情も含め）など、色々と受け取り
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<title>宝石で開運!？</title>
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一時ほどのブームは去ったものの、パワーストーン類を身に着けている女性はたくさんいるのではないかと思います。またまた前回からのインド占星術のお話になりますが。インド占星術では西洋占星術にはない重要な概念として、惑星の「高揚」「減衰」という要素があるそうです。惑星と星座の相性といったもので、ある惑星の作用を強める、その惑星の力をポジティブに最大限に発揮できる組合せと、あまり力を発揮できず、場合によってはネガティブな影響を及ぼす組合せがある訳です。そしてインドでも、ホロスコープ上で弱められている惑星が
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<title>インド占星術---西洋との相違点</title>
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私はタロット本の翻訳もしており、時々鑑定もしていますし、以前はセドナの数秘術師ノボ・カリプソのセッション通訳などもしていたので、多分普通の人より占術や鑑定の手法等には詳しいだろうと思います。もともと占いなどには殆ど行ったことはなかったのですが、ふとした偶然からタロット本の翻訳に携わることになり、自分で鑑定もするようになると、逆に興味が出て来て、幾度か自分の鑑定やリーディングを受けたりもしました。前回インド占星術のお話をしましたが、インド占星術と西洋占星術との違いを言うなら、まずホロスコープ・チャ
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