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<title>s-live-and-e-liveのブログ</title>
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<title>s-live今日の指導</title>
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<![CDATA[ 中学1年の数学を教えていました。<br>正負や絶対値の概念を知ったばかりの時、「-4よりも大きい数」というのは、-5と-3どっちなのか、かなり混乱していました。<br>大きいと言えば当然数字が大きくなるはずです。<br>しかし負の数では、数字が大きくなれば大きくなるほど小さくなるという反対のルールがあります。<br>このルールを口で言うのは簡単ですが、頭に覚えこませる、理解させるのはなかなかに大変です。<br>あと、絶対値という概念に混乱することも多いようです。<br>絶対値が5より小さくて-3より大きい数をすべて答えよ、というような問題にとても苦戦していました。<br>負の概念は関数などで重要になってくるので、必ず完璧に覚えてすらすらと解けるように理解してほしいところですね。
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<link>https://ameblo.jp/s-live-and-e-live/entry-12004014601.html</link>
<pubDate>Fri, 20 Mar 2015 20:51:53 +0900</pubDate>
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<title>s-live今日の指導</title>
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<![CDATA[ <font size="3">証明というだけで解くのをやめてしまう子がいます。正確には解くのをやめるというよりは思考停止という感じですが。証明を解かないのはもったいないです。確かに数学の中では難しい理解しづらい部類ですし、書く文字数も多く、時間がかかってめんどくさいという子は多いでしょう。<br><br>しかし証明の問題は基本的にパターンが決まっています。証明の問題をたくさん解いている子からしたら「またこんな感じの証明か」という風になります。<br><br>確かに知らない問題を解くことができるのも大切な力ですが、知らなくて解けなかったとあっては、それはもったいないですよね。<br><br>たくさん問題を解いて、解ける問題を増やすことが小中学生では大切だと思います。</font><p></p><br><br><br><a href="http://e-live-online.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fe-live-online.com%2Fsfooter.png" border="0"></a>
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<pubDate>Fri, 30 Jan 2015 20:52:10 +0900</pubDate>
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<title>s-live今日の指導</title>
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<![CDATA[ <font size="3">高校生はもうセンター試験の時期が迫ってきました、私が教えているのは小中学生ばかりなのでまだまだ暢気なものです。中3生は少し焦りが見えますが。<br><br>この時期からできることと言えば、基本は苦手な部分をつぶしていくことですがいろんなところに手を回そうとして全部が中途半端になってしまいがちです。<br><br>しっかりと整理することが大切です。苦手な部分をリストアップして納得できるくらいできるようになったら×をつけてく、などが有効かと思います。<br><br>完璧にやるのではなく、それをすることにより「この単元はできる！」という自信をつけることが大切です。自信を持って問題に挑むのと自信がない状態で問題に挑むのでは雲泥の差が出ます。<br><br>入試までになんとか自信をつけてできれば最高の状態で臨みたいものですね。</font><p></p><br><br><br><a href="http://e-live-online.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fe-live-online.com%2Fsfooter.png" border="0"></a>
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<pubDate>Mon, 12 Jan 2015 21:08:06 +0900</pubDate>
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<title>s-live今日の指導</title>
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<![CDATA[ <font size="3">あけましておめでとうございます。お久しぶりです<br><br>方程式の文章題、式が立てられないという生徒がいました。<br><br>文章題から式をたてる時、わからないという生徒は大体、文章の意味がよくわかっていないことが多いです。そんな時は例えば図に表わして、線図にして、などのように目に見える形にすることでわかるようになることが多いです。<br><br>文章のままで小難しい状態、頭の中で式を組み立てようとしてもはじめのうちはなかなかうまく行きません。例えば食塩水の問題だったら、絵をかいてそこに数字を書き込んでいくとおのずとわからない値がどこなのかわかり、そこにxとyを使って表せば解ける、という形を作ることができます。<br><br>わからない生徒にはとにかく考え方を変えて、視点を変えて教えることが大事だと思います。同じことを何度も教えるのも効果がありますが、やはり個人個人でわかりやすい考え方で理解するのが一番ですから。</font><p></p><br><br><br><a href="http://e-live-online.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fe-live-online.com%2Fsfooter.png" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/s-live-and-e-live/entry-11975182836.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jan 2015 19:46:19 +0900</pubDate>
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<title>s-live今日の指導</title>
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<![CDATA[ <font size="3">今日も今日とて数学の指導をしていました。<br><br>確率の問題でつまづいてる子がいまして、座標と確率の複合問題でした。<br><br>さいころabを投げて(a,b)を座標平面上にとり、その座標が(6,0),(0,4),原点Ｏの内部または辺上にある確率を求めろという問題。<br><br>実際にマス目のあるノートやらにグラフを書けば正味一瞬でわかる問題なのですが、応用が利かないのでこの問題を解くには結構面倒な解き方にはなりますがy座標ごとのグラフの位置を確かめていく方法でやってもらいました。<br><br>生徒の方は、「確率だけならわかるのにグラフが入ってくるとよくわかんないー」との意見をいただきました。<br><br>比例だとか関数に絶対不可欠な座標の概念、結構理解が遅れている生徒は多いです。でもこの概念がわかるかわからないかでは今後の数学に相当関わってきます。<br><br>こんな風に複合問題もあるので、やはり苦手はなるべくつぶしておきたいですね、ここは完璧だけどここはあんまり・・・ということだとやはり応用力は足りないということになってしまって残念です。<br><br>スペシャリストよりジェネラリストになれたらいいと、考えています。<br></font><br><br><br><a href="http://e-live-online.com/"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fe-live-online.com%2Fsfooter.png"></a><br>
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<pubDate>Mon, 22 Dec 2014 20:41:32 +0900</pubDate>
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<title>s-live今日の指導</title>
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<![CDATA[ <font size="3">小学4年生に連立方程式の考え方を教えました。<br><br>文字式という考え方ができないので、○が2個、△が3個という風に記号で考えてもらって、連立方程式とまったく同じ解き方で解いてもらいました。文字式の概念はやはり小学生には難しいですが、連立方程式自体はできないことはないということがわかりました。<br><br>しかし文字式を理解することによって方程式は格段に解きやすくなります。<br><br>小中学生の可能性は無限大です。足す、引く、かける、割る、この4つさえ覚えれば基本的にすべての計算をすることができます。<br><br>どんなに難しい問題でも解かせることができると思うと、こちらもどんな教え方をすれば理解してもらえるかどうか頑張って考えて、説明していかないといけませんね。</font><br><br><br><br><a href="http://e-live-online.com/"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fe-live-online.com%2Fsfooter.png"></a>
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<link>https://ameblo.jp/s-live-and-e-live/entry-11965007093.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Dec 2014 20:13:45 +0900</pubDate>
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<title>s-live今日の指導</title>
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<![CDATA[ <font size="3">並べ方の問題をやりました。<br><br><br><br>並べ方の問題は結構イメージするのが難しく、計算だけでやろうとすると何と何をかけたらいいのかよくわからず、頭が混乱してしまう・・・ということがよくあります。<br><br><br><br>そんな時は積極的に樹形図を使いましょう。<br><br><br><br>基本的に小中学生の問題ならば樹形図をかけば解けるようになっています。どうしても樹形図を使いたくないなら話は別ですが。<br><br><br><br>ただサイコロの問題は別で、こちらは表を作った方がいいです。<br><br><br><br>サイコロの問題は6×6の表で済むし、こっちの方が逃がしづらいです。<br><br><br><br>樹形図の書き方もいろいろありますが、とにかく最初は書いてみて、書き方に慣れてきたら、省略したりしてわかりやすくかいていければいいと思います。<br><br><br><br><a href="http://e-live-online.com/"><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fe-live-online.com%2Fsfooter.png"></a><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/s-live-and-e-live/entry-11960188710.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Dec 2014 18:58:01 +0900</pubDate>
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<title>s-live今日の指導</title>
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<![CDATA[ <font size="4">分数の割り算ってなんで逆数をかければ答えがでるの？<br><br>そんな素朴な質問が生徒からきました。<br><br>未熟な私は答えに詰まってしまったわけですが、というわけで少し調べてみたのですが、あまりいい答えはでてきませんでした。<br><br>まぁ一番わかりやすい答えとしては<a href="http://manabi.matiralab.com/sansu-reciprocal/" target="_blank">こちらのサイト</a>の割り算の結果を分数で出すときに通分すると云々という答えでした。<br><br>今学校ではおそらく分数で割る時は分数をひっくり返してかけると教えていると思います。私が小学校の時もそうでした。<br><br>その教え方が間違っているわけではないし効率的でいいとは思うのですが、なぜそうなるのか？という理屈を少しでも教えてあげたら、子供ももしかしたら興味を持つかもしれないし、それ以外にもその知識があったからこそ解ける問題、というものもあるかもしれません。<br><br>知識だけを教える時間しかないのはわかりますが、少しはそういうところも教えてあげてほしいものですね。</font><p></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://e-live-online.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fe-live-online.com%2Fsfooter.png" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/s-live-and-e-live/entry-11951552482.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 20:44:14 +0900</pubDate>
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<title>s-live今日の指導</title>
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<![CDATA[ <font size="4">今日は英作文の授業をやりました。<br><br>いつも算数ばかり教えていたのですごく新鮮でした。<br><br>日本語訳とは違い、英作文には自由な発想力が求められます。<br><br>例えば音楽を聴いている男の子の絵を見て、普通は「男の子は音楽を聴く」という文を考えますよね<br>では、ここで「聴く」という英単語がわからなかったとします。<br><br>そんな時「男の子は音楽を楽しむ」などと変化させて考えることができると、英作文の幅はとても広がります。<br><br>出題者は決して難しい単語を使って文を作ってほしいわけではなく、簡単な文でもいいから作れさえすれば基本はokです。<br><br>頭を柔らかくして考えられたらいいですね。</font><p></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://e-live-online.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fe-live-online.com%2Fsfooter.png" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/s-live-and-e-live/entry-11951145939.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Nov 2014 19:28:56 +0900</pubDate>
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<title>s-live今日の指導</title>
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<![CDATA[ <font size="4"><strong>通分約分</strong>は分数を扱うにあたって絶対になくてはならないテクニックです。<br><br>しかし、数が大きくなるにつれて難しくなることが多く、つまづいてしまう子も多かったりします(x_x；)<br><br>通分は分子分母に同じ数をかけるだけなのですんなりできる子が多いのですが、約分となると、大きい数の約数がわからなくなってしまう子が多いです。<br><br>約分に大切なのは一発で約分することではなく、小さな数でも重ねていけば最終的に一番きれいな数になることを理解することです。<br><br><br><br>基本的に2や3、5で割れる数が理解できていれば問題はありません。<br><br>2の倍数は偶数なので簡単ですね。<br><br>5の倍数は1の位が5,0の数。<br><br>3の倍数はすべての位の値を足した数が3の倍数であれば3の倍数、という方法が一般的ですね。<br><br><br><br>素因数分解を覚えれば後々簡単なのですが、覚えるまでは手探りでやるしかありません。<br><br>小数より概念を理解するのが少し難しい分数の更に面倒な通分約分ですが、絶対に必要なテクニックの一つです。<br><br>苦手な子は、真っ先にできるようにしてほしいですね(・∀・)</font><p></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><a href="http://e-live-online.com/"><img src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fe-live-online.com%2Fsfooter.png" border="0"></a>
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<link>https://ameblo.jp/s-live-and-e-live/entry-11950716250.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2014 20:45:34 +0900</pubDate>
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