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<title>多分にミニミニしたい場所</title>
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<description>休眠中。たまに起きます。</description>
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<title>がんばれenglish Part1</title>
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<![CDATA[ 旅行記を書き終えました。<br>え、写真とか無いの！？みたいな感じでしょ。<br>そこはまぁ、気が向いたらアップします。<br><br>正直言って、ミッキーがドナルドがミニーがワーキャー、っていうのは<br>よそさまでたっぷりてんこ盛りご覧いただけるわけですから、ね。<br><br><br>今日は、海外旅行中によく使った英語でも。<br>メモ書き程度にお伝えしようと思います。<br>後から調べた、とかは一切無し。<br>現地で使ったものを、ありのままお伝えします。<br><br>言い換えれば、この程度でも充分通じるってことなので<br>苦手意識をどうか持たず、どんどん話してみましょうよ。<br><br><br>【挨拶】<br>Hello Again!（やぁ、また会ったね！）<br>Good Day!（ごきげんよう）（格式ばった挨拶、対プリンセス用に）<br>See you （Soon）!（またね）<br><br>【返答】<br>Sorry⇔No Problem.（すいません⇔いえいえ）<br><br>【問いかける】<br>May I ～？（～してもよろしいでしょうか）（丁寧に許可を得る）<br>Can I ～？（～してもいいかい？）（フランクに許可を得る）<br>Would you ～？（～してもらえませんか？）（お伺いを立てる）<br>Could you ～？（～できますか？）（やってもらいたい、という意思表示に）<br><br>【自発的な意思表示】<br>I'd like to ～（～したいのですが…）（これ多用します）<br>I Want to ～（～したいんだけど…）（フランクに言う場合）<br><br><br>全般、という意味ではまず、こんな感じ。<br>大抵は、ここから会話はスタートできますって、大丈夫ですって。<br><br>また次回ー。
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 11:51:13 +0900</pubDate>
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<title>Last Day</title>
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<![CDATA[ 【2014年　9月20日（土）】<br>いよいよ、帰国の日。<br>前日のうちにほとんどの身支度を済ませていたおかげで<br>朝は割と余裕の心持ち。<br><br>コロナドスプリングスで迎える朝も、今日が最後。<br>あれだけ酷かった雨も、徐々に弱まっていました。<br>最後の一服。<br><br>朝6時10分、お迎えのバスに乗り、空港へ。<br>乗り継ぎするってことは国内線扱いってことなので<br>お迎えは飛行機が発つ3時間前に固定されます。<br>飛行機予約する時、要チェックねここ。<br><br>チェックアウト時、フロントのキャストさんにね<br><br>「初めての滞在に、ここを選んでくれてありがとう！<br>あなたの帰りを、いつでも待っているわ」<br><br>なんて、気の利いたこと言われちゃったら泣くわ。<br><br>確かに過ごしやすかったし、移動もそんなに苦じゃなかった。<br>なんだかんだ、コロナドがホームになりそうだな、今後も。<br>俺冒険しないタイプ。<br><br>6時50分、空港着。<br>朝マックでもしようかと思ったけど、混んでたので隣のブリトー屋で。<br>ここでも頼んでないのに、大量のトルティーヤチップス。<br>初日といい最終日といい、トルティーヤチップス大杉。<br><br>チェックアウトも難なく済ませ、9時10分オーランド発。<br>ワシントンD.Cには11時20分着。成田行きは12時20分発。<br>乗り換えタイムが1時間しかないものの、荷物受取や出国審査等々は無く<br>移動だけすりゃいいからまぁまぁ、余裕余裕…<br><br>と、ゆっくりし過ぎましたごめんなさい。<br>到着ターミナルと出発ターミナル、思いの外離れておりまして。<br>行きと帰りで移動手段が異なることを、すっかり忘れておりました。<br><br>若干焦ってるANAのスタッフに迎えられ、何とか無事に搭乗。<br>13時間の空の旅を終えて、無事成田に帰国したのでした。<br>ってかみんな半沢直樹観てたなー、機内。<br>遠目から見るとほとんどのモニターに堺雅人が映ってて笑った。<br><br>という、旅でした。<br>ちゃん、ちゃん。<br><br>
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<pubDate>Tue, 06 Jan 2015 10:59:33 +0900</pubDate>
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<title>8th Day</title>
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<![CDATA[ 【2014年　9月19日（金）】<br>前日のドタバタで、すっかり疲れた我々。<br>とりあえず、午前中はゆーっくりお休み。<br>と言いながら5時頃起きちゃって、大雨の中何度もタバコ吸いに行ってた。<br><br>コロナドスプリングス内のフードコートを初めて使い、軽い朝食。<br>お昼頃、今日の目的地、マジックキングダムへ。<br>入口に見えるボート乗り場に若干のトラウマを覚えつつ、イン。<br><br>ミニパレード「Move it! Shake it!（略）」を見るため、いわゆる城前へ。<br>15分前くらいだったけど、最前列は余裕の空きっぷり。<br><br>TDLのモデルになった、マジックキングダム。<br>目の前にはおごそかに、どどんとそびえるシンデレラ城…<br><br>と、クレーン。<br>工事中だったのでした。<br>うーん、もうちょっと隠そうか。<br><br>「Move（略）」観賞後、地理的に行き慣れた感のあるホットドッグ屋さんに。<br>今日はハロウィンパーティーもあるし、長丁場には休憩が大事。<br><br>昼食後は、残念ながら雨。<br>お昼のメインパレードも、雨でキャンセル。<br>乗用車3台という、テキトー感満点の雨パレードを横目で見つつ<br>アトラクションも特に乗らず、歩いては休憩、歩いては休憩のサイクル。<br>長旅の疲れは、予想以上に出ているようでした。<br><br>TDLのようで、やっぱり違う、けど似てる。<br>とても不思議な感覚でした。<br><br>行きたかった「ピートのシリー・サイドショー」にも、とりあえず行けました。<br>こんな時は焦らずに、出来る範囲で満足、ってことでね。<br>ここにいることが、まず嬉しいっていう気持ちが大事。<br><br>でも悲しいかな、日が暮れるにつれ激しくなる雨。<br>せっかくのハロウィンパーティーではありますが…土砂降り。<br>激しい雨、消耗しきったスタミナ、そして大混雑。<br>とても滞在は難しい状況でした。<br>多少グリーティングして、21時頃アウト。<br>お菓子も欲しかったのですが、大雨の中大行列だったので、袋だけ。<br><br>もし次回があるのなら、ハロウィンは体力のあるうちに行こう。うん。<br><br>明日のお迎えは、朝6時。<br>帰国の支度をして、眠りにつくのでした。<br><br>おやすみなさい。<br>次が最後です。
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<link>https://ameblo.jp/s-m-pasoc/entry-11963357636.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 17:41:57 +0900</pubDate>
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<title>7th Day</title>
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<![CDATA[ 【2014年　9月18日（木）】<br>色々あったクルーズも、いよいよ下船の朝。<br>早朝に起き、名残惜しくて一服しに行ったけど、誰もいませんでした。<br><br>11階のデッキでは、次のセイルアウェイパーティーの準備が始まってました。<br><br>「カバナス」で最後の朝食を取り、一路下船。<br>さすがにSee Ya 「Real」 Soonとはいかないから<br>See You Again。<br>またね。<br><br>さっさとバスに乗り込んで、コロナドスプリングスへ戻ります。<br>行きと違って、帰りはホテルまで直通なのでらっくらく。<br>行きのバスでビデオが流れるのは有名だけど<br>帰りは帰りで専用のムービーがあるとは意外でした。<br>かわいかったなー。<br><br>約50分で、コロナドにおかえりなさい。<br>公式には15時チェックイン開始だけど、まだ10時前。<br>ちょっと不安でしたが、スムーズにお部屋に通してくれました。<br>フロントから徒歩3分。近い！<br>早朝から出支度したし、まずはゆっくりお昼寝です。<br>しかし、よー寝る旅だ。<br><br>いいんです、無理はしないで。<br>いつも違う環境で、リフレッシュするのも目的。ね。<br><br>この日の本番は、夕方。<br>数あるキャラダイの中でも楽しみだった「バックヤードBBQ」でございます。<br>なる早で行った方がいい！という少ないネット情報を信じ、14時頃出発。<br><br>お食事の舞台は「フォートウィルダネス・キャンプグラウンド」。<br>まずバスでマジックキングダムまで行き、そこからボートという大移動。<br>これもあって、まずは休まなきゃということだったのね。<br><br>で、着いたのが15時半。<br>おっと、早く着き過ぎた。<br>会場へのご案内は18時からなので、17時着でもよかったくらいでした。<br><br>野趣あふれ、屋根も少ないキャンプ場で、約2時間の時間つぶし。<br>お酒飲むには早いし、アメリカ来てからどうにもおいしく感じる、牛乳を飲み干す私。<br><br>18時、会場へご案内開始。<br>会場入り口ではチップ、デール、グーフィーがお出迎え。<br>整列グリーティングなんですが、ものの10分程度で帰っちゃいます。<br>早く来い、とはこういうことだったのか…納得。<br><br>会場はイメージで言うと、巨大なラッキーナゲットカフェといった感じ。<br>壁の無いコテージに、客席がたっくさん。<br>ステージと、ビュッフェスペース、ドリンクバーに…アルコールコーナー。<br><br>そう、ここ飲み放題なんです。キャラダイなのに。<br>とはいえサーバーさんに一杯ごと1ドルチップを渡すので、実質別料金。<br>なーんだ。<br><br>キャラダイというより、ショーレストランに近い内容でした。<br>カントリーミュージック流れる中（生演奏ね）、食事しながらキャラとダンスダンス。<br>ゲスト参加型のダンスパーティー…の傍らで整列グリもあるよ、みたいな。<br>何とも慌ただしいイベントでした。<br><br>そんな中、緊急事態発生。<br>昼間勢いで飲んだ牛乳と、さっき勢いで飲んだビール。<br>二大怪獣が、私の体内で大暴走。<br>結果、ショータイムの3割強を、お手洗いで過ごすハメに。<br>お連れ様にも大変なご迷惑を掛けてしまい、20時には撤退。<br><br>なおもダメ押し、降り始めた大雨。<br>帰りのボートは約30分間隔で、さっき行ったばかり。<br>野趣あふれるキャンプ場、わずかな光に集う大量の虫。<br><br>何かもう、ふんだりけったり。<br>帰り着いた頃には、もうへっとへと。<br>何とも、苦い経験になりました。<br><br>明日は、晴れたらいいな。<br>激しい雨音を聞きながら、おやすみなさい。<br><br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/s-m-pasoc/entry-11963344491.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 17:05:47 +0900</pubDate>
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<title>6th Day-3</title>
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<![CDATA[ 【2014年　9月17日（水）】<br>もうちょっとだけ、クルーズ最終日。<br>言いたいことがあったんだけど、長くなりそうだったので。<br><br>全てのエンタテイメントが終わり、最後に立ち寄ったのは…<br>やっぱり、あの喫煙所。<br>13階から見る景色も、もう見納め。たぶん。<br><br>思えばこの航海で、たくさんの交流がありました。<br>心優しいゲストさんにも、たくさんお会いしました。<br><br>自分のようないわゆる「ディズニーファン」な方ばかりではなかったため<br>のんびり世間話をしたり、一緒にだらーっと過ごしたり。<br>何日も顔を合わせるわけですから、そりゃ情も移ります。<br><br>航海中、人に悲しくさせられたり、もやっとしたこともありましたが<br>人に支えられ、楽しく過ごせたことも、また事実です。<br><br>それから何かあった、ということも、大半は無いのですが<br>（ちょっとはありました、ということでもあります）<br>みんなどうしてるかな。元気かな。<br><br>心から、素敵な出会いに、感謝感謝です。<br>この場を借りて、お礼申し上げます。<br>ありがとうございました。<br><br>クルーズ編、以上です。<br>そろそろ船を降ります。<br><br>つづく。
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<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 13:22:36 +0900</pubDate>
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<title>6th Day-2</title>
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<![CDATA[ 【2014年　9月17日（水）】<br>クルーズ最終日。<br>終日船内で、のんびりと日中を過ごし、夜。<br><br>今夜は、ドレスアップデー。<br>フォーマルやセミフォーマルよりは崩しつつ、まぁ綺麗めに、という日。<br>僕はそつがなくスーツで行きました。<br>この日の、この時間のためだけにスーツですよ。革靴ですよ。<br>まぁースーツケースの占拠率ハンパないのに、この時のためだけ（略）<br><br>じゃぁ実際みんなそうだったかっつーと、そうでもないというか。<br>むしろカチッとしてたのは、日本人ゲストくらい…？<br>うーん、拍子抜け。<br>あ、女性はワンピースの上に、何か羽織るくらいでいいかもです。<br>ご参考までに。<br><br>ただまぁ、キャラもドレスアップしてますから、調和はしてたかなと。<br>そういう点ではまぁ、乗っかって正解だと思いますよ。<br>持って行かないよりは、持ってった方が雰囲気的にね。<br><br>フォーマル、どのグリも並ぶ並ぶ。<br>果てしなく並ぶ。<br>全般言えることですが、全てのキャラに必ず会えると思っちゃいけませぬ。<br>ある程度取捨選択の必要性は出てきますので、欲張りませぬよう。<br><br>トリは我が愛しの、ドレスミニー様だったわけなんですが<br>これがまた、今回の航海一番の暗所で。<br>もーね、照明なんて無いに等しい。ホント真っ暗。<br>あーびっくりした。<br><br>で、夕食。<br>なんだかんだ、ローテーションダイニングほとんど行ってませんで<br>最後くらいはと「アニメーターズパレット」で。<br>お絵かきタイム！とかも特になく、そつがなく夕食食べて終了。<br>サーバーさんもえらく忙しそうで、余裕無さそうだったなぁ。<br>その点でも、僕らに合うのは「カバナス」のユルさだったのかもね。<br><br>そしてそして。いよいよ来てしまいました。<br>お別れパーティーのお時間。<br>事前にyoutubeやTVで観る度、何度も何度も泣いた、あのシーン。<br>それがついに、目の前に来てしまう時間です。<br>やばいやばい、絶対泣く…！<br><br>各キャラがそれぞれの位置につき、まずは整列グリ。<br>皆さんがっつりグリされておりましたが、僕はどこにも行きませんで。<br>これまでもうたくさんグリしたし、何か胸いっぱいで。<br><br>本音言えば、愛しのミニーちゃんに、いっぱいお礼と感想言いたかったけど<br>どうーにも列はすごいし、会話っていう余裕も無さそうで。<br><br>胸の中では言いましたよ。<br>ありがと、楽しかった。って。<br><br>そんな整列グリも終わり、いよいよ感動のフィナーレ…<br>の中、どどどーっとキャラ前に押し寄せる、人の波。<br>我先に、いい場所で、このシーンを撮ろう、と。<br>結構な激流で、押さえるキャストさんも大変そう。<br><br>セイルアウェイパーティーに続き、最後の最後で、またもがっかり。<br>なんでこう、落ち着きが無いものか…。<br>準備していた涙も、スーッと引いてしまいました。<br>あーあ、もやーもや。<br><br>つづく。
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<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 12:01:52 +0900</pubDate>
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<title>6th Day-1</title>
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<![CDATA[ 【2014年　9月17日（水）】<br>クルーズ4日目。<br>今日は一日船の上。<br><br>とりあえず朝食よね、と、11階の「カバナス」へ。<br>朝昼は結局、ここに行くことが一番多かったです。<br>基本的にはビュッフェスタイルなので、好きなだけ食べられます。<br><br>ヨーグルトやフルーツ、シリアルといった、ライトなものも<br>スクランブルエッグにソーセージといった、いかにもアメリカ的なものも<br>朝からハンバーグやリブステーキといった、ネタみたいなものもあり<br>自分のペースで、のんーびりいただけます。<br>ご想像通りなんですが、とにかくフルーツうめーの。<br><br>で、ここのキャストさん、本当に気さくでしてねー。<br>「日本から来たの？」<br>「そうだよ」<br>「僕、日本の音楽大好きなんだ！LUNA　SEAとかね！」<br>「おぉ！そうなんだー！」<br>「何なら一曲歌うよ♪…って、仕事中だから無理だった！ごめんねー♪」<br>「お、おう…」<br>私置いてきぼり、みたいな。<br><br>なんでしょうね、コミュニケーションも大事なお仕事なんだなぁっていう。<br>久々に、ディズニーのディズニーらしい部分を見た気がしました。<br>ホスピタリティーってやつ。<br>嬉しいもんです。<br><br>のんびり過ぎていく、クルーズ最後の一日。<br>今までカメラマンさんが撮りためた写真を見たりして。<br>いいなぁーとは思ったんだけど、全部買ったら約25000円！？<br>うん、パス。<br><br>日中、グリも無いわけじゃなかったし、ある程度参加したはしたけど<br>混んでたからなのか、サプライズで登場、みたいなのも無かったし<br>（そもそもグリ自体少なかった？）<br>時間通りに来て、決められた場所で並んで、っていうのがほとんどだったので<br>時間はたっぷりあったわけですわ。<br><br>なので、名残惜しくも船内をのんびり散策しておりました。<br>あの場所で一服して、アイス食べて、買い物して…洗濯して。<br><br>余談ですが。<br>グリに関しては、以前も書きましたが、どうにもゲストの数が多いからか<br>どのキャラクター達も忙しそうで、あまり余裕は無さそうに感じました。<br>とはいえパイレーツミッキーさんで45分待ちとか、そんなレベルではありますが。<br>正直この点も、抱いてたイメージとはだいぶ違ったかな。<br>時間が来たら並んで並んで、なんだ舞浜じゃん、っていう。<br><br>うーん。<br>どうもグリ関連は、愚痴っぽくなっちゃいますね。<br><br>そんなこんな、船内のイベントも特に観ず。<br>のんびりと陽が暮れて、最後の夜を迎えるのでした。<br><br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/s-m-pasoc/entry-11963236825.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Dec 2014 11:34:02 +0900</pubDate>
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<title>5th Day</title>
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<![CDATA[ 【2014年　9月16日（火）】<br>クルーズ三日目。<br>奇跡の出会いで幸せいっぱいの中、迎えた朝。<br><br>今日はディズニー社所有のプライベート・アイランドである<br>「キャスタウェイ・ケイ」へ、上陸です。<br><br>朝方にさっさとグリーティングは済ませ、ショップをうろうろ。<br>ナビゲーターには午後にもグリがあると書いてあったけど<br>グリばかり気にして終わってしまうなんて、ここはもったいない。<br>シュノーケルセットをレンタルし、一路海へ。<br><br>キャスタウェイ・ケイの海には、昔大嵐で沈没した船が残っており<br>その積荷も一緒に、海に眠っている…という設定。<br>船内で知り合ったゲストさんのアドバイスも受け、全身全霊探して…。<br><br>…見つけた。すごいもの。<br><br>周りで探してたご家族が「I Found IT! Yeah!」と雄叫び上げちゃって<br>あったー！！っていう喜びはちょっと薄かったものの<br>いやこれテンション上がるの解るわぁ、なんて軽く意気投合したり。<br><br>その帰り。<br>岸へ向かいながら、ふと仰向けになりまして。<br>そこにあったのは、絵に描いたようなリゾートで。<br><br>太陽。<br>青空。<br>透明な海。<br><br>あくせくした日々。<br>長かった準備。<br>その間、乗り越えてきたあれこれ。<br><br>「お前のことは、よく知らないけどさ<br>ここに来たってことは、楽しむために来たんだろ？<br><br>だったら、ゆっくり楽しんで行けよ<br>元気になって、また頑張れよ<br><br>辛くなったら、また来いよ<br>お疲れさん」<br><br>なんて、この時間が言ってくれているような<br>そんな風に、たまには自分に言ってやりたいような<br>贅沢な、贅沢ーな、時間でした。<br>あ、泣きはしませんでしたよ？<br><br>その後、またしてもグリキャンセルという不運にも見舞われましたが<br>船に戻り、のんびりと夜が更けるのでした。<br><br>ちなみに、この日の夕食。<br>11階にある「ルイジズカフェ」で、軽食にしたんです。<br>22時くらいまでやっていて、小腹が減った時の強い味方。<br><br>でも、すげーーーーボリュームで。<br>スパイシーチキンサンドイッチ、って書いてあったのに<br>クオーターパウンダー級の、巨大フライドチキンバーガーでした。<br>「バーガー」と「サンドイッチ」の定義が、少しわからなくなりました。<br><br>つづく。
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<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 17:59:45 +0900</pubDate>
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<title>4th Day-2</title>
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<![CDATA[ 【2014年　9月15日（月）】<br>クルーズ2日目。<br>ナッソーの空気を満喫し、ハロウィングリも終わり。<br>いよいよ今回のお楽しみ、クルーズへ来た主目的。<br>パイレーツナイトが始まります。<br><br>パーソナルナビゲーター（舞浜で言うTODAY）には<br>19時半から麗しのパイレーツミニー様がグリ、とのこと。<br>15分くらい前に、ドキドキハラハラソワソワしながら並びました…<br><br>が。<br>グリーティングは都合により、キャンセル。<br><br>まぁ、仕方ないです。<br>こういうこともあるのだ。<br>旅はまだまだ始まったばかり。<br>ちょっと落ち込んで夕飯も食べられませんでしたが、まぁ気を取り直して。<br><br>パイレーツのショーも、セイルアウェイパーティーの様子を見てしまってから<br>すっかり観る気が失せ、パイレーツさん達とはグリでお会いすることに。<br>21時、とりあえずミッキーさんと…と、4階で並んでおりました…<br><br>その時。<br>5階にふらりと、ミニーさん。<br><br>会えました、僕の憧れ。<br>キャストさんが連れ帰ろうとしたのですが、ミニーさん引き留めてくれて。<br><br>感極まって、すげー泣きました。<br>（東京都・36歳男性）<br><br>それ以降の記憶、あまりありません。<br>ジャックスパロウのショーも、遠目からタバコ吸いながら観たかな。<br><br>何とも緩やかで、且つ衝撃的な一日。<br>心臓に悪いので、早く寝たのでした。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/s-m-pasoc/entry-11962957072.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 17:26:23 +0900</pubDate>
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<title>4th Day-1</title>
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<![CDATA[ 【2014年　9月15日（月）】<br>クルーズ二日目。<br><br>何だか失意の状態ではありますが<br>せっかく来たんだし、もっと楽しまなきゃもったいない。<br>初日ですっかり馴染みの場所になった、13階へ。<br><br>13階にあるバー「カレント」。<br>ここのテラス席が、ほぼ唯一の喫煙場所。<br><br>雲一つない快晴。<br>リゾート然とした、9月の陽射し。<br>海を眺めつつ、放心の一服。<br>最高のひとときでした。<br><br>この後、航海中何回かモヤモヤする時が訪れるのですが<br>その度、この場所と空気に癒されたものでした。<br><br>ここでの時間と、プリンセスミニー様に何とか癒されて<br>今日の寄港地、バハマ共和国の首都、ナッソーへ。<br><br>グリのために船内で過ごすという選択肢もある。<br>この日はみんな外に出ちゃうから、さぞおいしいグリもあったことだろう。<br>とはいえ、限られた人生の中で、何度バハマの地を踏むことがあろうか。<br><br>結果、行って大正解でした。<br>日本では見られない景色、感じられない空気。<br>赤道直下の国ならではの、陽気な、ちょっとダークな感じ。<br>華やかに並ぶ免税店と、ストローマーケット（市場）の混沌さ。<br>いい、刺激になりました。<br><br>この日、僕らは（音楽の）メタルＴシャツなんて着ていたわけなんですが<br>「そのバンド、俺が一番好きなバンドだ！お前知ってるのか！」とか<br>現地の人に声掛けられて、若干意気投合する一瞬があったり<br>ご老人に「昔は俺もよく観に行ったもんだよ」としみじみする時があったり。<br><br>ディズニー全然関係ないですが、ちょっとした交流が嬉しかったです。<br>だって、Ｔシャツ一枚でこの盛り上がり。<br>夕方までナッソーを楽しんで、船に戻るのでした。<br><br><br>で。<br>船に戻って、ふと思ったのが<br>「アメリカ来てから、全然運動してない」ということ。<br><br>幸い、船内11階にはフィットネスがあるため、約1時間のトレーニング。<br>日本で通っているフィットネスと、同じメーカーの機材だったことが判明。<br>ありがたや、グローバルブランド。<br><br>過ぎ行くナッソーを眺めつつ…レッツ、ランニングマシーン。<br>眼前は一面海。<br>こんな贅沢なトレーニング、ありません。<br><br>ちょうどハロウィーンの時期だったため、キャラクターとのグリもあり<br>いよいよ、いよいよクルーズ最大の目的、パイレーツのご登場と相成るのです…が…。<br><br>つづく。
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<link>https://ameblo.jp/s-m-pasoc/entry-11962947843.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2014 16:58:31 +0900</pubDate>
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