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<title>morimoriの「ＮＰＯ法人伝統食研究会」ブログ</title>
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<description>ＮＰＯ法人伝統食研究会に参加して、学ぶことが大で、共感したことや活動などを紹介していこうと思います。漢方の素晴らしさを改めて感じています。</description>
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<title>何にでも興味を持つ、じじいの日記</title>
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アメンバー限定公開記事です。
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<pubDate>Fri, 22 Jun 2012 23:43:50 +0900</pubDate>
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<title>遠路お出でいただき、有難うございました。</title>
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<![CDATA[ <p>放射能、化学物質、添加物など・・・・不安なことがたくさん。　NPO法人伝統食研究会はそういう物の不安を取り除き、食卓の安心、家族の健康づくりを提供しています。</p><br><p>せんじつ鎌谷先生にお会いして、精力的にご活躍されていて敬服いたしました。</p><br><p>そんな席で、支部決起全国大会にお誘いいただきました。全国に伝統食健康法の輪を広げようという場を作っていただきました。</p><p>　</p><p>ところが、同じ日に昨年からの計画のスケジュールと重なり参加できなくなりました。</p><br><p>又の機会があれば、伝統食健康法の素晴らしい話を書けると思います。</p><br><br>
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<pubDate>Thu, 12 Jan 2012 17:59:04 +0900</pubDate>
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<title>健康になる食事</title>
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<![CDATA[ <p>現代人が抱える、未病の不安を解消する食事法が「これ」という食事会を開催いたしました。</p><p>皆様熱心に聴講、ご試食され納得のご様子でした。健康はお食事からでした！次回には参加してみてください。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/22/s-morimori/18/0d/j/o0400030011629813708.jpg"><img border="0" alt="morimoriの「ＮＰＯ法人伝統食研究会」ブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111123/22/s-morimori/18/0d/j/t02200165_0400030011629813708.jpg"></a></p><p>お顔を隠してごめんなさい。左は講師のＮ嬢<br></p>
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<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 21:59:55 +0900</pubDate>
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<title>きょうはお食事会</title>
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<![CDATA[ <p>　今日はモリタヤ酒店の第一回「お食事会」を開催します。</p><p>初めてのことなので、段取り等不慣れですが、ＮＰＯ法人伝統食研究会本部から明石さん、水戸支部からは長寿庵の長島さんという力強い講師の方が見えますので、大船に乗った気分です。</p><p>　体の働きを助ける健康食の素晴らしさを実感して帰られると思います。午後２時の開演です。今からでも都合のつく方は参加できますよ。　　ＮＰＯ法人伝統食研究会　南千住支部モリタヤ酒店</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20111123/09/s-morimori/1b/42/j/o0390052011628297952.jpg"><img border="0" alt="morimoriの「ＮＰＯ法人伝統食研究会」ブログ-講習会の様子" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20111123/09/s-morimori/1b/42/j/t02200293_0390052011628297952.jpg"></a><br></p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/s-morimori/entry-11086663704.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Nov 2011 09:27:39 +0900</pubDate>
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<title>お食事会</title>
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<![CDATA[ <p>第一回　お食事会</p><p>１１月２３日　１４時開始　会費：　無料　場所：<a href="http://www11.plala.or.jp/s-morimori/">モリタヤ酒店</a></p><p>病気の元は食事から、日本人にあう食事を考えることにより、多くの病を防ぐことが出来ます。漢方の考える食事は病気になりにくい体を造ります。ぜひ、ご参加をして体感してみてください。</p>
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<link>https://ameblo.jp/s-morimori/entry-11084033287.html</link>
<pubDate>Sun, 20 Nov 2011 15:14:53 +0900</pubDate>
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<title>梅パワーは食物を腐敗から守る</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">豚肉に梅果紫蘇をまぶします。これだけで肉の保存性は格段にアップします。素晴らしいのはそれだけではありません。「豚肉の冷しゃぶ』を作って見ました。①口に残る脂のベトベト感が消えさっぱりした味に。②お肉が柔らかくなりました。③お肉のアクが抜け、匂いも少なくなりました。④肉をゆでたナベにはアクがたくさんでましたが、洗う時なべの油が簡単に落ちるのを体感するでしょう。脂分を分解してくれたんです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ご飯を炊く時に梅果紫蘇を米</font><font size="2">一合に梅果紫蘇を小さじ一杯入れて炊いてみてください。常温で３日程たっても。おいしくいただけます。梅果紫蘇の香りはしません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">肉もご飯も常温で２，３日置いてみました。梅果紫蘇を使っていなかったものは腐ってすさまじい臭いがしました。使っていたものは何事も無く食せましたよ。（この実験は保存の環境、温度、材料の鮮度、調理法、調理環境、梅果紫蘇の使用分量により変わる場合があります。絶対ではありません。）</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/s-morimori/entry-11028504121.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Sep 2011 23:18:56 +0900</pubDate>
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<title>ＮＰＯ法人伝統食研究会料理講習会</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/18/s-morimori/c1/43/j/o0800060011502276914.jpg"><img border="0" alt="morimoriのブログ-アクがいっぱい" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110923/18/s-morimori/c1/43/j/t02200165_0800060011502276914.jpg"></a><br><font size="3">豚シャブを食べてみました。同じ肉を使いましたが、こちらナベにはアクが湧き上がってきました。</font></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110923/18/s-morimori/7a/53/j/o0800060011502278558.jpg"><img border="0" alt="morimoriのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110923/18/s-morimori/7a/53/j/t02200165_0800060011502278558.jpg"></a><br><font size="3">こちらのナベはアクが少しです。</font></p><p><font size="3">種を明かせば、アクの多く出たなべの肉は前処理として『梅果紫蘇」に馴染ませてあります（ビニール袋に肉を入れ梅果紫蘇を入れもみもみする）。アクの少ないナベの肉は肉屋さんから買ってきたままです。両方とも同じ肉なのです。梅果紫蘇の肉はさっぱりとしています。ダイコおろしとポン酢で頂いたらおいしいです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">処理していないお肉はアク（血液や脂などの老廃物）も一緒に食べるので、腸内での腐敗も早いのです。</font></p><p><font size="3"><br></font></p><p><font size="3">次回は肉とご飯の腐敗を防ぐお話です。</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/s-morimori/entry-11027187664.html</link>
<pubDate>Fri, 23 Sep 2011 18:15:15 +0900</pubDate>
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<title>登頂の感激！ＮＰＯ伝統食研究会</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff" size="3">生物の進化って環境に順応するために長い年月をかけて順応してきたんですね。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">肉食の虎やライオンのような動物は肉食に適する内臓を持ち、牛や馬のような草食動物はそれに合う内臓を持ち、胃腸の構造が違っているのですね。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">鎌谷先生のお話で人間にも動物性の食べ物を食してきた欧米型と草食系の日本人とは胃腸の長さにしても、人類発生以来の生息環境で違ってきて当たり前なんですね。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">現在の日本人が食べている食事はどちらかというと欧米型の食事でしょう。厚生省の勧めで日本人にはあわない食事を食べさせられていたのです。牛乳なんて腸内温度３７℃の中ではすぐに腐敗が始まります。長い腸の中で帯便が３日も続いたら腐敗した毒素が血液に入っていきます。考えただけでも怖いですね。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">生活習慣病なんて、早い話が日本人に合わない食事をしてきた結果です。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">伝統食研究会の鎌谷先生は早くからこのことに気づき、腸内での食物の腐敗を遅らせる日本人の食事を考えてきました。古来からの一汁一菜の食事は今の時代無理でしょうから、何がいいか、考えた末に編み出されたのが梅と紫蘇を原料とした『梅果紫蘇』です。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">クエン酸の素晴らしい働きで腸内の環境を良くします。</font></p><p><font color="#0000ff" size="3"><br></font></p><p><font color="#0000ff" size="3">ＭＯＲＩＭＯＲＩが講習会で感じたことを書き綴りました。正確な話は<a href="http://dentousyoku.or.jp/" target="_blank">『ＮＰＯ法人伝統食研究会』</a>のページを検索してみてください。　　　</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/s-morimori/entry-11024770096.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 11:42:44 +0900</pubDate>
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<title>登頂の感激！ＮＰＯ法人伝統食研究会</title>
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<![CDATA[ <span style="FONT-SIZE: 12px"><em>_</em><p align="right"><em><em></em></em><font color="#0000ff">&nbsp;</font></p><font color="#0000ff"><div style="TEXT-ALIGN: left" align="left">ＮＰＯ法人伝統食研究会の講習に出かけて見ました。<br>鎌谷先生の講義は人類の発生以来地球上のあらゆる環境の下で、万年単位で環境にあった人間が形成されてきました。という話からはじまりました。<br>　日本が第二次世界大戦で敗戦を向かえとＧＨＱによる日本指導が始まり、欧米型の食生活をするようになりました。生活が豊かになり、食卓にはおいしそうなものが並ぶようになりました。乳製品肉類を中心とした食事に急激に変わってきたのです。日本人の食事は一汁一菜が基本でした。その食事で現代人が及びもつかない力が出せたのです。<br>　何でなのでしょうか。西洋人は原始以来狩猟を生活の糧にしていました。身近に居る山羊や、牛の乳を飲み、肉を食べていました。栄養豊富な食べ物は腐りやすく、胃腸は栄養を吸収したら、体内で腐る前には排出する必要があったのです。万年単位の進化の過程で腸は短く（日本人の半分）出来上がりました。<br>　ユーラシヤ大陸を東へ東へとたどった人類は動物も捕ったでしょうが、温暖な気候雨量も多く草木が繁茂し木の実や野生の穀類を多く食べるようになったでしょう。<br>　特に日本に現れた人類は草木を生活の糧として木の実、草の芽、野生の穀類を食べていたでしょう。そして農耕が始まりました。こうした植物質の食べ物を消化栄養を吸収するには長い腸（１２ｍもあります）が必要だったのでしょう。植物は腸内で腐るのも遅く長い腸にも都合が良かったのです。<br>　前ぶりはこのぐらいにして、日本人が飽食の時代に入り、無かったような様々な病気が現れてきました。日本人の腸の長さにありそうです。ほとんどが腸内で腐敗が起こることにより毒素が血液中に取り込まれることに原因がありそうです。たそれらは生活習慣病と一口に言われていますが、鎌谷先生はＮＰＯ伝統食健康法を立ち上げられました。食事の改善により５０％の病気が治るといわれています。西洋医学は表面化した病気を治療。東洋医学は表面化していない未病も治療するということ、病気の深い根っこの部分から抜き取り治療するという違いがあります。食事の基本は体内で食べ物を３日間腐らせないで排泄することにありそうです。<br>　目から鱗のお話を伺った後、料理講習会では驚愕の調理を見せて頂きました。<br>　いっぺんにはとても書ききれませんので、後はぼちぼちと感想をつづっていこうと思います。<br><br></div></font><p align="right"><font color="#0000ff"><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/22/s-morimori/0d/9e/j/o0390052011496376776.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 293px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/22/s-morimori/0d/9e/j/t02200293_0390052011496376776.jpg" ratio="0.750853242320819"></a>&nbsp;<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110920/22/s-morimori/e0/7c/j/o0520039011496376716.jpg"><img style="BORDER-BOTTOM: medium none; BORDER-LEFT: medium none; WIDTH: 220px; HEIGHT: 165px; BORDER-TOP: medium none; BORDER-RIGHT: medium none" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110920/22/s-morimori/e0/7c/j/t02200165_0520039011496376716.jpg" ratio="1.33333333333333"></a>&nbsp;<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br></font></p></span>
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<link>https://ameblo.jp/s-morimori/entry-11024328560.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Sep 2011 22:09:28 +0900</pubDate>
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