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<title>村松聡一郎のブログ</title>
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<description>思い付きで始めてみました。いつ書くか不定期です。</description>
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<title>逮捕と勾留</title>
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<![CDATA[ <p>警察は逮捕した後、取調をして、検察官に送致します。</p><p>この時点で全ての捜査が終わる（公判請求するに足りる資料の作成が完成する）わけではありません（通常は）。</p><p><br></p><p>検察官送致されて、検察官が話を聞きますが、全件勾留請求するのが通常と聞いています。</p><p><br></p><p>つまり、送検された時点で、10日から20日の勾留は覚悟せよということです。</p><p><br></p><p>最近の裁判所は勾留について否定的な側面もありますが、</p><p>マスコミは勾留ありきの逮捕という実務を前提に報道してほしいと思います。〇〇できなかっから勾留請求した、というのは、不適切だと思いますし、勾留請求されたら多くの裁判官は認めると思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/s-muramatsu/entry-12893529722.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Apr 2025 01:29:24 +0900</pubDate>
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<title>横浜FC最下位脱出</title>
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<![CDATA[ <p>直近の試合運びがうまく行って、横浜FCが最下位から脱出しました。直近5試合は、3勝1分1敗</p><p>このペースで行けば、残留でしょう。</p><p>横浜マリノスは、川崎に迫る勢いですね。</p><p>川崎がこの先負けるかどうかによって、マリノスの結果はかわるのでしょう。</p>
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<pubDate>Sat, 28 Aug 2021 23:17:39 +0900</pubDate>
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<title>離婚判決</title>
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<![CDATA[ 離婚請求で、さしたる離婚事由がないのに離婚したいという場合、5年間の別居があってやっと認められるというのが一般のルールらしい。<div>でも、暴力があったり、話し合ったものの相手が聞く耳を持たないとかいう事情があれば、離婚請求が認められることもある。</div><div>別れたくても裁判所は簡単には離婚を認めてくれないので、訴える側には勇気がいるところ。</div><div>先日、離婚が難しいと言われていた案件で、丁寧に修復できない理由を説明したところ、離婚請求が認められた。</div><div>ぐちゃぐちゃした事由を、どれだけ噛み砕いて説明できるかというのが肝ですね。</div>
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<pubDate>Thu, 09 Nov 2017 21:50:49 +0900</pubDate>
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<title>配偶者暴力について</title>
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<![CDATA[ <p>配偶者暴力、いわゆるDVについて、昨今ではそのような事実がないのに離婚を有利に進めたいがために主張をする女性が多いとの記事を目にします。</p><p>法律相談を受けて、実際に、本当なの？と思う暴力を受けたと申告する人もいます。</p><p>逆に、ここまで酷い暴力を受けたの？と同情したくなる人もいます。</p><p>何を真実と思うかは、弁護士が手に入れた証拠に基づくものですが、少なくとも証拠がないとDVの立証は難しいのではないかと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>モラハラが原因で離婚をしたいと申し出る女性の大半は、夫が細かすぎるということを理由とします。</p><p>そうなんだろうな、と思いながら、果たして細かすぎる夫が原因で離婚できるのか？というジレンマもあります。</p><p>&nbsp;</p><p>何を述べたいのか、何を伝えたいのかということは、正直よくわかりませんが、ともかく、客観的に認定できる事実を提示できる状態で、交渉を開始すべきでしょうということです。</p><p>人と人とのことですから、敢えて嘘を述べるのではなくとも、客観的な事実に基づく主張を行うことでも対応できるのではないかと思っています。</p>
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<pubDate>Wed, 18 Oct 2017 21:48:47 +0900</pubDate>
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<title>弁護士と依頼人</title>
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<![CDATA[ 弁護士と依頼人は、本来、協力し合いながら、お互いを牽制しながら、より良い結論であったり、妥当な結論を導くよう調整し合う関係にあるのが理想です。<br>ところが、最近の依頼者には、弁護士を単なる道具と見ている依頼者が多くいます。<br>このような依頼者は、弁護士に対し、弁護方針に反対を述べるのみならず、具体的に弁護士の行動を制約し、指示するものです。<br>弁護士としては、依頼人が満足してくれること、すなわち依頼人が喜ぶことを望んでいます。<br>もちろん、世界を滅ぼして依頼人だけを喜ばせるというようなことはできませんが、少なくとも小さな世界の中で、依頼人がうれしいと思ってくれる結論を出すことが最善であり、その結論をどうやって導いていくべきかを依頼人と一緒に考えていくのが、一番の幸せです。<br><br>ところが、最近は、弁護士も不況にあるのか、依頼人の言いなりになっている弁護士がよく見られます。もし、弁護士がそのような意見を述べているのであれば、明らかにおかしい、といった主張に良く出会います。<br>これは、依頼人が、個人でなくとも、大企業であっても、見られる傾向です。<br><br>弁護士の発言権が小さくなっているということかもしれません。<br><br>しかし、弁護士は、依頼人のメッセンジャーであってはなりません。<br>責任を持って発言する以上、弁護士は弁護士です。<br>単に依頼人の発言を繰り返すだけでは、それは弁護士でなくともできます。弁護士という名を借りた依頼人（虎の威を借る狐）に他なりません。<br><br>このような依頼者は、弁護士が、依頼者の望む結果を出さなかったときに、叱責し、適切な報酬金を支払わないというでしょう。<br><br>私見としましては、依頼人をコントロールして、相手方に対して最大限の攻撃をするというのが、あるべき弁護士像だと考えています。<br><br>これまで、何度か依頼者との関係を考えましたが、何年もかかっている事件で、依頼人が同じような危機感を持ち、お互いに真剣に相談し合える関係にある依頼者や、方針や考え方について率直に意見をぶつけ合うことができ、お互いに考え方を変えていけるようなそういった依頼者と巡り会うことができたことは、本当に良き依頼者と出合うことができたと思います。
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<link>https://ameblo.jp/s-muramatsu/entry-12124036615.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 23:12:59 +0900</pubDate>
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<title>債権回収について</title>
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<![CDATA[ 債権回収のために、担保物権を売却（競売）して、債権回収に充てるという方法があります。<br>その前提として、相手方に抵当権等を設定してもらうことが必要となりますが、債務を負う人は、これを嫌がる傾向があります。<br><br>抵当権を設定するには、登録免許税を支払う必要があります。この費用は、債務者負担とされることが多いです。<br>また、登記されることによる不名誉な状況を嫌がこともあります。<br><br>では、どうすれば良いのか。<br><br>ひとえに、債務を負いながらリスクを嫌がるような人に対しては、猶予をしないということが最善です。<br>お金を貸したら返してもらえるという考え方自体が、甘いのです。<br>返してもらいたいのであれば、返してもらえない状況を想定して、それに応じた対処（担保権設定など）をすべきなのです。<br>また、損害賠償など、お金を貸したわけではないけれども、相手に債権を持っているという場合には、きちんと取り立てる、分割払いの申し出については、慎重に対応するということが必要かと思います。<br><br>世の中には無責任な人が多いです。<br>債権を回収するためには、ある意味ドライになる必要があるかと思います。
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<link>https://ameblo.jp/s-muramatsu/entry-12124029938.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Feb 2016 23:02:04 +0900</pubDate>
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<title>DV加害者について</title>
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<![CDATA[ DVって、殴る方が悪くて、殴られた方がかわいそう、とか、殴られる方にも原因があるのでは？とか、色々な見方があります。<br><br>最近は女性のDVが増えていますが、やはり男性からのDVの方が圧倒的に多く、ひどいことが多いのではないかと思います。<br><br>そんなDV男についての分析です。<br><br>DVを注意したときに、DVの事実は認めて、確かに暴力を振るって悪かったと事実を認めて謝罪し、ただ自分にも言い分はあったんだという場合<br><br>大概はやり過ぎたひどいDVのケースが多く、本人も非を認めなければならないと分かっているような場合です。このケースのDV男は、話せば身を引くケースが多いように思います。<br><br><br>DVを注意したときに、大したことはない、ちょっと小突いただけだ、昔の話だ、DVなど振るっていないなどとまるでDVがなかったかのように装う場合<br><br>本人がDVを振るっていると気づいていないケースが多いです。そのため、注意しても反省することがないため、交渉は平行線に終わることが多いように思います。最終的にストーカーになるのではないかと思われる場合もあります。先の場合と異なり、暴力の程度はさほどでもないが、精神的に相手を追い詰めて、相手が反抗できない状態にあるため、暴力に至っていないことも見られます。DV男は、そのような相手の状況を気づかない自己中、エゴイストなのかと思うこともあります。<br><br><br>いずれの場合も、重症化する前に、早目に関係機関に御相談をされてみてください。
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<link>https://ameblo.jp/s-muramatsu/entry-12119783899.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Jan 2016 23:49:53 +0900</pubDate>
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<title>婚姻費用分担調停において</title>
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<![CDATA[ 婚姻費用分担調停において、合意が成立したと安心して、ただ調停を成立させるだけの人や弁護士がいますが、それではちょっと問題があります。<br><br>婚姻費用、合意して、支払続けてもらっている人、どれくらいいますか？<br>当然義務だから払うはずでしょ！<br><br>そう思っている人を何人も見ました。<br><br>しかし！<br><br>現実は、支払を受けられなくて困っている人が多くいます。<br><br>婚姻費用であればそれで良いのですが、養育費となると、子供が成人するまで何年もかかります。<br>そうすると、ただ事ではありません。<br>親権を失った相手方は、日に日に子供に対する興味を失っていきます。<br>新たな相手も出来るかもしれません。<br>前の相手にお金を支払うなんて、そんなもったいないことできない、こっちには別の生活があるんだ。<br><br>なんてことを考える人も多いかも知れません。<br><br>そんなときに、調停で合意しているから、払ってもらえるはず！<br>なんていうのは甘いです。<br><br><br>いつでも強制執行を申し立てられるように、調停成立の時に、相手に対する送達を必ず申請しましょう。そして、送達証明書を取得しておくことで、いつでも強制執行を申し立てることができるようになります。<br><br>不慣れな弁護士は、送達証明書を取得してくれないので、その場合は、取得を申し入れてみましょう。
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<link>https://ameblo.jp/s-muramatsu/entry-12103107536.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Dec 2015 21:22:34 +0900</pubDate>
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<title>LINEでの遅刻の届出について</title>
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<![CDATA[ <img width="1" height="1" class="accessLog" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fmeasure.kuchikomi.ameba.jp%2Fkuchikomi%3FAMEBA_ID%3Ds-muramatsu%26ENTRY_ID%3D12069496738%26ENTRY_END_DATE%3D2015%2F09%2F09"><img src="https://pubads.g.doubleclick.net/activity;dc_iu=/7765/pixeltag_pcretargeting;prid=12700;ord=1?" width="1" height="1" border="0" style="display:none">LINEを使って遅刻や欠勤の申し出をすることは、年配の人には受け入れがたいものとも思われます。<br>もっとも、連絡をしなければ、無断欠勤ともされかねない状況であり、スタッフの欠如による職場の不測の事態を防止すべく、遅刻や欠勤をするときには速やかに連絡をすべきです。<br>そのときに大事なのは、相手方に通知が届いたかどうか、遅刻の場合には速やかに職場に復帰できるかどうかという問題だと思います。<br>そうすると、LINEにおいては、相手方に通知が届いたかどうかは既読の表示がなされるなど、相手方に通知が到達したかどうかを容易に確認することが出来る点でメリットがあります。また、急いで職場に到達すべく公共の交通機関で移動中であり、電話ができない状態であっても連絡をすることができるといった点でもメリットがあります。<br>したがって、LINEを使った連絡は、現代においては適切な手段ではないかと思い、肯定します。<br><br>なお、そもそも連絡ができない状態にいないのに話したくないからLINEで送るといった行為は、労務を提供をする側のモラルに欠けるし、道徳的にどうなのかといわれると疑問が残るので、あくまでもLINEを使った連絡は許容できるが、できる限り電話での連絡を心がけてみた方が職場との関係をうまく保てるのではないかと思います。<br><br>要するに、LINEでの連絡のみでも良いが、できる限り電話等での対応を心がける方が本当は望ましいということです。<br><br><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/" target="_blank"><img src="https://stat100.ameba.jp/common_style/img/home_common/home/ameba/allskin/ico_kuchikomi2.gif" alt="LINEでの遅刻や早退や休みの連絡はあり？ "></a> ブログネタ：<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=12700">LINEでの遅刻や早退や休みの連絡はあり？ </a> 参加中<br><p>私は<a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=12700">あり</a>派！</p>本文はここから<br><br><br><br><div style="text-align:center"><div id="vote" style="width:293px;margin:0 auto;padding:19px 0 16px;"><dl style="margin:0;padding:0;color:black;text-align:left;"><dt style="height:auto !important;min-height:24px;height:27px;line-height:1.2;padding:14px 5px 7px 42px;_padding-bottom:14px;background:url(https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_title.gif) no-repeat 0 0;font-weight:bold;">LINEでの遅刻や早退や休みの連絡はあり？</dt><dd style="margin:0;padding:0;background:url(https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_repeat.gif) repeat-y 0 0;"><ul style="margin:0;padding:12px 13px;list-style:none;"><li style="margin:0;padding:0 0 0 14px;background:url(https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0 4px;">あり</li><li style="margin:0;padding:0 0 0 14px;background:url(https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_list.gif) no-repeat 0 4px;">なし</li></ul></dd></dl><p id="vote_btm" style="width:293px;margin:0;padding:0 0 9px;background:url(https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btm.gif) no-repeat 0 bottom;text-align:center;"><a href="http://kuchikomi.ameba.jp/user/listEntry.do?prId=12700"><img alt="気になる投票結果は！？" src="https://stat100.ameba.jp/kuchikomi/img/ameba/vote_btn.gif" style="border:0;"></a></p></div></div>
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<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 22:47:07 +0900</pubDate>
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<title>非弁行為について</title>
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<![CDATA[ 非弁行為とは、弁護士でなければできないこと（例えば法律事務に関する交渉など）を、正当な権限なく行うことをいいます。<br>要件としては、業として（反復継続して報酬を得る目的で）、法律事務に関する代理、仲裁、和解などを取り扱うこととなります。<br>これに違反した場合、罰則もあります。<br><br><br>例えば、行政書士は、行政事務を取り扱うことのみができますが、遺産分割や交通事故の交渉の代理人になることはできないとされています（行政書士の一部にはこれに反対する人も居ます。）。<br><br>税理士は、税務業務のみを行うことが許されており、報酬を得る目的で、遺産分割を行うことは禁じられると思われます。<br><br>ところが、最近、非弁行為を行う他業種が多くなりました。<br><br>非弁行為自体は、弁護士の仕事を減らすという面はありますが、それでも適切なアドバイスをしている限りは大きな問題は生じません。<br>しかしながら、不十分な法律知識をもって、手続を勧めるなどした結果、クライアントに予期せぬ損害を与えることが最近見られます。<br><br>例えば、交通事故において、行政書士が代理し、依頼者の主張できるはずもない賠償請求をするとか、後見申立をすれば、直ちに取下が出来ないにもかかわらず、後見制度の説明もせずに後見申立書を作成し、申立を促すといった行為が見られました。<br><br>無責任な行為を防止すべく、また、適切な法的対応をすべく、相談する事項を明確に区切るべきではと思いました。<br>敢えて法律が非弁行為というものを設けている趣旨をもっと徹底すべきなのかなと思いました。
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<link>https://ameblo.jp/s-muramatsu/entry-12069492159.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Sep 2015 22:35:11 +0900</pubDate>
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