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<title>Waku Waku　Doki　Doki</title>
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<description>『今度こそ上手く行くぞ！』と思った途端にNG.『今回はかなりやばいぞ』と覚悟を決めると、救世主登場。会社は毎日がドラマの連続です。そんな日々の断片を言葉にしてみました。</description>
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<title>《子供の日》</title>
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エポック社《オールスター野球盤》タカラ社《ニューレーダー作戦ゲーム》70年代、《僕達》はアメリカンなレトロゲームに夢中になった。音楽もファッションも流行は、pacific oceanを超えてやって来ていた時代。こうしたゲームもアメリカの臭いがプンプンするそして今日！子供の日だ。《僕》は3世代で楽しめる《道具》を探した。実家には、出来の悪い通信簿と、埃まみれのテニスラケット、そして、夢中になったアナログゲームが眠っていた！！孫二人は《たった３歳と１歳少し》だ正に！ジジ馬鹿である。ところがだ！このレ
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<dc:date>2014-05-05T21:19:51+09:00</dc:date>
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<title>《漁師の村》</title>
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南淡路、土生港(はぶ)から定期船で10分足らず。あっけなくその村に到着する。地元の人が《ゆうびん》と呼ぶ定期船は1日10往復まさに生活の中心であり、情報や物資が届く《血管》の様である。　83歳の現役漁師が私を招待してくれた！ダイハツHIJETである。彼が運転してきた様子だ！ 『よしおか君か？』潮焼けした顔にとびっきりの笑顔で、荷台を指さす。挨拶もそこそこに、私はHIJETの荷台に乗りこむ。一瞬サーフボードを乗せて湘南を走る映画『真夏の果実』のワンシーンを連想したが、荷台から立ち上がる《魚と生活の
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<dc:date>2014-04-14T22:14:53+09:00</dc:date>
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<title>《帰還》</title>
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23日に大阪に戻ったが、翌日からは伊勢、鳥羽へ出張であった。ﾀﾗｻ志摩、ｴｸｼﾌﾞ鳥羽、ﾎﾃﾙﾛｰｻﾞﾌﾞﾗﾝｶ、数十年の得意先である。 各々ﾀｲﾌﾟの異なるホテルである。元ハイアットの安田GMは着任半年であるが、その顔には大きな自信が漲っており、庭屋一如を基本とする鳥羽別邸の開業を控える川崎GMには、余裕を感じ、紆余曲折をし、ようやく元の姿に戻ったﾀﾗｻ志摩前田GMは徹底した現場主義が垣間見える。  泊りたいﾎﾃﾙと買いたいｾﾚｸﾄｼｮｯﾌﾟは同じ空気感を感じるその答えを見つけるのが今のﾄﾚﾝ
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<dc:date>2014-02-25T22:18:39+09:00</dc:date>
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<title>《秒読み》</title>
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あと…1週間である。2年に及んだ東京勤務も一旦終了し、今月23日大阪へ戻る。やはり、戻りたくないという気持ちの方が強いのが正直な所だ。『今から合流するか？』、『ちょっと来られます？』気楽に誘って頂ける距離が、多くの人脈に繋がった気がする。たかが新幹線2時間30分の距離だが、やはりデカイ（笑）日本で唯一無二のホテル物販のﾌﾟﾛﾃﾞュ-ｻｰ会社を目指し、酒の席では多くの方にそれを吹聴してきた。その実現へ向けて、大変有意義で貴重な経験をさせて頂いた。東京赴任中は、多くの方々のお世話になりました。この場
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<dc:date>2014-02-16T15:24:34+09:00</dc:date>
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<title>《異常なし》</title>
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確か10年近く健康診断さえ受けた事がなかった。そもそもが、気持ち（気合いか？）で生きている人種なので、てめえの体を酷使するタイプなのだろう。　ところが、である。本日東大病院で精密検査（笑）朝の8時から5時まで。MRI,PET、心電図…ETC日帰り人間ﾄﾞｯｸﾞみたいな代物。 結果…全くの健康体！骨密度など10代なんて診断まで頂く。 　2年はあっという間に経ち、来月末大阪に戻る。ペイも、たっちゃんにもマダマダ教えなあかんのだが、取りあえず、一度大阪に戻る。そこで！東京勤務は第四コーナーな訳だ。で、
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<dc:date>2014-01-18T23:21:31+09:00</dc:date>
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<title>《聖なる贈り物》</title>
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大変申し訳ないが、年の瀬にプチ自慢を一筆。 ～パンツと靴下をここ数年自前で買った事がない男の話し・～ そいつは12月30日生まれ。 全くもって才能はないが、人並みの情熱だけは持っている子供社長。大した事も出来ないのに数十年も付き合ってくれる社員がいるとてもありがたい社長でもある。 年の瀬、恒例の忘年会。情熱と人情だけは志よりも高い社員達は、子供社長にPAUL SMITHのパンツOR靴下を贈る。 これを《聖なる贈り物》として奉らんで、何を奉ろうか！ そんな羨ましい画像を一枚。  申し訳ない。私のプ
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<dc:date>2013-12-27T22:16:38+09:00</dc:date>
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<title>《#4u_parisamsterdam.》</title>
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先週の20日、大村社長の粋な計らいで、私は会社の忘年会の開始数時間前に《フォーユー＿パリアムステルダム》のカクテルパーティーに参加出来た。 　そこで素敵な商品に出会えました。 またもやＴhe Okinawa発である。 これもマサニ！《縁》ですね。 しかしM-ROMAN大村社長が提唱する《FASHIONが人の繋がりを提供する》場として存在する《８hacci by M.ROMAN》というショップは、まさに伊勢丹《パーク》を凌駕する勢いである。 さて、石丸さんの言葉をここで紹介。 『隙間を狙っている訳
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<title>《託児所！》</title>
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二人の子供を連れて、久しぶりにメグがやってきた。丁度2年前の12月私はこのﾌﾞﾛｸﾞに彼女の事を書いている。 2年という歳月で、会社は大きく変化する。優秀な人材が2年後に復帰してくれる事は会社にとってもありがたい。しかし、2度の産休を経て、同じ職場に復帰出来るだけの環境が、我々の様な中小企業には備わっていない。これも現実である。 次々に新しい社員が入社し、メグが戻るには少し無理があった。かと言って仕入課一本で貢献してきた彼女が別の部署での配属には、また無理が出る。  『いつか託児所がある会社にし
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<title>《THE OKINAWA》</title>
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私のお気に入りホテルは、THE ○○HOTEL　となり、THEという冠詞が頭にくる場合が多い。THE は、特定な固有名詞や、最上級の名詞、唯一無二の名詞に付けられるという。一方でその昔　ALL THAT’S JAZZなる映画があった、『JAZZこそ命』みたいな訳でいいのであろう？これは昔流行ったCM、《IT’S A SONY》みたいなものだろうか？！冠詞のTHE ！この感覚と似たものを連想する。先週５日間、沖縄に居た。しかるに、普通ならこのブロゴのタイトルは《沖縄出張》である。しかし今回は沖縄と
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<title>《江西省》</title>
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私は社員にこんな話をする。私達が作った商品や代理店となったブランド。これらの商品を市場で拡大し、多くの注文をする事の意味である。つまり、裁断、縫製、に携わる人達の生活や夢と直結している『当たり前』の事が《一つの商品を売るという事》だと。 ＭDや仕入課のスタッフではなく、販売や営業のスタッフにもそこまでが理解出来る人間に成長して頂きたいと考えている。だからである、時にMDのチョモは大声を上げて、商品を粗末に扱うスタッフを叱責する。至極当然である。 さてそのチョモと昨日まで広州に居た。少々頭がオカシ
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