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<title>女子大生の実態</title>
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<description>「女子大生」なんて言うとうまそうなパンケーキやら可愛らしい自撮りやらを期待させてしまいそうですが、残念ながらまた別のリアルな女子大生をさらしていこうと思います暇つぶしにでもどうぞ末長くよろしくお願いします…！</description>
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<title>体重測定日</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div>ダイエットを始めて約5日間！今日2回目の測定をしました！途中暴食や友人家族と焼肉に行くというハプニングがあり一時体重は増加したものの、今日で50キロ台となりましたー！わいわい！</div><div>この調子で次の測定までには49キロ台を叩き出す…！！！</div><div><br></div><div><div id="{708E3F9C-4FB5-48CD-B47B-4F29B07BF90A:01}" style="text-align:left"><div><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160218/01/s-so001/1a/47/j/o0480058713570164641.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160218/01/s-so001/1a/47/j/o0480058713570164641.jpg" border="0" width="300.000000" height="366.875000" alt="{708E3F9C-4FB5-48CD-B47B-4F29B07BF90A:01}"></a></div></div><br></div><div>世の中には、やれキャベツダイエットやバナナダイエットや、きのこ根菜しらたき納豆りんご…と腐るほどのダイエット方法がありますが人に合うものはそれそれ違うのでぜひ周りの情報に左右されずに自分に合うものを見つけてください。重要なのは方法よりも続けられること！です！！！</div><div>ただ１つぜひやめて欲しいのが炭水化物ダイエットです。これは私が摂食障害を引き起こした要因の１つです。</div><div>即効性のあり、最初こそ大きく変化が出るのでダイエッターとしては嬉しい限りです。ですが私は知識の浅いまま始めてしまい、成果が出るのが嬉しくてどんどん制限すると、今度は炭水化物を摂ることが怖くなってしまいました。</div><div>今、私は「健康的なダイエット」を最大のテーマに、主に糖質オフとランニングで日々ダイエットに励んでおります！ダイエットもスポーツと同じで、達成感や感動や楽しさが得られなければ続きません。逆にそれらを見出すことが出来たなら、もうすでにダイエット成功と言えるでしょう。</div><div>楽しんでいきましょ！！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私のだれ目線だよ、なダイエット論はこれくらいにしてそろそろ前回の続きをお送りします！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>～～6年前～～</div><div><br></div><div>時は2010年。</div><div>まるは人生で最も輝く瞬間、そう、JKです！！！</div><div>とはいうものの実際は中高一貫校だったため、ゆるっと高校生となり、だらっと寮生活を続けていました。</div><div>その頃の私はとにかく部活が好きでテニスに明け暮れていたため、我ながらいい身体してたと思います。その頃は特にダイエットなんて考えたこともなかったため、お菓子のカロリーを気にしだした周りの女の子たちを見て、そんな数字が一体なんなんだろうと本気で分かりませんでした。若さって怖え。</div><div>また、中学生の頃から別れては戻るを繰り返していた彼ともまだお付き合いを続けていました。彼のことを少し話します。</div><div>名前は翔太。イケメン風な名前と打って変わって、遠回しに言ってデブでした。決してデブ専なわけではありません。翔太はバスケが上手くてキャプテンでした。そうです、動けるデブです。</div><div>友人を介して知り合ったのですが、なんだか波長が合い、ものすごいスピードで仲良くなり距離を縮めていきました。ノリの良さと温厚な性格は男女共に人気で、楽しい輪の中にいつも翔太はいました。そんな翔太に惹かれるのもあっという間で、私から告白をしました。</div><div>もちろん彼に恋をした当時は翔太がデブなんてどれだけ周りに言われても分からなかったし、翔太が誰よりもかっこよかったんです。恋怖え。</div><div>またうちは恋愛禁止の学校で、男女別クラスだったため、たまに見かけて目が合うだけでその日は幸せだったし手紙がきた日なんかはもっと幸せという健全を通り越して古風な恋愛をしていました。</div><div>最初こそラブラブ絶頂フィーバーしていた私たちだったのですが、日を重ねることに翔太の本当の性格があらわになってきたのです。</div><div><br></div><div>つづく</div></div>
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<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 23:49:38 +0900</pubDate>
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<title>非リアのバレンタイン</title>
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<![CDATA[ バレンタインですね。皆さんはいかがお過ごしでしたか？私はあげる予定もないのにお菓子作りに励んだところやたら本格的なものが出来てしまって、ほんとこれどうすんの？？？<div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは、前回の続きからどうぞ！</div><div>私は寝ます！おやすみなさい！！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>～～8年前・夏休み～～</div><div><br></div><div>呼ばれて振り返るりょうくん。そして</div><div>「あれ？まる？！」</div><div>聞き覚えのある、明るく弾んだ私を呼ぶ声。</div><div>「え、かおり？！」</div><div>それは昔仲良しだったうちの1人、かおりでした。</div><div>くるくるのおばさんパーマのようだった天パは跡形もなくサラサラロングになって、化粧をして、セーラー服を着こなして、女になっていました。みんなの記憶が小学生で止まっているため完全に浦島太郎状態です。</div><div>「そーだよー！なんでいるの？！てかどこ行ってたの？！元気？！会いたかったよ～～！」</div><div>しかし昔から人と話すのが好きで、相手の話をいつも楽しそうに嬉しそうに聞くその笑顔は変わりません。</div><div>「私もかおりにずっと会いたかったよ、嬉しい。」</div><div>質問を全部無視して思っていたことをそのまま伝えると、かおりはまた嬉しそうに笑いました。</div><div>女の勘は恐ろしいもので、この時にはすでに全てを察していました。</div><div>「お前今日なにで来たの？チャリ？」</div><div>りょうくんがかおりに尋ねます。</div><div>「歩きだよ～」</div><div>慣れた2人だけの会話が広がる中、</div><div>「だと思ったwwwどーせニケツする気だっただろwww」</div><div>私はアホみたいにニコニコしながら、</div><div>「バレた？笑」</div><div>胸の中のざわつきを必死に抑えていました。しかし</div><div>「ねーねー、まる？」</div><div>「ん？」</div><div>かおりのこの一言から</div><div><br></div><div>「りょうさ、イケメンになったっしょ？！」</div><div><br></div><div>私は上手に笑えませんでした。</div><div>その昔、りょうくんは遠回しに言ってでぶでした。しかし彼のセンスのある笑いと、よく笑う可愛らしい笑顔に惹かれ、見た目など心底どーでもいいくらい大好きでした。</div><div>「うん…そうだね…」</div><div>また満足そうに笑うかおりに対して黒い感情しか湧いてきませんでした。かおりにもりょうくんにも罪悪感がものすごくて一刻も早くこの場を離れたくなりました。</div><div>「じゃあ、またね」</div><div>そういうと、かおりは元気よく「またね！」と言い、横でりょうくんは微笑んでいました。2人の笑顔が余計につらくて、早足でその場を後にしました。</div><div>少し離れたところで振り返ると並んで歩く2人の姿がありました。りょうくんの背中を眺めていると、聞けなかった言葉が再び溢れてきます。</div><div>中学はどう？なんでそんなにイケメンになったの？みんなはどうしてる？昔好きだったの、気づいてた？</div><div>さっき、なんて言おうとしたの？</div><div>全部飲み込んで、私もゆっくりゆっくり歩き出しました。</div></div><div><br></div><div><br></div><div>～～8年前・夏休み おわり～～</div><div><br></div><div><br></div><div>次回</div><div>『まるがJK？！ドキドキ⭐️スクールライフ』</div><div>ぜってーに見てくれよな！！！</div>
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<pubDate>Sun, 14 Feb 2016 23:46:10 +0900</pubDate>
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<title>ダイエットはじめました</title>
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<![CDATA[ おはようございます！二日酔いのまるです！<div>昨日は飲み会だったのですが、帰りにコンビニに寄って色々買って飲み直した後リバースしてしまい、久しぶりに過食嘔吐的なことをしてしまいました(懺悔)癖にならないようにしなきゃ…！</div><div><br></div><div>そしてダイエットですが、昨日久々に体重を測ったところ51.0キロ。想像以上にただのデブでした。来週には49キロを目標に今日もジムへ行きます＼(^o^)／</div><div>摂食障害だった頃、毎朝必ず体重を計り、0.1キロの変化で本気で浮き沈みしていました。最初こそ吐いて体重は減ったものの、だんだんうまく吐けなくなり増える一方でした。毎日の体重測定はダイエットに効果的と言われますが、神経質になり兼ねないので、2日に1回や週に2回くらいにしとくことを強くオススメします！</div><div><br></div><div><br></div><div>それではぜんかいの続きをトイレからお送りします！どうぞ！</div><div><br></div><div><br></div><div><div>～～8年前・夏休み～～</div><div><br></div><div>「久しぶり」</div><div>この5文字で、頭を思いっきり殴られたかのような衝撃を受けて目の前がチカチカしました。</div><div>特徴のある声も、意地悪な笑みも、変わらない。先ほどの疑いはいずこへ、紛れもなくりょうくんでした。</div><div>こみ上げてくる様々な想いや記憶を必死に押し殺して出た言葉は</div><div>「ひさ…しぶり…」</div><div>でした。コミュ症必殺オウム返し。</div><div>電車が最寄りで止まりドアが開きました。りょうくんは先に降りましたが、しかし速度や歩幅を合わせてくれてるようでした。</div><div>「なんでいるの？」</div><div>「え」</div><div>いきなりの容赦ない質問にひるみましたが、顔おあげるとりょうくんはまた意地悪な笑顔でにやにやしていました。</div><div>…かわいいな、ちくしょう。</div><div>「夏休み入ったから帰省した」</div><div>懐かしさからか、りょうくん独特の空気感からか、自然とコミュ症も解けてきました。</div><div>「あーね。てかいまどこで何してんの？」</div><div>「県外の寮にぶち込まれて監獄生活してる」</div><div>ふっ、とりょうくんの表情が緩んだのを見て、りょうくんももしかしたら緊張していたのかもしれない、と思いました。同じ？と思ったらなんだか嬉しくて、もっともっと話がしたくなりました。中学はどう？なんでそんなにイケメンになったの？みんなはどうしてる？昔好きだったの、気づいてた？</div><div>押し殺していた気持ちは溢れ出して、止まりません。</div><div>聞きたいこと、話したいことは腐るほどありました。</div><div>りょうくんの後に続いて、ピッとスイカをタッチし、すぐにケータイに手を伸ばしました。このままバイバイはしたくない、はっきりそう思ったのです。しかし、私が声をかけるより先にりょうくんはくるっとこちらへ振り返りました。えっ、と思ったとき</div><div>「りょう」</div><div>彼を呼ぶ声がしました。</div><div><br></div><div>続く</div></div>
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<pubDate>Fri, 12 Feb 2016 08:23:37 +0900</pubDate>
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<title>殺意と決意</title>
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<![CDATA[ <div>こんばんは！まるです！</div><div>今日は3年ぶりくらいに会った友人と再会して第一声が「太った？！？！」で、殺意が湧いたため、今日から今週は毎日ジムに通います(極端)</div><div>この休みを利用してぜってえ痩せてみせる…見てろよ…ふふふ…(*´ч`*)</div><div>以前、摂食障害を患っていた身としては太ったの一言が1番キツいです。次がくさい。</div><div>体の面では治っても、心は完治していないようではやり少しドキっとしました。</div><div>しかし今日も無事にこうしてお布団の中からお送りすることが出来ました。心の底からよかったです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>それでは前回の続きからどうぞ！</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div>～～8年前・夏休み～～</div><div><br></div><div>【前回のあらすじ】</div><div>中学2年生となったまる。地元を離れ、新しいあだ名で呼ばれ、スカートを少しだけ折り、前髪の分け目を気にする普通の女子中学生。初めての彼氏と二回目の別れを繰り返した夏、実家へ帰ることにしました。</div><div><br></div><div><br></div><div>やばいです。</div><div>当時の担任は「やばい」という言葉を嫌い、代わりに「非常に危機的で困難な状況」と言えと日々私たちに繰り返していました。非常に危機的で困難な状況です、先生。</div><div>目が合ってしまった上に目の前に座っているため、車両を変えることはできないし気づかないふりも無理がある。てかまずあのイケメンだれ？？？本当にりょうくん？！？！私と同じくらいだった背ははるかに伸びて、少し日焼けした肌とと短髪が眩しいくらい爽やかさを放ち、とにかくかなり痩せただけでなく程よく筋肉もあり、元々のくりっとした目と高い鼻が際立って、きっと男から見ても女から見てもイケメンだと思われるくらいのただのイケメンになっておりました。これどこの少女漫画？並の変身を遂げています。</div><div>私は人見知りな上にコミュ症こじらせているので、外で知り合いを見かけると必ず逃げるか空気になります。特に地元では、突然消えた私の事なんてみんな覚えてないだろうし、万が一覚えていても対応に困ると思っていました。実際、過去に1度、駅で仲がよかった子に会えて懐かしさと感動と嬉しさのあまり、勢いで迫ったことがありました。一緒に毎日ふざけて遊んでいたその子ですが、突然消えた私が現れたことに困惑し、キチガイテンションにドン引きし、一緒にいたその子の新たな友人たちには失笑されました。2度と話しかけられないな、と思いました。また後から聞いた話だと、私は地元内で引っ越しただとか神隠しだとか最悪死んだことになってました。なんで？？？私、寮入るって言ったよね？？？そしてとにかくこの状況、りょうくんからしたら死んだと思われていた私が電車で目の前に座ってるんだから軽くホラーです。</div><div>私といえばそれまで同様、窓の外をたそがれながら眺める哀愁漂ったJCを演出してましたが、これでもかってくらい手汗かきながら、一駅間の長さを呪いつつ、電車が着いてからの回避ルートをイメトレしていました。りょうくんがそのときどんな顔をしていたのか、見ることはできませんでした。</div><div>そして、車内に最寄りの放送が流れました。私は思わず立ち上がりいち早くドアの前にスタンバイ。背中の視線が痛すぎましたが、これを突破すればもう会うこともないでしょう。そもそもりょうくんも覚えているとは限りません、一目拝めただけで嬉しかっ…</div><div>「久しぶり。」</div><div>いつの間にか横に立っていたイケメンによって、私のスーパー言い訳タイムは強制終了されました。</div><div><br></div><div>つづく</div></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Wed, 10 Feb 2016 22:42:35 +0900</pubDate>
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<title>昔話をしましょう</title>
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<![CDATA[ おはようございます！<div>テストの日に寝坊して詰んでる朝ですが、駅から優雅にブログ更新させていただきます、まるです</div><div><br></div><div><br></div><div>以下、昨日の続きからお送りします</div><div><br></div><div><div>～～8年前～～</div><div>時は2008年とか。</div><div>まるは制服のスカートを織り出し、中学2年生となりました。そうです、JCです。</div><div>初めはこっちでの生活に馴染むのに必死でしたが、気づけばここでの生活が当たり前のものになっていました。</div><div>授業中は落書きに専念していたおかげで成績は中の下、部活では次期部長という偏りのある生活を送っていました。</div><div>そして、初めての彼氏も出来ました。ケンカしたり仲直りしたり、別れたりよりを戻したりしてました。</div><div>そんな普通の女子中学生でした。</div><div>地元での生活は、もう遥か彼方です。</div><div><br></div><div>長期休み、希望者は帰省することが出来ます。私はこの夏、ど田舎の実家へ帰ることにしました。</div><div>電車に揺られて3時間、さらにそこから1時間に1本の電車に乗れば私の愛する実家です。寮生活を始めてから初めの1年は地元の友人たちともたまに連絡は取っていたものの会えることは稀で、またお互い新たな環境に馴染むのが精一杯で日に日に関わりも、そして地元愛も、正直なくなっていました。</div><div>しかしやはり私も田舎育ち、久しぶりの地元でどんどん広がる田んぼや、近づく山々を見てたぎってきました。たった2両のローカル電車から見えるこの景色が大好きでした。</div><div>アホ面でぼ～～っと外を眺めていると斜め前に座るイケメンと目が合いました。うほ、目の保養ォ！と思いながらもコミュ症の私はすぐ視線をまた外へ戻しました。そして気付いたのです。</div><div>まって、いまのりょうくんじゃね？？？？？？？と。</div><div><br></div><div>続きます</div></div><div><br></div>
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<pubDate>Mon, 08 Feb 2016 09:14:11 +0900</pubDate>
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<title>ごあいさつ</title>
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<![CDATA[ <div>皆さまはじめましてこんにちは、まると申します！</div><div>今をときめく女子大生です！うそです！いよいよ就活がつらくてそれどころではありません！！！</div><div>うちは女子大なので日々カップルの横を通るたびに呪うことに労力を要する必要はありませんが、リア充率は異常に高いのでやはり末長く幸せに爆発しろと呪う日々を送っています。今日も平和です。</div><div>私はいま毎日、友達とお酒を飲んだり、友達とお買い物に行ったり、友達とドライブへ行ったり、友達と放課後の話に華を咲かせたりと男の影が全くない、ザ・大学生な日々を送っています。</div><div>しかしこんな普通の生活を送れるようになったのはつい最近で、以前私は食べては吐いてを繰り返すいわゆる摂食障害でした。</div><div>でした、というにはまだ日は浅いですし、そもそもきちんと病院で診断してもらった訳ではないので正しく摂食障害と言えるのかすら疑問ですが、以前と今とでは生活も私自身も大きく異なります。</div><div>ここにはそんな私の変化を赤裸々に語っていきたいと思います！</div><div>そして今、似た境遇で悩んでる方がいたら声を大にして言いたいのが「必ず終われるから安心して今を生きろ」ということです、意味深に聞こえますが特に深くありませんそのまんまです。</div><div>とにかくこのブログを読んでくれた方が少しでも楽しめますよーに！これから末長くよろしくお願い致します！</div><div>それでは！私の過去のお話のはじまりはじまりー！</div><div><br></div><div>～～10年前～～</div><div>時は2006年くらい(雑)。</div><div>まるは田舎の小学校ですくすく野蛮に育ち小学校6年生です。</div><div>周りの女の子はやたらませていて、足の速い男の子や足の速い男の子、また足の速い男の子の話をして浮ついておりました。</div><div>そんな中、さる…じゃねえやまるも好きな男の子がいました。名前はりょうくん(仮)。小さな小さな、しかし初めての恋でした。</div><div>りょうくんは遠回しに言ってでぶでした。しかし彼のセンスのある笑いと、よく笑う可愛らしい笑顔に惹かれ、見た目など心底どーでもいいくらい大好きになりました。席替えのたびに信ぴょう性なんてあったもんじゃないおまじないに毎回すがり、席が前後になれた時はトイレで発狂しました。隙あらば懸命に話しかけて心を開き、委員会では同じものを希望し、こうして地道に着々と親密度を上げ、修学旅行でも同じ班になれました。そうです、軽くストーカーです。</div><div>また、当時の親友だった子には散々B専だと罵られました。そうです、その子も足の速い子が好きだったのです…！！</div><div>そんなすきすきアピールをし続けた結果、りょうくんも私を好きだとか、好きじゃないだとかいう噂を耳にしました。私は嬉しくて嬉しくて寂しくなりました。なぜなら卒業後、県外の学校での寮生活が決まっていたからです。進路が決まったとき、すでに冬でした。私は卒業前に想いを伝えようと、親友と共にりょうくんのお家へ押しかけるという、子供ならではの極端な発想かつキチガイな行動力を発揮しました。そして勢いだけで行ったため、驚いた顔で出てきたりょうくんをいざ目の前にすると言葉に詰まり、あのアピりまくってた日々が嘘のように情けなく言葉を飲み込んで、たしかテキトーにごまかして大人しく家へと帰りました。</div><div>そしてそのまま卒業式を迎えました。式中もりょうくんを目で追うものの、言葉を交わせないまま、そして私は地元を離れました。</div><div><br></div><div>続きます。</div><div><br></div><div>次回！</div><div>『黒歴史のはじまり』</div><div>『初めての彼氏』</div><div>『りょうくんのと再会』</div><div><br></div><div>の、3本です！うそです！</div><div>来週もまた、見てくださいねー！</div><div>じゃん、けん、ぽん！(拳を高々と突き上げながら)</div><div>うふふふふふふふ</div>
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<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 15:31:13 +0900</pubDate>
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