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<title>中国で部品製造している社長</title>
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<description>今後、中小企業が生き残る道を模索するために学んだことや感じたことをブログを通じて共有していきます。</description>
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<title>海賊と呼ばれた男</title>
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久しぶりの投稿です。意外と私のブログを見ていただいている方が多いので復活することにしました。本日は書籍の紹介です。 この3年間で読んだもっとも勇気づけられた本です。 「海賊と呼ばれた男」上下巻　百田尚樹著　講談社  モデルは出光興産創業者　出光佐三氏 本当にこの方の生き方は「士魂商才」という言葉を生涯かけてやり遂げられました。。 戦争後、アメリカの石油メジャーや大英帝国を相手に一歩も引かず日本人として国家の為に 石油を日本に供給し続けた人生でした。 最初から最後まで涙が止まりませんでした。今、我
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<dc:date>2012-12-07T11:13:31+09:00</dc:date>
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<title>「メイド・イン・ジャパンの消滅」　(世界で戦える製造業をどう守るか)　</title>
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先日、ぞっとするようなタイトルの本を目にし100冊購入し幹部と共有しました。 タイトルは「メイド・イン・ジャパンの消滅」　(世界で戦える製造業をどう守るか)　朝日新聞出版　財部誠一著 以下　抜粋です アジアで一番が世界で一番 「我々の業界はね、先進国での生産活動はもうだめなんですよ。アジアの時代になりました。アジアで一番になればそれが世界一を意味する」岐阜県下で“日本一のグローバル企業”と呼び声が高い松森工業の社長、松久信夫の言葉である。松森工業はビルやマンションの屋上に設置する水槽から巨大な石
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<dc:date>2012-03-02T10:45:14+09:00</dc:date>
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<title>指導者</title>
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今週の日曜日から仕事でバンコクに来ています。ホテルで朝食中、読売新聞を読んでいたら中曽根元総理が【指導者】について寄稿していましたので内容を紹介します。以下抜粋1983年1月に首相として初訪米した。レーガン大統領とは最初から馬が合った。一国の指導者は15分も話せばお互いの大きさがどの程度かわかる。レーガン氏は非常に包容力、大局的見識、人懐っこさがあり私と共通項があった。指導者は人間的な雰囲気、オーラを身につけていることが非常に大事だ。中略私のように戦争からの祖国復興を念じて政治家になった者と、自
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<dc:date>2012-02-01T19:05:20+09:00</dc:date>
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<title>オイルショックの再来か？</title>
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毎日、イランの核開発に対するアメリカの制裁が報道されている。このままいくとホルムズ海峡が封鎖され日本が輸入している約80パーセントの原油が届かなくなる可能性がでてきた。ましてやイスラエルがイラクの核開発施設を1981年空爆したようなことをイランに行う可能性がある。そうなると第五次中東戦争勃発である。そうなるとまた世界が大変なことになります。石油価格があがり原子力発電が不可、火力発電に頼るので電気代が高騰するし、また消費も落ち込むでしょう。1973年のオイルショックがまた来るかも・・・・・
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<dc:date>2012-01-12T22:46:12+09:00</dc:date>
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<title>なぜバブルが生まれ、はじけたか？</title>
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昨日、池上彰のやさしい経済学の講義内容が「なぜバブルが生まれ、はじけたか？」興味があったのでテレビでじっくり聞いた要点を書きたいと思います。バブル経済のきっかけ１９８５年　プラザ合意　ニューヨークのプラザホテルに先進五か国蔵相が集まりドル安で一致。日本からは当時の竹下登蔵相が出席１ドル２４０円～２００円に急激な円高による影響→輸出不可円高不況と景気対策　　　　　　　　　　↓１９８７年　公定歩合2.5％に引き下げたことにより土地を買う企業が急増土地神話1987年NTT株売り出し→個人の株取引増加一
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<dc:date>2012-01-09T21:32:12+09:00</dc:date>
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<title>世界のお金持ちはどこへ投資しているのか？</title>
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 「世界のお金持ちはどこへ投資しているのか？」　フォレスト出版　菅下清廣著「TPP」「主要国のリーダー交代」「資源の争奪戦」2012年、世界は大きく変わろうとしています。このような激動の時代の中で「資産」「会社」「人生」「貯蓄」をどのように守ればいいのか？それは世界のお金持ち達から学べばいいのです！第一章　●アブストラクトな時代には相場の大暴落のようなことが起きやすい。●TPPが日本にどんな影響をもたらすのか、理解することが重要。●これからは日本に一気に財をなす富豪が登場する時代がやってくる。●
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<dc:date>2012-01-07T22:06:55+09:00</dc:date>
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<title>部長が中国から来たらどうしよう</title>
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今回は書籍を紹介します。「部長が中国から来たらどうしよう」　徳間書店　大宮知信著第一章：うちの上司は中国人第二章：ついにグローバル人事が始まった第三章：日本人の管理職がいなくなる日第四章：異邦人の同僚、上司とどう付き合うか第五章：グローバル出世競争の残酷物語第六章：多民族化の先輩たちに学べ第七章：社内グローバル化にはこう対処せよ！抜粋圧倒的な資金力を背景に中国の「日本買い」が活発化している。家電量販店のラオックス、ゴルフクラブの老舗・本間ゴルフ、衣料品のレナウン、基幹産業ともいうべき工作機械の池
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<dc:date>2012-01-04T11:33:09+09:00</dc:date>
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<title>池上彰の現代史講義</title>
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お正月の三日間、池上彰さんの現代史講義をHDDにとって夜勉強しています。①東西冷戦②共産中国と国民党③南北朝鮮④ソ連の崩壊⑤カンボジアの悲劇⑥ベトナム戦争と日本⑦キューバ危機と核開発⑧中国大躍進と文化大革命⑨天安門事件非常に勉強になりました。わかっているつもりでもずいぶん勘違いしていたものです。最近海外の方と話しすることが多くて現代史の流れをわかっているとコミュニケーションがスムーズに取れることが多いです。もちろん英語ですが。現在45歳ですがますます一般教養と英語を学ばないとやばいことに気づきま
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<dc:date>2012-01-04T01:16:03+09:00</dc:date>
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<title>謹賀新年</title>
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あけましておめでとうございます。2012年がとうとうあけました。私にとっても、わが社にとっても今年は重大な年になるでしょう。中国の新工場設立、タイでの生産活動開始。ますますアジアの中で生きていかなくてはなりません。我が国のことを考えると本当に不安になってきます。特に民主党がこのまま政権を取り続けたら本当に世界の中で孤立します。かといって自民党も能力があるかといえばそういえないところが日本の民度が低いところです。TPP加盟も決断できないなんてこの国の政治は致命的ですね。われわれ中小企業は決して政治
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<dc:date>2012-01-01T21:00:03+09:00</dc:date>
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<title>2011年大晦日</title>
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激動の2011年が本日終ろうとしています。今年は東北大震災から始まりヨーロッパの財政危機、中東の政変、北朝鮮の金正日死去までいろいろなことがありました。毎年一年たつのが本当に早く感じます。これから日本の行く末を考えると楽しみでもあり不安でもあります。2012年は世界の指導者が後退します。米の大統領選挙、中国の指導部の交代、ロシア、様々な動きがあるでしょう。来年はもう少しブログで世界の動きについて書きたいと思います。みなさんよいお年をお迎えください。
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<dc:date>2011-12-31T15:08:25+09:00</dc:date>
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