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<title>しばりやトーマスの斜陽産業・続</title>
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<description>『誠のサイキック青年団』ハガキ職人を経てABCラジオ出演後、映画面白コメンテイターとして活動。日刊サイゾー、EI VISION、映画秘宝に寄稿。世間のどうでもいいニュースを集める「地下ニュースグランプリ」を更新する日々</description>
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<title>マカロニ、カンフー、ローマの休日『シャオ・メイ ローマ大決戦』</title>
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       『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』のガブリエーレ・マイネッティ監督の最新作はイタリアを舞台に中国人経営者の売春宿で行方不明になった姉を探し求める妹が復讐のカンフーを振るう本格アクション映画だ。『皆は～』は本格的アクション映画と想像した観客をスカした構成にやや肩透かしを食らったが、今回は問題なし。全編にわたって本気度大のカンフーが展開される。    それにしても「イタリアを舞台にしたカンフー映画」ってなに？昔『荒野のドラゴン』ってイタリアが舞台のマカロニ・ウェスタン・カンフー映画があった
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<dc:date>2026-05-20T00:04:47+09:00</dc:date>
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<title>命がけの戦いはルール適当で残酷描写なし『モータル・コンバット』（1995）</title>
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       『ストリートファイターⅡ』が切り開いた対戦格闘ゲームの熱はアメリカにも轟いた（歴史を紐解くと『アーバンチャンピオン』とか『イーアルカンフー』『対戦空手道』とかもあるんだけど）。『ストⅡ』に匹敵する人気を誇ったのがミッドウェイゲームズの『モータルコンバット』だ。   「命がけの戦い」と銘打たれたこのゲームは『ストⅡ』と違い実写映像を取り込んだキャラの動きが大変もっさりしていて『ストⅡ』や『餓狼伝説』の滑らかなキャラの動きに慣れた日本人にはイマイチ受けが悪かったがアメリカ人にはバカ受け
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<dc:date>2026-05-13T03:44:17+09:00</dc:date>
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<title>可能性の物語『アギト-超能力戦争-』</title>
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        TVシリーズ『仮面ライダーアギト』のキャスト、スタッフらが２５年ぶりに結集した「続編」にして仮面ライダー映画を新ブランド化した『THE KAMENRIDER CHRONICLE』の第一弾。        昨今の東映はニチアサ枠のスーパー戦隊シリーズを新ブランド化したPROJECT R.E.D.を発足させるなどして特撮ヒーロー番組のリニューアルを図っている。その原因は少子化などによる視聴者層の高年齢化にあるだろう。販促用のおもちゃは高価格化し子供がおいそれと変える値段ではない。プレ
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<dc:date>2026-05-05T14:39:12+09:00</dc:date>
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<title>２０２６年５月予定</title>
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    5月予定       5/2(土) 『大阪おもしろマップ』   会場：なんば白鯨 開場 / 17:40　開演 / 18:00 料金 / 2000円(D別) 出演 / B・カシワギ、射導送水、縛りやトーマス ゲスト / ミスター土地       5月3日(日)    『紅撮vol.11』   会場：なんば紅鶴   start 16:30    ￥1,500-(1drink別)   特濃系特撮音楽イベント！          ５月１２日（火）   『旧シネマパラダイス』   会場：アワーズル
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<title>日本における小説原作の最初のテレビアニメ化は何？</title>
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    いつものようにSNSを眺めていると・・・       「日本における小説原作のテレビアニメ化は「ダーティペア」（85）が一番最初ですが」という投稿が流れてきた。投稿してた人のプロフィールには「博士」って書いてた。           日本における小説原作のテレビアニメ化は「ダーティペア」（85）が一番最初ですがコレは原作者の高千穂遙先生がアニメ会社社長なので 専業小説家の作品をテレビアニメ化するようになったのは富士見ファンタジア文庫の第一弾の無責任艦長タイラー（93）が元祖かしらね 第二
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<title>うそだと言ってくれ『ななどなどなど』が来月号でフィナーレ</title>
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     発売中のまんがタイムきららMAX６月号にて・・・    人気の長期連載作品『ななどなどなど』が来月号にて最終回と発表されました。    なんでぇ～なんでぇ～    宇崎うそという作者名だけにウソだといってくれ坂東           ◤　　　　　　　　◥ 　ヤダヤダヤダヤダ 　ヤダヤダヤダヤダ ◣　　　　　　　　◢  きららMAX6月号の 『ななどなどなど』は 進路の話で葛藤するななど。 みんなと離れるのは寂しいんですもん… こうなったら玉村家の奥義 駄々こねこねを使うしか…‼️  次
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<title>放尿は命がけ『俺たちのアナコンダ』</title>
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       『山猫は眠らない』のルイス・ロッサ監督によるモンスター・パニック映画『アナコンダ』(1997)はホラー風のサスペンス描写とコメディ要素が奇妙にブレンドされたカルト映画だ。なにしろタイトルロールである巨大ヘビ、アナコンダよりもヘビハンターとして登場するジョン・ヴォイトの方が恐ろしく、文字通りの「人を食ったような演技」で」ヘビよりも大活躍（悪役だけど）！    彼の活躍があまりにエグすぎたので、パート４＋クロスオーバー（U.M.A.レイク・プラシッドとの合体作『アナコンダVS殺人クロコ
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<title>逃した狐は必ず狩る 強烈な国家のメッセージ『Fox Hunt フォックス・ハント』</title>
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        惜しまれてないけど閉館した新世界国際劇場で3本立て1000円で見た一本がトニー・レオン主演の『Fox Hunt フォックス・ハント』。実際にあった金融詐欺事件をテーマにした物語。        2012年、中国共産党総書記に選出された習近平は汚職官僚を厳しく摘発する「反腐敗キャンペーン」を推し進める。2014年、その運動の一環として国外に逃亡した金融詐欺犯を追い詰め拘束し帰国させる特別捜査班の作戦をフォックス・ハントと呼んだ。トニー・レオン演じるダイ・イーチェンは投資という名目で
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<dc:date>2026-04-05T00:09:41+09:00</dc:date>
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<title>4月予定告知</title>
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4月予定 4月11日（土）『アイドル十戒 ディスクロージャー・デイ其の一』会場：アワーズルーム開演：19：00 料金：1500円＋１D出演：竹内義和 しばりやトーマスサイキックをやってた人と聞いてた人のアイドル談義。情報開示に努めます。 4月14日（火）『旧シネマパラダイス』会場：アワーズルーム開演：20：00 料金：500円＋１D解説：しばりやトーマスカルトを研究する若人の会。あれから20年、みんな何してた？ 4月19日（日）『オールドスクールカートゥーン VS アニつる』 会場：Barフェー
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<title>非超人の痛みと苦しみ『ザ・クロウ』</title>
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        1994年公開の映画『クロウ/飛翔伝説』は文字通りの伝説だ。悪漢に自分と恋人を殺された男エリックはカラスの力で甦り、漆黒のコートを翻し、復讐を遂げる・・・暗闇の世界の表現に長けたアレックス・プロヤス監督の演出と主演のブランドン・リーが撮影中に事故死したという悲劇的な背景も含めて唯一無二のダーク・ファンタジーとしてカルト的な評価を受けた『クロウ/飛翔伝説』は続編、TVドラマ化と拡大し2000年代に入ってもリメイクの噂が絶えなかったが企画は立ち上がった数だけ消え続けた。それはオリジナ
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