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<title>やっちゃんに48歳で赤ちゃんを！</title>
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<description>やっちゃんの懐妊日記を書いています。お見せするのが恥ずかしい話ですが、いつか笑えて読み返せたらいいなと思っております。</description>
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<title>家族を作ろう。</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。<br><br>今やっちゃんはとても眠たいと言っております。<br><br>ホルモン剤を飲んでいるので、身体に負荷が掛かっている様です。<br><br>ぼくたち夫婦は、大分駅近くの瀟酒な構えの病院からかわって、不妊治療を進めておるのが現状で、初の人工受精も行っていただきました。<br><br>今治療をしてくださっているお医者様をやっちゃんは、いいお医者様だと、良く説明してくださるものと、治療に満足しております。<br><br>ぼくたちにはオリジナルなメソッドは、嫌だし必要ないと思っているところです。<br><br>この前聴いた話をちょっと書いておきます。<br><br>子の親になることはもう一度人生を送り直すことであり、家族ってなんだ、親と子ってなんだと考えることであり、その過程で反省力を身につけたり、親から子、子から孫という全体の経験を実際に見る。子供を作らないと、父親にならない、母親にもならない。失敗してもいいから出来る様になるのだという、共同体ともつながることで、修行も出来ていない人間に、終わらせないということである。翻って修行も出来ていない人間は、試行錯誤が出来ず、思考がうまく働かず、試そうとしない、諦める、無力感に包まれ、心理的に不安定で、焦燥感に煽られて、妬み嫉みの世界に入り込む。つまり破壊願望すら生まれて来る。<br><br>こんな話を聴いたところです。<br><br><br><br>また書きまーす！<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/s-tomorrow/entry-12587341476.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Apr 2020 15:12:25 +0900</pubDate>
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<title>「関係がない」</title>
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<![CDATA[ <p>大変ご無沙汰しております。<br><br>一昨日の夕方大分市内の産婦人科へ出向きました。<br><br>院長先生のお話を伺いましたが、ぼくもかなり食い下がったのですが、ぼくたち夫婦の不妊治療は「意味がない」と言うことのようです。<br><br>院長先生の説明には、納得のゆかない、ふに落ちないところもありますが、やはり無理を押してもどうしようもないのでしょう。<br><br>いちばんの原因は、やっちゃんの年齢が48歳に至っていることで、院長先生は「当院には48歳で懐妊したデータがない」と述べられていました。<br><br>先例がない、と......。<br>ぼくは「データがなんやと言うんだ」と言いましたが、院長先生は、その点から抜け出したいと言う論法で、お話をされていたと思います。<br><br>言葉余って、ぼくたちの間の子供についても「意味がない」とも口を滑らせておられましたが。<br><br>やっちゃんに不妊治療を施すことは、全く「意味がない」とは、はっきりと述べられて、伝えてこられました。<br><br>ぼくの主張は、データないしは先例がなくても人工受精のチャンス、トライアルする機会を一度でも持たせてくださらないか、と言うもので、はっきり述べました。<br><br>ぼくが納得しないのは、その一度の、無駄に終わるであろう最後のトライアルの機会までも、「意味がない」と、院長先生が押し通した点でした。<br><br>不審に思い、またデータ偏重されている院長先生の謎の説明を解明したくてぼくは、「（自民党にいる）野田聖子議員のような障害を持って生まれてくる子供だと承知の上で子供を作ることについて、院長先生ご自身の意見、あるいは産婦人科学界の意見はどのようになっているのでしょうか？」と振って見ました。<br><br>院長先生は、「障害は関係ない」と述べられました。<br><br>更にぼくは、自分の精神科の主治医意見書に、何か書かれてあるのかと疑い、その旨もお尋ねしました。<br><br>院長先生は、「障害、関係ない！（妻を指して）この人の年齢のデータがない。リスクがある」と説明されました。<br><br>「リスクがどうした」と、当然ぼくは反撥しました。<br><br>「意味がない」と、院長先生は、治療の先にあるものを形容されていました。<br><br>＊<br><br>院長先生の先例主義や、まずデータありきでなければ何もしないと響いた姿勢は、不服とするところですが、こちらが確かに確認できたのだろうと思うことは、今までしつこく言われていた、精神障害は子供に遺伝してしまうと言う説は、否定されていて、「関係がない」。医療者側の見方は、ぼくたちが高齢であるからと述べられていること。そこは納得しておくべきだろうと思ったことです。<br><br>ぼくが疑っていた、旧優生保護法の残滓が未だにあるだとか、母胎保護法がぼくらの前にあったと言う懸念は、文字通り懸念に過ぎなかったと、胸を撫で下ろしているところですかね。<br><br>このブログは、今回で最終回にしたいと思っておりますが、ぼくは自分の精神障害の治療や医療機関側の説明を聴くことに明け暮れて、自分の人生設計を組み立てられなかったことを、今後の人生後半を生きる反省として、やってゆかないといけないと、深く思い至った。こんな感じでしょうか。<br><br>ここまで大変失礼な筆で申し訳ありませんでしたが、この辺りでブログを終えたいと思います。<br><br>読んでくださった方がたには、心より感謝致します。<br>誠にありがとうございました。<br><br>またいつかお会いしましょう。<br><br>ー終わりー</p>
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<link>https://ameblo.jp/s-tomorrow/entry-12577243888.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Feb 2020 17:25:39 +0900</pubDate>
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<title>やっちゃん、嘘でしょう〜。</title>
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<![CDATA[ ご無沙汰しております。<div>久しぶりに更新いたします。</div><div><br></div><div>僕は信じていませんが、やっちゃんは言います。</div><div>「女の勘は鋭いのよ」</div><div><br></div><div>どうやら出来たと言いたいらしい。</div><div><br></div><div>それだったら苦労しないんですけど。</div><div>なんか織物が多いんだって。</div><div><br></div><div>詳しいことは知らないんだけれど。</div><div><br></div><div>僕は男の子が欲しいんだけれど、もう今更どちらでもいいです。</div><div><br></div><div>僕も親馬鹿になるようで、名前なんか考えています。</div><div>男の子だったら、莞爾にしたいと勝手に思っております。</div><div>女の子だったら……、考えていません。</div><div><br></div><div>とにかく神経の細い子供だけは困るなあと思っています。</div><div><br></div><div>また書きまーす。</div><div>ありがとうございました😊。</div>
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<link>https://ameblo.jp/s-tomorrow/entry-12560860820.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Dec 2019 20:50:31 +0900</pubDate>
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<title>精神科障害者でも懐妊の希望を</title>
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<![CDATA[ 昨日不妊治療の勉強会に行って来ました。<div><br></div><div>お話の内容は専門的で（だから聴いとかなきゃあいけなかったのだろうけれど)あらかた忘れちゃったけれど、体外受精治療の歴史と技術面のことと、費用のお話などを拝聴いたしました。</div><div><br></div><div>僕たちは体外受精の医療を受けるつもりはないんです。人工受精までの治療で、僕の私見だけで押し進めて言い訳はないだろうけれど、バイアグラとかのお薬を処方してくだされば、治療云々の前に懐妊するんじゃないかと思っているんだけれど。</div><div><br></div><div>僕は思ますけれど、テレビなんかでやっていて、世間さまで通っている、障害者はセックスしちゃいけないんですかという子供扱いをなんとも憚らない言説。</div><div><br></div><div>生活を混乱の中だけに落ち込むだけで、迷惑千万だよな。</div><div><br></div><div>ああいうのだって障害者虐待の態をなしていると思うな。</div><div><br></div><div>いつものように精神医学関係に言及することも、問題があるのだろうから、ここでは申し上げないことにします。</div><div><br></div><div>ただしね、精神障害者を結婚させない、懐妊させないという従来の固定化した考え方を全面に押し出すことは、おやめいただきたいと思います。</div><div><br></div><div>精神障害者に光も希望もない、苦労だけがあるとしたところで、当人には何もプラスにはならないのであるし、また誰かさんの欺瞞の話みたいでしょう。</div><div><br></div><div>僕はそう思います。</div><div><br></div><div>＊</div><div><br></div><div>帰宅後調べたら、男性不妊治療は保険対象じゃないから治療を行った場合、別府市は最大10万円まで助成をしますよという体制を整えているようでした。</div><div><br></div><div>それからお医者さまはストレスはよくないとおっしゃていましたね。</div><div><br></div><div>僕が不妊治療を受けなきゃいけないのも、毎日毎日いじめられていますから、こんな結果になっているのでありまして、障害者虐待ですよ。</div><div><br></div><div>確信犯のおとしめですな。</div><div><br></div><div>不妊治療に進んだんだから、実害があるっていうことでしょう。</div><div><br></div><div>これ以上書くと、愚痴に見えるだろうこと、必ずだからやめとくといたします。</div><div><br></div><div>また書きまーす。</div>
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<link>https://ameblo.jp/s-tomorrow/entry-12546022979.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2019 04:39:45 +0900</pubDate>
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<title>不妊医療とは……</title>
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<![CDATA[ こういう言い方をすることんl批判は僕の責任で書くけど、不妊医療や不妊医療のお医者さんに悪意を持って吹聴したいのではないのだけれど、不妊医療いうのは、はっきり言って医療ビジネスなんですね。<div><br></div><div>贅沢医療というかその範疇に属する、一般の医療の医療の医師とはちょっと毛色の違う、なければないでいいという話になっているんですね。<br></div><div><br></div><div>ビジネスだから広告を出す場合だって、売れるように出したって構わなし、実際そうやっていられるようです。</div><div><br></div><div>僕とやっちゃんにはお金がないから、不妊医療の側から言うと、あんまり縁のない、関わっても美味くはない患者なんですよ。</div><div><br></div><div>それが本当のところだと思います。</div><div><br></div><div>だから男性も女性も、メディアが恋愛氷河期みたいな記事流しても同調せずに、恋愛に熱心になってもらいたいです。</div><div><br></div><div>男女恋愛が、人生の大半を決める基盤になるんだから。</div><div><br></div><div>問題になったけれど、どこかの市長さんが成人式で「子供を作ってほしい」とか言って、メディアにぶっ叩かれていたけど、あの市長さんのお話は、筋が通ってるのですから。</div><div><br></div><div>反対の意見もろもろあるのは、大体わかるけど。</div><div><br></div><div>簡単ですけど、今日は以上です。</div><div><br></div><div>また書きまーす！</div>
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<pubDate>Thu, 14 Nov 2019 20:37:16 +0900</pubDate>
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<title>薬で苦しい。</title>
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<![CDATA[ やっちゃんと婚姻届を出しに行った頃、主治医の言うことには、セックスに夫婦関係は問題ない、と述べた。<div><br></div><div>僕はそうは思わない。</div><div><br></div><div>主治医はやっちゃんと僕の、2人だけの夫婦生活を念頭において発言したのだろうけれど、仮にそうだとしても、射精障害にさせているのは、間違いなく主治医の処方している薬のせいだから。</div><div><br></div><div>僕たち夫婦は、僕が射精しないことで、やっちゃんが僕の言葉に不信感を抱いており、たまに相当な夫婦間の揺れ動きがある。</div><div><br></div><div>この事実に主治医はシカトして、僕の持病にばっかり首を突っ込んいて、お前んところの夫婦生活なんか知るか、自己責任だろうと考えているらしい。</div><div><br></div><div>精神科医は精神科の仕事しか興味がないし、精神科の周辺でおこっている大きな問題を矮小化して捉えて、関わろうとしない。</div><div><br></div><div>あなたの出した薬で苦しんでいるのだろう。</div><div><br></div><div>主治医は、あなたの病気の薬は止められないと、頑として動かない意思であるが、精神的に良かったら全てが良かれとなると、思っているのだろうか。</div><div><br></div><div>私の人生は薬を飲むためにあると言う主張なのか。</div><div><br></div><div>主治医は一応こうも言われました。</div><div><br></div><div>「49歳の時は、私も射精しませんでしたよ。（でも子供は生まれましたけれど）」</div><div><br></div><div>それでなんだ。諦めよと言うのか。</div><div><br></div><div>やっちゃんとの信頼関係にも影を落とす、幸せな夫婦関係を壊している、処方を出す張本人は鬼か、人非人なのか。</div><div><br></div><div>主治医は旧優生保護法のことは何にも残っていないと、嘘の説明をしていると、僕が調べれば調べるほど、思えてならないのであるが。</div><div><br></div><div>それは今日のテーマじゃないけれど、やっと摑んだ夫婦生活を壊していることはいえる。</div><div><br></div><div>百歩譲って考えるとして、持病の薬を飲むのはいいとして、ではそのあとはどうなっているんだろう。</div><div><br></div><div>学歴も職歴も持てなかったのは、治療を優先した方がいいと、ほとんど強制的に選択させた結果じゃないのか。</div><div><br></div><div>僕は自由人として頑張ってゆくけれど、先々のビジョンなき治療云々はいただけるものではない。</div><div><br></div><div>今その選別を言われることがあるとしたら、きちんと病後の生活再建について、きちんと言質をとっておく。</div><div><br></div><div>病院には相談部門があるけれど、知らないんだよね。ただ福祉作業所についてのことばかりで。</div><div><br></div><div>＊</div><div><br></div><div>主治医以外にも診ていただかないと、家族の幸せを担保できない。</div><div><br></div><div>医者にもいろいろあるように、世の中に詐欺や泥棒がいるように、いろいろ守って行かないとならないことが、山とある。</div><div><br></div><div>愚痴っぽく書きましたことをお詫びして、今回はこれくらいです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/s-tomorrow/entry-12543935953.html</link>
<pubDate>Sun, 10 Nov 2019 08:59:59 +0900</pubDate>
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<title>闇へほうむる。</title>
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<![CDATA[ 素朴に考えて、結婚をすれば子供ができる、子供がほしいと思うことのどこがやましいのかと、率直に思います。<div><br></div><div><br></div><div>優生保護法において、優生手術の定義を障害者らの「生殖線を除去することなしに、生殖を不能にする手術」と定義しておりましたが、規定外の手術も行われておりました。</div><div><br></div><div>同法の「優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する」という目的を逸脱して、障害者が子供を持つこと希望を消し去り、社会一般の認識からも、生命の誕生を喜ぶ気持ちすら歪めた法律です。</div><div><br></div><div>この優生保護法が母体保護法として姿を変えた1996年以降も、この違法行為が行われている懸念は払拭できないものでしょう。</div><div><br></div><div>言い換えれば、情報がひた隠しにされ、都合の悪いことは、闇から闇へほうむられている蛮行が、残存しているといえるかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>２。母性の生命健康の保護をするという目的の方ですが、日本には1880年制定の堕胎罪があり、人工中絶を禁じています。</div><div><br></div><div>優生保護法ができるまでは、違法であった堕胎手術を行って罰せられるのは、堕胎に手を染めた医師と女性の側だけでした。</div><div><br></div><div>優生保護法によって女性の、産む産まないの選択肢ができたようでしたが、現実では医師の認定と配偶者の同意が必要とされ、さらにはまだ堕胎罪は存続しており、その適応力を強化することも可能でした。</div><div><br></div><div>子供を産むことは、どのような子供の誕生であっても、歓迎されて支援を受けられてしかるべきです。</div><div><br></div><div>子供をもうけるか、負担の大きい出産、育児の、喜びから苦労、悲しみまで、責任を持つとともに、その重みを軽減する。男性の側も分け持つ姿勢でいる。これは障害者であろうが健常者であろうが、誰においても等しく分かち合われるべきものだと思います。</div><div><br></div><div>＊</div><div><br></div><div>優生保護法の二つの目的は結ばれており、「保護」されるべき「母性」とは、生んでよい命と生んではいけない命の選別をした上で、人口政策や優生政策に位置づけをさせていました。（ここの表現は事実として正確なのか、分かりません）</div><div><br></div><div>優生保護法は、優生学的目的を持った政策です。</div><div><br></div><div>この法律は、障害者そして女性に関して、非常に不当である法律でありました。</div><div><br></div><div>繰り返しますが、旧優生保護法は現在も母体保護法として、姿を変えて残っているのです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/s-tomorrow/entry-12543666465.html</link>
<pubDate>Sat, 09 Nov 2019 10:53:08 +0900</pubDate>
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<title>気にかかる母体保護法</title>
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<![CDATA[ 僕とやっちゃんが結婚してもうすぐ１年が過ぎるけど、周囲は僕たちの結婚にまつわる話を何にも聴いて来ない。<div><br></div><div>僕たちには、遠くに重たい壁みたいな障害物があって、お気の毒様だと息を詰めたみたいに、黙秘権を行使しているような、感じである。</div><div><br></div><div>血の通わない無機質なものばかりで、世界が築かれているみたいだ。</div><div><br></div><div>結婚当初、病院の、結構ベテランの職員だといっていいのだろうけれど、「ダウン症の話を知っているでしょう」と話かけられました。</div><div><br></div><div>「ダウン症の子供になる可能性が高いからね」</div><div><br></div><div>と年齢的にいって、２人だけで生きてゆきなさいといっていたのだけれど、こちら側は聞き流していただけで、承服なんてしていないんですね。</div><div><br></div><div>「子供が成人するときは古希でしょう」ともいっていたと思う。</div><div><br></div><div>大体分かるけれど、どうせ僕のことだから、二十年後の自分が今を回想して、果たして黙っているのだろうかと考えると、全く黙っている訳がないと思います。</div><div><br></div><div>今現在だって、超晩婚になったことに、酷い被害者意識を持っているんだから。</div><div><br></div><div>それが後のちならばと思うと、何の見境もない状態の、巨大マグマの発露になることは、想像に難くない。</div><div><br></div><div>それも酷い被害者意識を、全面に出すのじゃないかな。</div><div><br></div><div>なんだかお馬鹿な大学教授が、子供を作らずに芸術活動に打ち込んで、作品を自分の子供を育てるように大事に創るとか、世迷い言のような話を講義していたけれど、私は彼にとてもこういいたい。</div><div><br></div><div>「ご立派なお話であられますから、お大事にお納めになってください」</div><div><br></div><div>あるいはこういうと思う。</div><div><br></div><div>「ご自分がご実践をなされてください」</div><div><br></div><div>僕はバリバリのリアリストなのだろうと、自分のことを思っていますが、ぺらぺらの言葉上のお世辞を述べたい訳じゃ、決してないのですよ。</div><div><br></div><div>分かりますよ。</div><div><br></div><div>精神科病院の長期入院患者には、女の子の手も握らずに、病棟で息絶えてゆく人も、少なくは決してない事実があることくらい。</div><div><br></div><div>あのう横道に脱線してしまうけれど、精神科の内勤の職員は、こういう無残な救いなき（言葉が悪いことは承知しています）患者の生涯をよく知っているから、また患者の収入は社会保障制度からだけになってしまうから、わずかな中から、どうやって出費をやり繰り分配して生きてゆくか、という世界ばかりを目にしているから。またさらに一人の身寄りすらいない患者も多くいます。</div><div><br></div><div>そうなると当然、旧社会党、共産党あるいはそのシンパみたいな思想に傾倒してゆくのが、まあ通りですよ。</div><div><br></div><div>閉鎖病棟の患者の生きている楽しみって、一日三回の食事だけだといい切れますからね。</div><div><br></div><div>僕は今有難きことに病棟生活患者でもなく、確かに閉鎖病棟の長期入院患者さんよりはずっといい生活を送らせていただいております。</div><div><br></div><div>でもね。</div><div><br></div><div>でもねっていっちゃあいけないのかも知れないけれど、人は下ばかり見ていても、あるいは上ばかりを見ていてもいけないのであって、社会のために生きていかなきゃと、格好つけていうつもりもないけれど、変に恵まれていない人を忖度して自重してしまうのも、正しくはないと思います。</div><div><br></div><div>こういうとき僕はいつも、場合分けを考えますね。</div><div><br></div><div>僕は自分の生活を全うすること自体、満足にできているのか、と自分を見たりしますね。</div><div><br></div><div>ちょっと話の筋が違うのだけれど、災害被害の復旧ボランティアに参加する方がたって、活動される方がたご自身の生活に、余力がお有りの方がおやりになるのだとうかがっていますから、そうなんだろうなあと承知しているんですけれど。</div><div><br></div><div>人間はいつまでも書生気質で居続けてはいけないのであって、自分の持てる可能性向かって駆け上がってゆくのが、正常なあり方で、別に私がわざわざ指南することでもないのですが。</div><div><br></div><div>　　　＊</div><div><br></div><div>つまらないおしゃべりに花を咲かせてしまいました。</div><div><br></div><div>今日は、平成８年に改正成立している母体保護法について、どうにも気にかかって仕方がなかったので、旧優生保護法などの厚労省絡みの法律について、インターネットで調べた僕のレポートを、できる範囲で書いてみたいと思います。</div><div><br></div><div>僕は潜在的に、旧優生保護法の残滓が現在もこの日本には残っていると見ています。</div><div><br></div><div>では優生保護法とは、どんな法律であったのか。</div><div>２点書きます。</div><div>（以下、ネット検索記事からの引用です）。</div><div><br></div><div>１。優生上の見地から不良な子孫の出生を防止する。</div><div>２。母体の生命健康を保護する。<br></div><div><br></div><div>1。については、障害（多くは現在、統合失調症と呼ばれている病気に関してであろうと、推知します）を持つ子供の誕生は、家族においても社会においても、あるいは障害を抱える本人においても、負担と不幸の背負い込みだから、生んではいけない子供と生むことをよいとする、社会を構成する市民の間で共有されている、一方的な偏見（相当な悪意を込めて非難されていた障害者も多くいたはずです）を国家が法を定めて、命の選別を行なってよいという意思表示を示したものといえると思います。</div><div><br></div><div>優生学的にいって先天的に不良というのであっても、「不良」などという表現を文面上でしていただきたくはないなあと、私は率直に思いますけれど。</div><div><br></div><div>この優生保護法には前身があって、1940年に成立した国民優生法がもとになっています。この時代は世界が第二次世界大戦に向かっており、兵士となる子供を「産めよ増やせよ」の合言葉が謳われた時代です。避妊も中絶も不妊手術も許されてはいない日本社会でした。<br></div><div><br></div><div>国民優生法によって、遺伝性疾患などを引き継ぐ子の誕生を拒むことにはあまりなかったのですが、ただ障害児を生む可能性の強い人の「断種はするべきだ」という考えは、世間一般の中に障害者への偏見の形で定着させてしまった経緯として、しっかりと残ったようです。</div><div><br></div><div>敗戦後、人口の急激な増加を抑えるために、優生保護法は、中絶を容認する条件と避妊を促すように、優生政策を強調して、国民優生法に書き換えられました。</div><div><br></div><div>この時の対象者を「遺伝性疾患」のみでなく、「らい病」や「遺伝性ではない精神病や精神薄弱」に広げらました。同時に優生手術は本人に何も告げられることなく行われることを可能にしました。</div><div><br></div><div>本人の同意なしの優生手術の実施例は、記録にあるだけでも１万6500件あり（1949年から94年の間の例）、その68パーセントが女性への実施です。</div><div><br></div><div>また優生保護法には、国民優生法にはなかった、優生学的理由を根拠とする中絶規定も盛り込まれました。</div><div><br></div><div>現在の医学的見地では、卵巣や精巣にレントゲンを照射することは、生殖機能を破壊し、周辺にある臓器にも影響が出る恐れがあることが、知られています。</div><div><br></div><div>旧優生保護法の禁じていたレントゲン（X線）照射を、同法施行中の1948年から96年にかけて、1949年に旧厚生省が、「学術研究を目的とするレントゲン照射はさしつかえない」とし、障害者らを危険な研究対象にしていた疑いがあったのではないか、事実関係を解明する必要があるのではないかという声もあります。</div><div><br></div><div>こういう証言資料があることは、障害者福祉などという美名が空疎に存在しているのみで、障害者をいかに軽視し馬鹿に扱っているか、という集団虐待であるばかりか、国は法律まで整備して、障害者における主権や生命に関する、安全性や責任を負うどころか、弄んで憚らないように見えもします。</div><div><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ニか月ほど前、優生手術によって断種手術を、本人の同意どころか、一言の説明もなく断行された被差別者の側の、国家救済の手続きが始まったと、加藤厚労大臣が、NHKの日曜討論で発言されておりましたが、加藤大臣はハンセン病（らい病）の被害者救済に関しては言及されていましたが、大きな対象者とされている、統合失調症をはじめとした精神疾患等の被害者救済に関しての言及は、何一言もなかったように記憶しています。</span><br></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">この謝罪の大臣発言は、らい病を中心とした謝罪ですから、戦後らい病が対象となった時以降の話であり、それ以前の遺伝性疾患らの障害者への過失には、触れていないと見るべきだと思います。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">以上途中ですが、長くなりましたので、今回はここの辺りで切りたいと思います。</span></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/s-tomorrow/entry-12543546806.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Nov 2019 14:54:42 +0900</pubDate>
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<title>あたりまえが闇の中</title>
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<![CDATA[ WHO (世界保健機構)の調査の不妊調査を見ると、不妊の問題があるカップルの半数は男性にあるそうで、男性は仕事などで（女性もそうかもしれないけれど）嫌な上司からガミガミ言われると、当然身体もこわして当然だろうなと思う。<div><br></div><div>社会人になって他人からガミガミというか、子供みたいにあからさまに叱られるっていう場面なんてほとんどないんだろうけれど、なかにはいるのかもしれない。</div><div><br></div><div>横道に入ってしまうけれど、ガミガミ言う方は気分がいいんだろうけれど、言われている方はなんなんだこの人、そんなに重罪を毎日毎日俺は犯しているのかと思って、この人途轍もない人だなあって、半ば理解不能で眺めるんだけれど。</div><div><br></div><div>なんか、ガミガミ言うと創造性が刺激されてなんだか知らないけれど、いいものでも生まれてくるって考える変な人なんだろうなと思う。</div><div><br></div><div>率直に、世の中大変厳しいんだと教えてくださっているなんて、大きな勘違いの忖度であり、この人は障害者虐待を楽しんでいるんだと、解釈する方が正しいように思うんですけれどね。</div><div><br></div><div>またまた横道にそれるけれど、あまりに善良な解釈ばかりを僕はしている（ようだ）から、人間の悪意を知ってみたい。牧師だって人殺しくらいしますからね、と主治医にふってみたらこうおっしゃていました。</div><div><br></div><div>「悪意は人間関係の中から生まれるからね」</div><div><br></div><div>前後の文脈を勘案してみると、あゝ、そうなんだなって、分かったんだけど。</div><div><br></div><div>かつて田中角栄という元総理大臣がいたけれど、脳梗塞で半身不随だったかな、言葉もよく話せない状態になったんだけれど、外務大臣をやった娘は自宅に引き取って、親父を病院では介護させなかったもんね。</div><div><br></div><div>共産党系のシンパ医師のいいように、晒される者にされることが目に、あまりにも見えたんだろうと思う。</div><div><br></div><div>勉強しているからとか、倫理的観念をよく知っているからとか、いい学校の出だからだとかは、良きはからいを行ってもらえる保険でも、担保でもなんでもない。</div><div><br></div><div>ご存知のように、むしろこういうかさを着ているやつにこそ、悪人がいるってもんだ。</div><div><br></div><div>学校で友達を大切にしましょうって教えているけれど、諸行無常というか、こんなもの暗記していたら、もう大変だよね。</div><div><br></div><div>（諸国民の平和と信義に信頼して、と定義しているけれど、何を根拠におっしゃるのが分り兼ねますね）</div><div><br></div><div>それじゃあ医者なんかと付き合わなきゃいいんじゃない、という人もいるだろうけれど、付き合わないで済むなら、それがベターなんだろうね。</div><div><br></div><div>僕は医者っていうインテリに、不信感をバリバリに持っている。</div><div><br></div><div>カウンセリングに行くことは、半ば死を見つめることかなあ。</div><div><br></div><div>こういう態度がいけないと思いますけれど、医者の話す言葉を聴いて差し上げましょうと心砕くと、なんだか難しいと思っていると、単に言を左右にしているだけなのであって、お医者の方も、</div><div><br></div><div>――この患者はどこまで真面目に話を聴くんだ。それならもっと揺さぶって、感想をお聞かせ願おう。</div><div><br></div><div>こういうことなんだよね。</div><div><br></div><div>まあ、僕がいつまでもいつまでも子供っぽく、他人話なんかに期待しているのが悪いのも分かりますよ。</div><div><br></div><div>初期設定の段階で、ちゃんと傾聴しなさい！　と焼印を押したのは、決して私自身からじゃないからね。</div><div><br></div><div>僕の行っている精神科の病院で、職員がチャリチャリと鍵の音を立てているのは、聴いてろという確信犯的所作であって、僕に言わせれば恫喝や脅迫なんですよ。</div><div><br></div><div>あれでこっち側の精神状態を診ているのは知ってるけど（半分面白いなあって、薄笑いを漏らしながら）、死界を見せつけられながら、事実上腹上するようにという刷り込みと、精神的弱体化が行われている。</div><div><br></div><div>僕にはそう思われてならないもんね。</div><div><br></div><div>なんでいつまでも辛い状態に置かれてなきゃいけないのか、大変に不可解ですよ。</div><div><br></div><div>主治医はこんな阿保も言った。</div><div><br></div><div>「あなたには逃げる自由はないよ」</div><div><br></div><div>こういう暴言を面と向かっていう、医者ですよ。</div><div><br></div><div>こんな日本でも医師法、医療法、その他、現行憲法でも自由、平等、民主主義、基本的人権を謳っているでしょう。</div><div><br></div><div>なんだか、正しいと確信していることの、上書きをする意思でも持っているんだろうなあ。</div><div><br></div><div>こんな環境でやられたら、身体だってこわしますよ。</div><div><br></div><div>何のための病院なんだって。</div><div><br></div><div>名ばかりは何を見るより明らかじゃあない。</div><div><br></div><div>いま電話どこに掛けても、サービス向上のために通話を録音していますとアナウンスが流れるけれど、私だって結局後で水掛け論になるしかないんだろうから、言質ぐらいとっておきますよ。</div><div><br></div><div>はっきり言って、こんなに病院-患者間がこじれていることって、正常な態の範疇なんですかね。</div><div><br></div><div>僕の悪いクセだけれど、非は自分にあると、なんだか神道思想の行き過ぎたような観念を、ミステイクでもっちゃうけれど、そういうところを見てつけ込んでいる、あるいは遊んでいる、なんでしょうね。</div><div><br></div><div>ちょっと話を書いてみたけど、異常な世界に生きていることが、あたりまえだと思っているようだ。</div><div><br></div><div>本来こんな異常世界から人間を引き抜いてまともな地上に連れ戻すのが、精神病院の使命だと思うけど、その大義に運営がなされているとは思っていない。思えない。</div><div><br></div><div>自己責任論ばかりが強調されている世界で、何にも言葉がないんだよね。</div><div><br></div><div>変なところでやめるけど、これくらいで今回は終わろうと思います。</div><div><br></div><div>また書きまーす。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/s-tomorrow/entry-12542790474.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Nov 2019 09:02:04 +0900</pubDate>
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<title>真面目に再開します。</title>
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<![CDATA[ 今日から仕切り直して書いてゆきたいと思います。<div><br></div><div>このブログを中断している間、いくつかの産婦人科医を訪ねました。</div><div><br></div><div>大体の産婦人科医さんは年齢が高いから、</div><div><br></div><div>「懐妊は非常に難しい」</div><div><br></div><div>と言いましたね。その言い方の裏には、</div><div><br></div><div>――あなたの子供を堕すのに手を染めたくない。</div><div><br></div><div>と言っているんですよね。</div><div><br></div><div><br></div><div>僕も食い下がって、お願いしたり、旧優生保護法の説明を訊ねたり、あるいは自民党の野田聖子議員のように、最初から障害児が生まれてくることを承知の上で、子供を作ることも視野に入れてますと言ったりもしました。（この発言に応えてくださった産婦人科医の先生は、――政治的に私はリベラルなんだ。あんたとは違うんだ。という苦い表情を作ってこう言われました）。</div><div><br></div><div>「私はあの野田先生のお子さんの育て方には、根本から反対です！」</div><div><br></div><div>つまり、子供の幸せには決して繋がらない、という見方らしいのだろうと思います。</div><div><br></div><div>私は、個人の思想・信条にまで踏み込んでくるお医者様なんだなあと思いましたが。</div><div><br></div><div>病院探しにも苦労しましたね。</div><div><br></div><div>ここ大分は、あちらこちらに、</div><div><br></div><div>《恒久平和を希求する》</div><div><br></div><div>とか、</div><div><br></div><div>《核のない平和な世界を求める＊＊町宣言》</div><div><br></div><div>とか、よくあるから、左翼リベラルの勢いが強い地域なんだろうかと思いますけど、こういう政治的イデオロギーは、医療、医学の分野にも深いんですよね。</div><div><br></div><div>脱線してしまいますけれど、私の通院している病院も、左翼リベラルを称揚している病院ですね。まあ、病院っていうところは左翼リベラル色に染まっているのが、日本の場合普通ですけれど。</div><div><br></div><div>なぜなら、お医者様ってお勉強を頑張った、かつて東大志望者であった人たちが多いんしょう。東大が共産主義に染まっていることは知られていると思いますけれど。京都大学、立命館大学というとかつては、今はどうだか知りませんよ、西日本において、左翼リベラル学生のたむろするところだったもんね。</div><div><br></div><div>東大が共産主義なんだから、全国の大学の教員の人事にも大きな力になっているって話。</div><div><br></div><div>大学だけじゃあなくて、裁判官だって東大色でしょう。</div><div><br></div><div>公共放送の入局には、大卒の資格が必要だってあるけれど、大卒の誰もが入れる訳じゃないんだろうね。</div><div><br></div><div>あと別府にも、立命館アジア太平洋大学っていう大学があったっけ。</div><div><br></div><div>誰でも知っていると思うけれど、共産主義社会というのは、地球上で日本のある極東地域だけに生き残っている政治体制で、具体的には中国と北朝鮮ですわなあ。</div><div><br></div><div>で、病院探しの話に戻るけれど、医療機関を紹介する公的な電話サービスにも連絡をとったけれど、電話の向こうでこちらの状況がわかったらしいんだけど、「大分県のホームページではヒットしないんですよね」と同情してくださったよ。</div><div><br></div><div>大分県ねえ。</div><div><br></div><div>なんだか、情けないって感じ。</div><div><br></div><div>大分市にある公文書館には、旧優生保護法に基づく優生手術の記録が二件残っているそうだけれど（1954年と1960年の記録であるらしい）、ここ大分県で、優生手術が実施されたのが、103件だったかな。14歳の少女から49歳の男性まで。当時精神分裂病と呼ばれていた、今の統合失調症の患者の例だけれど。</div><div><br></div><div>優生保護法を読むと、やたらと精神分裂病に目の敵にするように焦点を当ててあるのがよく分かるんだけれど、ナチスと同等の、日本にもあまり褒められない歴史もあるんだろうと、推知するけど。</div><div><br></div><div>あまり長く書いてもどうかなと思うから、公文書館にはよくゆくから、今度資料見せてもらおうと書いて、しめるとしましょう。</div><div><br></div><div>また書きまーす。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/s-tomorrow/entry-12542630081.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2019 19:38:38 +0900</pubDate>
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