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<title>～イラスト・小説～*:+:そらの音:+:*</title>
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<description>小説などなどを書いています。まんがは読むのも書くのも大好きです！！！</description>
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<title>紅葉（後編）</title>
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<![CDATA[ <div>「ずっと好きだったの」</div><div>千佳は言った。</div><div>裏切り者。</div><div>心の中でつぶやいた。</div><div>裏切り者。</div><div>二人とも私を裏切った。</div><div>「ごめん……。奏、ごめん」</div><div>「何を許してほしいの？ねぇ？」</div><div>私が許しても許さなくても、日々は続いていくのに。</div><div>「千佳は、私に、許してもらうことで何を得るわけ？」</div><div> </div><div>「ごめん」</div><div>君はまた私に謝った。</div><div>だから何？どうせ戻ってきてくれはしないくせに。</div><div>でも…。</div><div>「ばいばい」</div><div>私は、笑顔でそう言った。</div><div>君は、悲しそうな顔をした。</div><div>初めて、泣きたい気持ちになった。</div><div>君とはもう二度と会えない。</div><div>笑顔を見ることもできない。</div><div>くるりとUターンをすると、私は赤く色づいてきた木々の海へと歩いていく。</div><div>君が何か言った気がした。</div><div>聞こえない、何も。</div><div>それでも、君の幸せを願う。</div><div>願うつもりだった。</div><div> </div><div>家に着くと、涙があふれてきた。</div><div>一緒に、一緒に。</div><div>一緒にいたかった。</div><div>私は、君のことが好きだった。</div><div>涙が止まらない。</div><div>でも、どんなに悲しくても、時は止まってはくれないみたいで。</div><div>それから、三日がたった。</div><div>私の携帯電話のアドレスは、二つ名前が減った。</div><div>千佳を削除。君を削除。</div><div>アドレスと一緒に、記憶は消えてはくれなかった。</div><div>ディズニーの曲が流れて、私ははっと驚いた。</div><div>携帯電話？</div><div>画面には、見慣れない番号。</div><div>ううん、違う。</div><div>これは、千佳の携帯電話。</div><div>一瞬ためらって、通話ボタンを押す。</div><div>「もしもし！！？？」</div><div>千佳のあせった声が聞こえた。</div><div>「何の用？」</div><div>私は言った。</div><div>「神崎君がっ！神崎君が！！」</div><div>君が居なくなった。</div><div> </div><div>「じゃあ、なにがいいたかったの？」</div><div>私は、できるだけ冷たい声で言った。</div><div>「奏はあの時、何のために謝るのか私に聞いたよね？」</div><div>千佳は言った。もみじが、きらきらと雨のように降る。</div><div>「私はあの時、確かに許してもらいたかったのかもしれない」</div><div>そんなこと、今言われても困る。</div><div>何で？何で今日なの？</div><div>一年前の出来事を、すべて忘れろって言うの？</div><div>「神崎君が、何を考えていたのかなんて分かんない」</div><div>千佳は続ける。</div><div>「私は許すつもりなんてない」</div><div>「そうじゃないの」</div><div>もうどうしようもない。</div><div>何で人間はテレパシーが使えないんだろう。</div><div>私の、ことばにできない、この気持ちを。</div><div>だれかに全部読み取って、ちゃんとした形にしてもらえたら。</div><div>「これ、神崎君の机にあったの」</div><div>千佳が何かを取り出した。</div><div>もみじが、いっそう激しく吹き荒れる。</div><div>まるで私の視界を、阻むように。</div><div>「なにそれ？何なのかさっぱり分からない」</div><div>もみじがもっと降ればいい。</div><div>私は何も見たくなんかないし、知りたくなんかない。</div><div>ふれ、ふれ、ふってしまえ。</div><div>そのまま、世界を壊してしまえ。</div><div>「奏への手紙だよ」</div><div>千佳の表情は、見えない。</div><div>きっと、何も見てなんかないんだ。</div><div>あの日の君のように。</div><div>「千佳は、それを渡しにきたの…？なんで、今更？もうやめてよ！！！！」</div><div>私は怒鳴る。</div><div>もういやだ。もう嫌。消えてしまいたい。</div><div>AでもBでもCでもない。</div><div>本当は形なんかどこにもない。</div><div>理解することなんか、本当の痛みなんか、絶対に誰にも分からない。</div><div>私にだって分からない。</div><div>君が幸せならいいと思った。</div><div>どんなにつらくても笑おうと思った。</div><div>最後の仕打ちがこれ？</div><div>一年たってやっと、忘れられると思ったのに。</div><div>「見たくない。そんなのいらない」</div><div>「いい加減にしてよ！！！」</div><div>千佳が怒鳴った。私は驚いて顔を上げる。</div><div>世界がとまる。紅葉も、風も。</div><div>すべてが動きを止めた。</div><div>もみじが、ゆっくりと地面に落ちていく。</div><div>視界が開ける。</div><div>そこには、泣いている、千佳の姿があった。</div><div>「これを読んで。ほんとうに、最後の親友のお願いだと思って…」</div><div>泣いている。</div><div>ああ、そうか。</div><div>みんな傷ついたんだ。みんな、痛みを背負ったんだ。</div><div>絶対に、痛みなんか分からない。</div><div>でもだからこそ、誰か一人が痛みを背負うなんてありえない。</div><div>私はしゃがみこんで泣いている、千佳の手からそっと手紙を抜き取る。</div><div>ゆっくと手紙の風を開けた。</div><div>「桜井へ」</div><div>そう君の字で書いてある手紙。</div><div> </div><div>いままで、仲良くしてくれてありがとう。</div><div>好きって言ってくれてありがとう。</div><div>君の手紙には、沢山のありがとうが詰まっていた。</div><div>涙でぼやけて字が読めない？</div><div>最後まで読みたくなかった。</div><div>きっと最後には、別れの言葉が書いてあるのだろう。</div><div>「もう、桜井とは一緒に居れない。本当にごめん」</div><div>それから、最後の一行に目を移す。</div><div>紅葉が、覆い隠そうとしている。</div><div>世界を紅く染めようと。あの日の教室のように。</div><div>君が何も残してくれないなんて、ただの私の思い上がりだった。</div><div>この手紙は、別れなんかじゃない。</div><div>千佳が今日持ってきたのは、ただの過去を蒸し返す言葉じゃない。</div><div>ごめんなさいは、許してほしいわけじゃない。</div><div>救おうとしたのだ。馬鹿な私を。</div><div>君には、もう会えない。千佳にも、もう会わない。</div><div>それでも、それだからこそ、</div><div>この手紙は千佳と君からのさいごの誕生日プレゼント。</div><div>最後の行、君の手紙の最後の行に。</div><div>「誕生日おめでとう、奏」</div>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 19:12:51 +0900</pubDate>
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<title>紅葉（短編？かなり長いので前編です）</title>
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<![CDATA[ <div>君が、好きだった。<br>何にも変えられないくらい好きだった。<br>君がそらを飛べるといえば、<br>鳥にだってなれると思っていたんだ。</div><div>「…奏？」<br>誰かに呼ばれて、私は振り返った。<br>そこに居たのは、千佳だった。<br>秋の紅葉の季節。<br>君の隣に居た、あの時の青葉は、もう枯葉となった。</div><div>また新しく、青葉がつき、朱に染まって落ちていく。<br>一つ一つがサイクルでしかない。</div><div>君も、紅葉も、何も残してはくれないのだ。<br>べつに、どうでもいいけど。<br>「よく、ここにこれたね？」<br>私は千佳に言った。<br>千佳は目を伏せたまま、何も言わず黙り込んだ。<br>今日は、私の誕生日。<br>彼女は、プレゼントを持ってきたのかもしれない。<br>「神崎君のことは悪いと思ってる」<br>千佳がようやく口を開いた。<br>悪いと思ってる？<br>そんなの当たり前じゃないか。<br>私は、そんなことを聞きたかったんじゃない。<br>壊れたものを、戻したかったんじゃない。<br>「だから何？死んでお詫びでもしてくれるわけ？あいつが戻ってくるわけじゃないのに？」<br>こんなことを言いたいわけじゃない。でも、仲直りしたいわけでもない。<br>Aじゃないということが、必ずしもBっていうわけじゃないって、昔の私は理解できなかった。<br>今ならよく分かる。AでもBでもCでもない。言葉にできないものもあるんだ。<br>「…ごめん」<br>千佳があやまった。<br>やめてよ、もう十分。<br>私がどこまでも沈んでく。<br>泣きじゃくった子供みたいに、とまることを知らない。<br>もういい、もういやだ。<br>誰も救ってなんかくれないんだ。<br>「私が言いたかったのは」<br>千佳が言った。<br>「お詫びじゃない」</div><div><br>もう好きじゃないから。その言葉を言われたとき、私は頭が真っ白になった気がした。<br>白というよりは黒かも知れない。それは深い穴をのぞくような出来事。<br>あれは、謝ってなんか居なかった。<br>君はすまなそうに、頭を下げた。<br>ごめん、ずっといっしょにいるっていったのに。<br>君の言葉を、はじめて疑った。<br>嘘つき。<br>私は確かそう言ったんだ。<br>あんたなんか、信じなければよかった。<br>君は傷ついた顔なんて、しなかった。ただ、呆然とした顔で、私を見た。<br>そこには、悲しみも、怒りも、なにもなかった。<br>私は気づいた。<br>君は、心を奮い立たせていた。<br>大海へと旅立つ、船乗りのように。<br>じゃあ、私は何だったのだろう？<br>いったい何を、君とつくりあげてきたのだろうか？<br>君を疑うということは、自分の存在理由にさえも疑問をもたらした。</div><div> </div><div>最初に好きだといったのは私だった。<br>隣の席の、君。<br>君はいつも、ノートに落書きをしていた。<br>面白い絵を書いて、前の男子にみせていたりとかしてた。<br>よく私も、得意げな顔で見せてもらった。<br>君の笑顔、君の声、君の姿。<br>「奏って、神崎のことが好きなの？」<br>千佳にそういわれて、思わず咳き込んだ。<br>好き？<br>体中にしみこむような、そんな気持ち。<br>好きだ。<br>そう、すぐに実感した。<br>君の隣に居るだけで、世界が笑っているような気持ちになれた。<br>全部正解。あのころの私に不正解なんてなかった。<br>「うん、多分」<br>そういうと千佳は驚いた顔をした。<br>「まじ！？超軽い気持ちで言ったんだけどー！」<br>そして、あはは、っと笑った。<br>「協力するよー！」<br>好きだと、私は言った。<br>「ありがと。千佳」</div><div> </div><div>協力する、といってくれた千佳は、確かにすばらしく手伝ってくれた。<br>「ねぇ、奏？告白しないの？」<br>「え？」<br>思わず顔が暑くなった。<br>告白？<br>「分かんない……」<br>言わなきゃ気持ちは伝わらない。<br>そんなことは、当たり前だった。<br>「しなよー。絶対いけるって」<br>千佳はそういった。<br>「あのさー、ぶっちゃけ奏ぐらいだよー？神崎君と話してるのって。いーねー？隣の席はー！」<br>ふざけた調子で言う千佳に、私は思わず赤面した。<br>「がんばって…みようかな…」<br>そういう私に千佳は、いけるって、と笑顔で言う。</div><div> </div><div>放課後の教室。<br>委員会のことで残らなければなかった私は、あの日、教室に鞄をとりに行った。<br>もう誰も残っていないだろう、そう思っていた私はまだ残っていた君に驚いた。<br>「あ、れ…？まだのこってたんだ」<br>「あれ、桜井？」<br>君にそういわれて、私は笑った。</div><div>「委員会あったから」</div><div>私がそういうと、君は笑った。</div><div>「俺は、部活」</div><div>「ふーん、そうなんだ」</div><div>夕日が教室を照らしていた。</div><div>君が、私が、世界が朱色に染まる。</div><div>「何部？」</div><div>「サッカー。恥ずかしいながら補欠だけど」</div><div>二年になったら、絶対レギュラー入りするから。</div><div>君は笑いながらそういった。</div><div>「桜井は、確か演劇だったよな？」</div><div>「うん？そうだけど。何で知ってるわけ？」</div><div>そういうと君はそっぽを向いた。</div><div>「べつに。たまたまだよ」</div><div>きれいだと思った。夕日に照らされた教室が。</div><div>君がすごく、すごく、すきだった。</div><div>「ねぇ、神崎？」</div><div>「なんだよ」</div><div>きみは、振り返った。</div><div>「あのさ、好きなんだけど」</div><div> </div><div>それから、私と君は付き合い始める。</div><div>夏の初め。真っ青な葉が眩しかった。</div><div>一緒に、買い物に行ったり、遊園地に行ったりした。</div><div>君はいつも私を笑顔にした。</div><div>「あのさ、これ」</div><div>君が、恥ずかしそうに渡したブレスレットは、宝物だった。</div><div>「ありがとう」</div><div>夏休みの半ばごろだった。</div><div>君の心は、遠くに行ってしまっていた。</div><div> </div>
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<pubDate>Sat, 10 Oct 2009 19:09:26 +0900</pubDate>
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<title>私の学校3</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">****************************************</font></p><p><font color="#000000">昼休み。</font></p><p>この学校には、食堂がある。</p><p>朝忙しくて（おきるのが遅いからなのだが）、お弁当を作る暇がない私は、もっぱらB定食だ。</p><p>B定食は、肉がほとんど入っていない、なんとなく切ないメニューだ。</p><p>だからこそ、安いのかもしれないけれど。</p><br><p>「あれ、花音。今日お弁当じゃん」</p><p>あぁこれ？、花音は言った。</p><p>「うち、ばばあがいんじゃん？ばばあが、今日老人会の遠足なんだよね。ついでにって」</p><p>へぇ……。</p><p>ばばあくせー。とか何とか言っていた花音は、ふと何かを思いついたように、にやりと笑った。</p><p>「あ、いたいた～。純ー？こっちにいたよぉー」</p><p>夏芽の声がして、私は振り返る。</p><p>人ごみの中に、こちらに向かってくる、夏芽と純が見えた。</p><p>「もぅ、うちさがしたんだよ～？いつものとこに、いないんだもん」</p><p>夏芽が、かわいらしい声で言った。</p><p>「ごめんごめん、混んでたからさ」</p><p>私は、前に花音が夏芽のことを、ぶりっ子といっていたのを思い出す。</p><p>あ、でも夏芽は夏芽で、花音がリーダーぶっててウザいとか言ってたっけ。純と。</p><p>「花音お弁当なんだ？あたしもなんだ。最悪ー弁当とか」</p><p>純が言った。純もいつもは、B定食だったと思う。</p><p>運が悪いなーとか純が言っていると、花音が言った。</p><p>「誰かさんに食べさせれば？」</p><p>そういうとみんなが笑った。私も笑う。</p><p>私は言った。</p><p>「ねぇ、梓は？」</p><p>「あ、あずさねぇ。えっとぉ…確かお弁当がないとかで、教室探し回ってたよ～」</p><p>夏芽はそれから、満面の笑みで言った。</p><p>私、隠しちゃった。</p><br><p>それからすぐに、梓がやってきた。</p><p>「ごめん、遅れた」</p><p>べつにいーよー、とか。まってたよー、とか。</p><p>「梓、おべんとう見つかった？」</p><p>夏芽が心配そうにいった。</p><p>梓はうつむいて首を振った。</p><p>「じゃあさー。うちのあげるよー」</p><p>花音が言った。</p><p>「え、いいよ……」</p><p>梓の言葉を聞かなかったみたいに、花音はそのままお弁当を差し出した。</p><p>「あ、うちのもあげるよ」</p><p>夏芽が自分のお弁当のふたを開けて、花音のお弁当の上に中身を空けた。</p><p>中身が混ざり合って、こぼれそうなぐらいの量。</p><p>「梓、食いしん坊じゃん」</p><p>私がそういうと、みんな笑った。</p><p>梓も、みんなと一緒に笑ってた。</p><p>あんた笑うなよ。あんたが笑うから、みんなとまんないんだよ。</p><p>終わらせたりとか、できないんだよ。</p><p><font color="#0000ff">**********************************************::</font></p>
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<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 15:42:15 +0900</pubDate>
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<title>あぁあぁ～；；</title>
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<![CDATA[ <p>イラストです！！</p><p>早速書き終わったので乗せます……<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090921/15/s-ukai/28/65/j/o0404028510258115400.jpg"><img border="0" alt="～イラスト・小説～*:+:そらの音:+:*" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090921/15/s-ukai/28/65/j/o0404028510258115400.jpg"></a><br>すごい雑；；！！！</p><p>ひどい絵ですがお許しを……；；</p>
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<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 15:36:28 +0900</pubDate>
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<title>私の学校2</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">************************************************</font></p><p><font color="#000000">私の名前は神崎茜。中学二年生。</font></p><p>成績は、上の下ぐらい。運動神経は並。</p><p>自分で言うのもなんだけど、顔はけっこういいセンいってるとおもう。</p><p>兄弟は弟が一人。</p><p>友達も多いし、特に学校生活に支障はない。</p><br><p>「あ、茜。おっはよー！」</p><p>ちょうど坂道に差し掛かったところで、花音にあった。</p><p>「おはよ、花音」</p><p>「どうしたの？元気ないね～？」</p><p>なんかよくわかんないけどムシャクシャした。</p><p>「いじめがあるか」って聞かれたことに、あんなに動揺するなんて。</p><p>でも、そんなこといわない。花音には。</p><p>「弟が、マジうざかったんだよね。あ～あ、殴りたい」</p><p>私がそういうと、花音はニヤリと笑った。</p><p>「ストレス発散、する？」</p><p>私は曖昧に笑った。</p><p>「いいよぉ～……」</p><p>花音と歩いていくと、途中で純と夏芽、それから梓にあった。</p><p>挨拶を交わす。何気ない会話をしながら、私たちは歩いていった。</p><br><p>私たちのグループは五人だった。</p><p>五人。五人っていえるのかどうかわかんないけど、五人。</p><p>花音と私、純、夏芽。</p><p>っていっても、「花音と私」「純と夏芽」で分かれることが多い。</p><p>二人一組って多いから、梓はいつも余り者だった。</p><p>だから、少しだけ仲間はずれ。</p><p>ちょっとだけ、無視したりとか。ちょっとだけ、パシったりとか。</p><p>あんなのただの、悪ふざけ。</p><p>少しだけの、ストレス発散。</p><p>いじめなんかじゃない。って思ってる。</p><p>たとえそうだったとしても、とめるわけには行かないんだ。</p><p>それが友達だから。</p><p><font color="#0000ff">******************************************************</font></p>
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<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 14:29:35 +0900</pubDate>
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<title>雑絵～；；</title>
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<![CDATA[ <p>雑絵。</p><p>なんとなくかいた絵；；<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090920/14/s-ukai/df/f3/j/o0283028510257312070.jpg"><img border="0" alt="*+:+そらの音+:+*-green" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090920/14/s-ukai/df/f3/j/o0283028510257312070.jpg"></a> <br>左腕は、木になっている設定。</p><p>お目汚しごめんなさい；；</p>
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<pubDate>Sun, 20 Sep 2009 14:17:11 +0900</pubDate>
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<title>私の学校</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#0000ff">ちょっと小説を書いてみますｗ</font></p><p><font color="#0000ff">あんまり面白くないけど（おい</font></p><p><font color="#0000ff">呼<font color="#0000ff">んでもらえるとうれしいです</font>ｗｗ</font></p><p><font color="#0000ff"><br></font></p><p><font color="#0000ff">***************************************</font></p><p><font color="#000000">　　　私の学校は、丘の上にある。</font></p><br><br><p>「おはよー」</p><p>二階にある自分の部屋から、出るとすぐ階段。</p><p>んでもって、階段を下りるとすぐリビング。</p><p>リビングに入ると、すぐに弟の章が座っている。</p><p>「おはよう、お姉ちゃん」</p><p>章は、相変わらず制服を着ていなかった。</p><p>「お母さんは？」</p><p>「まだ寝てる」</p><p>「あ、そう」</p><p>いつもどおりの会話を繰り返す。</p><p>何の意味もない、こんな会話が始まったのは、一ヶ月ぐらい前のことだった。</p><p>ま、そんなこと思い出しても仕方がないんだけど。</p><p>「ねぇ、おねぇちゃん」</p><p>章が言った。</p><p>「何？」</p><p>章は何も言わずに、うつむきながら足をブラブラとゆらした。</p><p>章はとても小柄だ。小学校一年からずっと、運動会の時には一番前で手を腰に当ててた。</p><p>そんなんだからイジメられんだよ。っておもう。</p><p>口には出さないけど。</p><p>「なんなわけ？さっさといいなよ」</p><p>強く言うと、章はさっきより、もっと小さく縮こまった。</p><p>「お姉ちゃん……」</p><p>章が口を開いた。</p><p>私はにらみつける。章は、うつむいたまま続けた。</p><p>「お姉ちゃんの学校って、イジメってある？」</p><p>ドキッとした。</p><p>頭から、さらさらと血が流れてくような感覚。</p><p>「しらない」</p><p>私は言った。</p><p>「しらないって…「知らないんだから仕方ないでしょ！」</p><p>私は怒鳴った。</p><p>章はまだ、俯いてる。</p><p>「あたし、もう行くから」</p><p>章は小さな声で言った。</p><p>「……いってらっしゃい」</p><br><p><font color="#0000ff">***********************************************</font></p><p><font color="#0000ff">ごめんなさい；；</font></p><p><font color="#0000ff">長い、読みにくい、面白くなくて…(-。－；)</font></p><p><font color="#0000ff">続きも読んでくれるとうれしいです！！！！すごくｗｗ</font></p>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 10:56:43 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして！</title>
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<![CDATA[ <p>今日からブログをはじめるsukaiです！！</p><p>初心者なので、いろいろ教えてもらえるとうれしいです！！</p><p>ぜひ友達になってくださいｗｗ</p>
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<pubDate>Sat, 19 Sep 2009 10:46:54 +0900</pubDate>
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