<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>s-o3103のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/s0335/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/s0335/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>到着</title>
<description>
<![CDATA[ 京王線、京急と乗り継いで、羽田から飛行機、最後はJRに乗り換えてようやく移動が完了した。<br>いつもは往復のチケットを取っていたが、今日は片道のチケットだけ。<br>旅行の行きは荷物が少ないが、今日は旅行かばんが膨らんでいる。<br><br>朝から引越しを済ませて、アパートの鍵を帰して、<br>羽田空港を少しぶらぶらして、飛行機に乗った。<br>離陸した時は日が落ちる直前で、<br>水平線のオレンジと覆いかぶさっていく藍色が見えた。<br><br>飛行機は羽田上空をくるっと旋回して、スカイツリーと東京タワーが見えた。<br>しばらくの間、どちらともお別れだ。<br>次に会う時はもう「ただいま」という顔をして見ることができない。<br>乗り換えた列車の窓からは、なじみの薄いスーパーの名前が見えた。<br><br>いつもの旅行と同じ部分があり、違う部分が混じっている。<br>心細いけれど何だか清々した気分。<br>気持ちよく離れるために、ここ何ヶ月かは確かめて記憶することに専念した。<br><br>何度も時計を確認する。車内の電子案内を凝視。<br>降りる駅が近づいていく。<br>心細いけれど何だか興奮してくる。<br><br>電車を降りると、連れが私を待っていた。<br><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s0335/entry-11143430298.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 20:15:00 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
