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<title>読書録</title>
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<description>日々つらつらと、読んだ本の記録を書きます。</description>
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<title>100709 ﾚﾝﾀﾙﾁｬｲﾙﾄﾞ　石井光太　新潮社</title>
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<![CDATA[ <p>ｲﾝﾄﾞﾑﾝﾊﾞｲに著者が3度訪問し、ｽﾄﾘｰﾄﾁﾙﾄﾞﾚﾝの実態を描いたﾄﾞｷｭﾒﾝﾄ。</p><br><p>より哀れな物乞いとみられるように、生まれたばかりの赤子が売買、ﾚﾝﾀﾙされている実態など、</p><p>内容はかなり衝撃的。</p><p>またﾏﾌｨｱのなすがまま、体を切断されたり、目をつぶされたりするのが当たり前の環境・・・</p><br><p>決してｽﾀﾃﾞｨｰﾂｱｰでは見ることができない世界であり、読んだ後は気持ちが暗くなるが</p><p>決して目を背けてはいけない内容。</p><br><br>
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<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 22:19:20 +0900</pubDate>
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<title>ｺﾝｻﾙﾀﾝﾄの質問力　できる人の隠れたﾏｲﾝﾄﾞ＆ｽｷﾙ</title>
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<![CDATA[ <p>野口吉昭　PHPﾋﾞｼﾞﾈｽ新書</p><br><br><p>ニーズとは人々の間ですでに顕在化されている要求のこと。ウォンツとは人々がまだ気づいていない潜在的な欲求のこと。シーズとは自分たちの持っている知恵や技術のこと。</p><br><p>○人が何かを発言したときに、そこにどんなメッセージや思いが込められているか、会話の文脈の中で読み取れるようになることも質問力やｺﾐｭﾆｹｰｼｮﾝ力を高める上で大事なこと。</p><p>☆人の話をきくときに、すぐに返答するのではなく、文脈をくみとろう。</p><br><p>○仮説がなければ漠然とした質問しかできない。</p><br><p>○仮説には2種類ある。　</p><p>①過去の情報やデータを分析して仮説を立てる「過去～現在軸の仮説」</p><p>②現在から未来を展望する。現在～未来軸の仮説</p><br><p>○蝶ネクタイチャート</p><p>ﾎﾞﾄﾑｱｯﾌﾟ型からﾌﾞﾚｲｸﾀﾞｳﾝ型。</p><p>集めた情報を整理しながら、課題解決のための目標を立てる。そしたらアクションプランにおとしこむ。</p><br><p>○相手がこたえやすいｸﾛｰｽﾞﾄﾞｸｴｽﾁｮﾝから入るのがセオリー</p><br><p>○質問において、質問者のコミットメントをみせることで回答者の反応は全く違う。</p><br><p>○話が長いとは無駄がおおい。</p><br><p>○短くシンプルに話すﾄﾚｰﾆﾝｸﾞは日常生活でいくらでもトレーニング可能。上司への報告など。</p>
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<pubDate>Tue, 30 Mar 2010 23:00:46 +0900</pubDate>
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<title>100322 ビジネスマンのための読書力養成講座</title>
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<![CDATA[ <p>小宮一慶　ディスカヴァー</p><br><p>○目的に応じて、速読と通読、熟読を使いこなすべき。</p><p>1.速読→必要な情報を素早く取り出すためにある。</p><p>2.通読→ふつうに読む。ﾚﾍﾞﾙ①では、小説やビジネス書などを。ﾚﾍﾞﾙ②では線をひいたり、感じたことなどを書き込んだりするもの。</p><p>3.熟読→丁寧に読む。ほかの本を参照したり、いまならネットで関連情報をとりながら読む。自分の論理的思考力を超えた本をじっくりと熟読することが頭をよくするｺﾂ。</p><p>4.再読→繰り返す読むこと。</p><br><p>○関心がないことには反応しない。仕事と直接かかわりのない雑誌を読むようにする。</p><p>☆読む本が偏っているので雑誌等で幅広い話題に触れることは大事。</p><br><p>本のお勧め</p><p>経営全般　→商売の原点、なぜオンリーワンを目指してはいけないのか、経営の小さなヒント、</p><br><p>マーケティング→サービスの底力(本田のディーラーのお話)<br>旭山動物園革命</p><br><p>会計→まずは入門書で勘をつかむ</p><p>稲盛和夫の実学、アメーバ経営</p><br><p>ヒューマンリソース</p><p>→カリスマ体育教師の常勝教育、駆け出しマネージャーアレックス、ﾘｰﾀﾞｰシップを学ぶ</p><p>カモメになったペンギン</p><br><p>経済</p><p>→東大生が書いたやさしい経済の教科書</p><br><p>ﾚﾍﾞﾙ２の教科書</p><p>→ミクロ経済学入門、マクロ経済学入門(日経文庫)</p><br><br><p>情報を得ることだけではなく、ロジックをおえるようになることが論理的思考力のアップである</p><br><p>マーケティングは最初から本質に迫るべき。</p><p>→コトラーのマーケティングﾏﾈｼﾞﾒﾝﾄ</p><p>→新MBAマーケティング</p><br><p>会計は細部にならずに本質をとらえることができる本を読むべき</p><p>→会計学入門(日経文庫)<br>→図解会計のしくみ(東洋経済新報書)</p><p>→変に一般向けにｱﾚﾝｼﾞされたものよりも専門家を目指す人むけの入門テキストをよむべき。</p><br><p>おおよそ30時間でだいたいのことが１る一定のﾚﾍﾞﾙに達する</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/s04009ha/entry-10488649118.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 21:08:44 +0900</pubDate>
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<title>100322 ドキュメント底辺のアメリカ人</title>
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<![CDATA[ <p>林壮一　光文社新書</p><br><p>貧困ルポに引き続き、アメリカのドキュメントに興味があったので買ってみた。オバマ選挙で盛り上がるアメリカの中を取材しながら、色々な貧困の実態を描く。</p><br><p>インタビュー、声が多いのが特徴かな。特筆してコメントすべきことがあまりないが、やはりこうやって本を読んで深く考えるのはいいことである。アメリカの本はもっと読もう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/s04009ha/entry-10488625005.html</link>
<pubDate>Mon, 22 Mar 2010 21:04:27 +0900</pubDate>
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<title>100302 勉強会に1万円払うなら上司と3回飲みなさい。</title>
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<![CDATA[ <p>前川孝雄　光文社新書</p><br><p>最近ｽｷﾙ系の本に偏りすぎていたこと、そして自分や周りが焦って自己実現、ｷｬﾘｱを考えて転職前提で話をしていたことを考えると、非常に気付きを与える1冊。当たり前といえば当たり前のことなのだが、わりと大事なことを確認させてくれる。</p><br><p>○社会人経験とは、社会における縦の人間関係のなかでいかにうまくコミュニケーションが取れるか、ということや、仕事をするのに欠かせない御縁や人脈をどれくらい持っているか。</p><p>☆確かに、いきなりベンチャーではなく大きな企業に入って学べることはここかも。</p><br><p>○ﾃｸﾆｯｸ本や、自己啓発書に走る若者は、目先のことや自分のことばかりに目がいってしまっていて長期的視点、広い視点でものが見えなくなっている。</p><p>☆自分自身は焦って本を読んでいるかも。最近読み始めた芸術や教養の本をもっと増やしていこう。</p><br><p>○先輩のまねるべきところをひとつでも見つけてまねよう。</p><br><p>○自分の効率を優先し、先輩から積極的に学ぼうとしない後輩のことを職場の人間はなかなかうけいれてくれない。無駄と思えることもちゃんと素直にきいて愚直に取り組む。</p><p>☆自分自身はこの姿勢が足りない。なかなか相談できていない自分を変えたい。</p><br><p>○まずは生身の人間との接触。今の学生は昔と違って、就職してからも昔の学生時代のｺﾐｭﾆﾃｨを引きずっている。本来は仕事が忙しくなって、疎遠になるもの。今はＳＮＳなどで、つながっている状態が続き、ﾌﾟﾗｲﾍﾞｰﾄでも居心地がいいのでそちらを優先しがち。まずは会社の違う世代の人と仕事以外で話すことが大事。</p><p>☆耳が痛い。</p><br><p>○報連相が大事な理由は上司との人間関係の醸成。喜怒哀楽を爆発させてもっとかっこわるい自分を見せること。</p><br><p>○伸びる人材とは、多様な人間関係社会のなかで、変化を感じ取り、自ら課題や目標を見出し、必要な知識、技術を学び続けることができる人。相手の期待を想像して、その期待以上の成果を出すように努力する。</p><br><p>○仕事に通じる相手への思いやり。相手の気持ちをなるべく想像して、行動する。多様な人間関係のもとで仕事をするので、思いやりは仕事ができることにつながる。</p><br><p>○何事も自分の責任と考えて行動する。</p><br><p>○大きな組織にいると、歯車と感じて、自分の仕事が何の役に立っているかわからなくなることがある。でもそれは組織や仕事時代の規模が大きく、また複雑になって見えにくくなっているだけで、仕事の本質だけを取り出せば頑張っている自分と、その頑張りに感謝する相手とのきわめてシンプルな①対①の関係が見えてくるはず。</p>
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<link>https://ameblo.jp/s04009ha/entry-10471998965.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 21:39:27 +0900</pubDate>
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<title>100302 仕事ができる人の段取りの技術</title>
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<![CDATA[ <p>西野浩輝　東洋経済新報社</p><br><p>なんとなくだが、手にとってみた本。</p><br><p>○段取りで大事なことは、成果の最大化と目標の達成</p><br><p>○段取りオタクになるな。段取り上手を、細かい、几帳面、きれい好きとｲﾒｰｼﾞを持つ人がいるが、それは間違い。これは段取り上手ではなく。段取りオタク。時間当たりの成果を最大化し、目標を最短ルートで達成するためのすべての計画と行動という段取りの定義を考えれば、必要あれば細部までこだわるが、そうでなければ一切こだわらない。</p><br><p>○段取り上手で得られるメリット。</p><p>①仕事のスピードがあがる。</p><p>②仕事の質があがる。</p><p>③人生が豊かになる</p><p>④ｽﾄﾚｽが減少する</p><p>⑤緊急事項が減る</p><br><p>○ｲﾒｰｼﾞﾝｸﾞで余裕がうまれる。ちょっとしたときに、ｲﾒｰｼﾞして焦ることなく柔軟な対応ができるように準備することが大事。ｽｹｼﾞｭｰﾙ帳を何度もみて、ｲﾒｰｼﾞﾝｸﾞをすることが大事。</p><br><p>○1日が終わった後に、祖語との進め方を振り返る。</p><br><p>○送信ﾒｰﾙは自分にもＢＣＣを入れる。受信トレイをみただけですべての仕事の流れがわかる。</p><br><p>○他人は自分が思う通りには動いてくれないもの。お互い忙しければ、忘れられてしまうのは当然と考えるべき。常にチェック＆フォローをする。手帳にそのやることを書く。</p><br><p>○ﾒｰﾙがきたらすぐやる！が大事</p><br><p>○いろんなﾁｪｯｸﾘｽﾄを作ってそれを成長させる。それがノウハウになる。</p><br><p>○他人を動かす際に大事なこと。</p><p>①「何のために行うか」という目的を伝えること</p><p>②目的達成のために具体的にやってｈおしいこと</p><p>③関わる仕事の最終到達点</p>
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<link>https://ameblo.jp/s04009ha/entry-10471981761.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 21:21:23 +0900</pubDate>
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<title>100224 接待の一流　おもてなしは技術です。</title>
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<![CDATA[ <p>田崎真也　光文社新書</p><br><p>○もてなしのﾄﾗｲｱﾝｸﾞﾙ　</p><p>ｹﾞｽﾄ、ｻｰﾋﾞｽｽﾀｯﾌ、ﾎｽﾄ</p><p>店にもてなしを委託した時点でﾎｽﾄであるはずの自分がｹﾞｽﾄと勘違いしてしまう</p><br><p>○接待ﾍﾞﾀﾌﾚｰｽﾞ</p><p>①　いい席を頼むよ</p><p>②　この店、僕も初めてなので</p><p>③　なんでこんな店を予約したんだ</p><p>④　あの店にいけば安心して任せられる　←ﾎｽﾄの役割を放棄</p><p>⑤　どうしてお客さんが先に到着しているのに飲み物も勧めてくれないんだ</p><br><p>万が一遅れそうなときは、必ず店に具体的な指示を出す</p><br><p>⑥こちらの方、ﾜｲﾝに詳しいので選んでもらって</p><p>ｹﾞｽﾄは予算もわからないのに選べない</p><br><p>○下見のﾎﾟｲﾝﾄ</p><p>①電話対応のよさ</p><p>②玄関の清潔感</p><p>③TPOに応じた席の配置</p><p>④料理の味、飲み物ﾘｽﾄ</p><p>⑤ﾄｲﾚの清潔さ、男女別か</p><br><p>○電話予約で伝えるべきこと</p><p>①予約日と時間</p><p>②人数</p><p>③ﾌﾙﾈｰﾑ</p><p>④連絡先</p><br><p>○すべてをあらかじめ決めてしまうのではなく、ｹﾞｽﾄが選べる余地を残すことで、もてなしの心が伝わる</p><br><p>○ﾎｽﾄが先においしいといってはいけない。会話の基本は共感しあうこと。</p><br><p>○横並びより角がいい</p><br><p>○ﾏﾅｰ。周囲の人に対して不快な印象を与えない気遣い。</p><br><p>○店に到着したら、ﾄﾞｱをあけて彼女を先に通す</p><br><p>○女性の席は、客席全体が見渡せる側、つまり壁側。</p>
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<link>https://ameblo.jp/s04009ha/entry-10466339253.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 21:52:35 +0900</pubDate>
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<title>100224 「結果を出す人」はﾉｰﾄに何を書いているのか</title>
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<![CDATA[ <p>美崎栄一郎　Nanaﾌﾞｯｸｽ</p><br><p>社会人のﾉｰﾄとは学生の時とは違い忘れるためにあるとのこと。私自身うまくﾉｰﾄを使いこなせていなかったので大変役に立ったし、実際に今運用中。母艦ﾉｰﾄにすべてを集約し、そのほかﾒﾓﾉｰﾄとｽｹｼﾞｭｰﾙﾉｰﾄの3冊を使うのが提唱ｽﾀｲﾙ。</p><br><p>○ﾒﾓﾉｰﾄは断片的なﾒﾓやまだ考えが整理されていない思いつきと割り切る。あくまだ第一段階なので、考えがまとまっていないことは気にしない。</p><br><p>○基本は、時系列で、母艦ﾉｰﾄに一元化。</p><br><p>○いつ何をやったかという記録はｽｹｼﾞｭｰﾙﾉｰﾄにその具体的な記録は、母艦ﾉｰﾄに。</p><br><p>○付箋は3方向に。上側は、参照したいﾍﾟｰｼﾞを一発で開くため。右側は、締切日とﾀｽｸをみえるか。下側は、今使っているﾍﾟｰｼﾞ</p><br><p>○ﾌﾟﾛｼﾞｪｸﾄは同じ場所に書く。予想、実行、結果のﾌｪｰｽﾞで書く。</p><br><p>○会議ﾉｰﾄのやり方。議事録、要点、ｷｰﾜｰﾄﾞを3か所にわけて書く。最初から線をひいておく。</p><br><p>○読書ﾉｰﾄはｱｸｼｮﾝﾌﾟﾗﾝ</p>
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<link>https://ameblo.jp/s04009ha/entry-10466318835.html</link>
<pubDate>Tue, 23 Feb 2010 21:32:10 +0900</pubDate>
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<title>100206 もし高校野球の女子ﾏﾈｰｼﾞｬｰがﾄﾞﾗｯｶｰの「ﾏﾈｼﾞﾒﾝﾄ」を読んだら</title>
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<![CDATA[ <p>岩崎夏海　ﾀﾞｲﾔﾓﾝﾄﾞ社　</p><br><p>ﾀｲﾄﾙ通りの本。小説ﾀｯﾁで、ﾄﾞﾗｯｶｰのﾏﾈｼﾞﾒﾝﾄのｴｯｾﾝｽを学べる。読んでよかったと思う点は、3点。</p><p>①単純に小説としては読みやすい(ただ文章の表現としては薄っぺらい感じ）</p><p>②ﾏﾈｼﾞﾒﾝﾄの理論が、非営利組織でどう実践できるかを考えることができる</p><p>③ﾄﾞﾗｯｶｰのﾏﾈｼﾞﾒﾝﾄの入門編としてとっつきやすい</p><br><p>○企業の目的と使命を定義する時の出発点は顧客。顧客によって事業は定義される。だからこそ顧客は誰かを考えることが重要。</p><br><p>○新のﾏｰｹﾃｨﾝｸﾞは、顧客からｽﾀｰﾄする。すなわち、現実、欲求、価値からｽﾀｰﾄする。</p><br><p>○働きがいを与えるには、仕事そのものに責任を持たせなければいけない。そのためには、①</p><p>生産的な仕事②ﾌｨｰﾄﾞﾊﾞｯｸ情報③継続学習が不可欠である</p><br><p>○組織の目的は人の強みを生産に結びつけ、人の弱みを中和すること</p><br><p>○仕事を生産的なものにするには4つが必要　</p><p>①分析、仕事に必要な作業と手順と道具を知らなければいけない</p><p>②総合、作業を集めﾌﾟﾛｾｽとして編成しなければいけない</p><p>③管理、仕事のﾌﾟﾛｾｽのなかに、方向付け、質と量、基準と例外についての管理手段を組み込む</p><p>④道具</p><br><p>○ｲﾉﾍﾞｰｼｮﾝは、組織の中ではなく外にもたらす変化。世界への影響が尺度。ｲﾉﾍﾞｰｼｮﾝの戦略の一歩は、古いもの、死につつあるもの、陳腐化したものを計画的かつ体系的に捨てること。</p><br><p>○ﾏﾈｼﾞﾒﾝﾄがもつ三つの役割</p><p>①自らの組織に特有の指名を果たす</p><p>②仕事を通じて働くひとたちをいかす。</p><p>③自らが社会に与える影響を処理するとともに、社会問題について貢献する</p><br><p>○組織にはそれ以下では存在できな最小規模の単位がある。しかし逆に目指すものは最大ではなく最適な規模。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/s04009ha/entry-10452217388.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Feb 2010 17:59:40 +0900</pubDate>
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<title>100203 あれこれ考えて動けないをやめる9つの習慣</title>
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<![CDATA[ <p>和田秀樹　大和書房</p><br><p>精神科医の和田さんらしく、分かりやすく行動の心理として分かりやすい内容だと思った。</p><br><p>○確かなことはそのまま何も行動しなければ、何も変わらない</p><p>☆なかなかできないことが多いが、結果的にやらなくていいことになったことはない。とにかく何かやる。</p><br><p>○仕事がどんどん片付くコツは、好きなことからやる。</p><p>☆そのためにもまずは、シンプルにやるべきことを整理することが大事だと感じる。</p><br><p>○本当の自分が見えてくるノート。時間を記録してみる　</p><p>　-朝起きた時間、寝起きはよかったか、悪かったか</p><p>　-起きて過ぎに何をしたか</p><p>  -朝食はおいしく食べることができたか</p><p>  -朝食も食べずに飛び出していったか</p><p>　-会社についたのは何時か</p><br><p>とりあえず1週間続けて、どんな時に効率があがっているか振り返る</p><p>どんな無駄にしている時間があるか</p><p>☆やはりPDCAが大事であり、効率的に時間を使うためにもやるべき。</p><br><p>○自分ひとりで考えずに相談することのメリットは、自分とは別の視点で判断してもらえること、話すことで自分の中で問題を整理できること</p><p>☆もやもやは口に出す</p><br><p>○甘え上手は得→頼られていやがる人はいない</p><p>人に甘えたほうが、さまざまな人の知恵を見方にできる</p><p>お願いできない人は損をする→自分にとって大変なことは他人にとって楽かもしれない</p><p>できなくて当たり前なんだから虚勢をはらず素直に人にお願いすること体得するべき</p><p>☆自分はここが本当に弱い</p><br><p>○動いてみてわかることが沢山ある</p><br><p>○あきらめずに自分を燃やす</p><p>断られるとすぐにあきらめてしまう傾向はすぐに動けない人にきょうつうしている。他人への気遣いや思いやるがある分、消極的なのだ。断られたら思いをとりあえず棚上げ。そしてチャンスを待つ。</p><p>☆もやってしてよくわからない。</p><br><p>○優秀な人程人のまねをする。逆にできない人ほど自分流にこだわる。</p><br><p>○メタ認知からメタ認知活動へ</p><p>　メタ認知とは自分を第三者的な立場から見て冷静に判断すること。それが活動になると、自分はこれが苦手だと自己分析し、こうすればいい、ああすればいいなどと自己修正していくこと。</p><p>☆少しずつできつつある。</p><br><p>○自分を見つめる６つの質問</p><p>　①自分の経済の立場に影響された推論ではないか</p><p>　②感情に左右されて判断を誤っていないか</p><p>　③自分の体験や知識にふりまわされていないか</p><p>　④自分は、必要な知識や経験、能力をもっているか</p><p>　⑤他人の意見に振り回されていないか</p><p>　⑥集中力を欠き、注意散漫になっていないか</p><br><p>○成功した理由をしっかりと考える。</p><p>☆自分の行動パターンをしっかり考える</p>
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<link>https://ameblo.jp/s04009ha/entry-10450834384.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 22:10:28 +0900</pubDate>
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