<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>婚活もやめた30代の毎日</title>
<link>https://ameblo.jp/s0451166/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/s0451166/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>独身で、彼氏なし＝年齢の、ドフリーで、このコロナ渦で仕事を辞める決断をなぜかしてしまい、婚活に励むも、あっさり敗退し、ひっそり都会で生きる39歳です。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>バイバイ30代</title>
<description>
<![CDATA[ <p>やっと40代になる。</p><p>怖かったんだけど、30代が良かったけど、40代になると楽になれるかな？</p><p>そんな感じで、やっとやっと。</p><p>早生まれで、さらに3月の終わりの方で、同級生はみんな40歳。</p><p>自分だけ30代だったけど、もういつ40になるのか？とびくびくしなくてもいい。</p><p>楽になれるかな？</p><p>子どもを産めるとは思っていないし、相手もいないんだけど、でも30代だとなぜか考える。</p><p>妄想や夢では、もう何人産んだか分からないけど、実際には相手もいないし子どもはもちろんいない。</p><p>可能性があるかもしれないと思う分、考えてしまうのかも・・・。</p><p>40代になると、少しずつその呪いから解かれていくのだろうか。</p><p>&nbsp;</p><p>まあ、とにかく来るべくして来た40代。</p><p>私にとって40代は、とても楽しい年代になるのか、更年期や老眼等苦しい時代になるのかは分からない。</p><p>でも、私は老いもそのうち受け入れるだろうし、その一歩として40歳の誕生日があるのだと思う。</p><p>孔子曰く「四十にして惑わず」は難しいのだけど、少しずつ受け入れて楽になりたい。</p><p>今一緒に仕事をしているお姉さま方（60代）によると、年齢を経ると、落ち着きが出てくるらしいけれど、たぶん私は無理。</p><p>なので、まあ落ち着かないけれど、受け入れるという方向性でいきたい。</p><p>&nbsp;</p><p>いつ大人になれるのだろう？と思っている間に20歳を2回過ごしてしまったのね。</p><p>もう、十分大人だったわ。</p><p>人より成長というか、熟成が遅いけれど、大人の階段はもう登っているようなので、振り返らずに行きたい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>バイバイ、私の30代。</p><p>こんにちは、私の40代。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s0451166/entry-12961115226.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2026 23:44:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オーストラリア12日間での支出</title>
<description>
<![CDATA[ <p>オーストラリアから帰ってきて成田1泊まで含めて総支出を出しました。</p><p>私は前もって予約とかあまりできないタイプなので、日帰りメルボルンなどは結構高くついて交通費爆上がりです。</p><p>&nbsp;</p><table border="1" cellpadding="0" cellspacing="0" data-sheets-baot="1" data-sheets-root="1" dir="ltr" xmlns="http://www.w3.org/1999/xhtml"><colgroup><col width="300"><col width="151"></colgroup><tbody><tr><td>合計</td><td style="text-align: right;">590,619</td></tr><tr><td>&nbsp;</td><td>&nbsp;</td></tr><tr><td>宿泊費</td><td style="text-align: right;">156,426</td></tr><tr><td>交通費</td><td style="text-align: right;">247,802</td></tr><tr><td>学校</td><td style="text-align: right;">66,260</td></tr><tr><td>食費</td><td style="text-align: right;">39,791</td></tr><tr><td>渡航準備費</td><td style="text-align: right;">39,019</td></tr><tr><td>お土産</td><td style="text-align: right;">18,510</td></tr><tr><td>ビザ</td><td style="text-align: right;">2,030</td></tr><tr><td>保険</td><td style="text-align: right;">5,880</td></tr><tr><td>入場料</td><td style="text-align: right;">8,147</td></tr><tr><td>雑費</td><td style="text-align: right;">6,754</td></tr></tbody></table><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>渡航準備費には、以下も含んでいます。</p><p>オーストラリアで会う人に向けたお土産：14,979円</p><p>Wi-Fi（オーストラリアのキャリア）：12,720円</p><p>日本円からカナダドルへのキャッシュ（100ドル）：11,000円</p><p>&nbsp;</p><p>日本からのお土産に選んだのは、主に以下。</p><p>ポケモンセンターでの小物</p><p>東京駅地下の東京キャラクターストリートのどんぐり共和国（ジブリ）での小物</p><p>じゃがりこ（地域限定Ver）</p><p>グミ（おまけに買ったのだけど、子どもにいは、これが一番食いつきがよかった）</p><p>ヨックモックの小分けになっているお菓子</p><p>山本海苔店の焼きたて海苔</p><p>茅乃舎の出汁各種</p><p>&nbsp;</p><p>大人向け、子ども向け色々ありますが、喜んで暮れていると良いなと思います。</p><p>オーストラリアが思いがけない暑さで、それを心配してあまり溶けやすいものはもっていきませんでした。</p><p>よくある抹茶とかは、好みもあるので選んでいません。</p><p>お土産をあげる相手が日本人が多いこともあります。</p><p>&nbsp;</p><p>Wi-Fiに関しては、今はesimがメインかと思いますが、PCも持って行ったので念のため、ポケットWi-Fiにしました。</p><p>価格ドットコムからで、JAL ABCという、少しマイナー気味な（失礼！）ところを選びました。</p><p>選んだポイントは、今回はオーストラリア単一国だったので、Globalで使えるものより確実な気がしたからです。</p><p>結果的に、オーストラリア全体ではWi-Fiが遅い（学校に通う他の国の生徒の証言）と言われていましたが、ほぼ違和感なかったです。</p><p>学校の費用が思ったよりもかかりました。</p><p>週に4日9時から15時でと思うと高いですが、入学金やテキスト代も含めたら仕方ないですね。</p><p>学校のお陰で寂しくない生活を送れました。</p><p>&nbsp;</p><p>オーストラリアに行こうと思っている人はご存知かと思いますが、観光目的の短期滞在でもビザが必要です。</p><p>入国審査も今は自動なので、「何の目的で来たの？」「観光です」みたいなやり取りもないし、どこでビザが適用されたのかは分かりません。</p><p>14年前に入国したときには、何を目的としてきたのか？ビザは？みたいなやり取りがあった気がするのですが、進んでいますね。</p><p>&nbsp;</p><p>宿泊費は、シドニーでの7泊8日のエアビー代（91,815円）と、GCでのホテル代（54,061円）、最後のおまけ成田の宿泊代込です。</p><p>交通費は、航空券代とバス電車代含めになります。</p><p>&nbsp;</p><p>交通費は、上記で話していますが、ギリギリで購入が響いています。</p><p>羽田→シドニーのみJALで、その他シドニー↔メルボルン、シドニー→GC、ブリスベン→成田はジェットスターです。</p><p>&nbsp;</p><p>学校とか保険とか大雑把な分類になっていますけど。</p><p>保険は、「たびほ」でカスタマイズした金額になります。</p><p>私は海外旅行保険系を含め、保険では死亡保障は重視していません。</p><p>家族と言えば両親と姉だけですが、両親も姉もお金に困るような生活をしていないので、そこは切り捨てて、今回の場合だと治療救援費（補償額は5,000万円）などに重きを置いています。</p><p>ハッキリ言って、何事もないのが普通です。</p><p>無駄になる可能性が非常に高いし、クレジットカードの保険でも？と思いますが、ここだけは削りませんでした。</p><p>今は、結局無駄になったわけですが、それは無事に帰ってきたから言えることです。</p><p>ちなみに14年前、良く分からないので大体月1万円くらいの保険をかけていたのですが、使ったのは風邪気味で病院に行った1回だけ（支払いもないし、通訳さんもいた）。</p><p>これも大損ではありますが、損出来ることはとてもいいことです。</p><p>&nbsp;</p><p>と、こんな感じでの滞在費用でした。</p><p>学校に行かないとか、お土産いらないとか、色々な意味で節約はできたはずですが、後悔はないです。</p><p>一応、予算は60万円だったので、ギリギリと言ったところでしょうか。</p><p>14年前はけちけちしていたので、なるべくけちけちしないぞ！と思ったのですが、人は変えられませんね。笑</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s0451166/entry-12947808268.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Nov 2025 22:47:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オーストラリアでやるべきこと（完全なる自己調べ）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ここまでの総括！！</p><p>主にシドニーについて書いています。</p><p>&nbsp;</p><p>☆観光☆</p><p>シドニーに行ったら、とりあえずオペラハウスに行きましょう！</p><p>そして、日本語ツアーで中に入りましょう。</p><p>まあまあお値段しますが、シドニーに来たら何でも高いので、そこはケチらない。</p><p>オペラハウスに行く前にフェリーで向こう岸のMilsons Point Wharfまで行くと、なおよし。</p><p>時間があればルナパークに行ってもいいし、時間がなければ行って帰るだけでも、シドニーハーバーブリッジの下を通れるし、海からオペラハウスも見れるし、最高のロケーションです。</p><p>&nbsp;</p><p>☆食☆</p><p>レストランはどこでも高いです！行きたいところがあればケチらずに行きましょう！</p><p>持ち帰り不可と書いていない限りは持ち帰りが出来るので、食べきれないものは持ち帰りましょう。</p><p>朝ご飯でも昼ごはんでもしましょう！</p><p>ご飯が食べたくなったら、日本食よりフードコートなどにある中華料理か韓国料理がお勧めです！</p><p>アルコールは、パブのハッピアワーなどで飲むのはそこまで高くないです。</p><p>思う存分飲みたい方は、オーストラリアワインをリカーショップで買って部屋で飲みましょう。</p><p>ワインはめっちゃ安い、5ドルくらいで買える。</p><p>8ドルのワインでも美味しかったし、大満足だった（大好きなソービニヨンブランのワインも豊富）。</p><p>BYO（持ち込み）出来る店は、ブリスベンなどでは結構あった印象でしたが、シドニーでは分からず（観光ムズイ）。</p><p>&nbsp;</p><p>☆交通☆</p><p>シドニーのOpalカードは、ちょうど使い切るのは難しいし、残金の反映が遅い（週末や1週間のMAX料金が決まっているため）。</p><p>ただし、クレジットカードだとその時々でレートも変わるし、何か不安だったので、Opalカードは必要経費だったと思う。</p><p>クイーンズランド州のGoカードに関しては、短期滞在なら購入しないでクレジットカード代用で十分。</p><p>0.5ドルだとレートとか気にならないし、シドニーと違ってデポジットもあるので、長期滞在以外は向いていないかも。</p><p>&nbsp;</p><p>☆宿泊☆</p><p>めっちゃ高い！</p><p>エアビーをとる時に、出来るだけ中心地寄りにしたけど、ノースシドニーなどに安めの物件もあって、その方がノースシドニーに行く機会があってよかったかも？とは少し思ったけど、どれくらい滞在するかによる。</p><p>ただ、要注意なのは、カナダにもシドニーという都市があること。</p><p>日本語に変換したときにカナダになってしまっただけと思い込んで、申し込むところだったよ・・・</p><p>何が凄いって、一番上に出てきたのがそれだったし、何より拡大したときの地形が似ていてすぐに気づかなかった。</p><p>都市が間違っていないかちゃんと見て！</p><p>ホテルもめちゃくちゃ高い。</p><p>日本を基準とするとビックリするくらい高い（日本も最近高いけど）。</p><p>でも、数日だけなら観光の主要地にホテルを取るのはあり。</p><p>私はなぜかなってしまったClub JetstarからGCのホテルをとったけど、信用できそうなサイトから取るのがお勧め！</p><p>まあ、公式サイトが一番信用できるかもしれいけど、ホテルのランクによるかも。</p><p>ドミトリーでも気にしないよ！っていう人は、そこが一番リーズナブル。</p><p>14年前は、ドミトリーに泊まったけど、正直この年になると、ちょっと難しい。</p><p>衛生面、うるささ、その他諸々・・・でも意外と幅広い年齢層がいたイメージなので、そんなことを考えているのは日本人くらいかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>☆お金☆</p><p>めちゃくちゃ高い！</p><p>でも、キャッシュオンリーのお店は少ない。</p><p>シドニーのタイ料理屋を調べると、キャッシュオンリーと書いていたので、そういう店がないわけではない。</p><p>正直な話、100ドルもいらないと思う。</p><p>日本での旅行も含めて思ったのが、田舎に行けば行くほどキャッシュオンリーなので、都会を回る限り、気持ちばかりのキャッシュでOK。</p><p>その後の行程を考えて使い切ってしまえばOK！</p><p>手数料が高いので、キャッシュは最低限でいいと思います（心配な人は多めにキャッシュにして、使い切れるように配分をしっかり！）。</p><p>全部外食は高いので、スーパーやカフェで2食補って、夜だけ外食！みたいなのがお勧めです。</p><p>今回もですが、行っている間にレートが変わるので、良いほうに転ぶか悪いほうに転ぶかは運次第！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s0451166/entry-12947338673.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2025 17:42:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オーストラリア最終日と後悔</title>
<description>
<![CDATA[ <p>以前ステイさせていただいた家の方が、朝も早くに日本食を作ってくださって、、、</p><p>あまり眠れなかったので、食欲もなくて申し訳ない・・・。</p><p>全部食べれなかったのですが、一足早く日本を感じて、本当に美味しかったです。</p><p>空港に近いお家ではありましたが、小雨が降る中空港まで送っていただいて、ありがたし。</p><p>雨に降られずに来たオーストラリア滞在でしたが、最終日だけ雨でした。</p><p>しかし、車で送っていただいたので、ほぼ濡れずに空港まで着きました。</p><p>日本にも頻繁にきているようだったので、大したお土産も持って行けなかったのですが、おもてなしいただいてありがたかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>さて、ブリスベン空港についてやるべきことの1つに、GoカードのRefund（返金）がありました。</p><p>この日、交通機関を使っていないですが、空港の駅でRefundが出来そうだったので、してきました。</p><p>時刻としては8時頃です。</p><p>普通にやっていて、今日は使っていないよね？って聞かれて、そうだよって言って、そのままデポジットと残高25ドルと合わせて35ドルほど返ってきました。</p><p>でも、キャッシュなんですよ、キャッシュで帰ってきても、どう使えばいいんだーーーー！っていう。</p><p>この時までは、お土産とかで使えばいいやって思っていたのですが、、、。</p><p>&nbsp;</p><p>ここで注釈！オーストラリアで私が行った範囲（大都市メイン）ですが、カードが使えない店はありませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>荷物を預けて、保安検査場も通過して、全然問題ない。</p><p>ノートパソコンある？それ分けてって言われたくらいで、止められることは全然なかったです。</p><p>少し前の人が結構止められてて、何もってんねん！ってはなりましたけど。</p><p>&nbsp;</p><p>保安検査場を通ったら、もうフライト時間まで自由。</p><p>1時間以上もあるんですけど？？</p><p>ブリスベンの空港はそこまで広くないので、午前中は結構ギュウギュウ。</p><p>水を買ったり、ジュースや軽いお土産も買いましたが、入れるところもないし、あまり買えずということで、キャッシュ使い切れませんでした。</p><p>100ドルキャッシュにして、50ドル以上を持って帰ることに。</p><p>キャッシュのご利用は計画的に！</p><p>&nbsp;</p><p>帰国はジェットスター便だったのですが、前日あまり眠れなかったこともあり、最初は眠れてよかったのですが、後半4時間くらいが長くて仕方なかったです。</p><p>オプションを申し込んでいないので、機内の動画も見れず、LINEマンガを見る以外あまりやることもなく、暇ーーーー。</p><p>例によって酔い止めは飲んでいたので、酔いはしなかったのですが、後半は暇で暇で仕方なかったです。</p><p>ずっと、今飛行機はどこを飛んでいるかばかり見ていました・・・。</p><p>幸い、隣は誰も座っていなかったのですが、いい面もありつつ会話する相手もいませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>長い長いフライト（時間は9時間ほどなので長くない）を経て、着いたのは成田空港第3ターミナル。</p><p>日本人の入国審査も他のターミナルと違って対応台数も少なくて結構並びました。</p><p>出国くらい時間かからないと思っていたので、列に早く並ぶべく速足でいくべきでした。</p><p>第3ターミナルで無事出国し自由の身になって、牛丼でも食べるか・・・と松屋に行きました。</p><p>時刻は19時を過ぎていたので、夕飯にはちょうどいい。</p><p>牛めしの小盛を頼んだのですが、思ったより多くて、えっここで日本だよね？と思いました。</p><p>ギリ完食出来たけど、オーストラリアが多いわけではないの？えっ？？なんて思ったり。</p><p>（私が少食になっていたのか、空港の松屋が多いのか不明）</p><p>&nbsp;</p><p>そこから、Wi-Fi返却のために第2ターミナルに無料シャトルバスで向かいました。</p><p>第3ターミナルもですが、かなり落ち着いているというか、閑散としているというか、夜だから？と少し心配になりました。</p><p>成田空港から我が家まで乗換は必要ないのですが、もう夜に家についてもなんかどうしていいかわからないし、、、という拗らせが発生して、成田駅の近くにホテルを急遽取って、1日旅を延長しました！</p><p>&nbsp;</p><p>夜の時間帯だからか、結構電車待ちましたけど？5分くらいで来ると思っていた私がいけなかったのかも？</p><p>今回は、リッチモンドホテル成田という、少しだけ京急成田駅から歩きますが、市役所のすぐそばの落ち着いた雰囲気のホテルにしました。</p><p>正直、今まで旅をしていて泊まっていたホテルが新しいのが多かったので、趣があるというか、まあちょっと古めでしたが、1泊泊まるには申し分はなかったです。</p><p>周りのコンビニのバリエーションがあれば尚よしでした・・・なんせ飲みたかったのでｗｗ</p><p>宿泊客は海外の人も多く、日本に帰ってきたんだけど、日本じゃないような・・・そうか今は海外の人が多いんだよなと思いつつ、オーストラリアの日々に幕を下ろしました。</p><p>いや、最後は思いっきり日本でした。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s0451166/entry-12945752132.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 22:33:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ついに、初めて降り立った地、ブリスベンへ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>国内旅行に行ったら、もうすでにオーストラリアの生活を忘れてしまいましたー。</p><p>早く備忘録を書かないと、備忘録がただの忘録になる。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなこんなでゴールドコースト最終日、ブリスベンに移動します。</p><p>トラムと電車を乗り継いで・・・クイーンズランド州だから、この移動も同じ0.5ドルなのよ。</p><p>めちゃくちゃ長い距離移動しているのに。</p><p>Helensvaleという駅で乗換だったのですが、トイレに行こうかなと思う気持ちと蛇に注意の文字との葛藤でやめました。</p><p>2階だったら使っていたかもですが、私が乗る方のトイレは1階だったので、怖すぎてやめました。</p><p>私は虫とかならいけるのですが、ちょっと蛇様だけ苦手なので。</p><p>そんな葛藤の後、1時間ほど揺られてブリスベンに到着。</p><p>クイーンズランド州の州都になります。</p><p>私のイメージでは、州都ではあるけど、結構地味な街でした。</p><p>なのに、降り立った時から、懐かしさを感じない雰囲気。</p><p>前ここに来たことあるよね？なんて思いつつ、全部の荷物ごと移動しているので、へとへとになりながら思い出の場所を探したのですが、全然記憶にない。</p><p>かろうじて図書館とかはこんな感じだったかも？なのですが、ゴールドコーストに比べて変わりすぎてない？</p><p>思わぬ都会模様に唖然としました。</p><p>サウスバンクで下りて、地名だけ懐かしさを感じていたのですが、こんなだったかな？の後、バスに乗るのも荷物が重くて億劫になり、35度を超える猛暑の中、照り照りの太陽に帽子と日焼け防止パーカーだけで挑み、建物のない長い橋を渡ることに。</p><p>目の前に見えてくるのは懐かしのシティーではないか？と思ったのですが、全然懐かしくない近未来的過ぎるビルが目についてしまった。</p><p>最近できたビルだそうで、スカイタワーなるものが、ドバイか？と思うほど目につく。</p><p>シティーの真ん中ではなく、サウスバンクから見て右手側なのだが、高さ故目立ちまくる。</p><p>これが最初の衝撃！ブリスベンって奥ゆかしい感じで、あまり都会的ではなかったよね？の私のイメージにひびが入る。</p><p>歩いていて、こんなに人いたっけ？となったし、お土産物屋はゴールドコーストよりあるし、ここは大都会ではないか！と。</p><p>普通にユニクロもあったし、14年前に親にユニクロの長袖をお願いしたけど、季節逆であまりなかったと言われたのも思い出した。</p><p>もうお願いしなくてもいいのね、すぐに買えるのね、、、高いけど。</p><p>&nbsp;</p><p>そんなことを思いながら、地形は変わらないので、こんな感じだった気がすると思いなおして歩きましたが、最終迷って電車逃しました。</p><p>以前通っていた語学学校は、校舎そのままらしいのですが、空しくなりそうだったのと、シティーから行くのは少し大変だったので、諦めました。</p><p>スーツケースとかなければまだいいのですが、身軽ではないと中々大変です。</p><p>なぜ、私は大荷物で大移動をしていたかというと、以前ステイさせていただいたお家に泊めていただくことになったからです。</p><p>とはいえ、日本人のお母さんで、今は別の家で猫と犬と暮らしています。</p><p>空港近くの郊外にお住まいだったので、シティーから電車で揺られて30分以上移動しました。</p><p>駅は無人駅でしたが、学生さんが結構降りていた印象。</p><p>私なんて出口どこやねんって彷徨っていましたからね。</p><p>駐車場がすぐわきにあって、手を振って合図してもらえたので、何とかかんとか。</p><p>そういえば、ブリスベンにいたときはフェリーやバスに乗っても電車ってゴールドコーストに行くとき以外中々乗らなかったなと思い出しました。</p><p>こんなにブリスベン郊外に来たのも初めてだなと思いながら、結局お家にお邪魔してずっとそこにいました。</p><p>猫さんもワンさんもいっぱいいて、お酒も出してもらって、Uber（実は初！）で夕飯もいただいて、楽しい時間を過ごしました。</p><p>まあ、結構猫さんに振り回されっぱなしだったんですけど。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな風に最後の夜は過ぎていきました、、、とさ。</p><p>もうすぐこのダラダラ日記は終わります。笑</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s0451166/entry-12945490438.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Nov 2025 00:23:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゴールドコーストの1日、懐かしのサウスポート</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さて、丸一日ゴールドコーストの観光日を取っていました。</p><p>日本人観光客も多く、お土産物屋もいっぱいあったし、サーファーズパラダイスの周りはトラムができてさぞ栄えているのだろう！と。</p><p>トラムに乗って、サーファーズパラダイスの中心地まで向かいました。</p><p>降りる駅としては、Cavill Avenueでよかったと思います。</p><p>トラムに乗っていると日本人学生も乗ってきました。</p><p>学生かワーホリかは分からないのですが、明らかにいきり散らかしていて、また遭遇したわこういうの、、、と思いました。</p><p>確かにゴールドコーストに住んでいた時、いきっている日本人多かったけど、第三者的にみると、本当に何とも言えない気持ち。</p><p>若い男性2人、電車の真ん中で口の悪い日本語を話していて20歳前後の女性がつまらなさそうに2人を見ながら後ろに立っています。</p><p>多分、つまらないわけじゃなくて、可愛い私という感じなのだと思いますが（妄想爆発しすぎ）、この2人が格好良く見えるのを今だけだと思うよ？なんてお節介にも思っていました。</p><p>そう思って、ますます自分がババアになったなと思いつつ、昔からこんなんだったわとも思ったり。</p><p>&nbsp;</p><p>と私の時間つぶしは終わり、駅について真っ先に海に向かいました。</p><p>海に向かって、こんな感じだったかも？と思いつつ、こんなんだった？とも。</p><p>懐かしいと思うものも風景も何だか前と変わっている気がして、私の想像していたサーファーズパラダイスはこれだった？と。</p><p>色々と思い返したのですが、学校がサーファーズパラダイスだったわけでもなく、そこまで懐かしい思い出としてはなく、そして懐かしのお店などはコロナの影響でつぶれていて、結局何だか空しくなって、お土産物を探しにパシフィックフェアまで行きました。</p><p>ここは、確か2回くらい来たことがあった気がするなーとか、その頃はバスしかなかったけど、今はここからトラムが出ているんだなとか、どうせ何ん思い出もないしと思ったのですが、意外や意外にこの建物の形状とか懐かしさを覚えました。</p><p>ここに来たなー友達と来たはずだけど、誰とだったんだろう？とか。</p><p>でも、ヒシヒシと思い出がよみがえってきます。</p><p>まあ、ユニクロがあったり、前と変わっているところもめちゃくちゃあると思うのですが、思い出探しの旅的には正解でした。</p><p>あまりにツラツラ書いているので、全くまとまりないのですが、あとからお土産リストとか、使った金額だとか、旅程だとか分かりやすい記事をあげたいと思います。</p><p>とりあえず思ったことを書きますが、お土産って探すの難すぎる！</p><p>色々と調べて、オーストラリアの雑貨屋であるTypoに行ってきました。</p><p>売っているものはMADE IN CHINAなんだけど、まあ日本でもそんなもんだしと子供向けに塗り絵の洒落たバージョンみたいなのを買いました。</p><p>店員さんがめちゃくちゃ優しくて、日本に持って帰るならこれはどう？とか言ってくれて、その中から選びました。</p><p>めちゃくちゃサンリオとかもあったので、とりあえず日本ぽくないものにベットしました。</p><p>&nbsp;</p><p>そこから私が通っていた学校のあるサウスポートに向かいました。</p><p>学校はコロナでつぶれてしまったので（経営者が変わって学校の名前は残っています）、ゴールドコーストの校舎はなくなったのですが、せめて面影が残っていれば・・・と。</p><p>トラムを降りた瞬間から、懐かしい！</p><p>前はトラムなんてなかったけど、それ以外変わっていないんじゃないかと思うほど、懐かしのサウスポートでした。</p><p>学校もおそらくこれだ！という建物が見つかり、懐かしい・・・</p><p>名前は全然覚えていなかったのですが（そもそも公園以外の認識なし）、ブロードウォーター・パークランズという公園に行くことに。</p><p>もうここは完全に思い出のままで、私が初めてゴールドコーストに来た時は、まだ観光というかブリスベンから移動するかも？くらいの時で、サーファーズパラダイスまでたどり着かずにここにきて、海だ！っと思った記憶があります。</p><p>でも、あれって川だったのかな？とか思っていたのですが、ちゃんと海でした。</p><p>入江なので、そんな感じにみえていたのかも？</p><p>というか、今Google map見ていたら向こう側がもうシーワールドじゃないか！</p><p>乗り物が苦手で、貧乏学生だったこともあり、テーマパークに行かずに終わったのですが、こんな近くなら行ってよかったのでは？なんて帰ってきた今さら思っています。</p><p>テーマパークは多いので、お子さんがいると滞在は楽しいかもしれません。</p><p>テーマパークまで行かなくてもサウスポートのその公園には遊べるところがいっぱいあるので楽しめるんじゃないかなと。</p><p>波も穏やかで子どもが遊ぶにはサーファーズパラダイスみたいな完全に太平洋に面しているところよりもお勧めです。</p><p>（まあ、子どもいないけど）</p><p>公園も全然変わっていなくて、オーストラリアの公園だとよくあるのですが（とはいえ、シドニーだとどこ？）、公園にBBQスペースがあるのです。</p><p>コンロがあるので、休日などは早めに行って場所をとるというのがセオリー。</p><p>学校の友人とかと一緒にBBQをして、主にウインナーとかなんですけど、ほぼ肉だけのBBQ（バービー？）を楽しんでいました。</p><p>今回もみんなBBQを楽しんでいて、こんな奥だったかな？と思いつつ懐かしい気持ちになりました。</p><p>ここが一番私を14年前に戻してくれたスポットでした。</p><p>廃れているとかではないんです、変わっていないていうのはそこじゃなくて、でも懐かしい思い出のまま色鮮やかに残っていました。</p><p>誰が参考にするんだって、14年前と変わっていないところって・・・。</p><p>その後、Australia Fair Shopping Centreという、懐かしのショッピングセンターに。</p><p>思ったより、日本食の店入っていて、うん？と最初は思ったのですが、中はあまり変わらない。</p><p>お店は変わっていると思いますが、懐かしい建物。</p><p>自分が思っているよりもデカいショッピングセンターだったのですが（？）、この先は映画館だよね？と思っていて、さすがに変わっているかと思ったらまだ残っていて、うおーーーーとなりました。</p><p>確か、14年前はその向かい側にトイレがあったはずなんだよな・・・お気に入りのトイレだったはず（思い出の片より、ヤバ）。</p><p>でも、そのトイレは見つからず、ここトイレだったよね。っていう意味不明なことは聞けなかったので、その後歩き回ってチャプチェ丼みたいなのを買ってホテルに帰りました。</p><p>といっても、あまり食べれないから量を少なくしてくれと言ったのに、モリモリでめっちゃ困りました。</p><p>帰りのトラムで、熱々のチャプチェはいい匂いがしすぎて、迷惑案件でした・・・。</p><p>反省しつつトラムを降りると、お天気雨の雰囲気だったので、急いでホテルに。</p><p>2泊するとゆったりできていいですね！</p><p>なんか、戻ってきたわーって感じで、のんびりできました。</p><p>前日のワインと一緒にのんびり過ごして、その日を終えました。</p><p>さて、あとブリスベンに移動して、帰国が待つのみ！</p><p>滞在中から書いていたブログですが、今は帰国して10日ほど経つので、懐かしさとともに振り返っています。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s0451166/entry-12943940233.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Nov 2025 21:09:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゴールドコーストのホテル</title>
<description>
<![CDATA[ <p>大慌てのゴールドコースト1日目でしたが、ホテルは一体どうしたのか？</p><p>間違えてClub Jatstarに入ってしまって、せっかくなのでということでそこから予約しました。</p><p>本当にホテルは山ほどあるのですが、その中でもお手頃なホテルにしました。</p><p>とはいえ、この物価高なので1泊2万円以上しているんですけど、他に比べたらということで見なかったことにしています。</p><p>（予約したのは出発の1週間か2週間前なので、当然高い）</p><p>日本で2万円するホテルには基本泊まらないので、海外マジック入っています。</p><p>今回のホテルの名前は、&nbsp;Mantra Southport Sharksというところで、Mantraグループというがあるみたいですね。</p><p>私はステイしていたファミリーの家の近くという名目もあり、ただ安かったというのは内緒ですけど、サウスポートの少し外れのホテルにしました。</p><p>まあ、海外からの観光客も多かったですが、駐車場が充実していたので、車で旅行している現地の人もいたのではないかと思います。</p><p>ホテル自体は、結構良いホテルでした！</p><p>日本では2万円以上するホテルには泊まらないと書きましたが、実際は泊ったこともあります。</p><p>自費ではなかったとか、コロナ禍で安かったとかなのですが、2つの高級ホテルに泊まりました。</p><p>結果、全然眠れなかったです。</p><p>バスタブもシャワーブースから離れてるし、不便なんですけど？みたいな。</p><p>広すぎて落ち着きませんけど？えっなんか思ったのと違いますけど？みたいな。</p><p>ホテルの形態的にはその高級ホテルに似てはいるのですが、気持ちコンパクトで使いやすかったです。</p><p>私自身あまり期待していなかったこともあり、旅の途中で何でも持っているということもあり、何とかなりました。</p><p>ベッドもおそらくキングサイズベッドで広さも日本のビジネスホテルより広くて荷物を広げるのも問題なしでした。</p><p>まあ、私はあのコンパクトな日本のビジネスホテルも好きなのですが、海外旅行と思うと狭く感じてしまうかもしれないですね。</p><p>&nbsp;</p><p>今回、なぜか朝食付きプランしか見つけられなかったので、朝食付きでした。</p><p>別館でバイキング形式の朝食が用意されていました。</p><p>日本ほどやさしくないので、どこ？えっ係の人は？どこで何をすれば食べれるの？みたいな感じでした。</p><p>2日目の係の人は優しくてわかりやすかったので、日によるかもしれません。</p><p>（2日目は、常連みたいな顔をして対応していたので、問題なし。笑）</p><p>もちろん洋食しかありません。</p><p>よく日本のホテルの朝食ビュッフェに、インバウンドを意識するならもう少し洋食の種類を増やした方がいいと思います！みたいなコメントがありますが、こっちは洋食一択なんですけど？と思いました。</p><p>ワッフル、パンケーキ、パンがおそらく主食系。</p><p>その他もそこまで種類が多くはなかったのですが、ベーコンや焼トマト等を選びました。</p><p>まあ、私にしては十分だったかなと思います。</p><p>実際私は食べないのですが、フルーツ系も充実していたし、甘いホイップとかもありました。</p><p>甘い系が好きな人には良いと思います！</p><p>全体的に甘いかしょっぱいかの味付けでしたが、海外を感じられてよかったです。</p><p>（と書くと、他のホテルや他の国が怒りそうですが、お手頃ビュッフェにしては十分でした）</p><p>&nbsp;</p><p>朝食会場からの景色は競技場？って感じでしたが、春なので明るくなるのも早くてとても気持ちのいい滞在でした。</p><p>と言いつつ、レースカーテンじゃないカーテンが奥に潜んでいるなんて知らず、めっちゃ明るいな！で起きましたけど（5時）。</p><p>この前がエアビーだったのですが、ホテルのほうが楽というか、気を遣わなくてよくて、出るときもきれいにとかあまり意識しなくてよくて（もちろん日本人としての最低限のキレイさ？は守っています）、グダグダしていました。笑</p><p>グダグダ出来るということは良い滞在先だったのではないでしょうか。</p><p>中心部からは離れますが、なんせ50セントで公共交通機関を乗り放題で、トラムの駅も10分超歩けばあるので、どこに行くのも困らない良い環境でした！</p><p>最初だけ迷いやすいので、Google mapが示した通りじゃなく、大きい通りを選んでくださいね。</p><p>これはこのホテルの限らずで、くねくね曲がる道は少し上級者向けなので、初めての道、特に海外では大きい道が正解です！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s0451166/entry-12943031073.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Nov 2025 22:50:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シドニーを後にして14年ぶりのゴールドコースト</title>
<description>
<![CDATA[ <p>大事なことなので、最初に書きます。</p><p>クイーンズランド州の公共交通機関は0.5ドル（１時間半以内）です。</p><p>どうやら、公約として0.5ドルにすると言った政治家の方がいたそうで、それが継続しているとかなんとか。</p><p>私が行く前は、オフピーク時は安いだのなんだの、Chat GPTもGCの空港からホテルまでは10ドルくらいかかると言っていました。</p><p>それでも、シドニーの空港使用料の高さから、安いなーと思ったものです。</p><p>しかし、しかし、10ドルどころか0.5ドル。</p><p>30分以上バスに乗り、14年前にはなかったトラムに乗り、通算1時間以上揺られているのに、0.5ドル。</p><p>これは、2025年10月の話であり、8月からの6か月限定みたいなので、乗る前に絶対に調べてください！</p><p>何でこんなに言うのかというと、私は20ドルもGoカードにチャージしてしまったんです。</p><p>GoカードはシドニーのOPALカード、日本で言うSuicaみたいなやつです。</p><p>OPALカードはデポジットなしでしたが、Goカードは10ドルのデポジットがありました。</p><p>そのデポジット以外に20ドルチャージしました（Tap upと言います）。</p><p>はい、もちろん使い切れません、なんせ0.5ドルですから。</p><p>ちなみに、クレカやApple Payも使えるので、一体いくらなんだ！という方はそっちの方が断然良いです。</p><p>特に短期滞在であればGoカードは必要ないですね（私は思い出に浸りたい＆レートが変わるので使いました）。</p><p>&nbsp;</p><p>ということで、私の3泊4日のクイーンズランド州の滞在が始まりました。</p><p>（ちなみに最終日に空港の駅で払い戻しできたのですが、キャッシュだけなので、お気をつけて）</p><p>ゴールドコーストは、私が半年住んでいた街です。</p><p>でもサーファーズパラダイスのようなイケイケなところではなく、サウスポートよりブリスベン寄りに住んでいました。</p><p>そう、やはりあまり海がそこまで好きではないんですね、、、</p><p>とりあえず、ホテルに向けてバスに乗り込んだのですが、滞在の目的が14年前にステイしたホストファミリーに会うことだったんです。</p><p>でも、私は到着した次の日に会うとばかり思っていて、ちゃんとメッセージを読み返したら、何と到着日だったんです。</p><p>えーーーーっとなったのは、バスに乗った後。</p><p>急いでメッセージを送りましたが、既読にはならず・・・。</p><p>約束の時間が迫る中、スマホ片手に慌てふためいていました。</p><p>やっと連絡が取れたのは、もう約束の時間まで5分というところ・・・。</p><p>何とか30分後ろ倒しにしてもらって、急ぎまくって時間に間に合いました。</p><p>ホテルの近くのお店にしてもらっていて（そもそもホテルがステイ先の近く）、良く知っているレストランのようでした。</p><p>&nbsp;</p><p>私が14年前にステイし始めたとき、ホストマザーは臨月でした。</p><p>最初は2週間だけのステイと言われていましたが、（赤ちゃんの泣き声等）気にならなければそのまま滞在してもOKとのことで、最終日まで4か月住みました。</p><p>ホストマザーは日本の方だったのですが、常に英語で話してくれて、勉強になりましたし、食事は日本食もあって、とても居心地のいい空間でした。</p><p>私はオーストラリアに合わないというのはかなり早い段階で気づいてはいたのですが、いくつかのステイ先のお陰で私は乗り越えることができました。</p><p>そのうちの1つで、私が今までで一番居心地のいいファミリーでした。</p><p>それにナント生後2日目の姫と生活することができました。</p><p>私自身結婚もせず子どももいないので、人生で唯一新生児との生活だったのです。</p><p>首が座っていないどころか3000g超の本当にホヤホヤのベイビーが4か月まで育つのを間近で見ることができて、本当に感無量な日々でした。</p><p>&nbsp;</p><p>14年ぶりに会ったファミリーは子どもも増えて、5人家族になっていました。</p><p>Facebookで知っていたので、そこに驚きはなかったですが、実際に会って感慨もひとしお。</p><p>赤ちゃんだった女の子が14歳の女性になっていて、本当に14年の月日が流れたんだなと思いました。</p><p>驚くほどホストマザーもファザー（どちらもお姉さんとお兄さんという感じでした）も変わっていなかったのですが、子どもはすごく大きくなっていて。</p><p>話したいことも山ほどあったけど、バタバタもあり全然ちゃんと話せなかった。</p><p>でもそれでも色々と話を聞いてくれたファミリーに感謝感謝です。</p><p>本当に忙しい中だったみたいで、子どもたちはお疲れ気味のようでしたが、ほぼ初めましての私にも気を使ってもらって、帰りは涙涙でした。</p><p>&nbsp;</p><p>本当であれば10年経過して会いに行く予定でした。</p><p>しかし、あのCovid-19があり、海外どころか家の周辺から全くでない日々が続いていました。</p><p>14年ぶりに訪れたときには、無職になっていたし、結婚もしていなければ子どももいなかったけど、それでも会いに来れてよかったです。</p><p>何人もステイしていた学生がいたそうなので、その中で忘れずに覚えてくれていたことだけで嬉しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>次はいつか分かりませんが、会いに行きたいなー。</p><p>実は、ゴールドコーストマラソンに出たいと思っているので、また行く日があれば・・・嬉しい。</p><p>おーーーっと、まだ続くのですが、感慨深くなって脱線しました。</p><p>ちなみに、この後酒を飲まなければ死んでしまう病の私は、20分ほど暗闇の中を歩いてお酒を買いに行きました。</p><p>BWS（酒屋）で完全に日本人に会いましたがスルーして、ワインをゲットしてホテルに戻りました。</p><p>途中で道に迷ったときに、ここからそこまで歩くの？と近くの病院の人に驚かれたのはここだけの話。</p><p>暗いし、タトゥーまみれの人にも遭遇したけど、平和に辿り着けて、ホテルで晩酌できました。</p><p>オーストラリアのワインは美味しいし、安いんだよーーーーー（他は置いといてワインは安い）。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s0451166/entry-12942590413.html</link>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 22:19:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>シドニー最後の日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>シドニーもいよいよ最終日！</p><p>有名なビーチもありましたが、以前行った時にあまり感動せず、、自分が海にあまり感動しないタイプだと悟ったので、最終日の時間潰しにChatGPTと相談して、サーキュラーキーと反対側のトラムに乗りました。</p><p>最初はどこかカフェで時間潰しでも？と思ったのですが、競馬場があるとのことで、行けるだけ行くことに。</p><p>Royal Randwickというところのよう、、</p><p>この日、Google上では休みになってたのですが、トラムから何人もの着飾った人が一緒におりました。</p><p>女性陣はドレスに帽子、男性陣はスーツにネクタイ！まさに正装！</p><p>そうその日は、レースが開催されていました！</p><p>その名も、「モエシャンドン・スプリング・チャンピオン・ステイクス」</p><p>えーっと、あのモエシャンドンです。</p><p>建物の入口にはモエシャンドンの自販機がありましたが、一体いくらやねん！て思い眺めるだけ。</p><p>ここでお気づきでしょうか？</p><p>入口ってことは入ったのかー？？</p><p>そう、入ったのです。</p><p>入場料だけで45ドル。まあまあの出費。</p><p>入場券を売ってるところの前で、どうしよーか悩んでいたら、セキュリティのおばちゃんに入らないの？と聞かれました。</p><p>時間あまりないし、ドレスアップもしていないし、よく分からないから、、とゴニョゴニョ言い訳をする私に、いいから入りなさいよ！</p><p>受付に聞いてきたら？私セキュリティだから、いくらするとかも分かんないのよって。</p><p>すごく普通の格好をして、日焼け防止のダサ帽子をかぶってる私、場違いすぎる。</p><p>でももう一生こないかもしれないし、、と思い切って入場料払いました。</p><p>セキュリティのおばちゃんにらよくやった！と言ってもらえました。笑</p><p>中に入っても場違い感は感じて、、、演奏してる人がいたり、大道芸みたいな人、王様の扮装？動く台に乗ったDJなど。</p><p>高貴なお祭りなんだなーと。</p><p>アジア人はほとんどいないし、いても私と同様私服で、ここに相応しいかどうかって、人種とかじゃなくて、相手の文化をリスペクトする姿勢かも、、と反省しました。</p><p>思い立ってくるにも程があるだろ！</p><p>でも、パドックのお馬さんも見れたし、レースも1レース楽しめました！</p><p>パドックで見た1推しの馬は残念ながら上位ではなかったけど、初めて生で見れて感動！というか、目の前通るの一瞬すぎる！</p><p>場違いを感じながら、シドニー最後のイベントを楽しんだのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>えーっとこの移動のために、セントラルステーションに預けた荷物、2個で24ドル。</p><p>東京駅のコインロッカーなら4-500円くらいなのに。</p><p>まー何でも高い、、</p><p>家を出る前に行った2度目のランドリーも、洗濯と乾燥でそれぞれ10ドル。計20ドル。</p><p>空港に向かう電車も20ドルはかかるし、もうシドニーの物価に驚いた毎日でした。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s0451166/entry-12941786184.html</link>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2025 16:47:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>前の会社のパブで飲む</title>
<description>
<![CDATA[ <p>未練がましいですが、辞めた会社のシドニーオフィス前のパブで飲んできました。<br>最初に、2度目のサーキュラーキーに行って、そこでビール飲もうと思ったけど、会社の前のパブで飲むことに。<br>もちろん、その会社のロゴが入ったバックを持つ人も飲んでる。<br>まあ、16時くらいだから、早くね？とは思ったけど、、<br>もし辞めてなかったら、中にも入ったかもしれないし、みんなと話せたかも？と思ったけど、シドニーオフィスの写真を元同僚に送った時に、中からの景色いいんですけど、入れなくて残念ですねって言う内容が返ってきて、別にいいかと思った。<br>彼は、謎にマウントを取る傾向にあるんだけど、私はその言動で少し辞めるの早かったかなと言う気持ちがおさまったので、よしとする。<br>同時期に辞めた人にも送ったら、会社愛を感じると言われた。<br>会社自体は好きだったけどね、、、。<br>&nbsp;</p><p>前回サーキュラーキーに行ったときは休日でトラムに乗ったので気づかなかったのですが、サーキュラーキーからタウンホールの間の道が私の好みでした！<br>オシャレな通りより、明らかに都会的な雰囲気の方が好きで、、、<br>もうお前は東京から出んなよって感じだけど。<br>街の中には編み物の店もあって、あーー編み物始めてればよかったと後悔も。<br>毛糸だけ見ても、最近編んでないからどれくらいの糸がいいのかわからないし。<br>自分が詳しくないものを聞く時って、英語じゃなくても怪しいけど、英語も怪しいので、惨敗でした、、<br>スパイスの店とかチョコレートの店とか、お土産に良さそうとは思うものの、今買うこれ？てなって、結局買わずじまい。<br>匂いとかもそうだし、溶けないかとか、結局最後空港で買うのが勝ち組では？なんて思うのでした。<br><br>14年前に行ったところで覚えている数少ない場所のうちの1つ、クイーン・ビクトリア・ビルディングにも立ち寄りました。</p><p>タイガーエアが飛ばなくて延泊したために、行くことになったのでよく覚えています。</p><p>当時はお金がなかったので、ただただ座って凄いなとみていました。</p><p>今はその椅子がどこにあるかはわかりませんでしたが、中はこんな感じだったかも？と少しだけ振り返れました。</p><p>グルグル回りながら、私はこの街が好きだなという気持ちと、あまり好きじゃないかもの気持ちが交錯して、14年前のオーストラリア生活を思い出しました。</p><p>&nbsp;</p><p>海外生活ってそういうもんだよね、特に保守的な私は・・・という感じです。</p><p>まあ言い訳は山ほどあるんですけどね。</p><p>そんな感じでシドニーの生活はもうすぐ幕を下ろします（現時点で終わっています。完）。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s0451166/entry-12941115760.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Oct 2025 17:44:57 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
