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<title>人生とは旅であり、旅とは人生である</title>
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<description>～クリリン完全復活への道～</description>
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<title>2.6  クリリン奮闘記〜ありがとう〜</title>
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<![CDATA[ 今日は、クリリンが天国へ旅立つのを見送るために法要に行ってきました。<br><br>クリリンの写真を持って行って、前方に飾ってもらいました。<br><br>他のペットも合同で行われるので、多くの家族の方が参列されていました。<br><br>住職の方のお話をいただいた後、お経を詠まれている間にお焼香をあげ、クリリンに感謝の意を伝えました。<br><br>その後、再度住職の方のお話をいただき、写真を受取り終了となりました。<br><br>時間としては1時間弱でしたが、前方に置いてあるクリリンの写真を見ながら、住職のお話を聴きながら、周りの方達の泣いている人、話に耳を傾けて頷いている人、下を向いている人、様々な表情・態度を見ながら、クリリンとの思い出を振り返りました。<br><br>あまりにも想い過ぎると、今すぐにでも泣いてしまいでしたが、最後は笑顔で見送ってあげようと決めたので我慢しました。<br><br><br><br>火葬され、体は煙となり空へ。<br><br>骨は、砂となり大地へ還ります。<br><br>クリリンの魂は天国へ。<br><br>そして、僕達の記憶の中に一生残ります。<br><br><br>住職の方のお話で、<br><br>「ペットは意識はしてないだろうけど、飼い主に癒しを与えるという使命の元生きている。それを彼らは十分果たしてくれたことでしょう。だから彼らに感謝しなさい。」<br><br>とありました。<br><br>それは十二分に果たしてくれたと胸を張って言えます。<br><br>感謝してもしきれないですが、一言言いたい。<br><br><br>クリリン、ありがとう。<br><br><br><br>★クリリンのパパ★<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 23:32:27 +0900</pubDate>
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<title>2.3  クリリン奮闘記〜快晴の下で〜</title>
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<![CDATA[ もぉ火葬が終わった頃でしょうか。<br><br>今日は雲一つない快晴でした。<br><br>クリリンが深い眠りについた2月1日も、雲一つない青空が広がっていました。<br><br>クリリンもきっと喜んでいるでしょう。<br><br>供養して、晴れてクリリンが天国へ旅立つのは今週末ですが、その日もこんな良い天気だったらいいな。<br><br><br>クリリンが目の前からいなくなって、初めての朝でした。<br><br>朝、いつも通り会社に行く支度をしていました。<br><br>いつもより5～10分程早く準備が整いました。<br><br>あれ？と思って冷静に考えてみる。<br><br>そっか、クリリンを撫でて、エサをあげる当たり前だった事をしてないからか。<br><br>こうした日常的な事から、クリリンが死んでしまった事を実感し、その度に悲しい想いをするんですね。<br><br>何かをしていないと、クリリンの事ばかり考えてしまう。<br><br>少しずつでいいから、クリリンがいなくなったことを前向きに捉えられるようになりたいです。<br><br>でなきゃクリリンに失礼だし、クリリンが自分を犠牲にしてまで僕達に伝えたかった事は何かの答えをいつまで経っても見つける事が出来ないから。<br><br><br>まずは週末、クリリンが天国へ旅立つのを笑顔で見送ってあげます。<br><br>★クリリンのパパ★
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<link>https://ameblo.jp/s05225yk/entry-10789050016.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Feb 2011 18:25:57 +0900</pubDate>
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<title>2.2  クリリン奮闘記〜お別れ〜</title>
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<![CDATA[ 昨日はベッドの隣に、クリリンの入ったケージを持ってきて一緒に寝ました。<br><br>こうやって、三人で寝るのは初めてで、新鮮でした。<br><br>そーいえば、クリリンの寝顔初めて見たな。<br><br>ウサギは夜行性で、僕達のいない間に寝ているのだと思います。<br><br>寝顔を見るのが死んでしまってからというのは寂しいですが、とても可愛らしく思えます。<br><br>死んでいるとは思えない。<br><br>「クリリン！」と呼んだら、目を覚ますんじゃないかと思うくらい・・・<br><br>朝起きて、クリリンを撫でると人形のように硬直して、冷んやりしていました。<br><br>温もりがこんなにも大切で、ありがたいことなのかと感じました。<br><br><br>一日でも早くクリリンを天国へ送り出したいと思い、昨夜予約しました。<br><br>夜になり、車で1時間弱行ったところにある葬儀場へ着きました。<br><br>仏壇のような所の前に置いてある箱にクリリンを置き、周りにはクリリンの好きだった草やペレット、バナナ、かじり木などを置きました。<br><br>そして、彼女がクリリンに対して書いてくれた手紙を添えて、最後のお別れをしました。<br><br>葬り方にも色々な種類があって、僕達は他の動物達と火葬して、同じお墓に入るものを選びました。<br><br>今まで友達もいない状況だったので、せめて天国ではお友達と一緒にいて欲しいと思ったからです。<br><br>葬儀場の火葬状況の関係で、火葬するのは明日ですが、これでクリリンとお別れする事が出来ました。<br><br>今週末に、クリリンが天国に旅立つのを見送ってきます。<br><br>★クリリンのパパ★<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/s05225yk/entry-10788340098.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Feb 2011 22:47:00 +0900</pubDate>
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<title>2.1  クリリン奮闘記〜7日目〜</title>
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<![CDATA[ 今朝9時過ぎぐらいに、動物病院から電話がありました。<br><br>「クリリンちゃんの容態が急変しました。今心臓マッサージをしている状態です。すぐに面会に来れますか？」<br><br>正直覚悟はしてたけど、こんなにも早く訪れるなんて・・・<br><br>「クリリン、頑張ってくれ」と一心に願いながら、急いで動物病院へ向かいました。<br><br>到着すると、病院の奥にある手術室のような部屋に通され、そこにはクリリンの心臓マッサージをする先生と、サポートしている二人の看護師さんがいました。<br><br>先生が昨日僕達が帰ってからの話を時系列で教えてくれました。<br><br>夜中に何回か様子を見て、水の入ったボトルを口に持って行くと、4～5分間飲み続けていたそうです。<br><br>少しでも相手にしないと、目を閉じて眠ってしまうような状態だったようです。<br><br>その時からクリリンの体力は限界だったのかもしれませんね。<br><br>そして今朝、流動食を4グラム食べて、水を飲んでいる際に、意識がなくなったそうです。<br><br>その時の体温は35度9分。<br><br>昨日も説明しましたが、ウサギの平熱は40度です。<br><br>9時34分に心停止の状態になり、先生が心臓マッサージをして、命を繋いでる状態でした。<br><br>改めて体温を計ると、34度9分。<br><br>彼女が病院に駆け付けるまで、心臓マッサージを続けてもらいました。<br><br>彼女も到着して、今の状況についての説明を先生から受けました。<br><br>もぉクリリンを楽にしてあげよう、そぉ思い、先生に心臓マッサージをやめてもらいました。<br><br><br>10時23分、クリリン永眠。<br><br><br>怪我をしてから7日間、クリリンはよく頑張りました。<br><br>1歳になったばかりで、体重1キロちょっとの小さい体で、奮闘しました。<br><br>スタッフの方々に、汚れたお尻など身だしなみを整えてもらいました。<br><br>「キレイになって良かったねー。」<br><br>そぉクリリンに話し掛けました。<br><br>死んでいるのがウソのような、それぐらいキレイでした。<br><br>一枚のバスタオルに包まれ、まるで産まれたての子供のような状態で、僕達の手元に戻って来ました。<br><br>それを抱いて、大粒の涙を溢している彼女の姿を、見ているのが辛かった。<br><br>僕も、ペットが亡くなるのを目の当たりにするのは初めてで、言葉では表現できないような感情を抱きました。<br><br>彼女は、ペットを飼う事が初めてで、しかもそれが、一年経たずしてお別れする事になるなんて、どれだけ辛いのだろう。<br><br>そぉ考えるだけで、僕も今にも泣いてしまいそうでした。<br><br>今回の怪我について、病院側に100%責任があるとはいえ、出来る限りの事をしていただいたスタッフの方々にお礼を言って、僕達は動物病院を後にしました。<br><br>彼女はクリリンを抱いて、僕はクリリンが住んでいたケージを持って。<br><br>車に乗り込み、彼女からクリリンを受け取り、クリリンを見つめていると、この10ヶ月クリリンと過ごした楽しい日々が走馬灯のように駆け巡り、自然と涙が溢れてしまいました。<br><br><br>クリリンは、僕達の生活に今まで以上の明るさを、癒しを与えてくれました。<br><br>携帯にも何枚ものクリリンの写真が残っています。<br><br>ロフトのペットコーナーで、何匹もいる中で、クリリンを選んだ奇跡。<br><br>ウサギの飼い方について全くの無知で、毎日必死に情報収集してクリリンと格闘した日々。<br><br>犬などのように、懐っこい動物ではないけれど、少しずつ僕達に懐いていると実感した日々。<br><br>クリリンには甘々で、色んな遊び道具や家、食べ物を探し歩いて買ってあげたこと。<br><br>10ヶ月という短い期間で、ここでは言い切れない程の濃密な時間を過ごした事を、誇りに思います。<br><br>クリリンが亡くなってしまった今では、もっと可愛がれたなとか、あの時もっと・・・という後悔は出てきますが、僕達は精一杯クリリンのことを愛しました。<br><br><br>クリリンは今、家のいつもいた場所で眠っています。<br><br>今日は三人で過ごす最後の夜。<br><br>明日にはクリリンは正式に天国へ旅立ちます。<br><br>★クリリンのパパ★<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/s05225yk/entry-10787201311.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 21:38:48 +0900</pubDate>
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<title>1.31  クリリン奮闘記〜6日目〜</title>
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<![CDATA[ お昼頃、先生から電話がありました。<br><br>今日のクリリンの体調についての報告です。<br><br>まず言われたのは、クリリンの体温について。<br><br>ウサギの体温は、基本的に40度ぐらいあるそうです。<br><br>人間で40度だと、意識がぶっ飛びそうなくらいの高熱ですが、ウサギだと平温なんですね。<br><br>ところが、今朝クリリンの体温を計ると36度だったようです。<br><br>平温から4度も下回っている状態が、どのような状態かは人間に置き換えても分かりますよね。<br><br>38度を下回ると、危険な状態のようで、面会に来てくださいと言われました。<br><br>昼からクリリンの事が心配でしょうがなかったのですが、19時半頃にようやく動物病院に行く事ができ、クリリンに会えました。<br><br>昨日も、眠たいのかな？それとも体調が悪くてしんどいのかな？と思うような目をしていましたが、今日のクリリンは今まで見た事のないような状態でした。<br><br>頭も支える気力がないのでしょう。<br><br>まるで全身が動かないかのようにグッタリした状態で寝ています。<br><br>目も虚ろで、明らかに元気がない。<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110201/01/s05225yk/16/59/j/o0480036011018732967.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110201/01/s05225yk/16/59/j/o0480036011018732967.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>先生から、電話でも報告があったような報告を再度聞きました。<br><br>エサについても、今朝は全然食べてくれなかったようで、粗食であるウサギにとって、エサを十分に食べれないのは人間以上にダメな事のようです。<br><br>昨日取れたはずの点滴も、今回は耳に繋がれていました。<br><br>点滴で栄養を摂るのも限界があるようで、やはり自分の口から草を食べなければいけません。<br><br>ちょうど流動食を食べさせる時間だったようで、僕達の目の前で先生が食べさせてくれました。<br><br>クリリンも僕達に心配させたくないと思ってくれたのか、モグモグと食べていました。<br><br>これには先生もビックリしていました。<br><br>それでも、食事の量が足りていません。<br><br>血液検査の結果を見ても、栄養失調や脱水を起こしています。<br><br><br>可能性としてある話を先生から聞きました。<br><br>脊髄軟化症という病気で、この病気は脊髄が壊死・融解するという進行性の病気です。<br><br>効果的な治療法はないようで、発症した場合、早ければ2～3日、遅くても7日以内に死んでしてしまうようです。<br><br>この話を聞いた時、初めてクリリンの死を想像し、怖れました。<br><br>大丈夫、クリリンはこの病気じゃないよ。<br><br>1週間経てば証明されるんだから。<br><br>栄養が十分に摂れないから、体温も下がってグッタリしてるんだよね？<br><br>明日、明後日になれば、また頭起こしてくれるよね？<br><br>僕達は祈る事しかできないけど・・・<br><br>クリリン、信じてるよ。<br><br>★クリリンのパパ★<br>
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<link>https://ameblo.jp/s05225yk/entry-10786252762.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Feb 2011 00:45:00 +0900</pubDate>
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<title>1.30  クリリン奮闘記〜5日目〜</title>
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<![CDATA[ クリリンの入院が長引いたので、病院側に渡してあるエサも、いつ底をつくのか分かりません。<br><br>なので、今日はららぽーとにエサを買いに行きました！<br><br>いつも食べているチモシーの草と、主にペレットと同じタイミングであげていたパリパリ野菜（乾燥野菜）、そしてウサギがなりやすい毛球症を防止する役目を果たす乾燥パインをお買い上げ～。<br><br>エサを買ったらクリリンに会いたくなったので、急遽動物病院へ行きました！<br><br>もぉ診療時間も終わっていたのですが、急な面会でも対応してくれた先生に感謝です。<br><br>自分で草を食べれるようになってきたようで、点滴も外されていました！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/23/s05225yk/79/29/j/o0480064011016429875.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/23/s05225yk/79/29/j/o0480064011016429875.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>うんちも、草から栄養を摂れてきたのでコロコロとしたものになってきていました！（本来はもう少し大きいかな？）<br><br>クリリンが大好きな、買ってきたばかりの乾燥パインを手の平に乗せて顔の方に持っていくと、あっという間に食べてしまいました！<br><br>眠たそうにしていましたが、一日一日明るい話題があり、もちろん不安ではあるけど話を聞くのが楽しみです。<br><br>帰路に向かう途中、先生から電話があり、「乾燥野菜を早速あげてみたら、かなり喜んで食べていました。持ってきていただきありがとうございます！」と言ってくださいました！<br><br>こーゆー話を聞くと、クリリンのために何かしてあげ甲斐がありますね。<br><br><br>今日より明日！明日よりも明後日！<br><br>★クリリンのパパ★<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/s05225yk/entry-10785113066.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 23:22:45 +0900</pubDate>
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<title>1.29  クリリン奮闘記〜4日目〜</title>
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<![CDATA[ 今日もクリリンに会いに病院へ！<br><br>ちょうどご飯の時間だったようで、ペレットを混ぜた流動食（まだ自分で草を十分に食べる事が出来ないため）を食べさせてることを見る事が出来ました！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/23/s05225yk/84/5e/j/o0480064011016357764.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/23/s05225yk/84/5e/j/o0480064011016357764.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>スポイト？のような器具で少しずつ食べさせて、クリリンも美味しそうにモグモグしていました！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/23/s05225yk/5f/20/j/o0480064011016357677.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/23/s05225yk/5f/20/j/o0480064011016357677.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>更に、病院側が用意してくれたちんげん菜も（今までちんげん菜はあげたことがなかったです。）、固い芯の部分をパリパリと美味しそうに食べていました。<br><br>クリリンは基本的に何でも美味しそうに食べてくれるいい子です。<br><br>草を十分に食べれるようになるまで、点滴は外せないようで、まだ右手に付いていましたが、明日ぐらいには取れるとのこと。<br><br><br>少しずつクリリンが元気になっているのを感じました。<br><br>元気になってると信じたい気持ちもあります。<br><br>前にだけ進んでいけるように。<br><br>★クリリンのパパ★<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/s05225yk/entry-10785077851.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 00:27:28 +0900</pubDate>
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<title>1.28  クリリン奮闘記〜3日目〜</title>
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<![CDATA[ 今日も病院から電話があり、クリリンの状態についての報告がありました。<br><br>相変わらず足は動きませんが、ご飯は与えた分だけ食べる程の食欲とのこと。<br><br>また、おしっこやうんちも自分で出来ているようです。<br><br>今日の電話は、少し明るい内容でした！<br><br>仕事を終えて、夜にクリリンに会うために病院へ行きました。<br><br>後ろ足が動かないので、両足を揃えた状態で片側に出して伏せをしている態勢をとっていました。<br><br>全体のバランスをとるために、足を出していない側の手を横に出して、バランスを保っていました。<br><br>小さな脳でも、知恵を働かせているんですね、感心しました。<br><br>こんな感じ。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/00/s05225yk/f6/58/j/o0480036011014090029.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/00/s05225yk/f6/58/j/o0480036011014090029.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>後ろから見た姿。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/00/s05225yk/26/01/j/o0480064011014089216.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/00/s05225yk/26/01/j/o0480064011014089216.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>先生から、今後このまま下半身麻痺が続いた場合の、介護についての話を聞きました。<br><br>ウサギの介護で主にやることは、おしっことうんちについてです。<br><br>今は自分で出来ているのですが、出来なくなった場合、お腹の辺り（膀胱）を飼い主が指でマッサージしてあげて、圧迫排尿する必要があります。<br><br>また、うんちについてですが、ウサギがするうんちにも種類があって、普段目にするコロコロとした乾燥したものと、盲腸便といって水気のあるドロドロとしたものがあります。<br><br>この盲腸便をウサギは普段食べて栄養を摂っていますが、下半身が麻痺している場合、自分で食べる事が出来ないのです。<br><br>ウサギが盲腸便をするタイミングを見計らって摂取し、口に持っていき食べさせてあげる必要があります。<br><br>後は、おしっこやうんちでお尻が汚れてしまうので、拭いてあげたりお湯でお尻を洗ってあげるようです。<br><br>大変そうに聞こえますが、今後クリリンと幸せに暮らしていくためなら、このぐらいお安い御用だと思います。<br><br>クリリンは誰よりも辛い思いをしているのだから。<br><br>クリリンを見ていると、こっちを見つめてるように感じました。<br><br>何を想っているんだろう。<br><br>いきなりよくわからない所に連れてかれて、気づいたら足が動かない。<br><br>僕達のことを恨んでいるのかもしれませんね。<br><br>クリリン、ごめんね。<br><br>長いこと入院もしなきゃいけないから、ろくに寝れてないのかもしれない。<br><br>ストレスも相当溜まっていることでしょう。<br><br>クリリンのためになるなら、出来る限り会いに行って喜ばせてあげたい。<br><br>明日も会いにくるから待っててね！<br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110130/00/s05225yk/5a/6b/j/o0480064011014089755.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110130/00/s05225yk/5a/6b/j/o0480064011014089755.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>★クリリンのパパ★<br><br>
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<pubDate>Sun, 30 Jan 2011 00:02:25 +0900</pubDate>
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<title>1.27　クリリン奮闘記～2日目～</title>
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<![CDATA[ 今日は、病院の先生から電話がありました。<br><br>一晩たったクリリンの足の状態は、昨日と変わりないとのこと。<br><br><br>でもでも、大好物のバナナは喜んで食べていたそうです！<br><br>その姿を想像しただけで、幸せな気分になります☆<br><br>小さな幸せってこーゆー事を言うのかもしれませんね！<br><br><br>ただ、下半身麻痺が続いているので、草やペレットが置いてある場所に自分では行けません。<br><br>なので、ペレットを混ぜた流動食を先生が直接与えて食事をしているそうです。<br><br>もちろんトイレも一人では出来ないため、２４時間つきっきりの介護が必要な状態は変わっていません。<br><br><br>まぁそうだよね、受傷して２日目で自由に動けるようになるはずがないよ。<br><br>とにかく今は、先生を、そしてクリリン自身を信じて経過を見ていくしかないですね。<br><br><br>いっそのこと骨とその周りを通る神経を元の位置に戻すような手術をしてもらいたい。<br><br>先生も何人かの先生と連絡をとって、手術が出来る人を探してくれたそうですが、なんせ１キロしかない小さな体なのでリスクしかないようで現実的に考えて手術は難しいそうです。<br><br>世界中のどこかに、手術が出来る先生はいないのかな・・・<br><br><br><br>絶対安静と言われている２週間は、今まで感じたことのないくらい長く感じます。<br><br>早くクリリンに会いたい、家に帰ってきて欲しい。<br><br>強く思います。<br><br><br><br>クリリンが家に帰ってきた時に困らないように、自分自身ネットを駆使してウサギの下半身麻痺について色々情報収集をしました。<br><br>想像よりも多くの記事が載っていて少し驚きましたが、同じ境遇にある飼い主さんの気持ちなど感じ取ることが出来て良かったです。<br><br><br><br>クリリンが自分の体を傷つけてまで、僕達に伝えたいものは何なのでしょう？<br><br>その答えは、共に歩んで行く中で見つかるのかもしれませんね。<br><br><br>昨日の夜から今日にかけて、今まで以上にクリリンの事を想い、考えました。<br><br>まだ２日目ですが、飼い主とペットという関係を越えた、血の繋がった親子になれると確信しています。<br><br><br><br>僕達の未来は明るい。<br><br><br><br>そう思います。<br><br>これから、少しずつクリリンの写真等アップしていきたいと思っています。<br><br>少しでもいいので、このブログをご覧の方々に感じるものがあればと願っています。<br><br>引き続き温かく見守っていてください☆<br><br><br>★クリリンのパパ★<br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/s05225yk/entry-10781988861.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 00:42:23 +0900</pubDate>
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<title>2011.1.26　それは突然やってくる</title>
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<![CDATA[ ウサギの女の子がかかる主な病気は、子宮の病気なんだそうです。<br><br>どっかのネットで見た情報によると、<br>子宮の病気になる確率は３歳で５０％、５歳になると８０％にもなるそうです。<br><br>ちなみに、子宮を除去する手術（避妊手術）は１歳が適齢期だそうです。<br><br>クリリンもつい先日１歳になりました。<br><br>ということは・・・<br><br>そうです、クリリンも避妊手術を受ける日が来ました。<br><br>いつも診てもらっている動物病院に連れて行き、<br>手術出来る状態であるか調べるために、血液検査を行いました。<br><br>タオルで包まれ、後ろ足だけ出ているクリリンは滑稽でした。<br><br>初めての注射にも関わらず、大人しくしていた生後１年のクリリンを見て、感動しました。<br><br>僕、親バカかもしれませんね・・・笑<br><br><br>先生によると、この後手術が行われるとのこと。<br><br>手術は手術なので、危険も伴います。<br><br>「万が一何かあった場合はお電話差し上げますので、携帯気にしていてくださいね。」<br><br>と先生に言われ、<br><br>『おいおい、怖いこと言うなよ。』と心の中で思いながらも、一旦クリリンとお別れ。<br><br><br>クリリンの手術、無事終わってるかな～？と思いながら、僕は所用を済ましていました。<br><br>夜の７時ぐらいだったかな？<br><br>ふと携帯を見ると、動物病院から不在着信が・・・<br><br>おい、まじかよ。クリリンに何かあったのか？と不安になりながら、かけ直してみる。<br><br>・・・<br><br>・・・<br><br>・・・<br><br>・・・<br><br>電話の内容は省略しますが、動物病院に行くことになりました。<br><br>慌てて用意して、動物病院に行くと、様子のおかしいクリリンの姿が。<br><br>避妊手術は成功しました。<br><br>しかし・・・<br><br><br><br>すぐ麻酔が効いていたので、術中には分からなかったそうですが、<br>術後、麻酔がとれ始めても後ろ脚が動かないのでおかしいと思ってレントゲンを撮ると・・・<br><br>麻酔をする際に暴れたようで、その時に腰椎を骨折したんだろうとのこと。<br><br>腰椎には神経が通っているため、骨折の影響で下半身麻痺になっているようです。<br><br>電話で聞いた時は、正直頭の中が真っ白になりました。<br><br>先生も、今出来る治療法で処置してくれたようで、明日以降の経過を診るとのこと。<br><br>当初の入院日数、３日間が２週間に延びてしまいました。<br><br><br>リアルタイムの話なので、時間が経たないと今後どうなるかなんて分からないけど、<br>下半身麻痺なんて人間に置き換えても、かなり深刻な状況。<br><br>それが、体重１キロで感情表現も下手くそなウサギの身に、<br>クリリンに襲い掛かってるなんて・・・<br><br><br>下半身麻痺から完全復活するなんて奇跡に近いと思います。<br><br><br>でも僕は、その奇跡を信じて・・・<br><br><br>クリリンが再び家の中をピョンピョン飛び回ること。<br><br><br>「エサちょーだい」と後ろ足で立って、ケージの扉をカリカリすること。<br><br><br>うさんぽに行けること。<br><br><br>クリリンと楽しく過ごせるように信じます。<br><br><br>たとえ下半身が動かない状態が続いて介護生活になっても、<br>愛するクリリンのために全力で育てていきたいです。<br><br><br><br>現在このような状況になってしまったので、<br>クリリンが元気になるまでの日々の出来事や思うこと、<br>そして、今後同じような状況に直面した飼い主の方に少しでも力になってあげたいと思い、<br>ブログという形で残していくことに決めました。<br><br>これが、「理由」です。<br><br>これからのクリリンの頑張りを温かく見守っていてください☆<br><br><br>クリリンが一番辛いし大変だと思うので、クリリンの父である僕は元気に明るくやっていきます！<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 27 Jan 2011 01:06:39 +0900</pubDate>
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