<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>色弱家系で色弱について考える</title>
<link>https://ameblo.jp/s09131mi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/s09131mi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>色弱者にとって住みやすい社会を実現するため、日々模索中の女子大生が書いたブログです。色弱じゃない視点からみた色弱問題についてわかったこと・思ったことを発信しています。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>きっかけ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今日は、私が「将来色弱者の役に立ちたい！」と思ったきっかけの話です。</p><br><p>もともと家族に色弱者が多いのもあって、色弱を身近に感じていました。</p><p>私自身は美大に行きたいと思ったこともあるぐらい絵やデザインが好きで、色彩学に興味があったので、次第に弟をはじめとした色弱者の見え方が気になるようになりました。</p><br><p>そんな中で色弱と自分をつなげて感がるきっかけになったのが、弟をゴッホ展に連れて行った時。</p><p>ゴッホは色弱だったらしく、そんな彼の描いた絵なら弟にも綺麗に見えるんじゃないか？と思って誘いました。</p><p>そしたら、美術は苦手（色弱の人はこういう人多いかも）であまり興味も持っていなかった弟が、ゴッホ展にすごく感動していました。</p><p>当時弟は１７歳だったのですが、「めっちゃきれー、めっちゃきれー」を連発していました 笑</p><br><p>彼は今まで「色使いが綺麗」だと思ったことがほとんどなかったようで、そんな弟が喜んでくれているのが嬉しくて、もっと役に立ちたい！と強く思いました。</p><br><p>家にはその時に買ったゴッホのアイリスの絵が飾ってあります。その絵を見るたびに、がんばろう！と思います＾＾</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s09131mi/entry-11103080925.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Dec 2011 17:50:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>色弱に関する書籍『先天色覚異常の検査と指導』</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=18010453" alt0="BlogAffiliate" target="_blank" rel="nofollow">先天色覚異常の検査と指導―実地医家のために/市川 一夫<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/img/ucs/affiliate/common/no_image_affi_article.gif" border="0"></a><br>￥4,200<br>Amazon.co.jp<br><br><br>私が色弱関連の情報を得ている書籍を紹介しようと思います。<br>一番最近読んだのが、この『先天色覚異常の検査と指導』です。<br><br>出版年は1996年と古いのですが、フルカラーで遺伝の仕組みやどの色とどの色が混同しやすいか、色弱者とどう接するべきかなど、幅広い内容に触れています。<br>お医者さん向けなので色弱とはどういう状態なのかについて他の本より詳しく書かれていると思いました。<br><br>特に参考になったのが、『異常者の意識の問題』の部分です。<br>色弱の受け止め方はその人によって違います。<br>明るく、「色弱だから黒板見にくいんだよねー」と話してくれる人もいれば、あまり触れられたくないという人もいます。後者の中には色弱について調べたがらないため、ほとんど知識がない人も多いです。<br><br>知り合いにも「色弱だけど日常生活に支障はないから普通の人と変わらない」と言っている人がいます。<br>そういう人に対しては、色弱についてこの人の前で話してもいいのか？と葛藤することがありました。<br>いまだに祖父の色弱については触れられないし；；<br><br>ただ、この本の中では「色弱の受け止め方にかかわらず予備力は必要」というようなことが書かれています。<br>色弱じゃない人と同じように行動できても見え方が違うのは事実なので、色弱特有のミスの仕方等はあります。色弱をディスアビリティととらえないにしても、「人より計算ミスをしやすい」と思って気をつけるのと同じように「自分は見間違いをしやすい」と認めることは必要なんですね。そういう意味で、やっぱり色弱者・その周りの人々が色弱について理解することは不可欠です。<br><br>ちょっとすっきりしたので、買ってよかったなーと思っています。高いけどね！<br><br><br><br>おまけ<br>本文とは関係ないのですが、なんか最近「色覚異常者」という言葉がぐさっときます。<br>異常者ってやっぱりすごく強い言葉ですよねー。そこまで言わなくても、、、という感覚が出てきたのは、色弱についてのお勉強が進んできたからなのかなーと思っています。これからもがんばって勉強します！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s09131mi/entry-11098795741.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 21:33:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>家族の中の色弱者</title>
<description>
<![CDATA[ <p>私の家族についてです。</p><p>まず、このブログを書いている私は色弱者ではありません。</p><p>小さい頃から色に関して困ったことはなく、絵やデザインに興味を持ってきました。</p><br><p>でも私の弟は色弱者です。</p><p>つまり私の母親が保因者であり、その父親である祖父も色弱者なんですね。</p><p>母方の親戚にはあと何人か色弱者がいます。大体は男の人ですが、女の人もいます。</p><p>さらに、父方の祖父も色弱者です。</p><br><p>いわゆる「色弱家系」というわけです。</p><br><p>周りに色弱者が多いため、ごく自然に色弱の問題に触れてきました。</p><p>たとえば、弟は小さい頃、よく人間の顔を緑色に塗っていました。肌色と間違えてしまうんですね。</p><p>それでクラスメイトに「なんで緑で塗るの？」と言われて、初めて自分が使っているクレヨンが緑色だと気づく、という感じでした。</p><p>その話を聞いた母がクレヨンに色の名前を書き、「人の肌ははだいろ、草はみどり」と教えていたのを覚えています。</p><p>言葉で覚えさせるのはかわいそうでしたが、他の子供にからかわれるよりいいと考えたんだと思います。</p><br><p>そのうち、服のコーディネートが苦手な弟のために、色使いをチェックしてあげるようになりました。</p><p>そういうことが「色弱の支援をしたい」という気持ちにつながっていったのかもしれません。</p><br><p>ちなみに祖父×２は二人ともカミングアウトしていません。おばあちゃんやお母さんは知っているのですが、私は知らないことになっています。あまり言いたくないみたいです。</p><br><p>自分は色弱だということを隠したい人もいる一方で、もっと周りに配慮してほしいという気持ちを持っている人もいます。そのあたりは微妙な問題ですねー。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s09131mi/entry-11093092210.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 22:24:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>はじめまして</title>
<description>
<![CDATA[ <p>はじめまして。まゆです。</p><br><p>色弱者にとって住みやすい社会をつくる、という夢に向かって日々努力しています。</p><br><p>色弱の認知度はまだまだ低く、外で色弱の話をしても「色弱って何？」と聞かれることが多いです。</p><p>そんな世の中を変えていくため、はじめの一歩としてブログを始めました。</p><br><p>試行錯誤の日々ですが、よろしくお願いします。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s09131mi/entry-11093075851.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Nov 2011 22:20:33 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
