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<title>s1112huのブログ</title>
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<title>桜色の嘘</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>もう4月。</p><p>現状維持の方も沢山いるとは思うけれど、新しい一歩を踏み出す人も絶対多いはず。</p><p>こんな端くれの女子大学生の戯言などに耳を貸す必要はないけれど、その上でも伝えたいのは、逃げる事は恥ずかしくないよということ。逃げ恥！逃げ恥！</p><p>&nbsp;</p><p>別に学校なんて嫌になったら辞めたらいいと思うし、職場だとしても本当に辛い思いをしている人がいれば逃げたらいいよ。</p><p>そんなに簡単な話じゃないと思うかもしれないけれど、自分を傷つけてくる人たちと無理に一緒にいる必要はない。自分が壊れてしまう前に、逃げるという選択肢があることを片隅にでも覚えていられていれば良いなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>臭いセリフを言ってしまったので、早めに本題に戻ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昨晩、彼とドライブをしていた道中に桜が咲いているのを見て、高校一年生の時に作文コンクールのようなものがあってそれに提出しようと思っていた（期日を間違えて結局提出できなかった）作品を思い出したので探してみたところ、なんと発見。</p><p>コンクールの趣旨はきっと夢を描きなさい的なものだった筈。</p><p>数年前のものということもあってこちらもだいぶ臭っさいセリフが連発されていますが温かい目でお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>皆さんのこれからの生活がより良いものでありますように。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私の初恋は祖父だ。</p><p>私の両親は共働きで、幼い頃から保育園に預けられていたこともあり、私は生粋のおじいちゃんおばあちゃんっ子で小学校入学前まで祖父母に面倒をみてもらっていた。</p><p>祖母は美容室を経営していたため、一緒にいる時間が長かったのは祖父だった。</p><p>保育園のお迎えも家で遊ぶのもいつも祖父で、私は祖父が大好きだった。</p><p>「出かけるよ」という父に「やだ。じじがいい。」と祖父がいないといつもごねていたらしい。</p><p>私は祖父との散歩が一番記憶に残っている。祖父は私を様々な所へ連れて行ったが、私が好きなのは家の近くの幼稚園に咲く桜の木を見に行くことだった。</p><p>春になると幼稚園の桜が満開になり、それはそれは綺麗だった。四季ごとに異なる姿を魅せてくれる桜は見ているだけでも楽しい気持ちになった。桜の木を見つめる祖父の横顔は今でも忘れられない。</p><p>&nbsp;</p><p>ある時から、祖父は病院へよく通うようになった。実は癌が発見されていたらしい。</p><p>祖父は私に心配をかけないようにとそのことを私には伝えなかった。祖父は嘘をつくのが上手だ。</p><p>何回か入退院を繰り返し、私が小学六年生になった時、家に酸素マスクやドラマで見るようなものが祖父の寝室に設置された。祖父は先が長くない事実を受け入れ、家にいることを望んだ。</p><p>次第に祖父は動けなくなり、話せなくなった。</p><p>状態が良くないことは小学生の私にも分かった。</p><p>学校から帰ってきて祖父に「ただいま」や「今日テストでひどい点数を取っちゃった」と言った時に酸素マスクの奥で少しはにかんで笑う祖父の顔を見ると、先のことなど考えられず、その事実に見ないふりをした。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょうどその頃、学校では目先のイベントの沖縄修学旅行の話でもちきりだった。人生初の沖縄でワクワクが止まらず、待ちに待った修学旅行の日がきた。家を出る前何時ものように祖父に話しかけた。</p><p>「今日から沖縄だよ！行ってくるね！祖父にお土産沢山買ってくるからね！楽しみにしててね！」</p><p>その日の笑顔は何時もの優しい笑顔だった。</p><p>祖父に縁起の良いシーサーの置物を買った。あっという間の四日が終わり空港で友達が帰宅するなか、私は母が見つからずひとり空港で待っていた。母からの連絡で友達の母が私を送ってくれることになった。</p><p>見慣れない場所を通り、そこで降りるように言われた。止まった場所は私の家ではなかった。私の祖父の名前が書いてある看板が目に入った。「故」という文字があった。自然と涙が溢れて止まらなかった。</p><p>祖父は私の知らない間に去ってしまった。</p><p>&nbsp;</p><p>その日は私にはいっぱいいっぱいだった。分かったのは祖父はもういないということ、だけだった。一人になりたかった。現実を受け止めたくなかった、嫌だった。</p><p>祖父が大好きだった。</p><p>&nbsp;</p><p>家についた私は、家に入れずに歩いた。歩いているといつの間にか桜の木の近くに来ていた。祖父と一緒に何回もきた幼稚園に咲く桜の木。花びらはほとんど散ってしまっていた。それを見てひとり声をあげて泣いた。生温い風が吹いていた夜だった。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人の役に立ちたいと、人を助けたいと思うようになったのはその時からだ。</p><p>祖父の生前に何も役に立てなく深く後悔して泣いたあの日の自分にはなりたくない。私の将来の夢は介護士になることだ。</p><p>テクノロジーが増えているこの世の中だが機械ではなく人の手で助けられる仕事、というのに心惹かれた。この手で一人でも多くの人の楽しく幸せな時をつくりたい。</p><p>祖父が私に心配をかけたくないと自分の病気を隠していた様に人を思いやれる人に私はなりたい。</p><p>あの時はなんで祖父が大変だということを私に隠していたのかと、嘘をついていたのかと怒っていたのを覚えているが、今となればその嘘は真っ赤な嘘ではなく人を思いやった優しいピンク色の嘘だったのかもしれない。</p><p>祖父と一緒に見たあの桜色の。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ーーーーーーーーーーーーーーーーーー</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/s1112hu/entry-12734947955.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 22:54:50 +0900</pubDate>
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<title>うそほんと</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>嘘つきだよね<br><br><br><br><br>そう言われてももう嘘つきではない自分が分からなくなっていた。<br>気がついた頃から私は日常的に、反復的に嘘を吐いていた。<br>それが何故かと言う理由なんて「自分を良く見せたい」などというごく単純な、安直で滑稽な理由で。<br>小さな嘘から大きな嘘まで、私は今までの人生で何かと嘘をついていた気がする。<br><br><br>貴方の口なからその言葉を聞いた時、取り繕ってばかりの自分に嫌気が指すと共に、もう戻れなくなってしまっていることを確信した。<br>いつからこうなってしまったのか、もっと前に戻れたのではないかと後悔しても遅いのが現実だった。</p><p><br>「君って嘘つきだよね」<br><br>貴方によく思われたくて並べてた言葉たちが逆効果だったことを知り、自分が吐いた言葉たちが返って、喉奥に張り付いたように私をしばりつける。<br>そしてまた私一人が虚構の世界へと堕ちる。<br><br><br><br><br>物心ついた時から、大丈夫、が私の口癖だった。<br>大丈夫でない時も、とりあえず大丈夫と心の中で唱え続ければ大丈夫になると、ずっとずっと信じていた。<br>ここまで言っておいて私は特に、根性論を確信して信じているわけではない。勿論気持ちだけではどうにもならないようなこともある。<br>しかし、この世のあらゆる事象は気持ち次第で少しは変わると思っている。病は気からという言葉があるように、気持ちを明るい方向へと、表向きだけでもほんの少しだけでも向けると、あらゆる問題も割と大丈夫になっていた。</p><p><br>頑張ろう！と思えば頑張れる気がするし、いけるいける！と声に出して自分を励ますと本当にいけた。<br>いける気がしていた。<br>ただそれも自分を励ますためのただの5文字の言葉であり、それも結局は嘘だった&nbsp;<br><br>大丈夫じゃない、助けて欲しい、<br><br>そんな時も私は大丈夫だよと笑顔を取り繕うことしか出来なかった。<br>もう私は素直になる方法が分からなくなっていた。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>彼が最近買っていた、金原ひとみさんのアンソーシャルディスタンスという本を借りて読んだ（おすすめなので是非読んでみてほしい）。<br>短編集となっているこの本には5作ほどのお話が詰まっていた。<br>その中のふたつめにデバッカーというお話がある。<br><br><br><br>そのお話は、ひとりの女性(35歳)が11歳下の同じ会社の男の子と関係を持つというお話である<br>そのまま幸せな恋愛が続いていくのかと思いきや、<br>11個下の男の子の前で、ありのままの自分でいることができない彼女は周りの若い女の子達と自分を比べ始め、自身の顔のクオリティーを気にし始めてしまうようになる。<br>昼間のデートは目尻の皺や頬のたるみが気になるからやだ。行為中も、仕事終わりの自分の顔がどうしても気になってしまい面と向かって彼を見れない。<br><br><br><br>「笑って振り返ると、彼は愛おしげに微笑んで私を見つめた。彼の目を見た瞬間気づく。動物園ということは日中で、電車は蛍光灯で、私は三十五歳だ。」<br><br><br><br>そして陥ってしまった結果は、美容整形。<br>整形に手を出した彼女はどんどん沼にハマっていき、取り憑かれたようにあらゆるものに手を出していくようになる。<br>彼の為に綺麗になれるなら、と行っていた整形にもどんどん意味を見出せなくなり、彼の為か自分の為か、ここまでする必要はあるのか否か、<br>こんな取り繕う私を　好きになってもらう意味は果たしてあるのだろうか、<br>と思い悩んでしまい、、といったおはなしである。<br><br><br><br>「私が私としてまっすぐ大山くんと向き合ってさえいれば、彼は満足していたかもしれない。うまくいっていたかもしれない。でもそれは無理だった。どうしても無理だったのだ。彼と向き合う度、老いる自分と直面した。彼と向き合うために美容整形に走り、走れば走るほど私は直面し続けた。自信の無い自分、恐れをなす自分と。」<br><br><br><br><br><br>この女性と私は同じである。<br>自分をよく見せようと、どんだけ少しだけだったとしても良く見えていて欲しいと、そればっかりが先行してしまっていて、結局大切なものを失ってしまう。<br>あぁなんて阿呆なんだろう。<br>そう気づいた時にはもう既に全てが遅い。<br>形は違えど、　私は嘘をついて、彼女は顔面を変えて、<br>それが相手の為になると信じて進んだ先に、もう想う相手は居ない。<br>虚構の世界にはまり込んでしまい、抜け出せなくなった時には愛する相手は居らず、挙げ句の果てには自分自身ですらを見失ってしまう。<br><br><br><br><br>「君って嘘つきだよね&nbsp;<br>&nbsp;だけどね君が嘘つきでもそれでもいい<br>&nbsp;全部大好きだよ」<br>そう言ってくれた君に それ全然嬉しくない！とまた嘘をついた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/s1112hu/entry-12707178523.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Oct 2021 01:02:52 +0900</pubDate>
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<title>意思表明</title>
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<![CDATA[ <p>文章が書きたいと思った。</p><p>なんでブログを始めたんですかというdmをいただいても　私がわかることなんてたったのそれだけで　心がむしゃくしゃした日とかどこにもやりきれない思いを抱いた時なんかに文章が書きたくなって　どうせならブログなんていう形でみなさんに読んでもらえたらと思ったのでブログという名の文章投稿を始めました。</p><p>むしゃくしゃというよか、もはやぐちゃぐちゃで　</p><p>自分が何を考えているのか　何を思っているのかが何も分からなくなってしまった最近。</p><p>言葉が紡げなくなり　空欄が多くなってしまった日記帳を眺めては　苦しくなる一方です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私がおかしいのかこれが普通なのか</p><p>なんかもうよく分からないけれど、ある人のことを今日はすごい好きでもまた別の日めちゃくちゃ嫌いになったりとかする。</p><p>このある人というのは誰でもよくて、彼氏でも誰でも「毎日ずっと好き」ができないんです。</p><p>毎日ずっとすき。意味；毎日ずっと好きでいること。</p><p>だからそれが原因で、お前は無理って、付き合ってもなんでもない男の人に言われる始末です。</p><p>あのよくある運命の人ってやつに出会えていないだけなのか　私がこういう人なのかは定かではないけれど、これが私の考え方であって　誰にもわかってもらえなかったとしても自分だけが自分のことわかってあげてればいいのかなと思っています。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>よくカップルが「価値観の違いで別れちゃいました」って言うけど人は皆それぞれ価値観が違うのは当たり前で、その違いすらも受け入れて愛せるかが大事になってくるんだと思う。</p><p>私の毎日好きでいられない病も　分かってはれなくとも完全否定なんか絶対しないで、理解しようとしてくれる人はきっといるはず。</p><p>それに、自分と全く考え方も同じで物事の見方や感じ方も同じ人になんて全く惹かれないだろうし。ていうかそんな人いないし。</p><p>けどこの世の別れた奴らは　自分の中で相手の気持ちが終わっただけなのにとりあえずの「価値観の違い」ってやつのせいにしがち。</p><p>そんでもってバンドマンは全部夏のせいにしがち。</p><p>みんな何かのせいにしないとやってけないよなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あの頃まだ13歳だったわたしはこの世の全員に自分のことを好きになってもらいたいなんて浅はかな考えをしていて　ネットに顔出しして配信なんか始めて　自分専用の悪口のサイトとかできちゃったりして（笑）</p><p>もともと嫌われるのが怖くてズバズバ人に意見を言えないような人だったけれど　そんな悪口なんかに負けたくないって闘争心が勝っちゃって　絶対お前らなんかに負けないって思ってたら逆になんか無敵になったパターン。</p><p>あの時の皆様、私を強くしてくれて本当にどうもありがとう。</p><p>煽りに聞こえるかもしれませんが、半分煽りですのでそこんところよろしくお願いします。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>でもあの何にも知らずに夢ばっかり見てたあの頃の方が多分キラキラしてて　今現在のわたしは何事にも挑戦する前に「どうせ」が出てきてしまうような全てに諦めを覚えた18歳へと進化してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>実はわたしは中学校の頃からちょこちょこと日記をつけていて　たまにむかしの日記なんかを見返してみるとあの時考えていたこととか感じていたこととか書いてあって</p><p>ほんとうに今考えると馬鹿みたいなことで悩んでたりしてて　見ていると恥ずかしさで知らないうちに顔が赤くなってしまうようなことばっかりで埋め尽くされているけれど　すべての出来事を最初の抵抗なんてなにもなく全て挑戦できていた「あの子」に少しジェラシーを感じてしまいます。</p><p>あの頃はかなり　自分は無敵だ　と信じ込んでいました。</p><p>もはや羨ましいくらいに。</p><p>&nbsp;</p><p>そして思い返せば今のわたしはあの子から退化したまんまでなにも進んでいないな。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>全く考え方や価値観が変わっていようとあの子もわたしもたまに泣いちゃう夜があるのは一緒で　</p><p>何が悲しくて辛いのかはわからなくても　もうぜんぶ何もかもがわからないことだけがわかっていて　みんなに愛されていたいはずなのに　好きと伝えてくれる人にそれと同じ位の好意が返せないのが申し訳なくて　なんならいっそのことみんな居ない、誰もわたしのことを知らない場所に行きたくなって、</p><p>自分がわかんないと泣いていたら　夜が終わっていて　なんか疲れて寝てしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>そしてその日はカラコンをつけたまま寝てしまって　起きた時には世界が白いもやがかって見えて</p><p>視界は最悪でめちゃくちゃ見にくかったけれど　世界なんてちゃんと見ていたら疲れてしまうし　それくらいでちょうどいっかなんて思って。</p><p>その後バイト先で訳のわからないクレームおばさんと話してた時には目はきちんと見えるようになっていて、見えなくていいのになと思いながら接客してたのはここだけの秘密。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>貴方は優しい人からおかしくなってしまうこの世界を、美しいものだと思えていますか？</p><p>損得ばかり考えて大切なものを知らず知らずのうちに無くしていたり、全てが嫌になって自分から遠ざかったりしてしまっていませんか？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに最近のわたしは　熱中できることを模索しています。</p><p>毎日すきができないのと同じように　一つのことにずっと熱中して没頭することはわたしにとってはすごく難しいことで</p><p>けれども今頑張ろうとしていることはなんだかがんばれるような　そんな胸の音が聞こえてきます。</p><p>&nbsp;</p><p>なにをしているかはまだ言わないけれど</p><p>結果が出るようになったらみんなにいちばんに報告するよ</p><p>今年の夏は自分がばかなせいにして　いろんなことに挑戦していくつもり。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>〜のせいにするって響きはあまり、良くないけれど</p><p>なにかを犠牲にすることで挑戦することへの恐怖心が薄れるのであれば　</p><p>みんなしゅうのせいってことにしていいから　何事にも臆さず　世界は美しいと胸を張って言えるようにしてくださいね。</p><p>そして自分のことはなるべく嫌わないで　抱き締めてあげてくださいね。</p><p>&nbsp;</p><p>しゅうのせいにしていいのはこのブログを読んでくれた人限定。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/s1112hu/entry-12683396928.html</link>
<pubDate>Tue, 29 Jun 2021 04:57:21 +0900</pubDate>
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<title>ヒトの正体（？）</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>近所を散歩していると発見がある。</p><p>&nbsp;</p><p>いつもの最寄駅に向かうときに通る道を少し変えただけでも　そこには知らない道や見たことのない家、百円自販機、見知らぬ野良猫、、沢山の発見がある。</p><p>ここの道を曲がったらどこに辿り着くんだろうとかここを抜けたら何があるんだろうとか考えながら進むのは意外と楽しい。</p><p>ワクワクしながら適当に道を進んでいると、建設中の建物があった。</p><p>見覚えのある景色が周りに広がる。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>工事中の真新しい家の前で数分立ち止まって考えて　思い出した。</p><p>そこは昔に先生（私は祖母のことを先生と呼ぶのでここで出てくる先生は祖母のことだ）のお友達のおばあちゃんが住んでいた場所だった。</p><p>そこに住むおばあちゃんは足腰があまり良くなく　美容院を営んでいた先生は出張美容室と名乗ってよくそこのおばあちゃんの家に行っては長くなった白い髪の毛を切っていた。そしてまだ幼かった私も何度か同伴していた。</p><p>一緒にテレビを見たり　夕飯のお裾分けをいただいたり　今思うと本当によくしてもらっていたし、だいすきなおばあちゃんだった。</p><p>あの古びた木製の入り口のお化け屋敷のようにギイイイと音を立てる家がなくなっている。おばあちゃんは引っ越したのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>いやきっと、そういうことなんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私が気がついていなかっただけで　よく観察してみると近所も色々変わっていた。</p><p>家の近くにあった老夫婦が経営していた文房具屋さんはいつの間にかなくなっていたし　知り合いのおばさんのお惣菜屋さんも噂好きのいとこから話を聞くに　おばさんが亡くなった後にシャッターが閉められたらしい。</p><p>「人は入れ変わっていくものだからねえ」と先生が生前しみじみ呟いていた時の横顔が頭に染み付いて離れない。</p><p>死ぬということ。この世からいなくなるということ。</p><p>二度と言葉を交わすことすら　顔を合わせることもできないということ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>昔は人は死んだら星になると思っていた。</p><p>それは星があのよくある星型だとまだ信じていた時の話だけれど。</p><p>だからあの頃は　夜になると亡くなった人たちは姿を表せるんだ　そして抽選か何かをして当たった人が地上に降りてこれて　そうしてお化けになるんだ　と変な理屈をくっつけて自分の中で「人は星になる説」の信憑性をあげていた。</p><p>でも死後の世界を今この世に生きてる人は誰も知らないから　もしかしたら星になってるのかもしれないなあと星が見える窓辺でふと思う。</p><p>いや、ないか。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>死後の世界や居るのかどうかすら判らない神という存在の話を延々とするほど私は根気強くない。</p><p>根気強いという言い方には語弊があるかもしれない。</p><p>そこまで執着がない、と言おう。</p><p>私の心の根底で、そんなのいくら考えたってわかる訳が無いと思ってしまっている為である。</p><p>いくら、私には前世の記憶があり死後の世界はこうなっていますと声を大にする人がいても　私は空の世界で神と話しました。彼はこういっていました。なんて街の人に言いふらす人がいても　わたしのこころが汚いせいか、それらを信じることができない。</p><p>分かる訳がないとどこかで思ってしまっている事柄については　こうかもしれないですよといった無数の案が出てきてもすんなり信じることなんてできない。</p><p>神様なんて本当にいるのだろうかと思いながらも　何かあった時には神頼みという名で手を合わせるし　年が変われば神の元へ行き今年も宜しくお願いしますとお願いをする。</p><p>神もきっと私の態度の掌返しには心底呆れていると思う。</p><p>神様ごめんなさい。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>しかし我々の住むこの世界には　神様並みに威張り散らかしているヤツがいる。</p><p>ヒト科の生物；ヒト。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>生ゴミの日になると決まって集まるカラス、をホウキやらなにやらで取っ払おうと必死なおじさんとおばさん達</p><p>人間から見たカラスはゴミ捨て場を酷く荒らす害鳥であり　カラスから見た人間なんて自分たちの餌場になぜかでかい態度でいる肌色の生き物でしかない。</p><p>というよりこれは声を大にして言いたいことなのだが、</p><p>カラス達が自分らの食料がなくてゴミ捨て場を荒らすという行為の背景には　あなた（わたし）達人間が国を発展させるためなどという理由で自然を、それはそれはありえないほど破壊しているからではないのか。</p><p>たまに住宅地に現れる鹿や猪や熊らだって　好きで人間の住む町まで降りてきたわけではない。</p><p>自己中心的なヒト科の生物らが彼らの生活を壊した結果がこれだ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>住宅地に突如現れた熊を殺処分にしただの捕獲しただの　そういう報道を聞くたびに虫酸が走る。</p><p>変な違和感。</p><p>我々人類の標的となり得るものを迷いなく殺す、その行為。</p><p>その割にヒトは年々何千万人と増え続ける。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>もしかしてあのかの有名な神という奴は一番身近にいたのかもしれない。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>少し違う見方をするだけでいとも簡単に悪い発見が見つかるね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/s1112hu/entry-12660311764.html</link>
<pubDate>Thu, 04 Mar 2021 14:47:33 +0900</pubDate>
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<title>I</title>
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<![CDATA[ <p>恋愛として人と付き合うということはその人ひとりだけに重きを置くことなのかな、と最近ふと考えさせれるような出来事がありました。</p><p>一番分かりやすい例を挙げるとすると　彼女／彼氏ができたから異性の連絡先は全て消すなんていう行為。</p><p>君がいれば私はそれだけでいいんだ！みたいな感じ？</p><p>それとも　君の為なら私はこんなことだってなんだってできるよ！みたいな愛の証明？</p><p>色々本当に分かりかねるなあ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>同じ予備校だった男の子とインスタのdmでたわいもない話をしてた。</p><p>元々喫煙者だった彼が禁煙を始めたと言っていたので、私が好きになる人がいつも喫煙者なことと喫煙者の人の服の匂いがすごく好きなこと（尚、誰かに分かってもらえたことは一度もない）を伝えた。だから辞めなくていいよ！なんてふざけた顔文字と共に送信した。</p><p>そうしたら彼は　別に吸ってたって俺のこと好きにならないじゃん　との一言。</p><p>私は　そんなの分かんない　と返した。</p><p>彼は　思わせぶりだね　とだけ返してきた。</p><p>&nbsp;</p><p>この「そんなの分かんない」は果てしなく心の底から出てきた私の本心で決して彼を惑わせようとかは思っていない。</p><p>もしかしたら私が今後大変なピンチの時に颯爽と現れてスーパーヒーローみたいに助けてくれたりなんてしたら惚れてしまう可能性だってないわけでは無いし。</p><p>え？そんなの分かんなくない？</p><p>これから先の未来に何が起こるかなんて分かんないだろと心の中でムッとしたのと同時に　たった一言の　分かんない　と言う言葉すらも思わせぶり（意味；気があるかのようなふりをするさま。 自分がその人に好意を寄せている、と、当人に期待させるような様子。）と捉えられてしまうんだなと学びました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>けれどももし私に彼氏ができたとしても　他の異性に好きだという言葉を送ったり、好意を伝えるようなことをする。</p><p>それは思わせぶりなんていう行為では決してなく　私が本当に好きだと思っているから。</p><p>例えば男友達が私が読みたかった漫画を貸してくれた時。</p><p>ありがとう〜すき〜って言うと思う。特に深い意味はなしに。</p><p>まず貸してくれたことに対してありがとう。そしてしゅうになら漫画くらい貸すよって思ってくれたその君の気持ちがすき。みたいなニュアンス。だって嫌いな人にわざわざ漫画なんて貸さないし。</p><p>でも人はそれを思わせぶりとか　下手したら浮気なんて言う人もいる。</p><p>なんて生きにくい世の中。</p><p>好きって伝えることは全くもって悪いことではなくてむしろ素晴らしいことのはずなのに。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>人には人の好きの重さがある。</p><p>好きと感じたら好きとすぐ口に出す私はどちらかと言うとそれが軽いのかもしれない。</p><p>例えば私の場合の一つ一つの日常的に出る好きの重さが10gくらいだとして　私とは反対な本当に大切な人とか場面だったりにしか好きという言葉を発しないような人、愛情表現が少なめな人の一回の好きの重さは100gくらい　みたいな。</p><p>あ、このグラムは気持ちの込め具合だと思ってくださいね。</p><p>そしてそれと同じように我々は相手からの好意を自分が与えているものと同じくらいの回数や重さで求めてしまうから　同じくらいの好きの価値観をもつ人とでないときっと上手くやっていけないんだと思う。多分。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私は臆病者なのでもし相手から好意が返って来なかったらって思うと恐怖を憶えてしまうから　だからきっと一つ一つを軽くしてるのかもしれない。</p><p>軽い好意だったらまだもし返ってこなくてもダメージは少なめだし。そう考えると本当にびびりだなあと自分自身に笑けてくるけど。</p><p>&nbsp;</p><p>それでもやっぱり　自身がもつ全ての重きをひとりに置き、固執した　その人が消えてしまったらのことを考えると</p><p>辛いなんて言葉では全く言い表せない、ただの空っぽ人間になってしまうから　だからやっぱり私は　ひとりに私全てのエネルギーを使うことは不可能だという結論に至ります。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分以上に、他人に期待はしちゃいけない。</p><p>分かってるはずなのに　私は今日も貴方からの愛を待ってしまう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/s1112hu/entry-12647863900.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Jan 2021 00:30:52 +0900</pubDate>
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<title>初投稿</title>
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<![CDATA[ <p>みんなはこの時期　イルミネーションとか観に行きますか？</p><p>イルミネーションがすごく好きな人ってどんな風に見えてるんだろうってすごく気になるんです。</p><p>私もそんなに冷めきってるわけじゃないので、イルミネーションなんてただの電飾だよ。とかは流石に言わないです。見た時はわああってなります。</p><p>でも青の洞窟だったり距離が長めな所は最初の3分でもう言う感想なくなるし　そんなわざわざ皆毎年毎年飽きずに足を運ぶものなのかなあとは思っちゃいます。</p><p>&nbsp;</p><p>自分に見えてるものが相手からは違く見えてるってすごく不思議。</p><p>なんでなんだろう？</p><p>全く同じものを見てるはずなのに。ね。</p><p>&nbsp;</p><p>だから私が好きなあの人だって　「お前は太陽で俺がお前の光を受けて光る月だ。」ってその人の大切な仲間の1人に言うけど　私からしたら完全にあなたが太陽。</p><p>私はー、、地球？</p><p>周りを回り続けててあなたがいないと真っ暗で何にも見えなくなる地球だと思う。</p><p>はい。私は地球なので皆さんあんまり二酸化炭素を使うのは辞めてくださいね。私の体に毒なので。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>自分が思ってることとあの人が思ってることは全く違って　私は大切で大好きだけど相手はそうじゃない。</p><p>なんて悲しい世の中。</p><p>でもそういうことで溢れてるこの世界ってつくづく薄情だなと思います。</p><p>私の世界はあなたでいっぱいなんだよねえ分かってる？？？って　もし片想いしてる相手がいるなら言っちゃおう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>私のこと大好きでずっと応援してくれる人がいる中で　私のことを死ぬほど憎んで嫌いな人もこの世にはきっと居るわけですけども、それも人それぞれの見方。</p><p>みんな好きになれよなんて思わないし嫌ならすぐどこか私のことが全く目が届かない場所に行ってください。</p><p>でも　私のこと　存在すらを知らないひとがこの世には沢山いるわけで　そういう人たちには私という存在をまずは知ってほしいなと思います。</p><p>嫌になってもいいけど　けどもし好きになってくれるなら　それは最高だと思うし私も私自身を好きだと言ってくれる人が大好きです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>あなたが嫌いな私も、また違う誰かは好きだし、私が好きなあの人も、他の誰かは嫌ってる。</p><p>何事も知ってから判断しよう。知らないのにあいつがこう言ってたから　なんて言うのが1番ださい。</p><p>そう思った最近でした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>（初ブログでした。</p><p>これからもちょこちょこ思い出したり考えるようなことがあったら更新していきます。飽きるまで。</p><p>どうぞお付き合いください。）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>シュ</p>
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<link>https://ameblo.jp/s1112hu/entry-12642465053.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Dec 2020 21:46:53 +0900</pubDate>
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