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<title>S1 di Indo 〜ズーの青春 in インドネシア〜</title>
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<description>高校・大学時代を過ごしたインドネシアでの日々を気ままに綴ります。</description>
<language>ja</language>
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<title>I dare to be different</title>
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<![CDATA[ 死ぬこと考えるくらいなら、<br>生きることを。<br><br>死ぬこと考える暇があるなら、<br>もっと生きることを。<br><br>死ぬくらいなら、<br>やりたいように、<br><br>やりたいことを。<br><br><br>これからがわからないよ。<br>このブログは終わりね、<br><br>ありがとう。
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<pubDate>Tue, 20 Sep 2016 19:46:01 +0900</pubDate>
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<title>infinity</title>
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<![CDATA[ 10年前の秋、私はインドネシアへ行くことを決めた。<br>もうそんなに時が経つのか、無情と言ったら終わってしまう。<br><br>今も変わらないことね、英語が好きだってこと。<br>ありがとう、自分。<br>そしてこれからも、私はまだ死なない。<br><br>だって、さ。
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<link>https://ameblo.jp/s1diindo/entry-12170231110.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 13:09:11 +0900</pubDate>
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<title>Could I make the stars dance?</title>
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<![CDATA[ 今しかないのに、今を生きるのが怖いだなんて。<br>いつも、誰かと話したい。でも、それは君ではないんだよ。<br>誰も代わってあげられない、私の世界。<br><br>正確には私から見た世界。<br><br>比べなければ、私たち一人ひとりは完全で、<br>世界はきっと幸福に満ち足りている。<br><br>だから君と、Speak Now.
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<pubDate>Mon, 06 Jun 2016 11:48:27 +0900</pubDate>
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<title>その時、</title>
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<![CDATA[ EXILE<br>私にはこう聞こえた。<br><br>来・来・雷神さ～ん<br>(Lai Lai Rising Sun)
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<pubDate>Mon, 26 Oct 2015 11:11:07 +0900</pubDate>
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<title>キラキラ＊ポップ</title>
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<![CDATA[ 自分で自分のその価値を認めてあげられない限り、<br>続く、ないものねだり。他人と比べっこ。<br><br>色のない世界は嫌だなぁ。<br>Billy.<br><br>ヘテロだけの世の中じゃつまらないわ。<br><br>カラフル<br>
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<pubDate>Mon, 06 Jul 2015 07:36:56 +0900</pubDate>
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<title>Nice</title>
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<![CDATA[ こんな風にあっという間に過ぎて行くなら、<br>もっと今を、懸命に生きてみたいよ。<br><br>そうだ、<br>私たちは唯一無二だ。<br><br><br>私はまだ、憧れを追いかけてる。
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<pubDate>Wed, 24 Jun 2015 06:46:37 +0900</pubDate>
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<title>sie あこがれの、はじまりの、一部分</title>
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<![CDATA[ いっそ忘れ、去ってしまおう。<br>そこで世界地図を広げて、くるっと一回転してみせて。<br>今すぐ会えたら良いのにね。<br>その瞬間、わたしの夢が終わろうと、もう構わないよ。<br>その声に会いたい。そう信じて以来。<br><br>その差を生むものって何だ？<br>こんなんじゃ、あまりに不公平だ。<br>どうか求める心を否定しないで、わたしだって一人だよ。<br>誰かがいて初めて、意味を成すなんてーー。<br><br>どこかでわたしは、わかっていたよ。<br>あこがれの、はじまりの、一部分。
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<link>https://ameblo.jp/s1diindo/entry-12034333238.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2015 01:20:19 +0900</pubDate>
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<title>哀愁、イントロ。おちる時。</title>
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<![CDATA[ かつてない程の碧さ。<br>もし、セカイーー。<br><br>日本に完全帰国してから1年以上が経つ今も、外国への憧れは変わらない。<br>きっと、ずっと、抱き続けるのだろう。<br>そうやって、それで良いって、生きて行く。<br><br>インドネシアで過ごした日々は夢だった。本当に私はそこに居たのだろうか？<br>思い出しては確認してる、夢ではなかったとーー。<br><br>どこか悲しい。寂しい。<br>私は四六時中、終始、切ない。<br>「切ない」に惹かれる、魅せられてる。<br>だから選んでしまう。<br>あえて。<br><br>とても人に誇れるほどのものではないけれど、インドネシアで高校・大学時代を過ごしたおかげで、英語とインドネシア語は身についた（と信じ、たい／てる／よう→なんて選択肢）。<br><br>英語を好きな気持ちは変わらない。<br>せっかく得たものは活かさなきゃいけない？<br>それとも、「生かす」の？<br>「それ」は今につながっていたのかな？<br><br>日本人として日本に魅力を感じない。<br>海外をテーマにしたテレビ番組、マスコミのインタビューにも必ずと言っていいほど外国人が登場する今日この頃。<br>「そと」の基準で何を見ているの？<br>自国の魅力を語れない、愛国心のないのは私です。<br>「そと」に教えてもらえば楽だもの。自分で探さずに済む。<br>でも、そういうものなのかな？<br><br>見つけ出してほしいのは、私だけじゃないはず。
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<link>https://ameblo.jp/s1diindo/entry-12033454867.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2015 08:00:30 +0900</pubDate>
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<title>Memilih sekolah</title>
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<![CDATA[ What goes on for ever?<br>どうもがいたって、これが私の人生なのだからーー。<br><br>一昨日の夜、台所でゴキブリに遭遇した。とっさにHIT(インドネシアの殺虫剤)を探す私。日本に帰国してからというもの、ゴキブリを目にしていなかった。<br><br>四季のある日本と違い、年間を通じて温暖なインドネシアでは、たびたびゴキブリが家の中に現れた。インドネシアのゴキブリは大きいだけではない。壁を上り、飛ぶ。それにしぶとい。見つけたら降参してひっくり返るまで、殺虫剤で格闘(笑)。<br><br>日本から持参したゴキブリホイホイにヤモリが入っていたこともあった。インドネシアのヤモリは鳴く。よくエアコンの裏などでキャッキャッと楽しそうにおしゃべり(？)していた。浴室に小さなサソリが出たことも数回あった。ネズミが出たことも・・・。<br><br>インドネシアに在住した約６年半を、南ジャカルタ市のとあるkompleks(住宅街)の一軒家でずっと過ごした。インドネシアで暮らし始めて１年が経つ頃には、スカルノハッタ空港やこの家に着くと、「ああ、帰って来た」と思うようになり、一時帰国で滞在する日本が「外国」のように感じられた。<br><br>前置きが長くなってしまった。今回はジャカルタでの学校選びについて書いてみようと思う。<br><br>日本人学校は中学までなので、必然的に私はインターナショナルスクールに通うことになった。ジャカルタにはどのようなインターがあるのか事前に調べもせず、父の知り合いの勧めでケンブリッジ式のカリキュラム(IGCSE, AS/A Level)を取り入れている学校を選び、ジャカルタに移った５日目にはインターでの高校生活が始まった。<br><br>インドネシアでは外国のカリキュラム(Cambridge International ExaminationsやInternational Baccalaureate)を取り入れていれば「インターナショナルスクール」ということになる。インターと聞いて多くの人は国際色豊かな環境を思い浮かべるだろうが、実際ジャカルタやその周辺都市にはそのような「本格的な」インターに加え、生徒のほとんどがインドネシア人の「現地人向け」のインターも数多く存在する。<br><br>Jakarta International School (JIS)といえばジャカルタの「本格的な」インターの代名詞。通っていたわけではないのであくまで私見だが、学校の規模は大きく、教育レベルも学費も高いと思われる。JISの入学試験に合格したものの、希望する学年に空きが出るまでの数ヶ月を私が通ったインターで過ごす子も少なくなかった。<br><br>それに対してBINUS International SchoolやSekolah Pelita Harapan International、Sinarmas World Academyなどを「現地(の上流階級)向け」だと私は捉えている。インドネシアの国のカリキュラムに他国のカリキュラムを加えて英語で授業を行う「National Plus」を売りにする学校もいくつかある。<br><br>インドネシアに移住した日本人の多くは、日本人学校か「本格的な」インターに通うかで迷うのではないだろうか。インターに通えばある程度の英語は話せるようになるかも知れないが、その分親が日本語教育をする必要性が出てくると思う。私が通ったのは外国語として学べるのがインドネシア語、フランス語、それに中国語の３ヶ国語しかないインターだったが、日本語を選択できる学校もあるかも知れない。大学に入ってからは、聞いたことのないようなインターの出身や、ずっと国内のインターに通っていったためにインドネシア語での読み書きや会話を苦手とするインドネシア人学生数人にも出会った。<br><br>そういえば日本人学校から私が通うインターに入学した年下の子にタメ口をきかれ、「年上には敬語で話すべき」と思ってしまったが、インターでも日本人同士では上下関係を守るべきなのか。それとも、学年や年齢を気にしないインターならではの文化に沿うべきなのか。私は高１の途中まで日本にいたからか、自然と先輩後輩の関係を守っていた。インドネシアに長いこと滞在したが、私はその間ずっと「日本人」だった気がする。。
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<link>https://ameblo.jp/s1diindo/entry-11887854989.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Jul 2014 11:51:09 +0900</pubDate>
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<title>茶色の記憶 kereta api</title>
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<![CDATA[ 雲行きがあやしい。雨が降る前に帰らなきゃ・・・。<br>そう思った私に「私」が言った。<br>「降られたっていいじゃない、雨は悪いものじゃないんだし。」<br>私は歩調をゆるめた。<br><br>6月13日(金)に放送された「another sky-アナザースカイ-」で、芸人の光浦靖子さんがインドネシア・ジャカルタを訪れ、市内を電車で移動していた。番組内で光浦さんがスタッフとともに乗車したのは、日本製の中古電車。私も高校生のときに１度だけ利用したことがある。<br><br>Year12(高２)になり、英語力の伸び悩みを感じた私は家の近くの語学学校に数ヶ月通った。講師はアメリカなどからの若いバックパッカー(←資金調達が目的？)で、上のクラスへ行くには課題をパスしなければならない。私が振り分けられたクラスでは約３分のプレゼンテーションが進級の課題で、私は梅干しを紹介した。<br><br>その翌週はexcursion(遠足)でボゴールの植物園へ行くことになった。朝早くにその語学学校に集合し、駅までは乗り合いバスのアンコット。駅ではインドネシア語がわからない私にかわってインドネシア人のクラスメイトが切符を買ってくれた。たしかRp.3200(約32円)くらいだったと思う。そしてこのときに乗ったのが、空調付きでちゃんとドアが閉まる(←ここ大事！笑)日本製の中古電車だった。クラスメイトの話では、日本製の電車は１時間に２本しか走っていないということだった。<br><br>ボゴール駅に到着し、快適な電車の旅も終わり。改札で切符の回収があり、「あれ、切符どこやったっけ？」と一瞬焦った。再びアンコットに乗り、ボゴール植物園へ。園内を散策し、近くの小さなレストランで昼食。このとき、右手だけで器用にayam goreng(= 鶏のから揚げ。もも肉か胸肉かを選べ、どちらも骨付き。)を食べるインドネシア大学の学生の姿に触発され、私は右手だけで食事をする練習を家で密かに始めた(笑)。その後はボゴールの有名なパン屋Roti Uniyl Venusで土産を買い、楽しい思い出として、記憶に刻まれはずだったーー。<br><br>帰りは時間の関係からか、行きのような日本製には乗ることができず、Rp.2000(約20円)の安い電車を利用することになった。危ない目に遭わないようにとインドネシア人のクラスメイトが私の両端に座った。空調はなく、ドアもきちんと閉まらないような車両だったと思う。<br><br>ゴミをほうきでかき集めるも、誰もお金を差し出さないことがわかると怒ってその集めたゴミを掃き散らかす若者。目で訴えかけてきた両腕両足のない男性。次々と目の前を通り過ぎる物売りや乞食。これが帰りの電車で私が見た光景ーー。当時17歳の私にはあまりに衝撃的で、その夜はずっとこの様子が頭の中をかけめぐっていた。<br><br>今ではそうでもないが、インドネシアにいた頃はこの日のことを思い返すとすぐにこの電車での場面が浮かび、それも全体像が茶色に染まっているのであった。セピアと言えば聞こえは良いのだろうが、車内の汚さもあって私には茶色に映ったのだと思う。<br><br>インドネシアは車社会だ。この国に滞在する日本人は運転手を雇い、基本的にどこへ行くにも車を利用することとなる。先の話になるが、私が大学4年生のとき、講師が授業中に「これまでに電車に乗ったことがある人はいるか」と訊いたことがあった。そのときに手をあげたのはほんの数人で、それも1～2回乗ったことがあるだけだと言う。このことからも、電車を利用する = 何らかの事情で自家用車を買えない、電車 = 身分の低い人の乗り物というイメージが私の中にはある。<br><br>インドネシアにカーストがあるわけではない。けれど、身分の違いを自覚、実感せざるを得ない場面が何度となくあった。たとえば運転手やメイドは雇い主より身分は下だ。メイドの中でも仕事内容による位置付けがされるという話を聞いたこともある。車に乗るとき、雇い主やその配偶者、その子供は原則として後部座席に座る(もちろん、人数の関係で助手席に座ることもある)。こうすることで身分の違いを示すのだ。<br><br>インターナショナルスクールの生徒の中には助手席に座る子も結構いて(←眺めがいいから？)、そんなに気にしなくていいのかと思ったが、現地の大学に通い、身分の線引きは大事だと知った。大学では教授や講師、各部署のスタッフ、それに学生は同じ階級で、清掃員や警備員はそれよりも下。まわりのインドネシア人学生は、身分の違いを意識しているようには見えなかった。むしろはじめからその違いがあることをわかっているから意識する必要もない。そんな感じがした。<br><br>少し話がズレてしまったが、インドネシアで電車を利用するなら、鉄道事情に詳しい人(できれば現地の人)と一緒に乗ることをお勧めする。私自身、電車には2008年のそのとき以来乗っていないので、いくらか改善されているかも知れない。「アナザースカイ」でも放送されたが、インドネシアでは電車のドアが開いたと思ったらすぐ閉まる。おかげで乗降車時はのんびりしていられない(笑)。<br><br>↓朝咲き、夜にはしぼむミヤコワスレ。<br>  この花のように規則正しい生活を心がけたい。<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140702/09/s1diindo/1d/f5/j/o0800053312990819946.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140702/09/s1diindo/1d/f5/j/t02200147_0800053312990819946.jpg" alt="foto3" width="220" height="147" border="0"></a><br>
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<pubDate>Wed, 02 Jul 2014 09:52:00 +0900</pubDate>
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