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<title>子供の頃の夢はバリキャリ</title>
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<description>新卒からずっと外資系勤務です。昔の海外留学や旅行での経験など、時が経って忘れる前に記録していきたいと思います。たまに現在の話も。</description>
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<title>英語の訛りも慣れ次第</title>
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<![CDATA[ <p>英語を非ネイティブ(第二言語)として話す人たちの英語の発音について、みなさんはどんな訛りだと聞き取りやすいと感じますか？</p><p><br></p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/676.png" alt="雲" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/676.png" alt="雲" width="24" height="24"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/676.png" alt="雲" width="24" height="24"><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>よく一緒に仕事をするメンバーにはアジア圏とヨーロッパ圏の人がいます(海外現地在住)</p><p><br></p><p>日本人の同僚はアジア圏の訛り英語が聞き取りやすくヨーロッパ圏の人の英語は聞き取りにくいと言う方が多いです。</p><p><br></p><p>が、　</p><p><br></p><p>私はイギリスに留学したせいか逆にヨーロッパ訛りの方が圧倒的に聞き取り易いのです。</p><p><br></p><p>特にフランス、スペイン、イタリア、ドイツ、ギリシャの人が留学時代周りに多かったからか、電話会議の時に彼らの母国語訛りのある英語を聞くとなぜかちょっと安心する(訛りはありますが英語が比較的ゆっくりで耳も慣れているので聞きやすい)ようになってしまいました。</p><p><br></p><p>逆にアジア圏の英語の人のほうが難しいです。</p><p><br></p><p>中国本土の強めの中国語イントネーションを感じる英語は結構集中して聞かないと分からない、東南アジアもクセが強い人だと現地語に聞こえる時があります。</p><p><br></p><p>個人的に最難関は、</p><p>インドに住んでるインド人が話すインド訛りの英語。本当に5%くらいしか分からないので、”今忙しいからチャットかメールで連絡してね〜“と出来る限り電話とウェブ会議をお断り<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" alt="昇天" width="24" height="24"></p><p>アメリカなど英語圏に住んでるインド人の英語は40%くらい分かるかも…耳の慣れの問題ですかね<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" alt="ネガティブ" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>本場のアメリカ英語、</p><p>西海岸は分かりますが東に行くほどリスニングが難しくなる、、東海岸の人の英語はスピードが早くて全ての単語がくっついて聴こえて本当にワカラナーイ<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/625.png" alt="ネガティブ" width="24" height="24">　</p><p><br></p><p>私と電話会議する時に、”ちょっと話せばすぐ分かる、明らかに英語下手なんだからもっとゆっくり話してよっ“ と毎回叫びたくなります。</p><p><br></p><p>イギリス/アイルランド/スコットランドの大都市出身の方が出てくると、ちょっと涙が出そうになるくらい英語が聞き取りやすくて嬉しいです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>これから未来に留学を考えられる方は、その国の歴史や文化などと併せて、以下も考えてみるのもオススメです。</p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/199.png" alt="クローバー" width="24" height="24">どんな国の人たちと知り合いたいか(イギリスはヨーロッパとアフリカ中東の方多いです。多くの語学学校では入学を決める前に生徒の出身国内訳は開示してくれます)</p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/199.png" alt="クローバー" width="24" height="24">将来の仕事相手はどんな国の人が多い会社が良いか(アメリカの会社に入るならアメリカ圏に留学したほうが英語の言語能力のためだけを考えれば良いかも…)</p><p><br></p><p>私は、留学前は、日本に帰国して転職後もアジア圏やアメリカの人たちの方が一緒に働く機会が多そうな業種だったので、この先あまり仕事でも出会えないかなと思い、ヨーロッパ中近東アフリカの人たちが留学者に多かったイギリスを選びました。</p><p>(他にもイギリスという国が純粋に好きだったetcいくつか理由はありますが)</p><p><br></p><p>結果的に色々あって最近は欧州やアジア圏の人と働くことが多いです。(それぞれ現地在住なので完全リモートでWeb会議等でのやり取りですが)</p><p><br></p><p>そのうちアフリカや中東の方とも働いてみたいなぁ…🌍</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/s20001490a/entry-12788678416.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Feb 2023 22:36:47 +0900</pubDate>
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<title>インターナショナルスクール育ち</title>
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<![CDATA[ <p>*これはあくまで1個人がインターナショナルスクール育ちの大人を多数見てきての感想です。</p><p>インターナショナルスクール愛の深い方は読まないでください。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹"><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/026.gif" alt="虹"><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>最近はインターナショナルスクールにお子さんを入れている友人や同僚もいますし、以前よりも英語のスクールも良く見かけるようになりました。</p><p><br></p><p>インターナショナルスクール出身の同僚は何人も周りにいますが、日本と欧米の文化的なところや言語能力で苦労されている方がかなり多い印象を受けます。</p><p><br></p><p>例えば、</p><p><br></p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/630.png" alt="予防" width="24" height="24">第一言語は英語だけれども英語の表現力や発音、会話スピードが現地在住のネイティブと比べて明らかに劣っている</p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/630.png" alt="予防" width="24" height="24">日本語も100%ではないので言い回しが分からない、漢字の読み仮名の間違いが多い、ビジネス文章作成能力が低い</p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/630.png" alt="予防" width="24" height="24">日本人なのに日本の商習慣に馴染めないので”変な人”として扱われる</p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/630.png" alt="予防" width="24" height="24">日本の教育を受けた人ならすぐ出来る簡単な暗算が出来ない</p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/630.png" alt="予防" width="24" height="24">日本語のまわりくどいビジネスの交渉や商談のニュアンスが分からず不正確な解釈をしてしまう為取引先と上手くやり取りが出来ない</p><p><img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/630.png" alt="予防" width="24" height="24">インター育ちで心はアメリカ人と本人は思っているけれど、実際の電話会議等で現地在住のアメリカ人が行う会議の進め方と明らかに違う会議進行をする為アメリカ人にだんだん会議の時間をリスケされるようになる</p><p><br></p><p>などなど。</p><p><br></p><p>私は純日本育ちなので、それでも英語が80-90%ネイティブに近いくらい話せるのは羨ましいと思っていますが、ご本人達と話すと完全な日本人の顔と名前にもかかわらず日本のカルチャーや日本語を完全には理解できないのが結構辛いとのこと。(かと言って、海外に移住したら100%の言語能力や文化が合うわけでもないと)</p><p><br></p><p>見た目は完全な日本人なのに日本の教育を受けた日本人とは何かが違くて、でも欧米現地の人とも違う、アイデンティティが分からなくなりがちな気がします。</p><p><br></p><p>もちろん、完璧な”普通の日本人”になっているインター育ちの人も一部いますが、きっと親御さんとご本人と相当な努力をされたのかなと思います。</p><p><br></p><p>インターナショナルスクール、ハーフ(英語で言うならミックス)の方々には良いと思いますが、純日本人の両親を持つお子さんが入る学校としてはどうなのかと思ってしまいます…</p><p>インターに入れるならば日本語能力を磨いて日本文化を心から理解させてあげる活動が大切だなーと色々なインター育ちの大人を見て思います。</p><p><br></p><p>日本の学校に通うことは、勉強や集団生活を学ぶ以外に日本人としての見えない何かを学ぶ場所だったのですね。</p><p><br></p><p>と、インター出身の同僚や友人の前では言えないのでここに書いておきます。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/s20001490a/entry-12788209615.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2023 00:16:11 +0900</pubDate>
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<title>三日坊主</title>
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<![CDATA[ <p>激しい三日坊主のためだいーぶ時間が空いてしまいました。</p><p>そろそろ海外旅行か出張か再開して欲しいな。またゆっくり書きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/s20001490a/entry-12788205438.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 23:38:56 +0900</pubDate>
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<title>真っ青な空の日</title>
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<![CDATA[ <p>今日の東京は快晴でカラッと暑く過ごしやすい日でした。こんな空が青く暑くて乾燥した日は、マルタの空を思い出します。</p><p><br></p><p>社会人を休憩してのイギリス留学の際、一時期マルタ共和国の英語の語学学校にも通いました。</p><p><br></p><p>マルタ🇲🇹は、イタリアのシチリア半島すぐ近くの独立した国で、過去にアラブとイギリスとイタリアに占領されていたことがあり、3つの文化が混じった他のヨーロッパとも中東とも違う、とてもエキゾチックな国です。</p><p><br></p><p>マルタ語はなんとなくアラビア語を感じるイントネーションで、家や建物など建造物はヨーロッパと中東が混じったような雰囲気です。</p><p><br></p><p>敬虔なカトリックの国なので沢山の教会があります。3つの島から成り立ち、一番大きい島でも淡路島の2/3ほどと小さい国です。</p><p><br></p><p>小さい国なのでほとんどの人たちは友達か知人、または知人の知人、のため犯罪は殆どな行くそうで、とても平和な国でした。</p><p><br></p><p>語学学校で入稿日に学校から注意事項として言われたことはひとつだけ” 飲酒運転(法律で一応禁止されているけど) の車に夜気をつけるんだよ! “ でした。</p><p><br></p><p>物価が安く、マクドナルドが運営するMac cafeのカフェラテが1.5€ほどとリーズナブルで大容量、毎日英語の勉強や宿題をするために通ってました。</p><p><br></p><p>マルタはマルタ語という独自言語がありますが、マルタ人は英語を話せる率が95%と非常に高いそうで、英語の語学学校が沢山あり、ヨーロッパの人たちがバカンスを兼ねて滞在する国でした。</p><p><br></p><p>私は1ヶ月ほどいたのですが、マルタ人の皆さんは確かに全員英語がとても上手なのです、がかなりのマルティーズ訛りなので、長期留学してこの英語を話せるようになってもなぁ…とちょっと思ってしまいました…</p><p>イメージ的にはシングリッシュ(シンガポール人の英語訛り)のような感じです。</p><p><br></p><p>夏は語学学校もホテルも大人気で満室だそうで、西や北ヨーロッパの人が殆どだそうです。イギリスとは国も授業の雰囲気も文化も食べ物も全く違うので個人的にはマルタ島は短期でも語学学校通ってみるのもオススメです。</p><p><br></p><p>そのマルタ島、” 地中海のヘソ “　と呼ばれるだけあって非常に温暖で気候が良く、1ヶ月の滞在で殆</p><p>ど毎日が快晴でした。</p><p><br></p><p><br></p><p>抜けるような真っ青な空、</p><p>強い太陽の光、</p><p>乾燥した空気、</p><p><br></p><p><br></p><p>そんな日の空を見るといつもマルタの空を思い出します。</p><p><br></p><p>ホームステイのお家から学校が遠かったのでバスか30分徒歩で通ったのですが、バスが時刻表守らず本数も少ないので、待ち合いベンチでぼーっとしてることが多かったのです。</p><p><br></p><p>スマホのセルラー回線はマルタ島では契約せずにWiFiだけだったので、何もすることがなくて空を見ていたので、空の色をよく覚えているんですよね。</p><p><br></p><p>いつでもネットワークが繋がりスマホが使える今、東京で乗り物を待っている間に空を見た記憶が一度もありません…。</p><p>マルタのバス待ちでぼーっと考え事や妄想していた時間は、今考えると贅沢で貴重でした。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>旅行が好きで40カ国ぐらい行ったことがありますが、マルタはTOP3に入る印象的で好きな国です。</p><p>本当にオススメ。</p><p><br></p><p>マルタでの話も沢山あるのですがまたそのうち書こうと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/s20001490a/entry-12738895345.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2022 23:18:01 +0900</pubDate>
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<title>雨の日はテンション上がる？</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんは雨の日はテンションは上がりますか？</p><p><br></p><p><br></p><p>私は…</p><p><br></p><p>大嫌いです。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>朝起きて太陽が出てないと暗いので目が覚めにくく朝からテンションが下がります。鞄も靴も時計も服装も、濡れても良いものに考え直さないといけないのも嫌いです。</p><p><br></p><p>今年の東京は4月にしてはよく曇りや雨の日が多い気がしています。</p><p><br></p><p><br></p><p>イギリスは1日の中に四季がある　</p><p><br></p><p>と言われるくらい、本当に一日の中で天気がコロコロ変わります。特に私が留学していたイギリス北部は特に降雨量が多いらしく、真夏以外は本当にびっくりするくらい毎日雨でした。秋冬は、ひと月の中で28日くらいは大なり小なり雨が降ります。</p><p><br></p><p>雨が降っているなぁと思ったらすぐに晴れたりするので、イギリス人が傘をささないのも納得です。</p><p><br></p><p>留学仲間で私がいつも一緒にいたメンバーが南米とイタリア/スペインの人が多かったのですが、みんな温暖で天気の良い国の人ばかりだったので、</p><p>「太陽が見たい〜」と毎日が文句タラタラでした。</p><p><br></p><p>いつものように学校帰りにバス停で</p><p>「まーた今日も雨だよ〜」「嫌だ〜」</p><p>といった話をしていた時、たまたま一緒に並んでいた同じ学校の背の高い男性が、</p><p>「僕は雨が降るとすごい嬉しい気持ちになるよ！ここでは毎日雨が降るから嬉しい」　</p><p>と言うので</p><p>どこの国から来たのか聞いてみたら…</p><p><br></p><p>「サウジアラビア！」　</p><p><br></p><p><br></p><p>…たしかに雨が少ない国の人からしたら、</p><p>恵みの雨が毎日降る場所は異世界のようできっとすごくテンションが上がるのでしょう。</p><p><br></p><p>東南アジアの人が雪を見るために北海道に観光に来られるのと同じ感覚なのでしょうか。<br></p><p><br></p><p><br></p><p>今でも雨が降ると、そのサウジアラビアの男性が</p><p>本当に嬉しそうな顔だったのを思い出して、</p><p>「恵の雨に感謝〜」と自分に言い聞かせています。</p><p><br></p><p>後にも先にもサウジアラビアの方に会ったのはこの時だけです。</p><p><br></p><p>2012年公開のサウジアラビア映画で、” 少女は自転車に乗って(英語名:<span style="caret-color: rgb(77, 81, 86); color: rgb(77, 81, 86); font-family: Roboto, &quot;Helvetica Neue&quot;, Arial, sans-serif; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255);">&nbsp;Wadjda) という話がありました。</span></p><p><font color="#4d5156" face="Roboto, Helvetica Neue, Arial, sans-serif"><span style="caret-color: rgb(77, 81, 86); -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255);">なんとなく“サウジアラビア映画“という名目に惹かれて観ました。</span></font></p><p><span style="caret-color: rgb(77, 81, 86); color: rgb(77, 81, 86); font-family: Roboto, &quot;Helvetica Neue&quot;, Arial, sans-serif; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255);">ストーリーはその名の通り、自転車に乗りたい小学生の女の子の平和な話なのですが、サウジアラビアでは女の子が自転車に乗ったり単独行動するのは良いこととされない　という文化の国なので、女性蔑視の観点から特に海外で話題になった映画だったと記憶しています。</span></p><p><span style="caret-color: rgb(77, 81, 86); color: rgb(77, 81, 86); font-family: Roboto, &quot;Helvetica Neue&quot;, Arial, sans-serif; font-size: 18px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></p><p>サウジアラビアは観光目的での外人の入国が禁止されており、現在の仕事でも中東地域は管轄外で付き合いが無いのでなかなか渡航機会が無さそうですが、世界で最も一人当たりの所得が高い国の一つであるサウジアラビアにいつか行ってみたいものです。<span style="caret-color: rgb(77, 81, 86); color: rgb(77, 81, 86); font-family: Roboto, &quot;Helvetica Neue&quot;, Arial, sans-serif; font-size: 18px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(77, 81, 86); color: rgb(77, 81, 86); font-family: Roboto, &quot;Helvetica Neue&quot;, Arial, sans-serif; font-size: 18px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></p><p><span style="caret-color: rgb(77, 81, 86); color: rgb(77, 81, 86); font-family: Roboto, &quot;Helvetica Neue&quot;, Arial, sans-serif; font-size: 18px; -webkit-tap-highlight-color: rgba(0, 0, 0, 0); background-color: rgb(255, 255, 255);"><br></span></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/s20001490a/entry-12738126581.html</link>
<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 17:17:49 +0900</pubDate>
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<title>Mulberryのベイズウォーター</title>
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<![CDATA[ <p>イギリス留学時代、最初はイギリス北部にいたのですがロンドンにも住んでみたいなぁとロンドンの語学学校にも少し通っていた時期がありました。</p><p><br></p><p>地方都市から大都会に出てきて思ったのが、やはり都会の人は本当におしゃれで素敵です。</p><p><br></p><p>その中でも、ロンドンのビジネスウーマンの人たちで素敵だなーと思う人がMulberry(マルベリー)の”ベイズウォーター”という名称のバッグを持っている人が多かったです。</p><p><br></p><p>Mulberryは英国の革製品ブランドで、”ベイズウォーター”はロンドンの地下鉄の駅名、A4サイズが入り、底面に鋲が付いていて地面に置いても自立する蓋つきの本革バッグです。現地でも定価10万円以上と高価格でした。</p><p><br></p><p>そのバッグを、ロンドンのビジネスウーマン達は、ランチやカフェのテラス席などに、雨上がりで地面が濡れていようとも気にせずそのままボンっと置いているのです。(少なくとも当時はイギリスでは日本のように荷物置きカゴなどはありませんでした)</p><p><br></p><p>初めて見かけた時は、あんなに高い値段のバッグを地面に置いちゃうなんて…って思ったのですが、気にせずに使い込むのが英国流なのかなーと思うくらい、皆さん普通に持っていました。</p><p><br></p><p>ロンドンのビジネスウーマンに憧れて、帰国する時に再就職の前祝いとして自分ご褒美に現地で買って帰ったベイズウォーターを今でも使っています。</p><p><br></p><p>かなり重厚な作りなのでバッグ本体が結構重く、さらにパソコンと荷物を入れると何かのトレーニングかってくらい重いのですが、思い出と愛着があって大事に使っています。</p><p><br></p><p>流石に濡れた地面には置く勇気が出ませんが…<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" alt="チュー" width="24" height="24"></p>
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<link>https://ameblo.jp/s20001490a/entry-12737717138.html</link>
<pubDate>Sat, 16 Apr 2022 11:39:49 +0900</pubDate>
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<title>会議で発言しないなら参加しなくていい</title>
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<![CDATA[ <p>桜も満開で明日は入社式の会社も多いですよね。</p><p><br></p><p>朝のニュースでやっていたのですが、最近の新卒や若手の子達は先輩や上司に怒られたことがない人が25%もいるそうです。</p><p><br></p><p>最近はハラスメントにも厳しい時代なので昭和生まれの方々も気をつけているのかなと思います。</p><p><br></p><p>私が新卒の頃は、まだハラスメントという言葉はあまり出て来ず、普通に部内会議で全員の前で怒鳴られたりしていました。同期も皆怒られていたのでそういうものかと思ってましたが、当時の上司達も時代の流れなのか年取ったからなのかすっかり丸くなってしまい、「ハラスメントにうるさい時代なのと、最近の若者は怒ったらすぐ辞めちゃうから」となるべく怒らない指摘しないように努めているそうです。</p><p><br></p><p>私の考えが古いのかもしれませんが、20代の時しか本気で怒ったり怒鳴ってくれる先輩も上司もいないので、怒られてもいいじゃん　と思ってしまいます。少なくとも私は、褒められたことよりも怒られたことの方が記憶に怒っており、その時指摘された(怒られた)ことが30代になって身に沁みて納得や共感出来るからです。</p><p><br></p><p>例えば、</p><p>「会議で一言も発言出来ないなら次から会議は出なくていい」</p><p>新卒時代、散々メンターやマネージャーに言われました。</p><p><br></p><p>留学して少し英語がマシになって転職した先では、ネイティブの会話に全くついていけなくて会議開始のhelloと会議終わりのthank youしか言えないことが続いた時も同じことを言われました。会議で一言も話せないなら居ないのと同じだと。</p><p>　特にアメリカ人との会議だと一言も発言しないと透明人間になったみたいに感じます。</p><p><br></p><p>取引先で主に日本企業の方々と打ち合わせをすると、毎回一言も話さないけれど同席される方々がぞろぞろと出てくるのですが、発言しなくても大丈夫なのかな〜思ってしまいます。</p><p><br></p><p>私の会社では最低限必要な人数で会議に出るようにさせられるので、打ち合わせによっては私1人　対</p><p>取引先10人　などになることもあり、たとえ発言されなくても圧迫感がすごいので出来れば限界人数で出て欲しいなと思ってしまいます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/008.png" alt="チュー" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>限界人数で会議に出ればその分仕事も捗りますし、会議に参加しなかった分早く帰ってプライベートに時間割いたりと幅が広がりますよね。</p><p><br></p><p>やみくもに新入社員を怒鳴りつけるのは良くないですが、なるべく良いところを褒めつつ同時に間違いは指摘する　ように努めたいです。</p><p><br></p><p>私の会社は新卒採用が無いので、中途採用の転職者の指導が主になります。自分よりずっと年齢が上の人生の先輩に仕事を教えるのも緊張するので、自分の発言には細心の注意をはらい、敬意を持って接するように気をつける日々です。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/s20001490a/entry-12734827522.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Mar 2022 10:42:11 +0900</pubDate>
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<title>インドの人からカーストの階層を聞き出す方法</title>
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<![CDATA[ <p>インドのカースト制についてご存知の方は多いと思います。</p><p><br></p><p>インド人に会った時、カースト制の階層が簡単に分かってしまう方法があるのはご存知ですか？</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>…</p><p>…</p><p>…</p><p>………名前を聞くのです。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p>理由は、</p><p>名前を聞けば名前に含まれているヒントからカーストの階層が分かるんだそうで。</p><p><br></p><p><br></p><p>私はそれを聞いた時、こう思いました。</p><p>「ハァァァーあり得ない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/038.png" alt="ゲロー" width="24" height="24">」</p><p><br></p><p><br></p><p>私の会社にもインド人の同僚たちがいて(大体はインド住まい)日々メールやウェブ会議でやり取りをしています。</p><p><br></p><p>ある日、日本の同僚が</p><p>「うちの会社の同僚バラモンばっかりじゃん！」</p><p>と言うので、</p><p>「カーストの階層ってセンシティブな話なのに何で知ってるの？」と聞いたら、</p><p>「名前にカーストの階層のヒントがあるんだよ！バラモンの位の人たちは神様の名前付いてるんだよ」と…</p><p><br></p><p>えー<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/619.png" alt="驚き" width="24" height="24">っと思って調べてみたら、確かに私でも分かる神様名が名前に含まれてる人多い…</p><p><br></p><p>多様性を重視するこの時代に、挨拶で名前を出したらすぐに階層が分かってしまうなんてよろしくないと思います。</p><p><br></p><p>私が勤めている会社を含めてグローバルな会社では出身や(宗教や性別など)で差別するような人がいたら、その差別した人がクビになります(クビになるべきです)。</p><p>仕事能力だけで勝負するべきで、特に出身や身分という本人がどうしようも出来ないことを理由に入社可否が決まることはありませんので、カーストの階層がバラモンだからという理由で採用されたことはまず有り得ないはずなんです。</p><p><br></p><p><br></p><p>とすると…</p><p><br></p><p>私個人の想像ですが、</p><p>ある程度の言語能力がある前提でさらに高度な仕事の実力が求められる職業の採用の場合、カースト制上位のほうがより高度な教育を受けてこれた可能性が高く、相対的に仕事力(と言語力)が高くなり受かりやすくなってしまっているのではないかと思うのです。</p><p><br></p><p>インドはカースト制は名目上はずっと前に廃止されていますが現実としては根強いカースト制の名残があると聞きます。</p><p>(教育格差の問題は他にも気になっていることがあるのでまた後日それは書くかも)</p><p><br></p><p><br></p><p>昔、取引先の方が</p><p>インドの現地法人でプリンタの交換を頼んだら、</p><p>プリンタを運ぶ運転をする人</p><p>プリンタを運搬する人</p><p>プリンタを設置する人</p><p>設置後のプリンタのゴミを捨てる人</p><p>…どんだけ来るねんていうくらいゾロゾロ人が来た</p><p>と言っていました(カーストごとにやっていい仕事が違うから) が、今もそうなのかな。。</p><p><br></p><p>カーストの階層を聞けば、おそらく多少なりとも先入観は(インドの国内では)入ってしまうのではないでしょうか。</p><p><br></p><p>それを名前に入れちゃうなんて…</p><p>もうキラキラネームでも何でも良いので名付け文化から時代を変えて欲しいです。インドの若者のみなさん！</p><p>(こんなところで日本語で書いても誰もインドの方が読んでくれないのは分かっているのですが書いておきます)</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/s20001490a/entry-12734193912.html</link>
<pubDate>Sun, 27 Mar 2022 19:20:38 +0900</pubDate>
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<title>学歴？そんなの関係ない</title>
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<![CDATA[ <p>みなさんの勤務先では学歴を同僚に聞かれることってありますか？</p><p><br></p><p>私は10年以上の社会人歴の中で覚えているのは1回だけです。私も(たぶん同僚も)お互いの出身大学や小中高がどこだったかなどは興味が無い、というかどうでもいいです。大事なのは仕事でどんなキャリアを築いてきて、今どんな仕事が出来るかだけだからです。</p><p><br></p><p>先日も、何年も同じ部署に勤めている同僚が実は東大卒、海外有名MBAホルダーだと知って(しかも間接的に他の人に聞いた) 頭良いなと思ってたけどなるほどー…と勝手に納得したところでした。</p><p><br></p><p>少なくとも私が経験してきた外資数社で、</p><p>もし学歴聞いてくる同僚がいたら、「母親の旧姓は？」なみにどうでもいい上になぜそんなことを知りたいのか疑問に思う質問です。<br></p><p>一度だけ学歴を聞かれた時は、日系企業から初めての外資転職されたばかりの方でした。</p><p><br></p><p>私もたまにアジア圏の他の国の採用面接官をやることもありますが、その国の最高峰の大学を出ていても正直他国のことは知らないですし、履歴書でも業務経験しか見ていないです。アイスブレイクに趣味の欄をチラ見するくらい…。</p><p><br></p><p>日系企業勤めの友達に会うと、社会人になって何年経っても初対面の同僚には最終学歴を伝えあうという子が多くてびっくりします(日本人なら誰もが知っているような大手企業(複数)です) 中には、転職活動で配偶者の学歴まで聞かれた、私立育ちの子にバカにされたという子も…<br></p><p><br></p><p>もちろん、学歴は努力ができることの証ですし新卒の就活では比較的大事かもしれません。何より、自分を誇れる大学を出て自分自身に自信をつけたのは素晴らしいことだと思います。</p><p><br></p><p>私も自分なりに勉強を頑張って有名大学を出ましたが、社会人になって学歴を言うことが全くないので、大学名は青春時代の思い出の一部、通った幼稚園と同じレベルの懐かしさです。</p><p><br></p><p>日系企業の勤務の子たちが、</p><p>最難関大学を出ていなければ部長以上にはなれない、学歴で30代になってもマウント取られる、給料が上がらない、と嘆いているのを聞くと、憂鬱な気分になります。</p><p><br></p><p>最難関大学出身＝優秀でもないですし、</p><p>高卒＝仕事出来ない..?そんなこと絶対ありません。</p><p>高卒で優秀な同僚だって沢山います。能力があれば大卒より稼げます。</p><p><br></p><p>まずは日系大手から、仕事能力が最優先されるような企業カルチャーを作り、大人になったら学歴を引きずらずに平等に能力給を出す国に変わっていってほしいです。</p><p><br></p><p>学歴？</p><p>そんなどうでもいいことを聞いてマウントを取ってくるような人は仕事出来ないので相手しなくていいと思います<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/001.png" alt="爆笑" width="24" height="24">　仕事が出来ないから過去の栄光にすがるのかなーって思っちゃいます<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/618.png" alt="昇天" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>あ、ハーバードやMITなど世界的に有名な難関大学卒の方が学歴自慢されるならそれは素直にすごいと認めます。ただ、私が会ったことのあるそれらの大学出身の方々は自分で学歴話した方はいませんでしたが…<br></p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/s20001490a/entry-12733848091.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Mar 2022 21:01:29 +0900</pubDate>
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<title>留学したけど英語ができない</title>
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<![CDATA[ <p>私の同僚は英語ネイティブの人が沢山います。</p><p><br></p><p>アジア系など英語が第一言語ではない国の同僚と付き合いが多い同僚は、気をつけて簡単な英語でゆっくり喋ってくれるので分かりやすいのですが、英語ネイティブ(海外現地住まい)が全力で喋ってる英語が(特にアメリカの東側)本当に分からないです。</p><p><br></p><p>うっかり少し留学してしまったものなので、留学経験有り＝英語できて当然と思われるのも辛いです。</p><p>半年くらい遊学した程度(しかも毎日飲みに行ったりしていた)で出来る英語はたかが知れています。</p><p><br></p><p>ただ、慣れとは怖いもので、イギリス英語とヨーロッパ訛りの英語は分かるんです。</p><p>アメリカ英語でも西海岸は学習教材でもよく出てくるのでまだ分かるのですが、東海岸の英語は全部の単語が全部くっついて話しているように聞こえて分かりづらいです。</p><p><br></p><p>日本人の同僚で、スペインやイタリア、ギリシャ訛りの英語が全然聞き取れない　と言う人が多いですが、私の留学ではほとんどラテン系言語が母国語の人ばかりだったのでとても分かりやすい、というか心地良いです。</p><p><br></p><p>昔、英語の先生に「上級レベルの入口に来て、やっと英語の入口に立ったって感じるよ」と言われたことがありますが、本当にそうだと感じます。</p><p>…私は中級クラスの一番上くらいです。まだ入り口にも立ってない<img src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" alt="笑い泣き" width="24" height="24"></p><p><br></p><p>私はズボラすぎるので勉強が嫌いで、でも英語は話せるようになりたかったので、日本人が少ない学校に留学し、強制的に毎日英語の勉強が出来る外人ばかりの部署に所属しています。英語出来ないのに外人部署なんてストイックすぎる、ドMだ、と言われますが、そうなのかな…</p><p><br></p><p>英語の下手さに落ち込み、オンライン辞書を使いながら仕事する毎日です。</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/s20001490a/entry-12733411525.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Mar 2022 10:45:59 +0900</pubDate>
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