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<title>ドナルドのブログ</title>
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<description>テレビとか事件とかについてちょっと落書きする感じ。</description>
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<title>失恋バラエティー</title>
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<![CDATA[ <p>キスイヤやあいのりなど、</p><p>恋愛をテーマにした番組は今までも存在したが、</p><p>その中でも、スタートの時点から「失恋した」という設定で</p><p>やっていく番組はどうだろうか？</p><br><p>たとえば仲悪く別れたカップルの関係をよくしていったり、</p><p>そこからの立ち直りをドキュメンタリー風にしてみたり。。。</p><br><p>けれども賛否両論の多そうなこのテーマ。</p><p>まぁネタの一つとしてあげさせていただきました。</p>
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<pubDate>Tue, 31 Mar 2009 19:00:15 +0900</pubDate>
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<title>ケンミンショーがあるなら</title>
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<![CDATA[ 大学のところ変わればもおもしろくないかな…。<br><br>東京<br>早稲田<br>慶應<br>京都<br>上智<br>…<br>のようにそれぞれの大学のオススメだったり、暗黙の了解だったり…<br>大学って誰でも憧れるものがあると思う。視聴率とれないだろか…
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<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 08:13:04 +0900</pubDate>
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<title>スポーツ番組の視聴率を上げるには？</title>
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<![CDATA[ <p>近年、スポーツ番組の視聴率が議論されている。</p><p>特に、プロ野球については、１９時台の視聴率低下が著しい。</p><p>このままでは、激減することは避けられない。</p><br><p>先週、友人と話していたが、</p><p>野球というスポーツの視聴率を上げるために、</p><p>作り手の側からしたら、どんなことができるのか？</p><p>「野球はいらない加工はいらない！」</p><p>という視聴者が多いため、どうしても、ずっと同じような形で、</p><p>放送しなければならない。</p><p>バラエティ的要素を入れてみるなど、</p><p>もうそんな時代なのかもしれない。</p><br><p>ただ、バレーでもそうであったが、</p><p>ジャニーズが変に目立ってしまって、</p><p>嫌だった、という意見もあったように、</p><p>若者を除いては、やはり掟破りの放送は、</p><p>敬遠されてしまうに違いない。</p><br><p>フィギュアなどは調子がよろしいようであるが、</p><p>サッカーや野球については下がっている今、</p><p>既存のものを破って、新たなる形で放送しなければならないだろう。</p>
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<pubDate>Sat, 21 Mar 2009 02:12:24 +0900</pubDate>
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<title>素人を使ったバラエティ番組</title>
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<![CDATA[ <p>FUJIWARAの原西のお母さんが急にお亡くなりになったということで、本当にお悔やみ申し上げます。</p><p>しかし、あの強烈なキャラは多くの人の印象に残っていることと思います。</p><p> </p><p>素人にしか出せない味ってあると思うんですよね。</p><p>なんというか、プロ（職人）慣れしていない、</p><p>ぎこちなさ、</p><p>にぶさ、</p><p>棒読み、</p><p>業界のことを意識せずに発する発言、</p><p>などなど、芸人やタレントがもっていない要素を含んでいると思うんです。</p><p>そりゃもちろんぐだぐだになったりするかもしれない。</p><p> </p><p> </p><p>原西のお母さんも自由にのびのびとギャグをやってらした。</p><p> </p><p> </p><p>うまく編集することによって、完成度の高い番組を作ることができるのではないだろうか？</p><p>テレビ離れというかメディアの多様化によってテレビの視聴時間が落ちてきている昨今、</p><p>視聴者をとりこむためにも、視聴者参加型の番組を増やしていくべきではないだろうか？</p><p>そうすればギャラも安くて済むし、制作費に対する負担も下がると考えます。</p><p> </p><p>まぁ数字がとれるかといったらエンジンがかかるまで時間もかかりそうですが。</p><p>クイズ番組もめっきり視聴者の出るものが少なくなりました。</p><p>朝日放送のアタック２５くらいでしょうか？ミリオネアは気づけばなくなっていましたし。</p><p> </p><p>視聴者をうまく囲い込むためにも、もう一度考えるべきだと思う。ネットとうまく連動して。</p>
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<pubDate>Sun, 07 Dec 2008 04:28:02 +0900</pubDate>
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<title>容疑者χの献身</title>
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<![CDATA[ <p>だいぶ時間が空いてしまいましたが、容疑者χの献身を昨日この時間みておりました。</p><br><p>福山雅治がいつもと違った湯川を演じていたのが印象的でした。</p><p>堤真一と松雪泰子がおもに主人公。</p><p>「幾何の問題と思わせて関数の問題」</p><p>というところがトリックを成立させているキーだということが身に染みた。</p><p>この映画は何だろう、見終わった後に、消化不良を思わせることがなかった。</p><p>疑問のまま終わることがなかったという点でよくできていると感じた。</p><br><p>石神（堤真一）と湯川（福山雅治）の間にある友情と、湯川が石神が犯人であるとわかったときの</p><p>描写がなんというか悲しかった。湯川のあんな真剣な顔もなかなか見せることのなかったと思うが、</p><p>複雑な心境はよくあらわれていた。</p><br><p>まさにトリックは「思い込み」を利用したものだった。</p><p>私も、最後の最後になってひっかかっていることに気づき、そこまでばらさないように演出され、</p><p>構成されているのには脱帽した。</p><p>CXの映画は、キーとなるところの映像って長めに映し、「どうしたんだろう」と観客の興味をかきたてながら、</p><p>話を進めていくことで、どうしても考えるようになる。これは制作者側の１つの技といえるだろう。</p><br><br><p>あまり深く突っ込んではいませんが、メモ程度にだとおもってくだされば。</p><p>後半はほろりと泣けます。映画館に足を運んでみることをおすすめします。</p><br><br><br><p>あと、私事ではありますが、ネットショップを開設いたしました。</p><p><a href="http://shop.ryu-s.com/">http://shop.ryu-s.com/</a></p><p>今はゲーム機中心ですが、徐々に増やしていく流れでございます。</p><p>できるだけ他のサイトよりも価格を抑え、展開しております。</p><br><p>また、母が本を出版しております。今年の４月からです。</p><p>電子書籍だとやや安くお買い求めいただけますので、よろしくお願いします。</p><p>ホッと一休みしたいとき、読んでいただけたらと思います。</p><p>『Hot!ドッグ』</p><p><a href="http://www.boon-gate.com/cgi/search/details.cgi?id=12880">http://www.boon-gate.com/cgi/search/details.cgi?id=12880</a></p><br><p>よろしくお願いします。</p>
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<pubDate>Tue, 04 Nov 2008 00:32:53 +0900</pubDate>
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<title>『キングオブコント２００８』　バッファロー吾郎優勝について</title>
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<![CDATA[ <h1 class="yjXL">バッファロー吾郎が『キングオブコント2008』制し、コント日本一に</h1><p class="yjSt">以下，Ｙａｈｏｏ！ニュースから抜粋</p><p class="yjSt"></p><p class="yjSt">10月5日20時46分配信 <a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/medianame/articles/?http://nsearch.yahoo.co.jp/bin/search?to=2&amp;p=%a5%aa%a5%ea%a5%b3%a5%f3">オリコン</a> </p><br><table cellspacing="0" cellpadding="0" border="0"><tbody><tr><td valign="top"><div class="photo"><table style="BORDER-RIGHT: #8989a5 1px solid; BORDER-TOP: #8989a5 1px solid; BORDER-LEFT: #8989a5 1px solid; MARGIN-RIGHT: 6px; BORDER-BOTTOM: #8989a5 1px solid" cellspacing="4" cellpadding="0" width="100" border="0"><tbody><tr><td><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081005-00000001-oric-ent.view-000"><img alt="バッファロー吾郎が『キングオブコント2008』制し、コント日本一に" hspace="2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fca.c.yimg.jp%2Fnews%2F20081006170323%2Fimg.news.yahoo.co.jp%2Fimages%2F20081005%2Foric%2F20081005-00000001-oric-ent-thum-000.jpg" vspace="2" border="1"></a> <div style="MARGIN-BOTTOM: 6px" align="center"><p class="yjSt"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081005-00000001-oric-ent.view-000">拡大写真</a> </p></div><p class="yjSt">コント日本一に輝いたバッファロー吾郎［07年9月撮影］</p></td></tr></tbody></table></div><div class="yjMt"><!-- __entry_body_start__ --->　“コント日本一”を決めるお笑い界の新たな祭典『キングオブコント2008』（TBS系）の決勝大会が5日（日）行われ、計2146組の出場者の中から、バッファロー吾郎が初代王者に輝いた。結成19年目、遅咲きの実力派コンビが見事“コント日本一”の称号と優勝賞金1000万円を手にした。<br><br><a href="http://rd.yahoo.co.jp/media/news/rd_tool/oric/articles/ent/SIG=11n4n7uk1/*http://contents.oricon.co.jp/news/movie/58736/full/">優勝を収めたバッファロー吾郎が鼻息荒く宣言 </a><br><br>　見事“初代コント王”の称号を手に入れたバッファロー吾郎の竹若元博は「お笑いという素晴らしい世界を教えていただいたダウンタウンさん、コントの素晴らしさを教えてくれたリットン（調査団）さんに感謝したい」と喜びを語り、相方の木村明浩は喜びのあまり大号泣で言葉にならなかった。<br><br>　決勝大会にはバッファロー吾郎のほかに、TKO、ロバート、バナナマン、天竺鼠、チョコレートプラネット、ザ・ギース、2700の計8組が進出。惜しくも決勝を逃したセミファイナリスト100名が各自5点の500満点で採点し、最終決勝にはバファロー吾郎とバナナマンというコンビ結成10年以上のベテランコンビが選ばれた。<br><br>　進出した2コンビは、ネタ披露後に自分たちを含めてどちらが面白いかを口頭で発表し、引き分けならば残りのファイナリスト6組の口頭で決定。緊張が高まる中、多数票を獲得したバッファロー吾郎が、見事に初代“コント日本一”の栄冠を手にした。<br><br>　バッファロー吾郎は、1989年に結成された木村明浩と竹若元博からなる吉本興業所属のお笑いコンビ。91年にはナインティナイン、雨上がり決死隊などと結成した若手ユニット・吉本印天然素材のメンバーとして人気を博す。ユニット解散後も関西を中心に精力的にライブ活動を行ってきた彼らは、テレビでの露出が少ないため知名度は低いが、お笑いタレントの間でその実力は高く評価されてきた。彼らが主催する、年に1回の大喜利トーナメント「ダイナマイト関西」は、お笑いファンの中で驚異的な人気を誇っている。<br></div></td></tr></tbody></table><p><br>////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////</p><br><p>芸歴の長いバッファロー吾郎，個人的にはもっと売れてもいいんじゃないかなー？と思っていた。</p><p>やはり天然素材の雨上がり決死隊，FUJIWARAなどの活躍と比べていても，どこか地味なところがあって，</p><p>目立たない存在であった。</p><p>そんなバッファロー吾郎が，コント芸人の頂点に立ったのは，昨日のことである。</p><br><p>メンバー的に見ていてもやはり一番おもしろかった。</p><p>コントとしても一番まとまっていたような気がした。</p><p>正直なところ，他のコントはイマイチであった。面白くない。</p><p>けれども，ＴＫＯはもう少しだけ点数は高くてもよかったのではないかと感じた。</p><p>ハゲの社長のコントもまだマシだった。</p><p>今の芸人は体で変な動きをしたら笑いを取れると思っている。</p><p>はたまた，変なことを連呼すれば笑いを取れると思っている。</p><br><p>それはその場しのぎの笑いでしかなく，絶対息の続かないものになるのではないだろうか？</p><p>素人の目からではあるが，そんなことを感じた内容だった。</p><br><br><p>そして，もう一つ，疑問に思うのは採点方法。</p><p>朝日放送が年末に放映するＭ－１グランプリもそうであるが，1組ずつ得点を出している。<br>どうしても1組目を基準として「それよりも出来がいいか，悪いか」で採点せざるを得なくなる。</p><p>ということは，公平さに欠けてしまうような気がしてならないのだ。</p><p>今回もＴＢＳ制作であるが，まったく同じような方式。</p><p>芸人たちにとっては，一度順位を抜かれてしまったら，優勝はなくなってしまうわけで，その後楽しみがなくなってしまう。そうすると，番組でもがっかりした表情を見せ，やる気をなくす。そんなダラダラとした芸人の姿を見るのも何か・・・と思う。</p><p>だから，1組1組発表するのではなく，昨日の例で言えば，Ａグループ，Ｂグループ各４組すべてが終わってから結果発表をした方が，見込みもあるし，視聴者としても楽しみである。</p><p>しかし，それはなく，単にＭ－１と同じような感じ。マネをしているとしか思えない。<br>もう少し演出に１つ手を加えて欲しかったな，と感じた。</p><br><br><p>第2回の王者がどのコンビになるのか，今から楽しみである。</p>
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<pubDate>Tue, 07 Oct 2008 01:50:25 +0900</pubDate>
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<title>バラエティー番組の危機</title>
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<![CDATA[ 若者のテレビ離れが盛んに叫ばれ、民放各局が軒並みコストカット路線を打ち出す中、<strong>日本テレビ</strong>では深夜枠のバラエティ番組が“壊滅の危機”を迎えているという。<p>「実は、<strong>日テレ</strong>では深夜23時以降のバラエティ制作費が一律で数パーセントカットになったんです。それも、驚くことに『<strong>ダウンタウン</strong>のガキの使いやあらへんで!!』なんかも含めたすべての番組で。現場は戦々恐々としてますよ」（某放送<strong>作家</strong>）</p><br><p>　<strong>日テレ</strong>の深夜バラエティといえば、『ガキ使!!』（日曜22時56分～）を筆頭に『恋のから騒ぎ』（土曜23時～／司会：<strong>明石家さんま</strong>）や『99+』（火曜23時58分～／司会：<strong>ナインティナイン</strong>）など吉本の大物<strong>芸人</strong>を起用した番組や、一方で『<strong>嵐</strong>の宿題くん』（月曜23時58分～）、『カートゥン<strong>KAT-TUN</strong>』（水曜23時58分～）といった<strong>ジャニーズ</strong><strong>アイドル</strong>による看板番組など、派手なラインナップが売り。だが、やはり視聴率低下の波には抗えなかったようだ。</p><br><p>「今まで<strong>日テレ</strong>は深夜バラエティにかなりの予算を突っ込んできましたが、もはや何をやっても視聴率が付いてこないという状態。それで、編成局もようやく動きだしたんです。<strong>日テレ</strong>では2009年4月までに、ほとんどのバラエティが打ち切られる予定になっています。今回の予算カットはその布石ですね。来年4月以降の深夜枠は、帯で深夜<strong>ドラマ</strong>になります。これは局内ではすでに規定路線で、広く知られてますね。そんなわけだから、今はバラエティ班と<strong>ドラマ</strong>班の仲は一触即発、もう最悪ですよ（笑）」（<strong>日テレ</strong>関係者）</p><p>　来年4月からの帯<strong>ドラマ</strong>は、<strong>テレビ朝日</strong>でも実績のある平日の月～金、24時台になる可能性が高いとのこと。<strong>嵐</strong>や<strong>KAT-TUN</strong>の看板番組も含めて、その時間帯の深夜バラエティは全滅することになるかもしれない。</p><p>（ライブドアニュースより引用）</p><br><br><p>前の記事でも書いたようにフジテレビが制作費５％カットをしたのに続き，日本テレビでもバラエティー制作費がカットされた。まずいことだ。</p><p>日テレはほとんどのバラエティーが打ち切られるとか言っているが，バカなんじゃないか？視聴率不振はテレビ離れも要因の１つとしてあるが，企画に変化がないからだろう。見る気にもならない。そうなるとバラエティーの存在すら危うい。制作費をかければいいものができるというわけでもないだろうし，もう一度制作者側も考えることはあるでしょう。</p><br><p>ガキの使いなんかいつも大晦日に絶対に笑ってはいけないシリーズが放映されているが，あれもそこそこ数字をとっている。すべてをカットするのはいかがなものか。ドラマで勝負するといっても依然としてフジテレビは強いし巻き返せるか？と言われれば難しいだろう。</p><p>２４時台にドラマ持ってきても見るのかな？バラエティーはすべて見なくても・・・という気軽な感じで見られるが，ドラマとなると最後まで見ないとストーリーがわからなくなってしまう。今の人はネットいじるからな・・・。</p><br><p>また，深夜にあるからこそうまくいく番組もあるわけでなんでもかんでも打ち切りにするのはいかがなものか。そういう面でテレビ朝日の編成というのはいまいち戦略的に強くないような気がする。何でも深夜でヒットしたものをゴールデンにもっていけばいいという傾向が強い。ドラマにするということは深夜バラエティをすべてゴールデンの方にもっていくということか！？たまったもんじゃないでしょう。もうちょっとターゲットに関して勉強するべきではないのか？</p>
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<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 04:10:15 +0900</pubDate>
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<title>２７時間テレビと・・・ひょうきん族とお笑い</title>
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<![CDATA[ <p>２７時間テレビ，今年はひょうきん族がテーマとなったものでした。</p><p>明石家さんまをはじめとしてビートたけし，片岡鶴太郎，山田邦子，太平サブローと大御所が揃いました。</p><br><p><br><br>お台場冒険王なんですがすごいですね。</p><p>先日お台場に行ってもちろんＣＸ（フジテレビ）にも足を運んだんですけど，やっぱり冒険王の効果はすごいもんで，人が多すぎたです。イベントで稼がなきゃフジも必死ですからね。今年ファイナルと謳っておいて来場者を増やす，そんな作戦でしょうか？人の心理的な面を利用して「最後だからいっとかなきゃ」と駆り立てられるのではないでしょうか？ <br><br>そんな土日は芸能人の出入りが頻繁にあってそれだけギャラリーも増えて冒険王はそういった相乗効果で売り上げアップアップだったんじゃないでしょうか？(笑)<br><br><br>さて，２７時間テレビに関して感じたことを個人的な視点ではありますが，書きとめておきたいと思います。</p><p>今年の２７時間テレビはいつもと同じような感じながらもなぜかダラダラ感はなかったような気がして，非常に楽しめました。久しぶりに笑った，そんな気持ちでいっぱいでした。<br><br><br>さてコンテンツに関してちょっと書いておくと・・・。 <br><br>●ＨＥＹ！ＨＥＹ！ＨＥＹ！ <br>さんまが乱入したことでＤＴ×さんまというなかなか観れない絡みが観れてよかったな，と思いました。さんまと絡むとＤＴの２人は揃ってツッコミになる。ＤＴの才能でもありますねやっぱり。息がピッタリ合う。 ＤＴのフレキシブルな対応はその場をしっかりと盛り上げ，さんまをいじりつつ，何かさんまに対する少しの気遣いも見えた気がしました。</p><p>さんまがＨＥＹ！ＨＥＹ！ＨＥＹ！の収録中スタジオに入ろうかどうか迷っていたので密かに私は「入ったらおもしろいことになるだろうな・・・」と思いながら観ていましたが，その後，期待通りさんまが収録スタジオに入ってくれました。ＣＸはさすがよくわかったいるな，と思いました。</p><p>ＤＴ×さんまという化学反応は以前から視聴者は求めていたことではないでしょうか？なかなか今まで観れなかったわけですから，それを実現して喜んだ方は多かったのではないでしょうか？逆に観れなかった知り合いもいますが，非常に残念がっていました。それだけ今回のＤＴ×さんまは保存版として名を刻んだかもしれませんね。</p><p><br><br><br><br>●さんまの車庫入れ <br>さんまの車が無残にもビートたけしにペンキでおもっきりらくがきというかアートというか・・・もうめちゃくちゃにされてました。ナイナイ岡村の車も。ぶつけられまくったり。あれ調べたらあのベンツ１７００万くらいするみたいです。</p><p>たけしが車をスタジオ内で運転して今田にぶつかったりなど危なっかしいことをしてたけど，バラエティー番組の根源ってやっぱりそういうところじゃないかなぁと思います。勢いがなくちゃいけないなぁと。あそこまで思い切ってめちゃくちゃなことしないといけないんじゃないかな，なんて思います。今はそれが欠けてスポンサーの視線ばかり気にした番組になっちゃう。 そういった面でもこの企画も笑ってしまいました。久しぶりに笑えたかな，と思ったくらいです。他の芸人も一緒になって大暴れしたのは一昔前のバラエティーにはよくあったことじゃないかな・・・と思いました。気づかないうちにこんな類のものは排除されていたように思うのは私だけでしょうか？</p><p><br>最近は視聴者がうるさくてちょっと何かあったら苦情言うからそのため番組もおもしろくなくなってきているのだとは思うけど。コント番組とかが減ってるのも予算がないのが一番の理由ですが演出を真に受けすぎる笑いのわからんそんな視聴者の声がけっこう響いているのかもしれません。特にこの類の企画は視聴者がたたいてくるだろう。「ひどい・・・」「もったいない・・・」とか。</p><p>食べ物を粗末にするような企画ではそういった苦情のせいでテレビ局側も規制を自らかけていった結果がテロップの多用でしょうね。例えば 「このトマトはスタッフが収録後に洗って食べました」など。このテロップ１つでだいぶ番組のおもしろさが下がる。非常に残念だなと思う。たしかに食べ物を粗末にするのはよくないことではあるけれど，しょっちゅう苦情ばっかりされるとテレビ自体のコンテンツのおもしろさは下がってしまう。</p><p>いらないテロップはいらないわけですよ。非常にもったいないです。</p><br><p>この番組でもさんまの車だと視聴者は思い込んでいるから面白いのであって，フィナーレのときに「あれはさんまさんの車ではありません」なんて出たら一気にしらけますよね。そんなものですよ。テロップ１つがこんなにも効果を生み出すんですから，いちいち苦情言ってたらおもしろさなんて追求できませんよね。<br><br><br>●深夜の若手芸人のネタ <br>にしおかすみこはひどかったなーと思いました。リアルタイムで観てたけど不発だったかなー。 <br>あと不覚にも小島よしおのネタが笑ってしまった・・・。でもけっこう厳しくなってきてる感じがしました，ネタの方も。いいとものディレクターさんが「小島よしおは賢いからなんだかんだ生き残る・・・」とおっしゃってたけど今後が楽しみですね。<br><br>にしても最近若手芸人のネタ番組多すぎる。レッドカーペットとかエンタとか・・・。新しい人材を発掘するのは大いに結構だけど，それは他局でもやりすぎてて飽きる。 元はと言えばエンタの神様とかから今の若手芸人のネタ番組が増えたわけで。それが成功したから他局も真似をし始める・・・。今のテレビはそんな感じですね。まぁ安上がりだからという理由もあるでしょうが。エドはるみに関してはギャラがかなりいってるそうですけれどね・・・。</p><br><p><br>もっとベテラン勢の出演枠が増えたら・・・と思います。<br><br>ジミー大西 <br>村上ショージ <br>板尾創路 <br>・・・ボケの神々です。<br>和田アキ子や東野幸治，錦野旦，岸部シロー，ケントデリカット，カイヤあたりもドッキリとかでいじれば最高だったろうと思います。<br><br>ギャラが問題なのでしょうが。若手だと安く済むからこれからさらにベテラン勢を使うというのは難しくなるでしょう。今後テレビ業界は悪化していきますから。<br><br><br><br><br>まぁその他ＣＸと日テレの「恋のから騒ぎ（菅Ｐ）」のコラボとか他局や他番組なども巻き込んでいった点で完成度高くなったんじゃないかな？関係した主体が非常に多かった。それだけになかなか観れない他局との絡み，タレント同士の絡み，そんなのがひょうきん族のあのときの精神を利用して生かされていた２７時間テレビになったと思います。</p><br><br><p>でも他局と比べて圧倒的にフジはおもいきったことするな，とあらためて感じました。</p><br><br><p>またたけしやさんまがテレビで大暴れするのをブラウン管でみてみたいものです。</p><p>私はひょうきん族世代ではないですが，以前から気になっていました。</p><p>復活させられないかな・・・。まぁ制作費をおさえなきゃいけないため難しいと思いますが。</p>
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<pubDate>Mon, 28 Jul 2008 04:48:58 +0900</pubDate>
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<title>テレビ局の平均年収（最新版）</title>
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<![CDATA[ <p>（　　　　）内の数字は去年のものです。</p><br><p>１位　朝日放送 　　1556(1,605)<br>２位　ＴＢＳ 　　1549(1570)<br>３位  フジテレビジョン 　　1534(1572) <br>４位  日本テレビ放送網 　　1405(1427) <br>５位  テレビ朝日　　 1322(1356) <br>６位  中部日本放送　　 1279(1278) <br>７位  テレビ東京　　　1226(1231)</p><br><p>年収プロより引用。</p><br><br><p>今年のトップはまたまた朝日放送。フジテレビジョンはＴＢＳに抜かれたというのが痛い。</p><p>他はだいたい順位は同じような感じ。</p><br><p>ただし，これらは公表されているものだけで，</p><p>毎日放送，関西テレビ，読売テレビ，東海テレビといった準キー局も隠れていて，</p><p>順位的にはトップあたりに並ぶ。</p><br><p>毎日放送はフジテレビジョンと同じくらい，東海テレビはテレビ朝日より下あたり。</p><br><br><p>で，平均年収がテレビ業界でも最も高いといわれているのはＹＴＶまたはＫＴＶ</p><p>つまり，読売テレビか関西テレビといわれている。カンテレの社員は１５００万円は超えるといいますし，</p><p>１年目でも８００～９００もらう人はもらっているようです。</p><br><br><br><p>さて，特徴となっているのが，どの局も平均年収が落ちたということです。</p><p>民放キー局５局はすべて減益となっている。最大手のフジテレビですら５０００億の売り上げがあるが，</p><p>減益している。</p><p>これからはいかに広告外収入の面でカバーできるかがポイントとなってくる。</p><p>スポット広告の収入が激しく落ち込んでいますからね。。。</p><br><p>ＴＢＳは赤坂サカスのような不動産収入もあり，利益をあげているが，</p><p>その他のテレビ局を見てもリストラを始めたり，経費削減，取締役の平均年収をカットするなど，</p><p>削れるところは削っていかなければならない，そんな状況にある。</p><br><p>テレビ局はかなり焦ってますね。もう一度各局の方針の見直し，テレビの見直しをするべきではないのかな・・・？</p>
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<pubDate>Wed, 23 Jul 2008 01:50:15 +0900</pubDate>
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<title>元極楽とんぼ山本圭一復帰について・・・</title>
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<![CDATA[ <p>―芸能界を引退している元極楽とんぼの山本圭一（40）がフジテレビ系の「めっちゃ×2イケてるッ!」で復帰を果たすと東京スポーツが報じた。8月30日の放映が有力で、元相方の加藤浩次（39）が迎えに行くというドキュメントだという。<br><br>　山本は06年7月に函館市で未成年の少女に酒を飲ませ、婦女暴行の疑いで書類送検された。不起訴処分にはなったものの、これに伴い、所属していた吉本興業を解雇され、芸能界を引退している。<br><br>　引退後は資格を取ったりボランティア活動に取り組んだりバーを開くなどし、復帰を容認する向きがあったものの、島田紳助（52）や萩本欽一（67）が反対していた経緯があったが、今回は「みそぎ」が充分であると判断されているようだ。<br><br>　放映日の設定については、裏番組である日本テレビの24時間テレビに対抗するためとの説がある。<br><br>　この動きにネットでは「誰だっけ」、「復帰しても良いけど視聴者がついてこられるのだろうか」、「これもめちゃイケのノリで行くんでしょ？見てられない」などの否定的意見もある中「復帰一発目が引っ越しおばさんなら認める」「もう許してやるよ」といった是認の声も聞かれる。<br></p><br><p>以上アメーバニュース</p><br><br><p>先週の山本の復帰報道。</p><p>このことについて</p><p>「もういいじゃないか」</p><p>「早すぎるんじゃないか？」</p><p>いろいろいると思います。</p><br><p>約２年間のメディアから姿を消していましたが，やっぱり復帰は型破りの「めちゃイケ」ということになりそうですね。</p><br><p>「めちゃイケ」という番組はフジテレビ内でも異質なポジションだということで，総監督の片岡Ｐがひっぱって成立している。フジテレビ内では浮いていて，ゲリラ的なロケをするということで局員もめちゃイケ班から距離をおいているとか。</p><p>番組だけでなく，フジテレビ内でもちょっと型破りな感じですね。</p><p>だからこそパワフルな番組もつくれるし視聴率もとれるんでしょう。しかしながらけっこう上層部とも対立するようですが(笑)</p><br><p>片岡Ｐが人事の関係で今のポジションから昇進してしまうとひょっとしたらめちゃイケ終了，というウワサも聞いたことがあります。</p><p>そういった関係では昇進しないでほしいですよね(笑)。</p><br><br><p>８月３０日，日テレの裏番組として対抗するにはいい企画かもしれない。</p><p>個人的に２４時間のようなダラダラとした番組は途中で飽きてしまいます。</p><p>そんな中にめちゃイケのような１時間でインパクトを残せる番組があればどうしてもそっちを見てしまいますね。</p><p>２年経った山本の姿っていうのは視聴者は興味深いところでもあるし。</p><p>この２年でキャラクターがかわっているかもしれない。それも前とのギャップを感じておもしろいかもしれない。</p><p>容姿も２年前よりもやせていてイケメンになっているかもしれない(笑)，喋り方も少し変わっているかもしれない。</p><p>・・・と山本圭ちゃんに対する関心は多方向に向かっていると思います。</p><br><br><p>フジテレビと日本テレビ，どっちに軍配があがるのか，２ヶ月後を楽しみにして待ちたいところですね。</p>
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<pubDate>Thu, 03 Jul 2008 02:44:21 +0900</pubDate>
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