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<title>ブアちゃんのキック道場だ押忍</title>
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<title>世界王者としての威厳</title>
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<![CDATA[ GWも最後ですね、今年はものすごく暖かかったね、このままだったら夏が怖いですね、昔からボクシングでよく思うのは5階級制覇だとか過去の名選手に防衛回数が並んだとか聞くけど、実際どうなんだろう？<br>当然凄い事だと思うけど昔と比較するのはどうかと思ってしまうね、<br>現在は主要4団体とマイナー団体とで一体何人の世界王者がいるんだと言いたくなるくらい沢山いるけど、昔は各階級で1つだけ、雑誌を見ていても大体メジャータイトルにおまけでマイナータイトルの王座決定戦がほとんど、<br>いくらマイナータイトルと言っても世界王者は世界王者、昔は実力はありながらタイトル挑戦のチャンスも与えられなかった無冠の帝王と呼ばれてきた選手は羨ましいだろうね、<br>王座もプラチナやシルバー、暫定とか何種類あるんじゃい、スタイルにもよるけど昔は28歳から下り坂と言われていました、しかし現在30代半ば以上の選手も多いですね、  <br>技術が進歩したのかレベルが下がったのかわからんけど王者同士の統一戦にしても実力差があるように思います、現役で凄いと思うのはメイウェザーかな？<br>あの選手は全てを兼ね備えているね、リング外でも話題がありファンを退屈させないし、昔の人も認めてくれるような記録を打ち立てる選手は一体誰だろか？
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<pubDate>Tue, 06 May 2014 12:38:45 +0900</pubDate>
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<title>昔のムエタイ</title>
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<![CDATA[ 1986年6月10日発売のマーシャルアーツを見てみた、表紙にサガットvsノックウィーの写真が載っている、表紙を見るだけでも熱戦が伝わってくる、 <br>この時サガットは28歳ルンピニーライト級、ラジャJウエルター級王者、ノックウィーは24歳ラジャJライト級王者、パンチのサガットに対してノックウィーは蹴りで勝負、前半はサガットの圧力に下がる時もあったが後半はノックウィーが蹴りでコントロールし判定勝ち、<br>その他の記事内容がサムランサックvsチャンチャイ、クラカウvsカイニワット、ディーゼルノイ、チャモアペットの特集でミット打ち、なんかこの時代の選手達はものすごい風格、サガットやサムランサック、ノックウィーは好きな選手だけに写真の一コマを見るだけでも興奮するよ。
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<pubDate>Mon, 28 Apr 2014 21:03:11 +0900</pubDate>
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<title>イギリスSミドル級の先駆者</title>
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<![CDATA[ どんなスポーツでも必ず良きライバルがいる、<br>その一つの例が同時期にイギリスに現れたナイジェル･ベンとクリス･ユーバンク、ベンはどう猛な倒し屋で通称ダーク･デストロイヤー、一方のユーバンクはユニークな変則型のボクサー･パンチャー戦い方は対照的だったが、お互い派手なキャラクターという事もあり、何かと比べられる機会が多かった、  <br>二人はミドル級時代からライバルで直接対決の初戦は1990年11月、WBOミドル級戦でした、ユーバンクが9回TKOで勝ちでベンの王座を奪い取っている、<br>その後ユーバンクが先にSミドル級へ上がり、それを追ってベンがクラスを上げたという経緯もある、<br>そしてこの168ポンドで二人はキャリアのピークを迎える、<br>1993年10月に2度目の対戦が行われた、<br>ユーバンクはWBO王座をつかみ、ベンはWBC王座を手にしていました、<br>賭けられたのはベンのベルト、マンチェスターで行われたこの再戦で4万人以上のファンが会場に殺到、<br>どちらかが深いダメージを負う場面はなかったが、<br>お互い闘志むき出しで一進一退の攻防が最後まで続き1-1のdraw、勝者と敗者が出なかったこの12ラウンドが双方を成長させたと思います、<br>ユーバンクは結果的にWBO王座を13度防衛、ベンはWBC王座を9度防衛している、イギリスはSミドル級のスターが多く、その先駆者がユーバンクとベン、<br>両者はかなり前に引退したけどユーバンクの王座返り咲きを阻止したのが無敗で引退したジョー･カルザゲで、カルザゲにもミッケル･ケスラーという好相手がいた、Sライト、ウエルター級ではリッキー･ハットンが有名かな？
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<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 02:04:07 +0900</pubDate>
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<title>ぺトロシャンの再起は？</title>
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<![CDATA[ ゲボルク･ぺトロシャンがアンディ・リスティに敗北を喫して以来まだ再起してないですよね？<br>他のスポーツでもありますが、名選手がタイムを記録更新したり試合で連戦連勝したり等、良い波が来ている時ってわかりますよね？しかしその反面、一度の敗北でモチベーションが上がらずダレた試合※(勝ちを重視し過ぎた無難な内容)をしてしまう、<br>そしてまた勝ったり負けたりを繰り返す平凡な選手になってしまう人も少なくありません、<br>今までは注目されていて｢自分は負けられない｣と常に気が張っていたのが敗北した事によりプツっと緊張感が途切れてしまう、<br>中でもぺトロシャンは計算された完璧なプランで行っていた為なかなか簡単には再起出来ないのかも知れませんね、  <br>もしかすると猛特訓してるかも？ <br>黒星がリスティとタイでのブアカーオの弟分のノンタナン･ポープラムックの2回だけ、drawはブアカーオとピンシチャイの2回、ノーコンテストはシャヒッドと勝率は9割に近いね、<br>またノンタナンとの試合はぺトロさんがダウンを奪っていての負け、※(ムエタイルールによる物) <br>しかも勝っている対戦相手は一流のムエタイ選手や世界レベルのキック選手ばかりなのが凄いね、<br>アンディ・サワーが絶対王者的な強さを誇ってた時もあったけど最近は相手にしっかりと研究され苦しい時だと思う、サワーのチャレンジ精神は流石の一言だね、試合も一定の間隔でやってるし、王者から陥落してから改めて挑戦者的な意識が芽生えたように感じます、私が一番好きなピーター･アーツと同じ物を感じるね、ぺトロシャンの再起は他のライバル達も心待ちにしてる事でしょう、恐らくサワーも… <br>ぺトロシャン戦の敗北があったから自分は成長出来た、だからお前も這い上がれ、次は負けないからいつでも受けてたつと思っているに違いない、一度拳を交わした物同士はみんなぺトロシャンを待っている<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/176.gif" alt="！！" class="m">
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<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 19:06:28 +0900</pubDate>
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<title>UFCの実力者①</title>
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<![CDATA[ たまにはUFCの話題、<br>ジョルジュ･サンピエールが世界ウエルター級を返上して長期休養に入りましたね、その後にヘンドリックスが新王者になりましたが、2代前の王者、マット･ヒューズが好きでした、<br>一本勝ちが多いサンピエールに対し、ヒューズはパウンド等の打撃の勝利が多かったね、関節技を得意とする選手は最後まで圧されていても一瞬で試合をひっくり返す場面も多々あるけど、ストライカーはスタミナ消費も多く流れを掴めないまま負けるパターンが目立ちますね、<br>やはり相性があるのかサンピエールやペン、ホールマンに二度ずつ敗北してます、でも古豪ホイス･グレイシーを寄せ付けなかった試合は鮮明に覚えている、  長い間UFC初期の強豪パット･ミレティッチのジムに所属してました、<br>今はもう40歳くらいかな？ウエルター級は強い選手が沢山いましたね、<br>ライト級から転向してきたパルヴァー、ペン、リッグス、シャーク、当時無敗だったサンチェス、ディアス、フィッチ、パリシャン、どの選手も一流でメインを務めれる実力者です、<br>しかし金網とロープの違いかUFCでは強かったけど不思議とPRIDEでは期待以上の結果を残す事が出来なかった選手も沢山いました、と言ってもその反対もありましたけどね、 <br>ともあれサンピエールが不在の間はライトヘビー級を見るとしよう。
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<pubDate>Wed, 09 Apr 2014 20:16:17 +0900</pubDate>
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<title>ご入学おめでとうございます。</title>
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<![CDATA[ 今日って大体の地域が入学式だったのかな？ <br> 私の近所でも綺麗な服を着たお母さん達が、まだ大き過ぎるランドセルを背負った子供と小学校に通学してました、<br>隣の子供が兄弟で仲良く庭で遊んでたので何となく見てたけどどうやらタイムカプセルを埋めてたみたいだね、 <br>一体何を入れたのかね？  手紙も一緒に書いたのかな？なんて見てるこっちもワクワクしたよ、 <br>でも最初にタイムカプセルを考えた人って凄いと思うね、子供心を上手く捉えた教養だと思う、 <br>大人になって開けるとガラクタだったり只懐かしく思ったりするだけだけどタイムカプセルを埋めた兄弟は子供なりに人生の節目だと自分達でわかってたから考えたんたんだと思います、勉強に遊びに運動にこれから長い人生をざっくばらんに頑張ろうよ、 <br>何か困った事があったらおじさんがいつでも相談に乗るよ。
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<pubDate>Tue, 08 Apr 2014 13:08:03 +0900</pubDate>
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<title>近代ムエタイ勝手にランキング</title>
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<![CDATA[ こんばんは、ブアちゃんです、今回は私の個人的好きな選手勝手にランキングトップ10を発表したいと思います、<br>①シンダム   <br>②オロノー<br>③センチャイ<br>④ジョムトーン<br>⑤サゲッダーオ<br>⑥アヌワット<br>⑦ノンオー<br>⑧ペットブンチュ<br>⑨サムエー<br>⑩サムゴー  <br><br>※順番は関係ありません、でもシンダムは私好みで大好きです、オロノーはウォーペットプーンの方で、ポームアンウボンではないです、でもポームアンウボンも結構好きかな？<br>やはりシンダム、オロノー、センチャイは現役ランカーに名前が入るだけでも難しいのに何年もの間これだけトップ所を維持できる安定感、技術は凄いと思う、オロノーは引退しましたがかなり現役長かったですね、もし正しければshowtimeでの70㌔契約でのシャバリ戦が最後かな？<br>オロノーには重過ぎる体重に肘、首相撲、膝が規制されてた試合でスプリット判定で負けてしまったが実質勝ちだと思う、<br>センチャイは流石と言うべきか正に王道、最近でこそ黒星もあるが体重ハンデ+技規制+相手方の土俵での負けで取りこぼしはなく調子が悪くても悪いなりに闘える経験、テクニックが素晴らしい、ジョムトーンは好きな選手だけどもう少し伸びて欲しかった、シントンノーイやパコンなど一度負けた相手に苦手意識があるのか再戦でも落とす試合が目立ちますね、しかしボクシングでの実績とこれからの頑張りに願いを込めたい、サゲッダーオは今スランプ気味だけど晩年と言えどセンチャイとの抗争で勝ち越ししてると思う、<br>それにこないだ海外で初黒星を喫してしまったけどこれまでの無敵ぶりを評価したい、<br>アヌワットはご存知ムエタイ屈指のパンチャーでその豪腕で沈めてきた選手も一流ばかり、しかし日本でのラストマッチの敗戦はショックだった、それと弱点が蹴られることだった為パンチで追い込んで後半に蹴り負けるパターンが多かった、でもあのパンチ力には魅了された人も多いはず、<br>ノンオー、ペットブンチュー、サムエーも安定性抜群ですね、ペットブンチューは同体重でセンチャイに勝ってるし今年は本当に強かった、ノンオーもセンチャイには負けてるけどそれ以外の黒星も少ない、サムエーも去年までの無敵ぶりが凄かった、<br>サムゴーはタイでの実績より日本での闘いが印象的だった、小林との試合は誰もが怪物と思っただろう、<br>でもその後の衰えにも驚いた、まだまだ好きな選手は沢山いるけど実際に人数を絞るには迷いますね、<br>今センマニー、スーパーバンク、スーパーレック、チャムアックトーン、ヨードビッシャー、ゴンサックもいいね、<br>数年後にも名前が聞けるように活躍して欲しいですね。<br>少し古い時代のランキングもまた記載したいと思います、それでは皆さん、さよならさよならさよなら(淀川長治)みんな知ってるかな？
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<pubDate>Sun, 06 Apr 2014 22:22:54 +0900</pubDate>
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<title>glory76㌔級</title>
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<![CDATA[ キックボクシングの世界認定団体は沢山存在してるけど現在はgloryがNo.1と言えるでしょう、<br>gloryウエルター級トーナメントでニッキー･ホルツケンが優勝してたけどウエルター級と言っても76㌔以下なんですよね？<br>実際はスーパーミドル級になるのかな？ <br>ホルツケンにしてみれば一番力を発揮できるクラスでしょうね、K-1に出場した時は70㌔でしたからかなり減量がキツかったと思います、76㌔級ではシャクタとエトゥハリが好きでしたね、このgloryウエルター級の設立がもっと早ければ最高の組合わせが出来ていたのに残念だね、この76㌔～95㌔までの需要が悪く、<br>ホルツケンやリマ、メス、エトゥハリ達みたいに70㌔まで減量する一方、スポーンやバルラック、ザメドフはベビー級に増量して活躍するようになりました、  昔にsuper leagueという団体がありました、※(ご存知だとは思いますがサッカーではございません)選手のギャラが払えず結局消滅してしまいましたがメンバーが凄かったね、先程書いたメスやリマなんて強烈に強かった、更にはハートニックやヤクート、メルザにアムラーニもいたね、でもみんな闘いのオファーがないまま引退を余儀なくされた、もしまたみんなの勇姿を見ることが出来るなら楽しみで仕方ないと思う。
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<pubDate>Sat, 05 Apr 2014 03:53:21 +0900</pubDate>
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<title>少し前のボクシング</title>
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<![CDATA[ 最近、日中は暖かくなってまいりました、でも夜は少し寒かったりと体調を崩しやすいのでくれぐれもご注意を、話は変わりますが少し古いボクシングマガジンを見つけたので懐かしくみてみると、<br>当時ファンだったフェルナンド･バルガスが全盛期の時だった、IBFの世界王者だったかな？<br>まあ、それだけでも十分だけど私的にはもっともっと伸びて欲しかったよ、<br>悪童なイメージで相手にプレッシャーをかけ、強打をねじ込みリングに這わせる姿は単純にカッコ良かったね、しかしあのスタイルゆえにダメージが蓄積すのだろう、デラホーヤ、トリニダードとのビッグマッチに敗れた以来、パッタリと精彩を欠けてしまった、<br>勝つ時は豪快なノックアウト、負ける時もノックアウト、テクニシャンは苦手みたいだった、それよりホプキンスがまだ現役で更には世界王者と言うのには驚いたねぇ～。
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<pubDate>Wed, 02 Apr 2014 10:53:43 +0900</pubDate>
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<title>アジア王者サイヨーク</title>
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<![CDATA[ 最近パッタリと名前を聞かなくなったのでもう引退したのかと思ってたサイヨーク、本格的にボクシングに専念するのかな？<br>実際アジア王者ってどのくらいの収入なんだろうか？WBUやWBFのようなマイナー団体の世界王者とメジャー団体WBCのアジア王者とどっちが良いのだろうか？<br>まぁWBCの方が次に繋がりそうな気がするけどねぇ、どっちにしろ頑張って欲しいですね。
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<pubDate>Sun, 16 Mar 2014 21:51:02 +0900</pubDate>
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