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<title>ヨウイチロウチャンのブログ</title>
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<title>映画「天使の入江」を見た</title>
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<![CDATA[ <p>物語は、若い銀行員のジャン（クロード・マン）が同僚のキャロン（ポール・ゲール）につきあってカジノへ行き、ルーレットで簡単に半年分の給料と同額を稼ぐところから始まります。これきりで賭けには手を出さないと言い放つジャンですが、まじめに働くのが嫌になり休暇を取ってニースへ。そこで金髪の美女ジャッキー（ジャンヌ・モロー）と知り合います。そしてどんどん賭けにはまっていく。 <br>だいたいルーレットに賭けるとき、“次は○○が出そうだ”とか“絶対○○だ”なんていうことが間違いなのに、そう考える人もいるんですね。そして“運がついている”とか“そろそろツキが離れそうだ”などとのたまう。たとえば13が出た直後にやはり13はほかの数と同じ確率で出るわけですが、なぜか出目というものを“読む”人が多い。僕は理屈に合わない考え方はしたくない人間なので、こういう人物には感情移入できません。 <br>ということで、ずっと“アホちゃうか”という感覚で眺めましたが、それはそれで面白い。というのは、やはりジャック・ドゥミーという監督さんに映画的センスがあるからだと思います。ダメ男とダメ女のダメダメな物語を、てきぱきとつづっていく手法は鑑賞していられる。 <br>とくに、とってつけたようなラストシーンは、あっけにとられます。そういう意味でペドロ・アルモドバルの「アタメ」のラストに近い印象といってもいい。 </p><br><br><a href="http://chapuptuuhann.web.fc2.com/" target="_blank">チャップアップ　通販</a>
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<pubDate>Sat, 11 Oct 2014 19:01:40 +0900</pubDate>
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<title>知り合いますが、</title>
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<![CDATA[ 「カクテル」。トム・クルーズ主演の1988年作品で、監督はロジャー・ドナルドソンです。 <br>退役してきたブライアン（トム・クルーズ）が、大金持ちになることを夢みてニューヨークへ出ます。そしてウォール街で働こうとしますが経歴や経験がないため相手にされない。そこでまず大学へ行き、バーテンダーをして生活費を稼ぎます。バーテンダーの実際をいろいろ教えてくれたのがダグ（ブライアン・ブラウン）。ブライアンはダグと組んで、パフォーマンスするバーテンダーとして人気を博します。ブライアンは取材に来た女性カメラマンのコーラル（ジーナ・ガーション）と知り合いますが、
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<link>https://ameblo.jp/s7v1n3t/entry-11934672292.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2014 10:18:35 +0900</pubDate>
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<title>行われているということです。</title>
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<![CDATA[ きっと取材の時には、「ザ・ファイター」のテレビスタッフのように“再起を取材した”などと擦り寄ったのでしょう。途中から取材拒否する人間が続出して、それはそれで面白い。 <br>しかし僕が乏しい知識で認識できたのは、格付け会社というものが企業と癒着しているにもかかわらず、その格付けをマスコミは垂れ流し報道していたという事実ですね。<br>かつてワインのドキュメンタリーを見たときに、ワインの評価がニューヨークのある雑誌のワイン評論家の言動に左右されていると知り驚いたものです。それと同様のことが企業の格付けでも行われているということです。
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<link>https://ameblo.jp/s7v1n3t/entry-11934298314.html</link>
<pubDate>Sat, 04 Oct 2014 14:39:56 +0900</pubDate>
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<title>砂漠へと逃亡します。</title>
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<![CDATA[ 物語は、銀行強盗した３人が保安官に追われ、砂漠を逃げ惑うときに行き倒れた妊婦と出遭い、その赤ん坊を取り上げるはめとなる、というもの。保安官たちに追われつつも新生児を無事に町まで届けようとする展開です。<br>３人（ジョン・ウェイン、ペドロ・アルメンダリス、ハリー・ケリー・ジュニア）がアリゾナ州のウェルカムという町にやって来て、たまたま出会った男（ウォード・ボンド）と話し始めてコーヒーをご馳走になる。そして男がベストを着ると胸にバッジがあり、保安官だと分かるという展開がなかなかです。<br>それでも初志貫徹で銀行強盗を働き、ハリー・ケリー・ジュニアが被弾するも砂漠へと逃亡します。
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<link>https://ameblo.jp/s7v1n3t/entry-11933742453.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2014 10:16:53 +0900</pubDate>
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