<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>土と発酵</title>
<link>https://ameblo.jp/s83750541/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/s83750541/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>減農薬栽培その後</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　昨年、開花後無農薬栽培を行なった葡萄圃場について本年度の経過報告です。</p><p>①早期落葉した為の貯蔵養分不足による発芽や開花の異常は特になし。</p><p>②べと病、黒とう病の多発による本年度の発病被害は特になし。</p><p>③収量減は特になし。</p><p>以上の結果より、本当に収穫後も葉を残すために防除をする必要があるのか怪しくなってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>　本年度は通常の防除全てにエナジー水を500倍希釈で混用して葉面散布しました。</p><p>　バイオ液肥は開花期まで50倍希釈で灌水に混ぜて行いました。</p><p>　トリニティゼットは発芽期、開花期の2度5,000倍希釈で灌水しました。</p><p>　トリニティアースは実験的に発芽期まで5,000倍希釈で2度灌水しました。</p><p>&nbsp;</p><p>現在収穫直前で目立った病害虫の被害はありません。（害獣被害は有り）</p><p>樹勢が落ち着いて、本当はこの時期に摘芯に時間を取られますがほとんど摘芯が必要無い状態です。</p><p>試食したところ美味しいです。（甘いけどスッキリ、エグみが無い）</p><p>本年度の結果が複合発酵酵素を使用した結果であるとは断言できませんが、来年も引き続き使用していきたいと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>もし、この栽培方法に興味ある方がいらっしゃれば葡萄の販売可能です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s83750541/entry-12925947268.html</link>
<pubDate>Thu, 28 Aug 2025 20:47:11 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>水も種火も要らない籾殻くん炭の作成方法（約３時間で完成）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>数年前から土壌改良を目的に籾殻くん炭を作成しています。</p><p>毎年改善を重ねていくうちに効率良く作成可能となりました。</p><p>消化に必要な水も強力な種火も不要で最短３時間で完成します。</p><p>途中のかき混ぜも不要です。</p><p>&nbsp;</p><p>●用意するもの</p><p>① ドラム缶（蓋、バンド付き）</p><p>②籾殻（ドラム缶１つにコメリの籾殻袋で約３袋入ります）</p><p>③新聞紙（半日分）</p><p>④ブロワ（マキタUB185DZ＋ガーデンノズルA-70770）</p><p>⑤耐熱グローブ（厚手の皮手）</p><p>⑥ホンマ　くん炭機</p><p>⑦バーナー（チャッカマンでも可）</p><p>&nbsp;</p><p>●くん炭作成手順</p><p>①くん炭機の中に新聞紙を一枚づつ、軽くクシャクシャにして入れる。</p><p>②新聞紙の入ったくん炭機をドラム缶の中に入れる（中央に置く）まだ煙突は取り付けない。</p><p>③くん炭機の周りに籾殻をくん炭機が半分隠れるくらいまで入れる。</p><p>④くん炭機の上部穴からくん炭機の中の新聞紙に火をつける。</p><p>⑤火が回るまで1分ほど放置、その後火が消えていない事を確認して煙突を取付。</p><p>⑥煙突を取付けると上手く火が中で回っていれば勢いよく煙突上部から火が出ます。（出ていなくても煙が出ていれば大丈夫。）</p><p>⑦煙突上部からの火が収まってきたら、煙突上部からブロワで風を送る。（ブロワの風が強すぎると籾殻に火が付きますが、すぐ消えるので大丈夫）この時『マキタUB185DZ＋ガーデンノズルA-70770』がとても使いやすいのでお勧めです）</p><p>⑧くん炭機の周りの籾殻が黒くなっていればもう成功同然です。あとはドラム缶山盛りに籾殻を投入して再度煙突上から風を送ります。</p><p>⑨風を送ると籾殻部分から煙がモクモク出ます。籾殻が炭化している証拠です。４〜５回風を送ってあとは放置で２時間半から３時間で完成。つきっきりで風を送り続ければもっと早く完成すると思いますが、私はやった事ありません。</p><p>⑩煙突から煙が出なくなれば完成。煙突を抜いてドラム缶の蓋をしてバンドを締めれば完成です。</p><p>※二次燃焼が心配な方は上からビニール袋をかけてバンドをしておけば完璧。</p><p>翌日には火は消えています。（夏場は翌日でもまだ熱いので注意）</p><p>&nbsp;</p><p>●ポイント</p><p>①籾殻くん炭は入れた籾殻の約3分の２になります。</p><p>②水で消火する必要が無いのでかなりの省力化になります。（水の無い場所でも作成可能）</p><p>③ドラム缶で作成すれば火事の心配もほぼありません。（強風時はドラム缶でも中の籾殻が舞いますのでお勧めしません）</p><p>④種火は新聞紙半日分もあれば十分です。（木で種火を作るよりも圧倒的に煙も少ないです。）</p><p>⑤くん炭作成には大量の煙が出ますので注意して下さい。私は寒くなってきた時期11月頃の暗くなってから作成に入ります。寒くなってきたらみんな家の窓を閉めるので煙の苦情はほぼ心配ありません。また、夜は大量の煙が出ても見えないので気になりません。あくまで自己責任ですが。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s83750541/entry-12876960944.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Nov 2024 21:31:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>液肥使用量</title>
<description>
<![CDATA[ <p>エナジー水</p><p>　農薬散布時に混用　250倍</p><p>　農薬散布回数12回　１回の使用量2,400L　エナジー水必要量9.6L (2,400÷250×1,000＝9,600）</p><p>　<span style="color:#ff0000;">エナジー水年間使用量　9.6L×12回＝115.2L</span></p><p>　SS600L使用量　2.4L</p><p>&nbsp;</p><p>バイオ液肥</p><p>　土壌散布　30倍</p><p>　年間通して１４日に１回　10a600L散布　１回の使用量6,600L(圃場総面積110a) バイオ液肥必要量220L(6,600÷30×1,000）</p><p>　<span style="color:#ff0000;">バイオ液肥年間使用量　220L×2回×12ヶ月＝5,280L</span></p><p>　SS600L使用量　20L</p><p>&nbsp;</p><p>複合発酵酵素液は1,000倍程度まで薄めて使用して良い。水のクラスターを切り水本来の情報と力を引き出すには出来るだけ薄く撒く事が重要。濃すぎると樹が枯れてしまう。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s83750541/entry-12875653546.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2024 23:44:04 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>慣行農業から減農薬へ転換</title>
<description>
<![CDATA[ <p>２０２４年に慣行農法で行っていた葡萄園を開花後無農薬で炭素循環、複合発酵（酵素水）、光触媒（トリニティゼット）のハイブリッドで行いました。（開花前の農薬散布は慣行農法基準で行いました）</p><p>&nbsp;</p><p>結果として収穫はほぼ問題なく行えました。しかし８月末頃からべと病、さび病、ヨトウ虫が大量発生し葉が収穫期後期にはほとんど無くなってしまいました。結果、収穫の遅いクイーンニーナは糖度が上がりきらずの収穫となりました。</p><p>&nbsp;</p><p>２０２４年の栽培方法</p><p>　・１０月〜３月　</p><p>　　礼肥元肥として地元で格安で手に入る剪定チップを圃場に大量投入</p><p>&nbsp;</p><p>　・年間通して　　</p><p>　　酵素水で培養した複合発酵液肥（３０倍希釈液　６００L/１０a）を月1回目安に土壌散布。</p><p>　　合成槽で培養した複合発酵エナジー水（５００倍希釈　５００L/１０a）を週1回目安に葉面散布。</p><p>　</p><p>　・４月（発芽期）</p><p>　　トリニティゼットを幹周辺（半径３m程度）へ土壌散布。（５００倍希釈　５００L/１０a）</p><p>&nbsp;</p><p>２０２４年振り返り</p><p>　ふと思い立ち今まで勉強していた炭素循環複合発酵光触媒農法をまとめて行ってみました。</p><p>　結果として収穫にはほぼ問題ありませんでしたが、来年も継続して行えるかというと不安の残る結果ともなりました。</p><p>収穫後に葉が無いという事は、一般的には次年度の養分蓄積が出来ていないという事になります。本年度当園の結果として収穫と同時に葉が落ちた様な状況です。枝は木質化し登熟している様に見えますが、結果は来年の発芽や開花、収穫まで経過しないと分からないでしょう。現在は来年の栽培方法を検討している所です。葉が無くなった原因としては病害虫による所が大きいですが、そもそも病害虫の原因は土中の窒素過多によるところが大きいという見方もあり、慣行から無農薬栽培切替の１〜５年は病害虫に悩まされその後減っていく様です。</p><p>　エナジー水は農薬混用でも使用できるので、慣行農法＋エナジー水というやり方が第一候補となりそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/s83750541/entry-12875615566.html</link>
<pubDate>Tue, 19 Nov 2024 18:04:45 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
