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<title>土壁の家から</title>
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<description>セルフビルドの土壁の家から、日々のこと、思ったことなどつらつらと・・・</description>
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<title>寒い朝です</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101226/18/sa-fuu/38/e6/j/o0800060010942184753.jpg"><img width="220" height="165" alt="土壁の家から" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101226/18/sa-fuu/38/e6/j/t02200165_0800060010942184753.jpg" border="0" complete="true"></a><br>今朝の寒さは一段と厳しいものでした。</p><p>ただ、沢の水量が多かったため、流れが十分</p><p>あり、水道の凍結は免れました。</p><p>先日地元の人にポリのパイプを塩ビ管に交換し</p><p>地中に埋めたほうがいいと言われました。</p><p>けれども山の中を水源から４００ｍくらい引いて</p><p>いますので、その間を埋めるというのは簡単で</p><p>はありません。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101226/19/sa-fuu/58/8f/j/o0800060010942234821.jpg"><img width="220" height="165" alt="土壁の家から" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101226/19/sa-fuu/58/8f/j/t02200165_0800060010942234821.jpg" border="0" complete="true"></a><br>先週の日曜日子供がミュージカルに出演させて</p><p>もらいました。</p><p>共演した大人は声楽やダンスの先生が多くいて</p><p>なかなか見応え聴きごたえのある舞台でした。</p><p>チケット買ってもらった親類、知人の間でも</p><p>評判は上々でした。</p><p>当日は客席でゆっくり観劇しようと思っていました</p><p>が、裏方の仕事を頼まれ、結局袖から舞台上を</p><p>のぞきみるということになりました。</p><p>昔友人に誘われていくつか演劇の舞台に立たせ</p><p>てもらったことを思い出しました。</p><p>子供も当日までは「終わったらもうやりたくない」</p><p>と言っていたのですが、</p><p>「また出たい」に変わってきています。</p><p>良い体験ができました。</p><br>
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<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 19:02:29 +0900</pubDate>
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<title>初雪</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101225/23/sa-fuu/65/58/j/o0800060010940709270.jpg"><img width="220" height="165" alt="土壁の家から" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101225/23/sa-fuu/65/58/j/t02200165_0800060010940709270.jpg" border="0" complete="true"></a><br>一気に真冬の寒さです。</p><p>今朝はまさにホワイトクリスマスという景色だったのですが</p><p>写真を撮った時にはもうだいぶ解けていました。</p><p>夜になって風も強くなり、寒さは一段と厳しいです。</p><p>川から引いている水が凍結しないか</p><p>自宅横の水瓶に水が流れ込む音に</p><p>常に聞き耳を立てチェックしています。</p><p>今年の１月は断水してひどい目にあいました。</p><p>早く寒気が去ってくれることを祈ります。</p><br>
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<pubDate>Sat, 25 Dec 2010 23:45:50 +0900</pubDate>
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<title>虹を見たよ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101031/21/sa-fuu/fd/20/j/o0800060010832613305.jpg"><img border="0" alt="土壁の家から" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101031/21/sa-fuu/fd/20/j/t02200165_0800060010832613305.jpg" width="220" height="165"></a><br>僕たちの地域では、台風は思ったより大したことがなかったので、</p><p>ほっとしました。</p><p>小さな被害としては、水源に小石が詰まって一時断水したことくらい</p><p>でしょうか。</p><p>そういえば先日は、自宅横の水瓶の底に知らない間に、泥が相当量</p><p>溜まっていて、ポンプの取水口の高さまできていたため、水が濁っ</p><p>て、キッチンも洗濯機もトイレまで詰まってしまい、大騒動でした。</p><p>昨日は夕刻前の雨上がりに、東の空を見ると二重の虹がかかって</p><p>いました。</p><p>子供と自宅のすぐ上のそば畑（他人のです）まで行って眺めると、</p><p>東の空には二重の虹、西には今山の端に沈もうとしている陽の光が</p><p>雲を照らし、南を見降ろすと雲海、足元はそばの白い花畑という何と</p><p>も幻想的な景色がひろがっていたのでした。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101031/21/sa-fuu/5b/13/j/o0800060010832613283.jpg"><img border="0" alt="土壁の家から" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101031/21/sa-fuu/5b/13/j/t02200165_0800060010832613283.jpg" width="220" height="165"></a><br>（太陽が雲を照らす西の山）</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101031/21/sa-fuu/02/8b/j/o0800060010832613323.jpg"><img border="0" alt="土壁の家から" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101031/21/sa-fuu/02/8b/j/t02200165_0800060010832613323.jpg" width="220" height="165"></a><br>（谷間を流れる雲）</p><br>
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<pubDate>Sun, 31 Oct 2010 21:48:17 +0900</pubDate>
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<title>ゴホンダイコクコガネ</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101009/18/sa-fuu/d9/06/j/o0800060010791523551.jpg"><img border="0" alt="土壁の家から" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101009/18/sa-fuu/d9/06/j/t02200165_0800060010791523551.jpg" width="220" height="165"></a> <br>先日家の中に「ゴホンダイコクコガネ」が、迷い込んできました。</p><p>体長１ｃｍ程でしょうか。</p><p>小さい身体ですが、カブトムシのような鼻先の長い角と、</p><p>兜の周りには小さな四本の角が立派です。</p><p>数年前にも一度家の中で発見した時は、初めてみた虫だったので、</p><p>ミニチュアカブトムシという感じで、驚きました。</p><p>虫に詳しい知人に聞いたところ結構珍しい虫であるようなことを</p><p>言っていたような気がします。</p>
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<pubDate>Sat, 09 Oct 2010 18:03:08 +0900</pubDate>
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<title>稲刈りが始まった</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100920/21/sa-fuu/f8/f8/j/o0800060010758315403.jpg"><img border="0" alt="土壁の家から" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100920/21/sa-fuu/f8/f8/j/t02200165_0800060010758315403.jpg" width="220" height="165"></a><br>今年も「じゃばみ」の稲刈りが始まりました。</p><p>「じゃばみ」は共同でお米を作っている仲間の名前です。</p><p>まずは黒米の短粒種の稲刈りです。</p><p>うるち米はまだ稲穂が青味がかっていますが、</p><p>黒米はもう籾がこぼれそうです。</p><p>まだ、周囲の農家の人たちは、稲刈りをする気がないのか、</p><p>水路には水が溢れるほどに流れていて、</p><p>田の水を落とすことができません。</p><p>長靴をはいて水の中を歩きまわり、</p><p>刈った稲束が濡れないように一束づつ</p><p>稲掛に干して行きました。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100920/21/sa-fuu/21/56/j/o0800060010758315471.jpg"><img border="0" alt="土壁の家から" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100920/21/sa-fuu/21/56/j/t02200165_0800060010758315471.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>「お照りに不作なし」と言いますが、</p><p>黒米はどうも背丈も低く、稲穂が軽いようです。</p><br><br><br>
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<pubDate>Mon, 20 Sep 2010 21:07:20 +0900</pubDate>
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<title>またも雑草取り</title>
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<![CDATA[ <p>久しぶりにブログを更新します。</p><p>今日は午前中は、地域の敬老会で子供が「竹千代どんどん」なる</p><p>ダンスを披露するということで、公民館に送りながら、</p><p>子供の練習の成果を見学しました。</p><p>一生懸命な子供たちのパフォーマンスに拍手です。</p><p>午後からはまたまた雑草とりです。</p><p>今年は例年よりも気温が高いせいか、</p><p>雑草の成長する速さが早いように感じるのは私だけでしょうか。</p><p>草取りをしている時、生臭いような何とも例えようのない</p><p>臭いにおいがしてきました。</p><p>見ると、草の間に蛇の死体が半分骨になってあります。</p><p>先日、ラジオで芥川龍之介の「羅生門」の朗読が流れていて、</p><p>通勤中の車の中で、思わず聞き入りましたが、</p><p>羅生門の上で、老婆が髪の毛を抜いていた死体の女が</p><p>蛇を魚と偽って売っていたのでした。</p><p>その不気味な場面にぴったりの臭いです。</p><p><br></p>
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<pubDate>Sun, 19 Sep 2010 22:17:42 +0900</pubDate>
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<title>アンネリダタンツェーリン？</title>
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<![CDATA[ <p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100801/07/sa-fuu/af/34/j/o0800060010669059700.jpg"><img border="0" alt="土壁の家から" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100801/07/sa-fuu/af/34/j/t02200165_0800060010669059700.jpg"></a><br>昨日から子供は夏休みです。昔は私の誕生日（７／１９）の翌日からお休みだったのに、今の小学生は１か月しか夏休みがないのですね。</p><p>先日子供と小学校の子供会で、川遊びに行ってきたときに、小魚（ハヤ？）を３匹ばかり捕まえてきました。</p><p>金魚鉢にはついこの間まで、お祭りの金魚すくいでもらった金魚が一匹泳いでいたのですが、死んでしまった後、金魚のいない水草だけの鉢をしばらくデッキに放置していたら、何やら怪しい生き物が。なんと数十匹のボウフラが生まれていたのです。</p><p>そこで、この３匹の小魚さんに食べてもらおうというわけです。効果はてきめんでした。２日後には一匹残らずボウフラは消えていました。考えてみれば、金魚を一匹だけ入れていた時も、デッキに鉢を置いておいても、ボウフラの姿を見たことがありませんでした。蚊が卵を産んでもすぐに食べてしまっていたのでしょうか。</p><br>
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<pubDate>Sun, 01 Aug 2010 07:48:16 +0900</pubDate>
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<title>浜松に行きました</title>
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<![CDATA[ <p>家族で浜名湖パルパルにいきました。三連休の初日で、お天気も久しぶりにすっきりと晴れたせいか、東名高速は大渋滞。静岡ICから、浜松西ICまで３時間ほどもかかってしまいました。それでも子供たちはプールと遊園地で大満足だったようです。</p><p>帰りには妻の友達が、浜松市内で雑貨屋件喫茶店をオープンしたということで、皆で寄らせていただきました。ハーブの植えられた庭と木のやわらかな感触を味わえる店内には、エコな感じの品物が飾られていました。僕は磁器の「マッチ売りの少女」や「ネコ」のスタンプが気になりましたが、妻や子供たちはそれぞれ自分たちの欲しいものを一つづつ買ったようです。</p><p>お店もスタッフの人たちも癒される感じで、くつろげるお店です。</p><br><p>大学を卒業してすぐ就職した、有機農産物の生産、販売をする会社が浜松にあり、２０代の３年間ほど浜松に住んでいました。もうそれから、２０年近くたつのですが、畑で一日堆肥をスコップで撒いたり、腰高の雑草を何日もかけて鎌で刈ったり、ジャガイモ畑に延々とマルチシートをかけたりしたことは、今でもつい最近のように思い出します。</p><p>今あの肉体労働をやれと言われてもとても無理ですが・・・。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100718/22/sa-fuu/ab/d8/j/o0800060010646300110.jpg"><img border="0" alt="土壁の家から" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100718/22/sa-fuu/ab/d8/j/t02200165_0800060010646300110.jpg"></a> </p><p>noah noah</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100718/22/sa-fuu/24/bb/j/o0800060010646300109.jpg"><img border="0" alt="土壁の家から" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100718/22/sa-fuu/24/bb/j/t02200165_0800060010646300109.jpg"></a> <br>noah noah店内</p><br><br>
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<pubDate>Sun, 18 Jul 2010 21:23:48 +0900</pubDate>
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<title>蚊帳を吊り始めました</title>
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<![CDATA[ <p>毎日蒸し暑い日が続いています。</p><p>我が家は1週間ほど前から、寝床に蚊帳を吊っています。2年ほど前に仕事で関わりのある難病の方が、譲ってくれたものです。何しろ、夜など窓を少し開けると、大小の蛾やら、コガネムシやら、ハチやら様々な虫たちが舞いこんできます。それに窓を開けなくても、クモやらカマドウマなど、すでに家の中に生息している虫たちも相当いると思います。</p><p>山の中で自然に囲まれて暮らしていると、夏場は自然からの圧力を感じます。私たちの空間を侵して入り込んでくる、虫たち、小動物たち・・・。コンクリートとアスファルトで覆われた市街地では感じることができない感覚です。人間の巨大な巣である街から、こうした忍び寄る自然の圧力を排除するのは、人間の本能的ともいえる、自己防衛の延長上の行動かもしれません。しかし、この自然からの圧力を感じる必要のない市街地で、失われていく感覚もあるんじゃないかと、思っています。</p>
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<pubDate>Sat, 03 Jul 2010 08:23:51 +0900</pubDate>
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<title>夜ホタル</title>
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<![CDATA[ <p>今日は娘の小学校でバルーンバレーの練習がありました。昨日は子供会の集まりがあり、子供連れで２日連続で夜遅くまで出かけました。我が家の山のふもとの「もりの橋」からは、毎年６月になると暗闇の中に青白いゲンジボタルの光を見ることができます。蛍が飛びだすのは、夜８時を過ぎて真っ暗になってからですので、なかなか子供に見せてあげることができなかったのですが、昨晩初めて子供たちと真っ暗な橋の上から見ることができました。不思議なことに、じっと待っていると、ホタルが向こうからこちらに飛んできて、伸ばした手のひらの中に吸い込まれえるように捕まえることができました。車の中に放ち、まだ話合いをしているお母さんたちを待っている子供たちに見せてあげようとしましたが、残念ながら着いたころには調度終わっていて、それぞれ車に乗って帰りはじめていました。帰り道、また「もりの橋」の上から捕まえたホタルを外に放してあげました。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/sa-fuu/entry-10573546592.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Jun 2010 23:22:52 +0900</pubDate>
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