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<title>The pier to</title>
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<description>あんまり人には言えない事。</description>
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<title>イタリアから帰って来て思う事</title>
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<![CDATA[ 昨日までイタリアに行っていた。<br>ミラノ・ヴェネツィア・フィレンツェ・ローマの４都市周遊！<br>イタリアは、想像以上に魅力的な土地だった。<br>いい意味で、おおざっぱ、あたたかな人柄。笑顔の絶えない国。<br><br>Milanでは、大好きな大好きなイタリア人の友人に会える事になっていたので、<br>ほんっとうに楽しみだった！！！<br>彼が３年前日本に遊びに来て以来、実に３年ぶり。<br><br>到着が遅れた関係で、私が待ち合わせに遅れてしまい・・・<br>イタリアンの彼は遅れるかと思いきや。むしろ早くに到着していたらしく。<br>「遅れてくんなよ、俺は待たせないようにって思ったのに。」<br>って。案外まじめだった笑<br><br>すまんち。<br><br>９時に落ちあい、素敵なイタリアンレストラン。<br>ミラノの街をウィンドウショッピングして、<br>ダミアーニ、グッチ、プラダ、ブルガリ、エトロ、フェラガモ、・・・・・<br>夜中で店が閉まっていて良かった。発生主義を採用してしまったかも。リボとかで。<br>しゃれおつですね。ミラノ。<br><br>ミラノは何と言ってもDuomo（ミラノ大聖堂）<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/0a/18/j/o0640047810855891417.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/0a/18/j/t02200164_0640047810855891417.jpg" alt="$The pier to" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>ここにはキリストがうたれた杙の一本が保管されている。<br>９月１４日に見る事が出来るとのこと。見たいけど、クリスチャンでもないのに・・・と思ってしまう。<br>外観はすごいですが、内観はもっとすごい。是非足を運んでほしい。<br><br>ギャラリアのプラダ本店<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/13/76/j/o0640047810855891415.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/13/76/j/t02200164_0640047810855891415.jpg" alt="$The pier to" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>夜、デートで行った時は、どちらも雰囲気あったな。<br>最後の晩餐もミラノにありますが、予約が必要、時間不足ということで、見れず。<br><br>観光はやっぱりローマがすごかった。<br>多分、生まれて初めて、「開いた口がふさがらない」ことを経験した。<br>なんなんでしょう。あの街は。<br>地下鉄が二本しかないのも、掘るとこ掘るとこ遺跡がでてしまうかららしい。<br>地下駐車場なんてのも無く、建物の高さも制限があり、路上の縦列駐車が実に美しかった。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/ad/36/j/o0478064010855892911.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/ad/36/j/t02200295_0478064010855892911.jpg" alt="$The pier to" width="220" height="295" border="0"></a><br>コロッセオなんて、卑弥呼がいた時代のもの。<br>卑弥呼と聞くと、本当に存在していたの？と言いたくなるけど・・・<br>ただため息<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/97/a1/j/o0640047810855892918.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/97/a1/j/t02200164_0640047810855892918.jpg" alt="$The pier to" width="220" height="164" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/07/c0/j/o0640047810855892913.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/07/c0/j/t02200164_0640047810855892913.jpg" alt="$The pier to" width="220" height="164" border="0"></a><br>フォロ・ロマーノ<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/fc/6e/j/o0640047810855893375.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/fc/6e/j/t02200164_0640047810855893375.jpg" alt="$The pier to" width="220" height="164" border="0"></a>サンタンジェロ城<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/57/49/j/o0478064010855892914.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/57/49/j/t02200295_0478064010855892914.jpg" alt="The pier to" width="220" height="295" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/76/47/j/o0640047810855892910.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/76/47/j/t02200164_0640047810855892910.jpg" alt="The pier to" width="220" height="164" border="0"></a><br>トレヴィの泉・スペイン広場といえば、アン女王！<br><br>サンピエトロ寺院<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/8c/f1/j/o0478064010855891419.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/8c/f1/j/t02200295_0478064010855891419.jpg" alt="The pier to" width="220" height="295" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/fa/22/j/o0640047810855891418.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/fa/22/j/t02200164_0640047810855891418.jpg" alt="The pier to" width="220" height="164" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/10/43/j/o0478064010855891414.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101113/00/sa-pier/10/43/j/t02200295_0478064010855891414.jpg" alt="The pier to" width="220" height="295" border="0"></a><br>世界一美しい廊下。<br><br>イタリアで感じたのは、「宗教」という目に見えない力のすごさ。<br>彼らは、神が人間を作ったというけれど、実際は、人間が神を創ったにすぎない。<br><br>数々の偉大な聖堂をあっさり作らせてしまうその権力の強大さ。<br>仏教における寺院も、モスクも然り。<br>宗教によって、戦争が起きたり、国が滅びてしまったり、パレスチナ問題や自爆テロなど、<br>悲惨な事も起きる一方、こんな超人的な文化や遺産を数多く生み出しているんですよね。<br>宗教という単語自体にいいイメージの無い私だけど、何かを信じるという力が生み出すパワーの大きさに<br>何度も何度も鳥肌が立ってしまいました。<br><br>そんな中、神道は、そのすべてをうけいれるというか・・・<br>何でもいいんじゃないの、という日本人の気質によく合った宗教なのかも。<br><br>ミケランジェロの描いたシスティーナ礼拝堂の壁画と天井画。<br>語彙が少なくて、何と言えばいいかわからない。<br>生きている間に、見れて良かった。<br><br><br>香港に続き、生きている事の楽しさを実感する旅。<br>
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<pubDate>Fri, 12 Nov 2010 23:02:03 +0900</pubDate>
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<title>こんな日には</title>
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<![CDATA[ オードリー・ヘップバーン<br>ジェーン・バーキン<br>ミシェル・ファイファー<br><br>私が綺麗、と感じる女優さん、トップ３。<br><br>海外ドラマや映画は、英語の勉強と思って見始めて以来、<br>どっぷりはまっている。<br><br>今日は仕事が早く終わった。<br>one fine dayと、ERを借りて来た。<br><br>前者の邦題は「素晴らしき日」１９９６年の映画だ。<br>ミシェルファイファーとジョージクルーニー。<br><br>二人のイメージにぴったりはまる映画。キャリアウーマンのミシェル、口達者な記者のクルーニー、<br>どちらもバツイチ、子持ち。ひょんな事からお互いの子どもを世話することになるある一日の出来事。<br>内容の方は、笑えたけど、二人とも、子ども甘やかし過ぎなんじゃ・・・<br>と思うほど過保護！！けど、仕事と子育てを両立させようとするミシェルが、子どもに愛していると必死に伝えようとしていて、自分の母親とかぶるところがあった。<br>私も小さい時には、子どもより仕事が大切なんでしょ。と思っていたし、言っていた。かわいくなかった、笑<br>今になれば、母親のもどかしさも理解出来るんだけど。<br>でもちっとも怒らないし、まーコメディなんだけど、、もーちょっと叱ってほしかった。<br><br>懐かしのERは、こちらもクルーニーですね。<br>ノアワイリーが個人的には好みです。<br>でもグレイズアナトミーを観た後だと、<br>んー、ちょっと色モノが少ない気もしちゃうな。<br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 26 Oct 2010 23:34:32 +0900</pubDate>
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<title>iphoneのはなし</title>
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<![CDATA[ iphoneにして暫く経つ。<br><br>それまで、D社ユーザーだったけれど、<br>あっさりiphoneにした。MNPは全くめんどくさくない。<br><br>D社で機種変すると、どうしても４、５万を払うことになる。<br>が、乗り換えると、２年契約で本体（１４G）無料。<br>ただとも割、のりかえ割の併用で、ホワイトプランの基本料１０ヶ月無料となる、という特典付き。<br><br>月々の使用料も、昔は８０００円くらいで固定されてたけど、<br>iphoneにしてから、５０００円いかなくなった。<br><br>無料通話が無い分、電話しないようになったし、そもそもソフトバンクユーザーとは無料だし。<br>いいことづくめ。<br>友人は、パケット使用料が、３０万割引になってた～と笑ってた。<br>私は１０万くらいだけど、それを見るだけでもちょっと嬉しくなる。<br>消費者に、得した感を味わわせるのも、大事な経営手法。うまいな。<br><br>それから、お気に入りアプリは、TiltShiftGen.　１１５円。<br>あと、instagram。こちらは無料。<br><br>どちらも、トイカメラを使ったような写真が作れるもの。<br>そもそも、iphone4のカメラのクオリティは高い。<br>私は、写真を観るのは大好きだけれど、撮る方のセンスは全くない。<br>そんな人におすすめ。<br><br><br>これが使用前。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101024/14/sa-pier/e0/33/j/o0478064010818872459.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101024/14/sa-pier/e0/33/j/t02200295_0478064010818872459.jpg" alt="The pier to" width="220" height="295" border="0"></a><br><br>で、アプリを使うと<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101024/14/sa-pier/2a/5e/j/o0478064010818872460.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101024/14/sa-pier/2a/5e/j/t02200295_0478064010818872460.jpg" alt="The pier to" width="220" height="295" border="0"></a><br><br>こうなりますね。<br><br>エフェクトとかがよくわからない私でも、なんかトイカメラ風。<br>こうやって、暇つぶしの時間が増える。<br><br>あと、スクリーンショットの機能もかなり便利。<br><br><br>昔は、流行に乗るのはなんだか好きじゃなかったけれど、<br>iphoneは、持っておかないと、人生２％くらい損してる気がする。<br>
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<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 13:57:19 +0900</pubDate>
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<title>off today</title>
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<![CDATA[ 香港にいた４日間、<br>昼間は必死に遊び、<br>夜は寝る間を惜しんで友人と話をしていた。<br><br>きっと日本にいたときの、１００倍濃密な時間だった。<br><br>いい意味で、考え方をぐるりと変えてくれた。<br>というよりも、<br>i feel i've got myself back　かな。<br><br>香港のローカルな人、外国から香港に来ている人。<br>いろんな出会いを通じて、人のあたたかさを感じれた。良かったな。<br><br>香港人の男性はジェントルマンだし、<br>女性はとてもオープンで、自信に満ちている。<br>あと、若い人には英語が通じるのがいいね。<br><br>今まで旅した国の中でも、抜群に居心地のいい国だった。<br><br>NY, London, Paris, Sydney, Seoul （北京はまだ）といった都市を訪れ、現在は東京に住んでいるのだけれど、香港は、その中でも郡を抜いて大好きな場所になりそうだ。<br><br>友人に教えてもらったトリビアを披露したい。<br>とっても興味深かった、香港の風水信仰のおはなし。<br><br>香港は風水をすごく大切にするらしく、建物に大きく穴があいているのもそのためらしい。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101020/13/sa-pier/c6/ec/j/o0800059810811529561.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101020/13/sa-pier/c6/ec/j/t02200164_0800059810811529561.jpg" alt="The pier to" width="220" height="164" border="0"></a><br><br>何と言ってもこちら。<br>HSBCと中国銀行は、香港の通貨発券銀行として、熾烈な争いを演じている。<br>中国銀行が、左の剣のような建物。右のMPFと書いてあるのがHSBC。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101020/13/sa-pier/1f/57/j/o0640040010811545433.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101020/13/sa-pier/1f/57/j/t02200138_0640040010811545433.jpg" alt="$The pier to" width="220" height="138" border="0"></a><br><br>そして、この建物の形体が、中国銀行がHSBCを切る、という事になってしまうらしく、<br>これに憤慨したHSBCは、（おそらく）巨額をかけて、自社の建物を盾のような形体になるように直したんだそう。<br>結果的に、中国銀行はHSBCにそのような出費をさせることに成功したから、<br>しめしめなのかしら。<br><br>東京だったら、風水的に突っ込みどころが満載な気がしますね。<br><br><br>さて、今日は、休みなので。<br>本屋に行こう。広東語の本を買おう。<br>感化されやすい私。けど、お礼の手紙は、やっぱり現地の言葉で書きたいもの。<br><br><br>I thank all the people that I met in Hong Kong for their kindness, hospitalities and smiles.<br>will definitely visit the stimulating city again.<br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 12:47:43 +0900</pubDate>
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<title>The pier to...</title>
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<![CDATA[ 久々にブログを始めてみる。<br><br>昔、留学していたとき、書こうと試みたのだけれど、<br>もともと無精な性格と、ブログどころではない忙しい毎日で、<br>結局やめてしまった。<br><br>けれど、何か感じたとき、吐き出す場所が欲しかった。<br><br>タイトルは、子どもの頃、近くの桟橋でいつも遊んでいて。<br>その先端に立って、この海で世界はつながってるんだなっていっつも思っていた。<br>大きくなって、日本を飛び出すようになっても、私の出発点はその桟橋であると思っている。<br>そんなところから名付けた。<br><br>いきなり話は飛ぶのだけれど、<br>羽田のハブ化は大賛成。<br><br>成田には申し訳ないが・・・<br>空港までcityから一時間以上もかかるような国は、あんまりないんじゃないかしら。<br>ただでさえ隣国がめきめき成長している時代。スピーディーさは、勝ち残るために不可欠だと考える。<br>ま、成田行くのをめんどくさがっているだけですが。<br><br>さっき香港から帰ってきて、改めて感じたこと。<br>ANA使えって？だって高いんだもの。
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<link>https://ameblo.jp/sa-pier/entry-10682066726.html</link>
<pubDate>Wed, 20 Oct 2010 05:45:07 +0900</pubDate>
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