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<title>☆Today  is another day☆</title>
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<description>ニュース、スポーツ、テレビ、本、音楽などから、思うことを徒然なるままに。。。</description>
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<title>裏通りしか歩けない人</title>
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<![CDATA[ <p>関西地方などで放送されている<font color="#ff0000">「ごぶごぶ」</font>という番組がある。<br><strong>浜田雅功</strong>と<strong>東野幸治</strong>の２人が、関西の街を散策するロケ番組だ。<br><br>ある時のロケ地は、大阪のミナミ。<br>下町の商店街や郊外でのロケの時は、自由気ままに道を歩き、<br>気になる店があれば立ち寄り、行き交う人たちとも会話をしている２人だが、<br>心斎橋、難波周辺の大阪有数の繁華街では、そういうわけにはいかない。<br><br>「OPAより西はダメ」「心斎橋筋はNG」「ビッグカメラより１本外側の道で」と、<br>混乱を避ける為、通ってよい場所は、事前に厳しく決められており、<br>心斎橋や千日前のメイン通りは歩けないとうことだった。<br><br>「行ってもええんちゃうん!?」という浜田を、「大変なことになりますから」と止める東野。<br>このような場面が、番組の中で、何度となく見られた。</p><p><br>そして、浜田が言った。</p><p><em><font size="2">「なんで悪いことしてへんのに、裏通り歩かなアカンねん!?」</font></em><br><br>歩く道も自由に選べない。芸能人とは、大変な職業である。<br><br></p>
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<pubDate>Mon, 27 Jul 2009 01:09:59 +0900</pubDate>
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<title>不況知らずの「はとバス」</title>
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<![CDATA[ 100年に１度といわれる不況の中で、「はとバス」が好調だという。<br>東京観光を中心に首都圏でバスツアーを展開する同社は、<br>2002年６月期を底に増加に転じ、今６月期も前期比3.4％増を<br>達成する見通しというが、その背景にはどのようなことがあるのか。<br><br>「浅草＆東京タワー」といった定番コースのみでは、客層のほとんどが<br>他の地方から東京に訪れた人になるため、客足を伸ばせない。<br><br>そこで、伝統料理を築地や浅草の老舗店で味わう「江戸味覚食い倒れツアー」、<br>おいらん見物と落語がセットの「夜のお江戸」、「講談師と行く怪談ツアー」など<br>ユニークなツアーで、首都圏に在住する地元顧客の開拓を図っている。<br>年間200コースあるが、その大半を新企画が占めているという。<br><br>そして、「自動ガイドシステム」で、車内に設置した複数の液晶画面に景色を映し出し、<br>備え付けのイヤホンによって英語や中国語、韓国語などで解説。<br>さらに、同じシステムを使って日本人向けには、画面に過去の映像が映され<br>“タイムスリップ気分”が味わえるようにしている。<br><br>このような工夫を凝らした斬新なアイデアで、人の心をつかんでいることが、<br>不況の中でも好調である理由のようだ。<br><br>
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<pubDate>Thu, 25 Jun 2009 00:49:39 +0900</pubDate>
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<title>前を見てつかんだウイニングボール</title>
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<![CDATA[ <p>５月25日、<strong>阪神タイガース</strong>の<strong>久保康友</strong>が<font color="#ff0000">今季初白星</font>を手にした。</p><p>開幕前にロッテから期待されて移籍しローテーションの一角を担っているが、<br>なかなか新チームでの初勝利をあげられなかった。</p><br><p>ここまで７試合、打ち込まれた時もあったが、たいていは６～７回を２失点前後と、<br>先発投手として最低限の仕事は十分に果たしていたものの、<br>なぜか久保が投げる時は、味方が打ってくれなかったのだ。</p><br><p>新天地で期待されながら勝てない焦り、不安。<br>心が折れてもおかしくない状況で、「いつかは勝てるだろうと思っていた」と、<br>決して悲観的にならず、後ろを振り返らなかった。</p><p>「点が入らないときは僕が抑えないと。打ってもらえるときもあるわけですから」、<br>「僕がちゃんと投げていれば、１－０で勝てていた」と冷静に自らを反省してきた。</p><br><p>さらに、験担ぎについて聞かれても「神様にお願いするぐらいなら練習しますよ」と、<br>初勝利へ向けての努力を怠らなかった。</p><br><p>そして25日の古巣ロッテ戦で８度目の先発マウンドに上がった久保。<br>この日も５回まで無失点ながらも６回に先制を許すという、<br>今までと同様の嫌な展開となったがその裏味方が逆転。<br>そのリードをリリーフ陣が守り切った。</p><br><p>初登板から49日目。<br>腐らずに耐えて辛抱し続けた久保が、ようやくウイニングボールを手にした。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/sa-sa-yan/entry-10275323044.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Jun 2009 17:42:54 +0900</pubDate>
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<title>89歳の「これからも一生懸命」</title>
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<![CDATA[ <font color="#ff0000"><strong>森光子</strong></font>さんに、女優としては初となる<font color="#ff0000">国民栄誉賞</font>が贈られることが決まった。<br>今月９日の89歳の誕生日に、48年間ずっと主演を努めてきている舞台<strong>「放浪記」</strong>が、<br><strong>2000回公演</strong>を達成し、その功績が讃えられたものである。<br>89歳での受賞は史上最高齢でもある。<br><br>スクワットを毎日欠かさず150回行うなど、90歳を前にしているとは思えない、<br>バイタリティ溢れる森さんが、金字塔を打ち立てた舞台のカーテンコールで、<br>このように精進を誓っていたのが、印象的だった。<br>「これからも一生懸命、もっと豊かな表現ができる女優になりたいと思います」<br><br>そして、先日放送されたドキュメンタリー番組では、このようなナレーション。<br>「森さんは、89歳にしてなお、生きる意味を問い続けています」<br><br>89歳、2000回公演で今なお、あくなき向上心を持ち続ける心意気に脱帽すると共に、<br>「芸の道」は、どこまで行ってもゴールということなないのだと考えさせられた。<br><br>
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<pubDate>Tue, 26 May 2009 01:29:26 +0900</pubDate>
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<title>「余命１ヶ月の花嫁」のメッセージ</title>
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<![CDATA[ 現在公開されている話題の映画『余命１ヶ月の花嫁』。<br>乳がんに侵され余命１ヶ月を宣告されていた長島千恵さんの実話を基にしたものだ。<br><br>その千恵さんを追ったドキュメンタリー番組が一昨年放映され、大きな反響を呼だが、<br>番組出演を決心した理由は、「若いから、病気にならない、死なない、は間違い」ということを、<br>同世代の人たちに訴えたかったからだという。<br><br>その中で、このようなメッセージを残していた。<br>「みなさんに明日が来ることは奇跡です」「生きてるのって奇跡だよね」<br>そして、「毎日何してるの?」と尋ねる恋人には「生きている」。<br><br>JUJUの歌う映画の主題歌『明日がくるなら』もヒットしているが、<br>そのサビの部分で「明日がくるなら 何もいらないよ」と歌っている。<br><br>明日が必ずくるとは限らない。生きているのは決して当たり前ではない。<br>そのことに気づかされるメッセージと歌である。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sa-sa-yan/entry-10263627981.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2009 00:10:43 +0900</pubDate>
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<title>新しい扉のその先に・・・</title>
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<![CDATA[ <p><em><font color="#008000">君が開く　その目の前に　明日の自分は見えていますか？？<br>新しい扉のその先に　きっと出逢える　次の自分に</font><br></em><br><strong>GReeeeN</strong>の<strong>『扉』</strong>である。<br>パンのCM曲としてテレビで流れているのをよく耳にするが、<br>私が最近のハマっている曲のひとつだ。<br><br>「前向きになれる」「後押ししてくれる」「元気になれる」・・・。<br>ネット上のレビューにはこのような感想が並んでおり、<br>“応援ソング”として多くの人の共感を得ている。<br><br>その詞の中で、私が特に好きなのは２番のこの部分だ。<br><br><font color="#008000"><em>意味が無いとただ決めつけて　扉閉めてるんだ<br>見えない様　聞こえない様にしてるだけ<br>明日何が出来るかなんて　君が決めるだけ<br>恐れずに次の一歩　ほら　踏み出せ！！！</em><br></font><br>次の一歩を踏み出すチャンスは目の前に広がっているのに、<br>「意味が無い」「出来ない」と立ち止まっていないかと、反省させられる。<br>しかし、そこで一歩踏み出せば、次の自分が待っているはずだ。<br><br><font color="#008000"><em>君の扉を開ける鍵は　いつも君のポケットの中<br>いま開けば　ほら目の前に　きっと待ってる　次の自分が<br></em><br></font></p>
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<link>https://ameblo.jp/sa-sa-yan/entry-10261118385.html</link>
<pubDate>Fri, 15 May 2009 00:36:15 +0900</pubDate>
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<title>病魔に勝てなかった「ロックの神様」</title>
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<![CDATA[ ２日夜、何気なくニュースをつけていた私は、突然のニュースに驚いた。<br>ロック歌手の忌野清志郎が、がん性リンパ管症のため、58歳の若さで死去したという。<br><br>「ベイベー！」や「愛し合ってるかーい！」などの決めぜりふ、奇抜な衣装と演出、<br>日本の「ロックの神様」と称えられた忌野清志郎にがんが見つかったのは2006年７月。<br>喉頭がんと診断され入院、ＨＰで公表していた。<br><br>声帯摘出手術を歌手生命が絶たれることから拒否して、放射線治療を選び、<br>玄米菜食法や漢方など民間療法も取り入れ克服した。<br>08年２月には「完全復活祭」と銘打ち、日本武道館で単独公演。<br>このとき私は、もう復活したと疑っていなかった。<br><br>しかし、同年７月に左腸骨にがんが転移し再入院。<br>「このくらいのことは覚悟してたんで、ぜんぜんヘコんでない」と、<br>不屈のロック魂で病魔に立ち向かったが、ついに力尽きた。<br><br>生前の派手なイメージが強いだけに、いまだに信じられないが、<br>これが悲しい現実なのである。<br><br>
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<pubDate>Sat, 09 May 2009 00:17:41 +0900</pubDate>
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<title>笑う門には福来る</title>
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<![CDATA[ 「しあわせだから笑っているのではない。むしろぼくは、笑うからしあわせなのだ」<br>「ただほほ笑むまねをしただけでも、すぐに人間の悲しみや退屈さはやわらいでいるのだ」<br>アランの『幸福論』の言葉である。<br><br>幸せならば笑顔になるのはわかるが、その逆「笑うから幸せ」とはどういうことか。<br>実際、顔だけでも笑うと、気分まで明るくなるものだ。<br><br>そもそも昔から、「笑う門には福来る」といわれている。<br>笑顔が「健康」をもたらすことも知られている。<br>ガン細胞に対抗するナチュラルキラー細胞が笑うことで増えるという研究結果もあり、<br>笑いの効果は絶大のようだ。<br><br>さらに笑顔は、自分の健康によいだけではない。<br><br>「子供のほほえみはお金で換算すると、1600ポンド（発表当時で約320万円）以上、<br>　チョコレートバーで2000本くらい」<br>かつて、このような実験結果を、イギリスの科学者が公表して話題となったという。<br><br>笑顔に触れると、嫌なことも吹き飛んで、生きがいさえ感じる。<br>何かと世知辛い世の中だが、笑顔は忘れずにいたいものだ。<br><br>
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<pubDate>Sun, 03 May 2009 08:12:21 +0900</pubDate>
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<title>若手大リーガーを襲った悲劇</title>
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<![CDATA[ あまりの衝撃に、私は言葉を失った。<br><br>大リーグ、エンゼルスのニック・エイデンハート投手が９日未明、<br>交通事故で死亡した。わずか22歳の若さだった。<br><br>同投手らが乗った車が交差点を通過中、赤信号を無視して進んできた<br>飲酒運転の車に衝突され、柱にぶつかって大破、搬送先の病院で死亡したという。<br><br>エイデンハート投手は、2004年にドラフト14巡指名でエンゼルスに入団。<br>メジャーデビューを果たした昨年は３試合に先発したのみだったが、<br>今季は開幕から先発ローテに抜てきされ、活躍が期待されていた。<br><br>そして、前日８日のアスレチックス戦で、先発としてメジャー４度目の登板をし<br>６回無失点と好投したばかり。<br><br>直前の輝かしい好投も、これからの明るい未来も、一瞬にして奪われた悲劇。<br>この世の無常を思い知らされた。<br>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2009 01:09:58 +0900</pubDate>
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<title>エレベーターに怒られる!?</title>
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<![CDATA[ ある日、エレベーターに乗った時のことである。<br><br>「なかなかドア閉まらへんなぁ・・・」と、私はちょっとイライラしていた。<br>すると、突然エレベーターが喋りだした。　「行き先ボタンを押してください」。<br>ボーっと考え事をしていた私は、行き先を押し忘れていたのである。<br><br>目的階がなければ、動こうにも動けない。<br>きっとエレベーターは、どこへ行けばいいのかがわからず困っていたのだろう。<br>「いったい、わしゃどこ行ったらエエねん!?」と、心の中で思っていたはずだ。<br>そして、ついに堪忍袋の緒が切れたのである。<br><br>歩く時も、走る時も、飛行機なら飛ぶ時も、大切なのは行き先、目的地。<br>人生という旅においても同じである。<br><br>自分はどこへ向かうのか、人生の目的は何なのか、今、改めて見つめ直したい。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sa-sa-yan/entry-10244588351.html</link>
<pubDate>Sat, 18 Apr 2009 10:38:45 +0900</pubDate>
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