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<title>交渉術コンサルタント真田のブログ</title>
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<title>話せば良いってもんじゃない</title>
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<![CDATA[ コミュニケーションの不足でなく、過剰が障害となることがある。相手が怒っていたり勘違いしているときはこちらの考えを全部言わない方がいい。重要な発言をする前に、相手に何を伝え相手から何を引き出そうとしているのかを自問し、その発言がそうした目的に役立つかどうかを考えろ。
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<pubDate>Sun, 13 Feb 2011 00:43:53 +0900</pubDate>
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<title>素直に表現しよう</title>
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<![CDATA[ 相手の拒絶反応をなくす言い方。相手の動機や意図をくどくど非難するのではなく、当方はこう感じ取っていると伝えた方が説得力を増す。相手に対しお前の信じていることは間違っていると決め付ければ相手は起こり出すか、当方の言うことを無視する。そしてもはや当方の関心事に注意を向けようとはしない。一方、当方としてはこう感じていると言えば相手もそれは嘘だとは言えない。かくて、相手を起こらせて拒絶反応を招くことなく、同じことを相手に伝えることができる。
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<link>https://ameblo.jp/sa002nada/entry-10792795286.html</link>
<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 00:43:16 +0900</pubDate>
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<title>ぞろぞろ集まるな</title>
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<![CDATA[ 出席者を減らすだけでもコミュニケーションをとりやすくする効果がある。交渉に何人の人間が関与しようが重要な決定は二人しかいないところでなされるのが通常である。
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<pubDate>Sat, 12 Feb 2011 00:42:32 +0900</pubDate>
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<title>交渉は論争ではない。</title>
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<![CDATA[ 重要な決定は二人しかいない所で行われる。交渉は論争ではない。裁判にたとえるなら案件に対してどう言う判決をすべきかにおいて意見を調整している二人の裁判官のようなもの。責任を押し付けあったり罵倒しあったりすることになんの意味があるだろうか。状況の判断の仕方が食い違うことをはっきり認め合い共通の問題を抱えたものとして前進することが大切。
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<pubDate>Thu, 10 Feb 2011 00:42:03 +0900</pubDate>
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<title>同意はいらない</title>
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<![CDATA[ 理解することは同意することとは別である。賛同するかしないかは別として、相手が問題をどう見ているかを十分理解していると言うことを相手に確信させない限り、相手に当方の見解をを理解させることはできない。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sa002nada/entry-10792793693.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Feb 2011 00:41:28 +0900</pubDate>
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<title>答えを考えるな、聞け</title>
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<![CDATA[ よく聞くためには不明確な点があれば、繰り返し述べてもらう。それに対してどう考えるか、どう答えようかなどとは考えずにただ相手の立場に立ち、その視点を理解することに努める。
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<link>https://ameblo.jp/sa002nada/entry-10792792940.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Feb 2011 00:40:26 +0900</pubDate>
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<title>聞くという技術。</title>
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<![CDATA[ 注意深く聞くと言うことは理屈ではわかっていても難しい。緊張した交渉ではなおさら。しかしよく聞いていれば相手の感情を感じ取り、言わんとすることを汲み取ってやることが出来る。そしてこちらが聞けば要領良く話してくれる。時々確認をいれてみれば、聞いてもらい、理解してもらっている。という満足感が湧く。話を聞いてもらったと言うのが一番の譲歩である。
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<link>https://ameblo.jp/sa002nada/entry-10792792053.html</link>
<pubDate>Mon, 07 Feb 2011 00:39:37 +0900</pubDate>
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<title>大切なのは交渉相手ではない</title>
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<![CDATA[ そんなことで頭がいっぱいになり相手の話を真剣に聞こうとしない。また、相手の言うことより背後にいる人達の発言神経を尖らせているのかも知れない。結果については彼らの承認が必要なのだし、彼らを満足させるのが交渉の目的なのだ。③誤解も起こりうる。一方から他方への意思疎通はたとえるなら強風のなかで煙の合図を出すようなものだ。言語の壁があればその可能性は倍増する。<br>
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<link>https://ameblo.jp/sa002nada/entry-10792790289.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Feb 2011 00:37:32 +0900</pubDate>
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<title>コミュニケーションの質</title>
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<![CDATA[ コミュニケーションにおける問題は３つ。①交渉者が本当に話し合っていない。少なくとも相手に理解される方法で話していない。どちらも相手に見切りを付け、本気で相手に話そうという努力を放棄している。自分の背後にいる人達に向けて話していることも多い。②明確な発言を直接伝えても相手は上の空という事がある。他人が言ったことを正確に復唱出来る人は少ない。それが交渉になると自分が次に何をいうべきか、相手の提言にどう答えるべきか、次の議論をどう展開して行くべきか。
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<link>https://ameblo.jp/sa002nada/entry-10792789461.html</link>
<pubDate>Sat, 05 Feb 2011 00:36:44 +0900</pubDate>
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<title>大金をかける必要は無い</title>
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<![CDATA[ 感情問題を打開する「元手のかからない」心配りはたくさんある。ケンカした恋人へのバラの花、同情の手紙、遺憾の意の表明、墓参り、手土産、握手、抱擁、会食。自分の過失や責任を認めるつもりは全くない場合でもお詫びしますという一言は多くの場合、鬱憤を解消させる効果がある。詫びるということは、おそらくもっとも元手のかからないかつ最も投資効率の高い投資と言えるだろう。
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<link>https://ameblo.jp/sa002nada/entry-10792788649.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Feb 2011 00:35:48 +0900</pubDate>
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