<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>sa081105030821のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/sa081105030821/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sa081105030821/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ブログの説明を入力します。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>投手の抑え方について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>球速が速くなってる野球界ですが、そこに抑えるためのコツが抜けてる気がしてなりません。</p><p>投手のタイプによりますが、抑え方は、高低、コーナー、緩急、リズム、変化量によると思ってます。</p><p>球速が速くなるにつれてバッターも慣れてきてます。よって、フォーシームでは簡単に空振りが取れません。なので、より変化球などを使った緩急やコントロールしていかないといけなくなってます。</p><p>そこでひとつ、回転数の多いトップスピンのかかった変化球、ドロップ系のカーブが有効になってきてると思います。</p><p><br></p><p>抜いて投げるカーブではなく、できるだけ多くのトップスピンのカーブは、高めのボール球からストライクゾーンに落ちてきます。バッターがボールと判断してストライクになる球は、若いカウントでは見逃しますのでストライクが取れます。球速も回転が多くなると速くなるので、低めのワンバウンドでカウントも取れます。</p><p>なかなか投げづらいと思いますが、ナックルカーブは、中学生、高校生は特に投げやすいと思います。</p><p>イマイチ伸び悩んでるなという投手には、おすすめできるボールです。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sa081105030821/entry-12973820672.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 10:56:19 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>投手の高速化について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>近年、投手の高速化が進んでいます</p><p>小学生が130キロ、中学生が140キロ後半。</p><p>高校生は140キロが当たり前に出るようになってます。</p><p>ウエートトレーニングの普及も一因ですが、何よりも投球メカニズムが一般的に広がったのが原因だと思います。骨盤の回旋と肩甲胸郭関節への連動、柔軟性。それを達成するための各部位の使い方、強化の仕方。</p><p>走り込みはありかなしか？みたいな議論とともに多様な方法で、メカニズムの目的に沿って投手はトレーニングしていけば良くなるようになりました。</p><p><br></p><p>しかし、心配なのは、怪我です。</p><p>おそらく肘はついていけてないですし、一球で怪我しちゃうことも増えてくると思います。</p><p><br></p><p>よくなることは投手自身が出来ますが、無理を止めるのは指導者の仕事です。</p><p>常日頃の洞察力が今後のいい指導者の条件に加わるのかなと思っています。</p><p>確かな知識</p><p>マネージメント能力</p><p>伝える力</p><p>スカウティング</p><p>上部団体との、コネクション</p><p>このようなものをしっかりやろうとすると、本当野球漬になりますね。</p><p>時には、休むこと。シーズンでも休日に休みを入れる。平日２日休みやトレーニング日などを作り、指導者が頭をクリアにする時間と、選手の主体性を育てる時間はこれからとても必要と感じました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sa081105030821/entry-12973812755.html</link>
<pubDate>Sun, 26 Jul 2026 09:24:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高校野球茨城決勝</title>
<description>
<![CDATA[ <p>決勝が始まりました。常総学院対霞ヶ浦。</p><p>このカードは、一昔前に当たり前のカードで霞ヶ浦があと一歩という状況が続いてました。</p><p>今日はどうかな？</p><p>楽しく観戦中です</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sa081105030821/entry-12973726163.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Jul 2026 11:03:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>投手のくせ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>バーチャル高校野球の出現により投手は、より注意を払わねばなりません</p><p>バッターから握りで球種がわかってしまいます</p><p>対戦校の試合を見て、研究するとよくわかります</p><p><br></p><p>1.投手が投げる球種の確定</p><p>2.サインを見てその球種にどこのタイミングで握るか</p><p>セットの時のグラブの位置と足のスタンス</p><p>4.投げる際のリズム</p><p>5.キャッチャーのくせ</p><p>（サイン盗みではありません。特に指導者が出してる時はよりわかりやすいです。）</p><p>インコースのストレート後のボール</p><p>変化球がボールになった時のボール</p><p>カウントがボール優勢になった時のボール</p><p>スコアリングポジションにランナーがいる時のボール</p><p>など。</p><p><br></p><p>サインなどを盗まなくてもおおよそ投手のくせ、捕手のくせ、指導者のくせはわかります。</p><p><br></p><p>その辺りを気にして野球を見るとまた面白くなりますよ</p><p><br></p><p><br></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sa081105030821/entry-12973620669.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2026 08:31:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>熱戦の高校野球</title>
<description>
<![CDATA[ <p>東東京の郁文館対帝京、茨城の明秀日立対常総、霞ヶ浦対水戸商業。</p><p>どれも見どころのある試合でした</p><p><br></p><p>郁文館の佐々木監督、大峰スカウトの旧常総コンビは、東京でも健在です。</p><p>来年、再来年優勝の予感がします。</p><p>のびのびやってる姿は、取手二高からの流れ受け継いでるのかな。</p><p><br></p><p>本家常総の今回の粘りでかなりなレベルアップかなと思います。</p><p><br></p><p>霞ヶ浦は、控えでも素晴らしい投げ方のピッチャーで自分の押さえ方もしっかり理解してました。</p><p>欲を言えばスクリューを流れればもっと楽にいけるでしょうけど、それでもスライダー、カーブを使いこなし、アウトローのまっすぐもキレがありました。</p><p><br></p><p>久しぶりの常総と霞ヶ浦の因縁の対決です。</p><p>霞ヶ浦は、ぜひ後攻めを取ってもらいたいです。</p><p><br></p><p>今回はたくさん試合みて、勉強したいと思います。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sa081105030821/entry-12973582442.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 20:10:13 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>良い投手の特徴</title>
<description>
<![CDATA[ <p>良い投手になる特徴</p><p>1.素直に入り込む</p><p>2.想像力がある</p><p>3.幹の部分を教えれば、枝葉は自分で生やせる</p><p>4.言ってもいないのに投球関連の練習を自然とする</p><p>5.時には必要だががむしゃらにはやらない。</p><p>6.また、がむしゃらに投げない。技術で投げる</p><p>7.指導者の顔色見て練習しない</p><p>8.色々なことを言語化できるようになる</p><p>9.他の投手の分析ができる</p><p>10.積極的に指導者に話しかける</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sa081105030821/entry-12973514711.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Jul 2026 06:35:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>投手指導の難しさ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>各カテゴリーでの指導経験で共通するのは、やることを理解して前向きに取り組める選手が伸びています。</p><p><br></p><p>指導を受けてやって見てうまく行った時の成功体験を忘れずに継続して取り組む姿を見守っていけるのが理想ですね。</p><p><br></p><p>逆に上手くいかない場合は、本質を理解しようとせず、そのトレーニングとか動作をマネしてるだけで自発的な考えがなくやってる人はダメです。</p><p>逆に外で悪く言われたり、悪く言われたりしたこともたくさんありました。</p><p><br></p><p>スポットでアドバイスするとか、週1.2回の指導で良くするのは成功率はやはり下がりますが、自ら理解して継続する力があればそれでも伸びていきます。</p><p><br></p><p>大学の指導では、高校時代そうでもなかったピッチャーが、理論を理解して全てのトレーニング手を抜かないでやって立派なエースになりました。</p><p>また、不器用でわかってんのかな？と思っていた選手が次のステージで150キロ以上投げて活躍した例もありました。</p><p>一生懸命やってたのですが、わかってるふりをしてひとつも伸びなくなった選手や、わからないのに嫌々やってる選手はうまくいかないですね。</p><p><br></p><p>相手の心を掴むための話術は、指導の軸になる理論と同じくらい大切だと感じさせてもらいました。</p><p><br></p><p>半分眠りながらの文章、下手くそですいません。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sa081105030821/entry-12973401370.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Jul 2026 22:36:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>投手について</title>
<description>
<![CDATA[ <p>高校野球、プロ野球MLBなどを最近よく見るようになりました。</p><p>色々なカテゴリーの指導者をやっているので、特に投手の。</p><p>自分の理論に合わせて見てみると、面白い現象が起こってます。</p><p>やはりぶん投げてるピッチャーはスタミナ面が不安があり、コントロールにブレが出やすい。技術が入った投げ方をすると、軽く投げてるようで腕が振られて強いボールが多く投げられます。</p><p>ウエートの筋肥大は、必要かなと最近思いますが、胸郭肩甲関節の柔軟性、骨盤の回旋スピードを上げてそのエネルギーを最終的に指先に伝えるという作業効率を上げていくことが1番っていいほど大事だなと最近の指導では思っております。</p><p><br></p><p>もっと勉強して、今の指導が仕事になり、メジャーでも活躍するような選手を育てたいなと思ってます。</p><p><br></p><p>ちなみに、NPBは何人も出してるし、予備軍の指導は、動画で解説するなど結構してますね。</p><p><br></p><p>夏の大会も終わり充電期間。</p><p>キャリアの晩年は野球を大事にしてくれる学校や企業で思う存分野球やりたいな。</p><p><br></p><p>色々出していきます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sa081105030821/entry-12973279424.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jul 2026 18:18:42 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
