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<title>is it LOVE?</title>
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<description>人を好きになるってどいうことなんだろう・・・</description>
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<title>2005.11.29</title>
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<![CDATA[ <p>昨日もあーちゃんは次の日朝早いのに夜遅くまで起きてて私に連絡をしてくれた。</p><br><p>昨日の最後のメール</p><br><p>「レナちゃんお疲れちゃん。お風呂入ったし今から仮眠です。明日は５：３０起きの６：１０出発だよ。もう会えるね。れなちゃんのことずっと思ってます。」</p><br><p>今日はお仕事で朝から出かけるらしい。</p><br><p>お昼前あーちゃんから今から仕事だよ。眠たいよーって電話があった。</p><br><p>仕事の休憩中もメールしてきてくれて終わると電話がかかってきた。</p><br><br><p>今日は最後の夜のお仕事。</p><p>私は仕事が終わってそのまま大阪に行く予定。</p><br><p>早く終わらないかなってドキドキしながら働いた。</p><p>最後なのに頭の中はあーちゃんにやっとで会えるってそのことでいっぱい。</p><br><p>夜１：００</p><p>「今から寝るよ。レナちゃんと夢で会って明日会って今からずっと一緒にいるんだ。楽しみ。おやすみ」</p><br><p>と入ってきた。</p><br><br><br><br><p>やっとやっとやっとであーちゃんに会える。</p><p>私は仕事が終わり家に帰って明日の準備をした。</p><br><p>わくわくし過ぎてまったく眠たくもない。</p><p>愛のパワーなんて思いながら用意をした。</p><br><p>早く大阪に行きたいな。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saasaasaa/entry-10021168623.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 03:21:43 +0900</pubDate>
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<title>2005.11.27</title>
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<![CDATA[ <p>今日はあーちゃん朝らゴルフだから朝いつものように電話をかけてきてくれた。</p><p>やっぱり朝からあーちゃんの声を聞かないと１日元気が出ない。。</p><br><p>お昼前</p><p>「れなちゃん寝坊してない？今前半終わったけど全然だめです。」</p><br><p>とメールが来た。</p><br><p>ゴルフが終わると終わったよって電話もしてきてくれた。</p><br><p>あーちゃんは仕事やゴルフが終わって家に帰るまでの間いつも電話をしてきてくれる。</p><p>少しでも長く話せるようにって遠回りして帰ってくれたり家に着いたのに車の中にいたまま電話を切らないでいてくれる。</p><br><br><br><br><br><p>今日は夜のお仕事お休みでお店の準備をしてた。</p><p>気づけばもう夜中。</p><p>もうあーちゃん寝たかな？なんて思ってるとあーちゃんからメールが来た。</p><br><p>「まだ準備中？」</p><br><p>「もう終わったよ。今腹筋とストレッチしてる。あと少しであーちゃんに会えるから楽しみ」</p><br><p>「ホント楽しみ。ストレッチ偉いよ。探し物がみつからない。」</p><br><p>私はあーちゃんと宮崎にいる時毎日一緒に腹筋しててそれから時間があるたびに１人でもあーちゃんに教えてもらった通りに腹筋を続けてた。あーちゃんとの約束だし。</p><br><br><p>探し物ってなんだろう。と思ってるとあーちゃんから電話がかかってきた。</p><br><p>あーちゃんは明日ゴルフで使う道具？を探してるらしく家にないから今車のとこに探しにきたんだ。って言いながら電話をかけてきてくれた。</p><br><br><p>あーちゃんとの他愛のない話し。</p><p>楽しい会話。</p><p>大好きな人の大好きな声。</p><p>何度も言い合う『大好き』</p><p>アクビをしながらもたくさんお話しをした。</p><br><p>気がつけば電話で話し始めて１時間以上たってた。</p><p>まだ話したい。まだ切りたくない。</p><p>でも明日あーちゃん朝早いし奥さんも心配してると思う。</p><p>寂しい気持ち抑えてあーちゃんにもうそろそろ帰って方がよくない？と切り出す。</p><br><p>電話を切ってすぐにあーちゃんにいつものようにメールした。</p><br><p>あーちゃんから返事がくる</p><p>「アクビはレナちゃんの声がいけないんだよ。癒すから！いっぱい話しできてよかった。時間を忘れちゃうね。寝なきゃね。明日ゴルフ頑張ろう。おやすみ（＾３＾）Chu!」</p><br><br><p>あーちゃんは探し物のため外に出て行って長電話して奥さんになんて言い訳するんだろう。</p><p>大丈夫なのかな？なんて私が思ってしまうし・・・</p><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 02:54:31 +0900</pubDate>
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<title>2005.11.26</title>
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<![CDATA[ <p>今日はあーちゃんからの朝のラブコールはなかった。。。</p><br><p>今日はたぶんお休みで家族と一緒に過ごしてると思う。</p><br><p>朝おはようのメールがきた。</p><br><p>すぐに返事を返したけど返事はこなかった。</p><br><br><br><p>朝からなにも連絡ないまま私は切ない気持ちこらえて夜の仕事へと向かった。</p><br><p>今日はもう何も連絡こないんだろうと思ってた。</p><br><br><p>夜２２：３０</p><br><p>「れなちゃんお疲れ様。今日は週末だから忙しいよね。最近電話で話したりメールをたくさんしてたから今日はメールもあまりできないから寂しいっす。」</p><br><p>と入ってきた。</p><p>やっぱり今日はずっと家族といたんだろう。</p><p>私も寂しい。でもしかたないこと。</p><br><p>でもね、あーちゃんは寂しいって言ってくれるけど家族がいるやん。</p><p>レナはあーちゃんしかいないんだよ。</p><p>本当に寂しいって思ってくれてる？</p><br><br><p>私はそんな風に思いながらも</p><p>「あと少しで会えるね。嬉しい。あと４回寝たらあーちゃんに会えるね。明日ゴルフ頑張ってね」</p><br><p>と返事した。</p><br><p>「ん？ん？ん？ん？ん？ん？ん？ん？ん？？ん？ん？ん？ん？ん？レナ好きだよ。早く会いたい。あと４回寝たら会える？楽しみだね。明日ゴルフ頑張るよ。おやすみ（＾３＾）Chu!!お疲れさん」</p><br><br><p>今日のあーちゃんからの連絡はこれで終わり。</p><p>最近連絡いっぱいとってたからかな？</p><p>すごく寂しい。</p><p>あーちゃんの声が聞きたい。</p><p>あーちゃんに会いたい。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saasaasaa/entry-10021167994.html</link>
<pubDate>Thu, 07 Dec 2006 02:28:18 +0900</pubDate>
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<title>2005.11.25</title>
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<![CDATA[ <p>今日はあーちゃん朝からお仕事で他の県に行くらしく早起きするから</p><p>朝起こしてあげるねって昨日言ってたけど起こされたのは７：００前。</p><br><p>寝ぼけて電話出て話した内容を覚えてない・・・</p><br><p>その後メールが来て</p><br><p>「レナおはよう。一緒に起きるんやなかったと？今新幹線に乗るとこです。行って来ます。でも他のお仕事があって３時までにはまた戻って来ないといけないんです・・・」</p><br><p>私は寝ぼけたまま返事をした。</p><br><p>「昨日もっとメールしたかった。でも最近すごく眠たくなるんだ。れなちゃんが新幹線降りたらいたらいいのにな。」</p><br><p>私も会えるのなら今すぐにでも飛んで行きたいよ・・・</p><br><p>少しして私も起きて出かける準備をした。</p><br><p>今日はお友達の誕生日会でプレゼントをまだ買ってなかったためお買い物に行く予定。</p><br><p>お昼になり私は１人でお買い物に行った。</p><br><p>街はもうクリスマス一色ですごくキレイであーちゃんに見せてあげたくて写真を撮って送った。</p><br><p>「綺麗だね。行きたいね。一緒に見たいよ。行こうよ。今日はお買い物？福岡に行った時もし買い物ができたら一緒にいきませんか？」</p><br><p>って返事が返ってきた。</p><p>あーちゃんと一緒にお買い物やイルミネーションを見にいったりできたらいいな。</p><p>普通の恋人同士みたいに手をつないだりしてデートしたいな。</p><p>私はいろんなことを考えててすごく楽しくなった。</p><br><p>プレゼントも選び終わってぶらぶらしてるとあーちゃんから電話がかかってきた。</p><p>もう帰りの新幹線の中らしくたまに電波が悪かった。</p><p>新幹線が着くのが次の仕事の時間ぎりぎりらしい。</p><p>あと３０分ぐらいで着くって言ってたときに電波が悪くなって電話が切れた。</p><br><p>「電波悪いねごめんね」</p><br><p>メールが入ってきた。</p><br><p>「ばたばただけどお仕事頑張ってね」</p><br><p>返事を返して友達の家へ向かった。</p><br><p>あーちゃんと電話で話して３０分過ぎた。</p><p>いつもなら着いたよ。って連絡があるのに何もなくて少し心配になりつつもばたばたしてて忙しいのかな？と思ってたら電話がかかってきた。</p><br><p>「やばい。遅行・・・寝てしまって降りる駅過ぎてしまった」</p><br><p>「えっ！！！！？大丈夫？？？？」</p><br><p>「今遅れるって連絡した。でも１回家に帰って行く予定だったから荷物とか家なんだ」</p><br><p>「そっか。大丈夫？あーちゃんから連絡なかったから心配だったんだ。着くころ電話すればよかった。荷物取りに帰ってたらもっと遅くなるよね。。。」</p><br><p>「ありがとう。でも荷物は電話して嫁さんに駅まで持ってきてもらうようにしたから」</p><br><p>聞きたくなかった。</p><br><p>久しぶりにあーちゃんの口から『嫁さん』という言葉を聞いた。</p><br><p>私は一気に気分が落ちた。。。</p><br><p>毎日あーちゃんからいっぱい愛をもらいすぎて忘れかけてた奥さんの存在。</p><br><p>あーちゃんの口から嫁さんなんて聞きたくなかった。</p><br><p>一気に現実に引き戻された。</p><br><p>あーちゃんは無事新幹線を乗り換えて目的の駅に着いた。</p><p>そこで電話を切った。</p><br><p>夜になり誕生日会をするメンバーみんなそろってパーティーが始まった。</p><br><p>あーちゃんからあれから連絡がない。</p><p>大丈夫だったのかな？</p><p>心配だった。</p><br><p>パーティーの２次会はカラオケ。</p><p>みんな盛り上がって騒いでる。</p><p>私はあーちゃんが気になってなんだか落ち着かなかった。</p><br><p>私とあーちゃんの関係を知ってるのはゆうちゃんと私の妹だけ。</p><br><p>今日仲のいい友達と集まってるけど誰も知らなかった。</p><br><br><p>今日集まってる友達の中で野球大好きな友達ナオがいてカラオケの時私は何気なくあーちゃんのことを知ってるか聞いてみた。</p><p>私はあーちゃんに出会うまで本当にまったく野球に興味もなく何も知らなかったからナオにあーちゃんのことを聞いてみた。ナオはあーちゃんのこと知ってて、ってか普通に有名だからみんな知ってるんじゃない？って。</p><p>知らなかった私の方が珍しいみたい。</p><br><p>ナオはあーちゃんがどんな選手か教えてくれた。</p><p>話しを聞いてるとすごい人なんだ。って思ってきちゃってあーちゃんがどんどん遠い存在に感じてきて何だか悲しくなっていった。</p><br><br><br><br><p>ナオの口からついに聞きたいようで聞きたくないような結婚してるという話を聞いた。</p><p>「確か結構早くに結婚してるよ。」</p><br><p>「そーなんだ・・・」</p><br><p>知らないふりをした。</p><br><br><p>するとナオが詳しく話し始めた。</p><p>ナオはどこまで詳しいんだろう・・・・</p><p>今まで知らなかったあーちゃんの奥さんの話。</p><br><br><p>私は頭が真っ白になった・・・</p><br><br><br><p>・・・・・・・</p><br><br><br><br><p>・・</p><br><br><br><br><p>・・・・・・・</p><br><br><br><br><br><p>「え？意味わかんない・・・どーゆー意味？」</p><br><br><br><br><br><p>「だからあーちゃんの奥さんのお父さん元野球選手で今同じ球団でコーチかなにかしてたと思うよ。」</p><br><br><br><br><br><br><p>ナオが言うには奥さんのお父さんつまり義理のお父さんと同じ球団で働いてる。</p><br><p>「どうやって出会ったとかは知らないけど確かそうだったよ。」</p><br><br><p>私は勝手に奥さんは普通の一般の人だと思い込んでた。</p><br><p>あーちゃんも何も言ってなかったし。</p><br><br><br><br><p>ってかキャンプとか着いていってずっと一緒にいたし、練習も毎日見に行っててサインとかも送りあったりしてて他の選手とかにもあーちゃんが私とこういう関係ってばれてて一緒に来たことも知ってるし、毎日私のためにとってくれた部屋にきて一緒にずっといたし、しかも球団関係者とかも同じホテルなのにホテルのスタッフの人達にもばれてたし。</p><br><br><p>あーちゃんは義理のお父さんと一緒に働いてるのにどんな気持ちで過ごしてたんだろう・・・</p><br><p>ばれることとか考えてなかったのかな？</p><br><p>ばれても平気だった？</p><br><p>これが普通なの？</p><br><p>もしばれても野球選手の中では許されることなの？</p><br><p>みんなそおなの？</p><br><br><br><br><p>私は何だかよく分からなくなってきた。</p><br><p>どうしたらいいの？</p><br><br><br><br><br><br><p>こんなこと知ってしまってあーちゃんには知らないふりしたらいいの？</p><br><p>だって聞いてしまったなんて言えない。。。</p><br><br><br><br><br><p>私たぶん奥さんの存在忘れすぎちゃってあーちゃんの愛もらいすぎちゃって、心の底のどこかでもしかしたら私を選んでくれるんじゃないかな？なんて思ったりしてたのかな？</p><br><br><p>そんなことあるわけないのに勘違いしすぎちゃってたのかも・・・</p><br><br><p>でも、もうちゃんと分かったよ。</p><br><p>私とは初めから割り切った付き合いなんだよね。</p><br><p>私も初めからあーちゃんに家庭があること知ってたし割り切って付き合っていかなきゃいけないんだよね。</p><br><p>勘違いしずぎちゃった。</p><br><br><p>奥さんのお父さんと一緒に働いてるんじゃ別れるなんてなおさらないよね。</p><br><p>わかってたよ。</p><br><p>初めからわかってた。</p><br><p>別れたりなんてないって。</p><br><p>でも夢見過ぎちゃった。</p><br><br><p>でももしかしたらなんて思っちゃってたのかも・・・</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>私はナオの話を聞いて涙がこぼれそうになって部屋を飛び出した。</p><br><br><br><br><p>ナオの話しが間違いであってほしいなんて思ったり、これが現実だって自分に言い聞かせたり・・・</p><br><br><br><br><p>そんな時あーちゃんから電話がかかってきた。</p><br><p>時間はもう２６日になろうとしてる夜１１：５０．</p><br><p>私は電話に出るか迷った。</p><br><p>普通に何もなかったようにあーちゃんと話せるかわからないし・・・</p><br><br><br><br><br><p>私は通話ボタンを押した。</p><br><p>「もしもし？」</p><br><p>「ずっと連絡できなくてごめんね。こっちの携帯駅のロッカーに入れてて今取りにきたんだ」</p><br><p>そっか。奥さんが駅に荷物を持ってきてくれてその時この携帯の存在がばれたらやばいからロッカーに入れたんだ。</p><p>さっきナオから聞いた話で落ち込んでるのに尚更へこんだ。</p><br><p>あーちゃんは少し遅刻したけど仕事大丈夫だったよ。って言ってた。</p><br><p>私はやっぱりあーちゃんの声聞いても元気がでなくて頭が痛くなってきた。</p><br><p>あーちゃんは元気のない私を心配してて何かあったの？って聞いてくれてたけど理由なんて言えない。</p><br><p>そんな時あーちゃんが</p><br><p>「ごめん・・・充電が・・・」</p><br><p>といって電話が切れた。</p><br><p>一時して私はみんながいる部屋に戻った。</p><br><p>ずっと戻ってこなかったからみんなが心配してた。</p><br><p>ごめんね。みんな・・・</p><br><br><p>みんなが心配してくれてて悪いし、から元気だったかもしれないけど私もみんなと一緒にはしゃいだ。</p><br><p>「ごめんね。電池切れちゃった。楽しんでる？頭痛は大丈夫？良くなった？」</p><br><p>あーちゃんは家に帰ったのだろう、メールが入ってきた。</p><br><p>私はあーちゃんに心配されないようにもう頭痛治ったよ。楽しんでるよ。と返事した。</p><br><p>「頭痛治ってよかった。カラオケですか？れなちゃん腹から声を出すんだよ。喉を悪くするからね」</p><br><p>私は声帯結節といって喉にポリープが２個１年ほど前にできて未だに喉には小さくなったポリープがあった。</p><p>それを覚えてたのか喉の心配までしてくれた。嬉しかった。</p><br><p>でも私はあーちゃんに意地悪ーって言葉を入れた返事をしたら</p><br><p>「意地悪なんかせんよ。れなちゃんには俺優しいからね。」</p><br><p>さっき奥さんの話しを聞いて割り切った付き合いをしなきゃって思ったけど、どうしてもあーちゃんの愛が偽者には思えなくて割り切った付き合いなんかじゃなくて本気で好きでいたいって思っちゃった。</p><br><p>だって本当にあーちゃんが好きなんだもん。</p><p>自分の気持ちごまかしちゃだめだよね。</p><p>あーちゃんが好き。</p><p>奥さんの話聞いてしまったけどナオもたぶんって言ってたし。</p><p>今は自分の好きっ手気持ちちゃんと伝えようと思ってあーちゃんに好きってメールした。</p><br><p>「ん？ん？ん？レナ大好きっす。早く会いたい。ったい。」</p><br><p>博多弁を無理やり使ったメール。</p><br><p>私は本当にあーちゃんが好きって伝えた。</p><br><p>「ん？ん？ん？ホント？嬉しいよ」</p><br><p>と返事が来てすぐあーちゃんから電話がかかってきた。</p><p>電話でもあーちゃんに好きってたくさん伝えた。あーちゃんも私にたくさん好きって言ってくれた。</p><br><p>私いつの間にか欲張りになってたんだね。</p><br><p>初めから家庭があること知っててそれでも好きになっちゃってあーちゃんと会えたり話せたりあーちゃんに好きだって伝えることができるだけで幸せだったはずなのにいつの間にか奥さんから奪い取って自分だけのものにしたいって思ってしまってたんだ。</p><br><p>あーちゃんからこんなに愛もらってるんだから、いけない恋してるんだからこれ以上のこと望んだらだめなんだよね。</p><p>十分幸せなんだよね。</p><br><br><p>今日一回割りきらなきゃって思ってけど今の２人の関係を満足しなきゃだめなんだよね。</p><br><p>私は何度も何度も自分に言い聞かせるように「今すごく幸せ」と繰り返した。</p><br><br><br><br><br><p>でもやっぱり人間って欲深い生き物で自分だけのものにしたいって思っちゃう日が・・・</p><br><p>私だけを選んで欲しいって思っちゃう日が・・・きちゃうんだよね・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/saasaasaa/entry-10020991138.html</link>
<pubDate>Sun, 03 Dec 2006 23:11:46 +0900</pubDate>
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<title>2005.11.23</title>
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<![CDATA[ <p>昨日の夜あーちゃんから</p><br><p>「レナちゃんお疲れ様。頑張るんだよ。あーちゃんは毎日レナと連絡が取れて声も聞けてるからちょっと遠く離れていて寂しいけどレナをすごく近くに感じていられて嬉しいよ。早く会いたい気持ちはかわらないけど頑張ろうね。レナ好きだよ。」</p><br><p>と入ってきた。</p><p>すごくすごく嬉しかった。</p><p>あーちゃんはいつも好きだよとか可愛いねとかいっぱい言ってくれる。</p><p>あーちゃんの愛がいっぱい伝わってくる。</p><br><br><p>今日もあーちゃんからの朝のラブコールで目覚める。</p><br><p>今日はファン感謝際らしい。</p><br><p>途中であーちゃんから連絡がきて感謝祭を楽しんでた。</p><p>あーちゃんがはしゃいでる姿見たかったな。。。</p><br><p>あーちゃんは小さい子みたいにはしゃいだりする。その姿がすごく好き。すごく可愛い。</p><br><br><p>夜の仕事前あーちゃんと電話でお話しをした。</p><p>２人で禁煙を始めて２ヶ月弱。今もちゃんと続いてる。</p><p>あーちゃんはタバコをやめて太ったらしく気にしてて夜ランニングを始めた。</p><p>ランニングって言って家を出てきて毎日夜電話をかけてくれた。</p><p>たまに電話だけで終わってランニングをしない日もあった。。。</p><p>少しでも私と連絡とろうとしてくれる。</p><p>あーちゃんはどこまで優しいんだろう。</p><p>私がいつも寂しがってるからかな？</p><p>ここまでしてくれると本当に奥さんや子供の存在を忘れそうになる。</p><p>あーちゃんからたくさんの愛をもらってる。</p><br><p>仕事中</p><p>「飛べたよ。２０階までは普通に行けたけどそこからがめちゃきつかったとって。でもちゃんとエレベーター使わんかったとって。偉い？」</p><p>と入ってきた。</p><p>飛べたって言うのは、宮崎のホテルのベットの上であーちゃんと私が暴れてたら羽毛布団の白い羽がふわふわって舞ってきて「羽ー」って私が叫んだらあーちゃんが「ばれた！！！？？あれー？おかしいな。。。ちゃんと隠してたのに」って肩回しながら背中を見て言った。「ん？」「俺実は羽がはえてるんだ」だって。</p><p>それからたまにあーちゃんは肩を回しながら背中を見て羽のチェックをする。</p><br><p>今日は家がある３３階まで飛んで上がるって言ってたんだ。</p><br><p>本当バカップル・・・</p><br><br><p>そのあとに</p><p>「れなちゃんお疲れ様。今日も忙しく頑張ってるんだね。偉いね。俺も頑張ろう。レナちゃんにかっこ悪いって言われないように。かっこ良くいなくちゃね」</p><p>ってあーちゃんはもう十分かっこいいのに。</p><p>でも私のため？なんて思ったら嬉しかったりする。</p><br><p>もう夜も遅いし今日はもう連絡ないかと思ったら</p><p>１：３３</p><p>「今ねキャンプ中の時のメールを見てたんだ。あの時に戻りたいと思ったよ。球場でサインを送りあってたことを今思い出したらひとりで笑顔っす。楽しかったね。眠くなってきたよ。寝るね。れなちゃんからのメールは明日起きてからの楽しみにしよう。おやすみ」</p><p>宮崎であーちゃんの携帯で撮った写真も一緒に送られてきてた。</p><p>そのあとすぐ</p><p>「２人だけのサイン。おやすみ。」</p><p>今度はあーちゃんがサインを出してる写真が送られてきた。</p><br><p>本当に奥さんにばれないか心配な気持ちと嬉しい気持ち。</p><p>今は嬉しくて幸せな気持ちの方が大きかった。</p><br><p>あーちゃんの大きな愛を毎日毎日受け取ってて幸せすぎて怖い。</p><br><p>あーちゃんに負けないくらい大きな愛を私も送り続けた。</p><br><p>どうかこの愛が小さくなることなくもっともっと大きくなってずっとずっと続きますように。</p>
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<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 02:04:26 +0900</pubDate>
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<title>2005.11.21</title>
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<![CDATA[ <p>今日もあーちゃんの優しい声で目覚める。</p><br><p>本当に今心から幸せって言える。</p><br><p>なんでだろう・・・離れててなかなか会えないけどすごく心の中があったかい。</p><br><p>こんな気持ちになれたのは初めてでこんなに愛しいと想えたのも初めてで毎日が充実してる。</p><br><br><br><p>今日はあーちゃん健康診断の日。</p><br><p>昼過ぎ</p><p>「なかなか進まない。流れが悪い。。。もう少ししたら採血だよ・・」</p><br><p>って悲しそうにメールがはいってきた。</p><br><p>私も採血は嫌いだけどあーちゃんを励ました。</p><br><p>採血が終わると嬉しそうに</p><p>「採血終わったよー」</p><p>って子供みたい。</p><br><p>「でも４本も採られて、しかもまだまだ終わらない」</p><p>って今度は悲しんでるし。</p><br><p>その後電話していい？ってメールがきたこと気づかなくて</p><p>「一部終了。今から昼食です。」</p><p>って入ってきた。</p><br><p>「ごめん。メール気づかなかった。もう食べてる？」</p><br><p>「うん。今食べてます。食べ終わったら電話するね。」</p><p><br><br>すぐにあーちゃんから電話がかかってきた。</p><p>なんだろう毎日何回もあーちゃんとお話ししてるのに毎回新鮮で話しが尽きることもない。</p><br><br><p>今日も私は夜のお仕事。。。。</p><p>まったくやる気のない感じで準備をして重い足取りで中州へ向かう。。。</p><br><p>「やっと終わりました。れなちゃんはこれから仕事だよね？頑張ってね。お腹空いたよ。れなちゃんご飯作って」</p><br><p>あーちゃんから連絡がくるといつも元気になれる。</p><p>こう見えても私料理は結構得意で本当にあーちゃんに食べさせてあげたかった。</p><br><p>でも作ってあげれる日なんてこないんだよね・・・</p><br><p>何が食べたいか聞いてみた</p><p>「何作ってもらおうかなー。地だこのポン酢とチキン南蛮と山芋のタンザクと手作りピザとご飯の大をお願いします。あと椎茸の盛り合わせとオレンジロックで。」</p><br><p>あーちゃんが注文してきたメニューは宮崎で私たちが夜良く食べてたメニュー。</p><p>あとわざとあーちゃんが大嫌いな椎茸も注文してきた。</p><p>オレンジロックはオレンジジュースのこと。ロックって付けたらちょっぴりお酒っぽいから私が注文の時にオレンジロックって言ってたらあーちゃんもオレンジロックって言うようになった。</p><p>私もあーちゃんと一緒にまた日和のご飯食べたいな。</p><br><br><p>今日の夜はあーちゃんパーティーがあったらしく終わってからいつものように</p><p>「パーティー終わったよ」</p><p>とメールが入ってきてた。</p><br><p>夜１２時過ぎには</p><p>「れなお疲れさん。今日は大忙しやね。あーちゃんは冬眠するよ。眠たいとって。明日はゴルフに行ってきます。おやすみ（＾３＾）－☆ｃｈu夢の中で会おうね。　　　覚えてる？カラオケ。俺達のチームの歌。」</p><br><p>て入ってきてた。</p><br><p>後からわかったことなんだけど今日あったパーティーは納会っていうパーティーであーちゃんの奥さんや子供も一緒に行ってたらしい。そのことを知った時なんだか悲しかった。</p><br><br><p>今こんなに幸せでずっとずっとこの幸せが続けばいいのにって思ってたけど幸せなんてそんなに続くわけがない。幸せの後には絶対苦しみがまってる。</p><br><p>でもそんなに早くこなくったっていいのに。。。</p><br><p>でもいけない恋だから辛いことがあるのは仕方ないんだよね。。。</p><br><p>でもあまりリアルなことは知りたくなかった。</p><br><p>知らない方が幸せな時だってあるんだもん。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saasaasaa/entry-10020883031.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Dec 2006 00:50:36 +0900</pubDate>
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<title>2005.11.20</title>
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<![CDATA[ <p>今日は日曜日で夜のお仕事はお休み。</p><p>お店のオープンが近づいててゆうちゃんと買出しをする日だった。</p><p>私は朝９時に起きてあーちゃんにおはようメールをした。</p><p>すぐに返事はきた。</p><p> </p><p>「おはよう。レナちゃんお疲れ様。今日はトークショー＆サイン会です。体調は大丈夫？眠い？」</p><p> </p><p>実はこの時あーちゃんは肩とひじを壊していた。今年に入ってから痛かったみたいでキャンップの時も辛そうだった。</p><p>そんなあーちゃんに私はいつも</p><p> </p><p>『あーちゃんの肩とひじの悪い虫レナが食べてあげるね』</p><p> </p><p>などなど言ってて。でも本当に厳しい怪我であーちゃんは辛い状態だった。</p><p>私が心配ばかりするからあーちゃんは私があまり心配しないようにいつもしてくれてた。</p><p>あーちゃんごめんね。</p><p> </p><p>朝の電話でもメールでも私の体調を心配してくれた。</p><p> </p><p>お昼私はゆうちゃんとの待ち合わせ場所に向かった。</p><p> </p><p>「今からゆうちゃんとの待ち合わせ場所にいってきまーす。」</p><p> </p><p>あーちゃんに連絡した。</p><p>私たちはいつも今から何をするか連絡しあう。</p><p>そうしようと言い出したわけではないけどいつの間にか細かく連絡するようになった。</p><p> </p><p>「気をつけてね。トークショー１本目終わり。今日はあと２本あるよ。ちょっときつい。しゃべるの得意じゃないから・・・」</p><p> </p><p>「お疲れ様。じゃあレナ今からあーちゃんのトークショー見に行くからサイン送ってね。トークショーって３回とも同じことはなすの？」</p><p> </p><p>「分かった。サイン送るね。イェーイ☆トークショーの内容は同じか分からないけど基本的には野球の話しだよ。レナちゃんもしかしてゆうちゃんとの待ち合わせ遅刻？」</p><p> </p><p>あーちゃんはいつも私の冗談に乗ってくれる。サイン送ってと頼むといつも送ってくれる。</p><p> </p><p>「ん？遅刻してないよ？ぎりセーフ☆」</p><p> </p><p>「罰金でーす。それとおれと一緒にトークショー」</p><p> </p><p>「えー。罰金おいくらですか？トークショーはやる！トークしながらあーちゃんに抱きつくんだー」</p><p> </p><p>「早くギュッてしたいよ。包み込んであげる。罰金は１００万円です」</p><p> </p><p>「いっぱいあーちゃんにギュってするから罰金許してー。」</p><p> </p><p>「お願いします。１個になりたいよ。罰金は許してあげる」</p><p> </p><p>１個になりたいと言うのは私があーちゃんによく言う台詞で、あーちゃんが私をギュっとしてくれてると包みこまれててなんか合体できる気がしていつも</p><p>『１個になりたい。そしたらいつもあーちゃんと一緒だよ』</p><p>と言ってた。</p><p> </p><p>本当にいつかあーちゃんの中にレナがはいれたらいいのにな。。。</p><p> </p><p>ゆうちゃんとの待ち合わせ場所に着くとゆうちゃんがにやにやとした顔で私に</p><p> </p><p>『大阪いきたい？』</p><p> </p><p>と聞いてきた。ゆうちゃんにはあーちゃんに大阪誘われたこと言っててでも店の準備があるもんねー。と話してた。</p><p>急にどうしたんだろう・・・</p><p> </p><p>『もちろん行きたいよ。あーちゃんに会いたい』</p><p> </p><p>『行けるかもしれないよ』</p><p> </p><p>なんで？</p><p>お店をいつか出すことになったらその前に行きたいね。と前から話してた講習会がちょうど大阪で１２/２ある。私はお休みもらってあーちゃんに会うため１１/３０から先にいって１２/２ゆうちゃんと講習会に行くってどう？と提案してくれた。</p><p> </p><p>やったー。あーちゃんに会える。</p><p>２日間ゆうちゃん１人でお店の準備をすることになるけど１２月にならないとできない準備ばかりでほとんど今できる準備は終わってきたから行っておいでとゆうちゃんが言ってくれた。</p><p> </p><p>私はすぐにあーちゃんに電話をかけた。</p><p> </p><p>あーちゃんは出なかった。</p><p>舞い上がってあーちゃんがお仕事中ということをすっかり忘れてた。</p><p>でも早く伝えたくてメールをした。</p><p> </p><p>「３０日何時に大阪着くの？」</p><p> </p><p>それだけ聞いた。</p><p> </p><p>返事がきた。</p><p> </p><p>「トーク中でした。ちょっと疲れた。３０日何時に着くかまだわからないよ。分かったら教えるね。」</p><p> </p><p>私は大阪に行ける事を伝えた。</p><p> </p><p>「ん？ん？ん？３０日すごく楽しみだよ。すごく嬉しいよ。早く３０日にならないかな。」</p><p> </p><p>あーちゃんがすごく喜んでくれて嬉しい。</p><p> </p><p>あーちゃんが仕事終わるとすぐに電話がかかってきた。</p><p>あーちゃんは私に会えることを本当に喜んでくれた。</p><p>それがすごく嬉しくて私が楽しそうにあーちゃんと話してると隣でゆうちゃんも私を見て嬉しそうに笑ってくれた。</p><p>ゆうちゃん本当にありがとう。</p><p> </p><p>ゆうちゃんとの買出しはすごい量の荷物になった。</p><p>私が両手に大荷物を抱えてる写真をゆうちゃんが撮ってあーちゃんに送った。</p><p> </p><p>「両手に荷物いっぱいだね。車の運転とか気をつけてね。サイン送るね」</p><p> </p><p>と返事が来た。</p><p> </p><p>車の中は荷物でパンパンになっていた。</p><p>あーちゃんに会えると思うと張り切って仕事をした。</p><p>気づけば９時すぎ・・・</p><p>あーちゃんに今日買った物がこんなにあるー。と写真を送ると</p><p> </p><p>「れなちゃん今日はお疲れ様。いっぱい買い物したみたいだね。何か手伝いたかったなー。一緒に買い物もしたいよ。」</p><p> </p><p>と返事がきてすぐ電話がかかってきた。</p><p> </p><p>『どうしたの？なにしてるの？』</p><p> </p><p>『レナちゃんの声が聞きたかったからラーメン食べにきたんだ』</p><p> </p><p>電話をかけるためラーメン屋さんに行ってるらしくラーメン屋さんに着いたら電話をきるんだろうと思ってたらたくさん話したいからって言われてあーちゃんはラーメンを食べながらも私の電話を切らなかった。</p><p>あーちゃんは本当嬉しいことをたくさん言ってくれるししてくれる。</p><p>こんなに私の理想ぴったりの人他にはいないはず。</p><p>あーちゃんは食べ終わり家の下に着いて電話を切った。</p><p> </p><p>私がこれから今日買った荷物を私の家とゆうちゃんの家に運ぶんだー。と伝えると</p><p> </p><p>「手伝ってあげる。結構重かったりで大変なの？１人で運ぶの？」</p><p> </p><p>と心配してくれたから。ありがとう。と伝えた。</p><p> </p><p>「本当に手伝ってあげたいよ。頑張れ。サイン送るね。（＾３＾）Ｃｈｕ☆」</p><p> </p><p>サインを送ってるあーちゃんの写真が送られてきた。</p><p>私は車の運転をしてて後で返事をしようとしてたら</p><p> </p><p>「終わった？頑張れサイン送ったけど届いたかな？アンサーがないよ」</p><p> </p><p>と悲しい絵文字たくさんのメールが届いた。</p><p>ごめん。と思いながら家に着いて返事を返した。</p><p>時間はもう夜中の１時。</p><p>もう寝てしまっただろうと思ってたらあーちゃんは待っててくれた。</p><p> </p><p>「よかった。お帰り。俺はもう眠いから寝るね。おやすみ。れなちゃんも早くやることやって早く寝るんだよ。レナちゃんのこと想って寝よう。そしたら夢の中で会えるかもしれないから。夢の中で会おうね」</p><p> </p><p>あーちゃんが「好き」というサインを送ってる写真と一緒に送られてきた。</p><p> </p><p>その写真はどうみてもパジャマ姿で家のソファーかなにかに横になって撮ったような写真で私は奥さんにばれてないのか不安に思いつつも嬉しかった。</p><p> </p><p>あーちゃんの優しさは本当に愛がいっぱい詰まってるきがした。</p><p>その愛を私だけのものにしたい。</p><p>私だけのものになればどれだけ幸せなんだろう。</p><p>あーちゃんのことを思うと不安がいっぱいある。</p><p>不安がこの先消える日なんてくるのかな？</p><p>きっとないんだろう・・・</p><p> </p><p>今日もあーちゃんを想いながら眠る・・・</p>
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<link>https://ameblo.jp/saasaasaa/entry-10016333840.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2006 03:30:38 +0900</pubDate>
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<title>2005.11.19</title>
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<![CDATA[ <p>「おはよう。馬とびは１２/１で帰るのは１２/２だよ。あのね福岡でレナちゃんと公園とか一緒に歩きたいよ。これからファン感謝祭に行ってきます」</p><br><p>今日はこのメールで目覚めた。私は夜働いた次の日でも自然に９時過ぎには１回起きるようになってきた。</p><p>あーちゃんから連絡があるからその連絡取れる時間を逃したくなくて。朝は唯一あーちゃんと少し長い時間連絡が取れるから。</p><br><p>「今球団のバスで移動中です」</p><br><p>「バスの中で撮りました。紅葉がすごくキレイ。なんだけど今走ってたらもう雪が積もってる。紅葉の写真は送れないけど雪の写真撮ってみるね。そして送るね。」</p><br><p>とメールがきてあーちゃんがバスで移動してる風景の写真が送られてきた。</p><p>その後</p><br><p>「いいのが撮れなかった。。。もっと近くてすごかったんだ。本当に周りの景色が寒そう。」</p><br><p>と言う文と一緒に送られてきた雪景色の写真。本当に雪があまりわからなかった。</p><p>でも頑張って撮ってくれてたあーちゃんを想像するとすごく可愛いし嬉しかった。</p><p>たぶん何回も撮り直してくれて１番いいのを送ってくれたんだと思う。</p><p>そんな優しいあーちゃんが大好き。</p><br><p>私はあーちゃんと連絡取り合ってるうちに眠気が覚めて起きることにした。</p><p>今日も夜のお仕事・・・</p><p>まだまだ時間があるから２人の曲を探すことにした。</p><br><p>夕方私はやっとで悲しくない恋愛系の曲を見つけた。</p><p>のよりの曲。</p><br><p>あーちゃんも仕事が終わったらしくまた雪の風景写真を送ってきた。</p><p>でも朝の写真とあまり変わりなくて私はあーちゃんに突っ込んでみた。</p><p>あーちゃん本当に可愛い。</p><br><p>仕事前急にお腹が痛くなってきた。</p><p>私は昔から嫌なことがあったり落ち込むことがあるとお腹が痛くなることがあった。</p><p>この時の私は本当に夜の仕事に行くのが嫌だった。</p><p>早く昼の仕事に戻りたい。</p><br><p>苦しんでるとあーちゃんから電話がかかってきた。</p><p>なんでだろう。あーちゃんの声を聞いてると自然とお腹の痛みが引いてきた。</p><br><p>仕事が始まりあーちゃんからメールが入ってきた。</p><br><p>「お腹大丈夫？仕事頑張ってね。一緒に雪合戦したいね。雪合戦はいい勝負だったりして。のよりの着うたはみつからないけど着メロはみつかったよ」</p><br><p>宮崎での勝負全部私が負けて、私が落ち込んでたからあーちゃんは私を励まそうと雪合戦の話しをしてきた。</p><p>のよりの曲にしよう？と言うとちゃんと頑張って探してくれるし、私のお腹もすごく心配してくれてて本当にあーちゃんの愛を感じる。</p><br><p>夜１１：３０あーちゃんから電話がかかってきたけど出ることができなかった。</p><p>するとメールがはいってきた。</p><br><p>「さっき時間があったから電話したんだ。体調は大丈夫？無理しないようにね。心配。着うた頑張って探すね。」</p><br><p>たぶん時間があったからというのは言い訳で私のお腹を心配して奥さんの目を盗んでかけてきてくれたと思う。</p><p>あーちゃんに会いたい。</p><p>あーちゃんにずっとずっとこんな風に愛されたい。</p><br><p>ねぇあーちゃん。</p><p>ずっとずっとこのままレナに愛を送ってくれる？</p><p>やっぱりいつかは終わりが来るのかな？</p><p>レナは毎日毎日不安でたまらないよ。。。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saasaasaa/entry-10016332663.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Aug 2006 01:05:19 +0900</pubDate>
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<title>2005/11/18</title>
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<![CDATA[ <p>朝起きるとあーちゃんからいつものようにメールが届いてた。</p><p>私がおはようと返事をおくるとあーちゃんから電話がかかってきた。</p><br><p>『おはよう。聞いて。レナに早く会えるよ。』</p><br><p>『おはよう。うそ？どおいう意味？』</p><br><p>『あのね、大阪に来てほしいんだ。１１月末に仕事で大阪に行くことになったんだ。これないかな？』</p><br><p>『行きたい。会いたい。でも・・・仕事かも』</p><br><p>『そっか・・・じゃわかったら教えて』</p><br><p>すごくすごく会いたかったけどお店のオープンまであと１ヶ月もなく毎日がばたばたしてた。</p><p>今日も夜のお仕事の前にお昼から準備をする予定だった。</p><br><p>準備を終え天神に出てきた。</p><p>街はもうクリスマス。ツリーが飾られてて私は思わず写メをとった。</p><br><p>私たちは携帯の待ち受け画面を御そろいにしてた。</p><p>なんだかそれだけであーちゃんとつながってると思えて嬉しかった。</p><p>夜のお仕事の時間まで空いた時間があり携帯でいろんなサイトを見てるとすごく可愛い待ち受けを見つけた。</p><p>２つの携帯の待ち受けを合わせると１つの絵になる待ち受け。</p><p>しかもお互いの名前も入れることができるというすごい待ちうけ。</p><p>早速私はあーちゃんの名前と私の名前を入れてあーちゃんに</p><p>「この待ち受けお揃いでしよう？」とメッセージをつけて送った。</p><p>それともう１つ。天神に飾られてた大きなツリーの写真も送った。</p><br><p>あーちゃん待ちうけ気に入ってくれるかな？</p><p>少し不安な気持ちで仕事をしてると９時過ぎ返事がきた</p><br><p>「ツリーキレイだね。大阪で会えるのを願ってるよ。早く老いたい。待ちうけ新しいのにしよう！！もう待ち受けにしてます。今日もお仕事？お疲れ様だね。」</p><br><p>返事がうれしくてすぐにでも返したかったけど週末で忙しく終わって返すことにした。</p><p>途中お客さんが１回引いた時間ができて私は休憩をもらった。</p><p>私はあーちゃんにメールの返事を返した。</p><p>するとすぐにあーちゃんから電話がかかってきた。</p><p>私は元気にでた</p><br><p>『もしもしれなだよ』</p><br><p>『もしもしレナ？お仕事頑張ってる？』</p><br><p>『うん。早くあーちゃんに会えるように頑張ってる』</p><br><p>なんて会話から始まって大阪に行きたいよー。などなど話してるとあっと言う間に休憩が終わりあーちゃんとばいばいした。</p><p>仕事が終わり携帯をチェック。</p><p>あーちゃんからメールが入ってきてた。</p><br><p>「れなちゃんお疲れ様。明日はファン感謝祭です。やっぱりこっちは寒い」</p><br><p>今日もあーちゃんから連絡がたくさんきた。それだけで本当に嬉しかった。</p><p>あーちゃん行く大阪のお仕事は野球選手の体育祭みたいなもので、年始に放送される番組らしい。その中で馬とびなどもするらしく私はすごく見てみたかった。あーちゃんに何日に馬とびをして何日に帰るの？とメールを送った。</p><br><p>待ちうけ御そろいだしあとは前から２人で探してた２人の曲探し頑張らなきゃ。</p><p>着信音も御そろいにする約束をしている。</p><p>でもどれだけ考えても私があーちゃんと私にぴったりと思う曲は悲しい歌詞の曲ばかり・・・</p><p>なにかいい曲ないかな？</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saasaasaa/entry-10015828769.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Aug 2006 21:31:54 +0900</pubDate>
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<title>2005.11.17</title>
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<![CDATA[ <p>今日昼の便であーちゃんは帰る。</p><p>朝いつものようにモーニングコールがなった。</p><p>この時間にあーちゃんと電話でお話しできるのもう最後なのかな？って思うと寂しくて電話を切りたくなかった。</p><p>今日はテレビ電話でかかってきたからあーちゃんの顔を見てお話しができた。</p><p>あーちゃんとのテレビ電話は大好き。</p><p>今までテレビ電話なんて使い方も分からないし使いたいとも思わなかったけどあーちゃんからテレビ電話でかかってくるようになって好きな人と離れてても顔を見て話せるなんてすごいって感動して好きになった。</p><p>でも今の私は寝起きでスッピンだし髪はぼさぼさ。</p><p>あーちゃんに何回も見られたことあるけどやっぱり好きな人の前では常にキレイな私でいたい。</p><p>そんなこと思いながらもあーちゃんの顔を見ながらお話しできるのは幸せ。</p><p>幸せな時間はあっという間に過ぎていくものであーちゃんのチェックアウトの時間になった。</p><p>寂しいよーと言って泣く泣く電話を切った。</p><p>電話を切ったあとのメールで</p><p>「すごく寂しいよ。テレビ電話してたらレナに触れたくなったよ。今すぐ会いたい。会って抱きしめたい。どうせだったらずっと宮崎にいたかった」</p><p>今思えばこの時は本当に心から愛されてたのかもしれない。この時は・・・</p><br><p>今日はお店のオープン準備のため夜のお仕事は休み。</p><p>ゆうちゃんと準備するため会っていた。</p><br><p>お昼</p><p>「今空港です。宮崎さよならだね。今仕事中？頑張るんだよ。」</p><p>あーちゃんも宮崎にばいばいするのを寂しがってくれててうれしい。</p><p>私はますます仕事を頑張った。あーちゃんと出会う前から夜の仕事は嫌いだったけどあーちゃんに出会ってもっと嫌いだった。</p><p>あーちゃんに夜働いてる子って思われるもがなんだか嫌だったから。</p><p>でももう夜働くこともなくなる。なんだかすっきりした気持ちだった。</p><br><p>あーちゃんは宮崎から名古屋に一度行って飛行機を乗り換えて帰る。</p><p>名古屋に着いた時も私が心配するからちゃんと連絡をくれた。</p><br><p>夕方やっとであーちゃんの住む街に着いたと連絡がきた。</p><p>「今着きました。距離は遠いけど俺とれなちゃんの距離は近いからね。寂しいけどお互い頑張ろうね。連絡多くするからね。れなちゃん好きだよ」</p><p>今から家族に久しぶり会えるのに私と会えないことを本当に寂しいと思ってくれるのか不安だったけど、信じることにした。</p><p>きっと今から家族に会って私のことは一瞬にして忘れるんだろうと思いつつも考えないように仕事を頑張った。</p><br><p>夜１：００過ぎ頑張って仕事をしてあーちゃんの事を考えないようにしようとしてた私にご褒美か、</p><p>「れなちゃんお疲れさん。今日は早く寝て睡眠をしっかりとってね。俺の心の中にれなちゃんはずっといるからね。おやすみ」</p><p>とメールが入ってきた。もう今日は連絡こないと思い込んでたからすごく嬉しかった。</p><p>私が心配性だからか安心できるように連絡をくれたのかな？</p><p>でもすぐにメールに気づかず私は２：００頃返事をした。もう寝ちゃったよね・・・と思ってたらすぐに返事はきた</p><p>「れな好きだよ。腹筋はやった？おやすみ」</p><br><p>今日はこれが最後の連絡。私は宮崎であーちゃんと毎日腹筋をしてたから福岡に帰ったからもできるだけ腹筋を続けた。あーちゃんから誉めてもらいたいから。それだけの理由で。出会って２日目の約束の禁煙も２人とも続いてた。もっと苦しいかと思ってたけどあーちゃんと一緒に禁煙と思うとあまり吸いたいと思わなくてすんなり辞めれてた。すごく不思議だけど愛のパワーはすごい！！</p><br><p>あーちゃんが家族のもとに帰るとほとんど連絡はできないと思ってた。</p><p>確かに宮崎の時と比べると全然足りないけどあーちゃんはできる限り私に連絡をくれた。</p><p>その気持ちが嬉しかった。</p><p>愛を感じた。</p><br><p>これからもあーちゃんとうまくやっていける。</p><p>ずっとずっとラブラブでいれる。</p><p>そう思ってた。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/saasaasaa/entry-10015696689.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Aug 2006 01:51:29 +0900</pubDate>
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