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<title>SaaSi</title>
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<description>SaaSとSoftware Innovation</description>
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<title>ビジネス書は花盛り</title>
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<![CDATA[ <p>　本屋さんで立ち読みを、割と、します。時間のあるとき、本屋さんにふらっと寄り、なにか、面白いことはないかなと、棚の本を見て、時間をつぶすことも、結構、多いです。</p><br><p>　以下に書くのは、自分の意見か受け売りか忘れてしまった話題ですが、紹介します。（もう、当たり前になっているかもしれませんが）</p><br><p>　本屋さんに、沢山の本が並んでいるものがあります。料理の本も多いですね。語学の本は、新学期の春には、沢山並びますね。NHKの語学の本は山積みですね。コンピュータ関係の書籍も多いです。ワープロや表計算の操作技術を簡単に取得できると銘うっているものも多いでうすよね。</p><br><p>　で、沢山並ぶのは、マスターしたいと読者が思うのと、簡単なようで、でも<strong>簡単にはマスター</strong>できないからのだと。（　簡単にみえることも、本が一杯並ぶ大きな理由のひとつでしょう　）</p><br><p>　確かに、語学の取得も、コンピュータの操作も、難しいですよね。（痩身関係も多いのも、同じ理由でしょうか？）</p><br><p>　そして、ビジネス書も沢山あります。経営戦略や経営戦術、分析方や、法律、、、、多岐にわたっています。サラリーマンの購買力に合わせた適当な価格で、適当な量で、また、適当な大きさで。</p><br><p>　沢山、並んでいるのをみると、やっぱり経営は難しいんですよ。</p><br><p>　経営者にも悩みがおおいんですよね。</p><br><p>　本を読んで、すばらしい経営ができて、一流企業にすぐ成れるのであれば、いいのですが。</p>
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<pubDate>Sun, 08 Feb 2009 16:30:49 +0900</pubDate>
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<title>やった方がいいこと</title>
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<![CDATA[ <p>　手帳は、<a href="http://www.1101.com/store/techo/">ほぼ日</a> を使っています。2009年2月1日の、「毎日の言葉」が面白かったので紹介します。</p><br><blockquote>　物事って、やった方がいいことの方が、実際やれることより絶対多いんですと。だから、やった方がいいことを全部やると、みんな倒れちゃうんです。ですから、オレたちはなにが得意なんだっけ、ということを自覚したうえで、「何は、何より優先なのか」をはっきりさせること。順番をつけること。それが経営だと思います。</blockquote><br><p>　これは、任天堂の岩田社長のお言葉のようです。</p><br><p>　経営って、やっぱり、</p><p>・　どっちに行くのを、きっちりきめ、</p><p>・　そしてそれを示して、</p><p>・　みんなを、そっちに連れていくと</p><p>いうことが大事なんでしょう。</p><br><p>　経営資源って、無限じゃないんですから、こういうやり方で進めていくことが、最高の結果を得ることにつながるんでしょう。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saasi/entry-10204469377.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 15:44:57 +0900</pubDate>
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<title>米国追従</title>
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<![CDATA[ <br><p>　クリントン米国務長官の初の外国訪問先として日本、インドネシア、韓国、中国のアジア各国を決定し、最初の訪問国として、日本を訪れるそうである。</p><br><p>　<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090206AT2M0600306022009.html">http://www.nikkei.co.jp/news/kaigai/20090206AT2M0600306022009.html</a> </p><br><p>「最初の」というのが、日本人に心をくすぐるんでしょうね。</p><br><p>ところで、日本（やアジア）は米国にとって、どんな存在なんでしょう。少し、ひねくれて、考えてみました。</p><br><p>　企業にとって、季節労働者や派遣労働者は大事な存在です。安価に労働力を提供してくれて、イザとなれば辞していただける大事な大事な存在です。</p><br><p>　米国にとって、日本も、大事な大事な存在です。で、企業にとっての季節労働者や派遣労働者と同じような存在なのではないでしょうか。</p><br><p>　違うかもしれませんが、その程度の場合もあるだろうという冷静さが必要で、良きパートナーになるには、どうすればいいのかを、常に考えておくのがいいと思っています。</p><p>　盲目的に追従するのではなく、日本のアイデンティティを示していくことが大事なのでは。</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saasi/entry-10204066064.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Feb 2009 20:17:21 +0900</pubDate>
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<title>パンデミックも商売のネタに</title>
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<![CDATA[ キヤノンソフト情報システム株式会社のセミナーの案内を見て、笑ってしまいまし<br>た。<br>http://www.canon-js.co.jp/seminar/detail.cfm?no=1122<br><br>新型インフルエンザ流行への備えは、「手洗い・マスク・Web会議」<br>手洗い・マスク　　　ん？　　Web会議？　？　？<br><br>まあ、そうでしょうけど。<br><br>こういう根性を見習わないといけないのかもしれませんネ。
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<link>https://ameblo.jp/saasi/entry-10202804114.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Feb 2009 11:25:30 +0900</pubDate>
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<title>SECIモデルも深い</title>
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<![CDATA[ <p>　野中郁次郎先生のSECIモデルを勉強しました。ネットで検索すると<a href="http://SECIモデル － ＠IT情報マネジメント用語事典">SECIモデル － ＠IT情報マネジメント用語事典</a> や<a href="http://知識創造の「seciモデル」/">知識創造の「SECIモデル」</a> など、有用な情報が手にはいりました。</p><br><p>　SECIモデルを、「主体的な知と客観的な知識の間を往還することこそが知識創造のプロセス」のように表現されることもいいのですが、</p><br><p>　一番、面白いと思ったのは<a href="http://リクルートワークス研究所 の「成功の本質～暗黙知という沃野を耕す」">リクルートワークス研究所 の「成功の本質～暗黙知という沃野を耕す」</a> でした。</p><br><p>　この中の野中先生の講演から、「何故、SECIモデル」というのが少し、理解できたように思います。長い文ではありませんので、以下に、引用します。</p><br><blockquote>「開発者たちは皆「この仕事に取り組みたい」という強い思いと現実察知能力などの豊かな暗黙知を持ち、妥協を排し徹底的に自己主張をすると同時に、相手の主張も受け入れながら、少しでも高みに昇ろうとする弁証法的な思考と対話をしていた」<br><p>「われわれの体験している現実とは、自らの体を中心として見た世界。イノベーションに大切な気づきはそこで起こり、客観からは決して起こらない。しかし、主観だけではバイアスがかかる危険性があるから、もう一人の自分が自分自身を見るメタ認知が必要だが、これは非常に厳しい世界。であれば、皆で対話をする場をつくり、お互いの主観と主観をぶつけ合い、限りなくリアリティーに迫っていくことが大切になる」</p></blockquote><br><p> イノベーションの気づきは個人からおこり、その個人の気持ちを大切にしながら、共有化していくプロセスと考えるとSECIモデルの凄さに少し近づけたとのかなと思いました。</p><br><p> 今まで、ただのプロセスのように感じていたSECIモデルですが、この考え方を応用して実践していけるようにしたいと思います。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saasi/entry-10197353581.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2009 18:24:09 +0900</pubDate>
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<title>気づく切っ掛け</title>
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<![CDATA[ <p>　大澤先生の<a href="http://「可視化からイノベーション」/">「可視化からイノベーション」</a> の中で、眼球運動の観察から得られた知見の面白い話題がありました。</p><p>　ある図をみている被験者の眼球運動データを解析した結果を、数時間後話したところ、そのときに考えていたことが想起され、新たなイノベーションへの提案がなされたとのことです。（これだけだと、わかりにくいですね。でも、申し訳ないですが、原文をご参照ください。）</p><br><p>　この記事を読み、「人は、結構、気づかないのだな」という印象をもちました。ある事実を見せられても、「人と話せるほど、強く意識していない」ことがあるようです。大澤先生は<br></p><blockquote>「人は図を見ている時、自分で見出したつながりについて、話せる程に強く意識して<br>いるとは限らない。しかし、自分自身の目の動きなど、当時の視覚を思い出させる情<br>報を与えられると、後から見出した関係を明確に意識に上らせることがある」</blockquote>と、仰ってます。 <br><br><p>　人は気づくという前提ではなく、「気づかない」という前提で、考えていくことが大事なような気がしてきました。</p><br><p>　イノベーション起こすときでも、世の中のトレンドを掴むことが大事です。その第一歩は、「気づき」です。しかし、「人は気づかない」のです。</p><br><p>　「自分自身の気づきを掘り起こす刺激」は何でしょう？</p><ul><li>人からの指摘を受け入れ事ができる人の大きさ人</li><li>（特に、他で活躍されている人）との議論する機会</li><li>多面的な生活経験</li></ul><p>でしょうか。 組織内の活動としては、<a href="http://「SRIの変化の予兆」">「SRIの変化の予兆」</a> も、いいかもしれません。</p><br><p>まとめ<br>１　「気づかない」という前提で、行動すること<br>２　「気づき」ためには、「気づく」切掛けが必要</p><br><p>それから、これと「モノトーン効果」も関係するようにも思うのですが、整理ができていないので、もうちょっと考えてみます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/saasi/entry-10197349109.html</link>
<pubDate>Wed, 28 Jan 2009 18:15:26 +0900</pubDate>
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<title>ヤホーで。。。</title>
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<![CDATA[ <p>　皆さんは、検索するときは、何をお使いですか？やはりGoogleでしょうか？それともYahooでしょか？まあ、百度という人もいるかもしれませんね。また、ケータイでは、また別の違ったものを利用されているかもしれませんね。</p><p>　このように、検索サイトは、数えるほどしかありません。数個ってとこでしょうか。おそらく、pcの場合は、大半の方は、GoogleかYahooかMSNでしょうか。</p><p>　でも、検索サイト数が少ないからということが問題にはなりません。自由に利用できる検索サービスが、２、３あれば、十分です。ひょっとすると、一つでも、事足りるかもしれません。</p><p>　複数存在するのは、それぞれの事情がありますし、特定のサイトに縛られたくないので、複数の検索サービスは必要だと思います。</p><p><br>　サービスされる機能面だけを考えると、一つで、十分です。</p><br><p>　で、これが、SaaSの面白いところだと思っています。ある特定のサービスをするサイト（会社）が世界中に一つあれば、十分です。検索のようなサービスだけでなく、予約システムやバンキングシステムも例外ではないと思います。</p><p>　今は、JALとANAでは、それぞれが開発した予約システムを運用しています。「予約」というSaaSがあれば、それを利用することができます。「予約」ですから、機能面だけを考えると、航空会社ごとの差はほとんど、ありません。同じソフトで、予約することができるはずです。</p><p>　日本航空、全日本空輸、日本エアシステム、日本エアコミューターも、同じサービスで十分ではないでしょうか。シンガポール航空 、マレーシア航空 、アリタリア航空 、英国航空中華航空、、、、などの外資系航空会社も利用可能でしょう。</p><br><p>　さらに、「予約」の汎用性を高めれば、新幹線の予約にも使えます。高速バスの予約を対象にすることができるかもしれませんし、旅館やホテルの予約サービスも提供できるかもしれません。</p><br><p>　SaaSは、この「たった一つ」でも、十分かもしれないことが大きな要素です。寡占化が可能で、大きな利益を得るサービス業者が現れるかもしれません。</p><p>　他の面白いサービスの出現で、あるとき突然閉鎖するかもしれないという危険性もありますが。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saasi/entry-10197346950.html</link>
<pubDate>Mon, 26 Jan 2009 18:07:02 +0900</pubDate>
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<title>2008年度第二次補正予算</title>
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<![CDATA[ <p>　第二次補正予算が、そろそろ成立とのことです。</p><br><p>　「第二次補正予算」で検索しても、成立するかしないかの話題が多く、中身の話題にまで、たどりつきません。（ネット検索の難しさか。。。）</p><br><p>　とりあえず、<a href="http://ここ/">ここ</a> 、財務省のページに公開されているようです。</p><br><p>　約２兆円の定額給付金が話題ですが、全部で、４兆円ぐらい増えるようです。</p><br><p>　中身がわからない立場だと、２兆円ちょっとを民に、残りを官で、山分けするように見えてしまいます。</p><br><p>　2008年度も、あと、残り３ヶ月をきりました。この４兆円を、バタバタと使ってしまうのでしょうか？使う方も大変ですね。</p><br><p>　それから、高速道路の値下げ措置で、５０００億円です。　　道路公団としては、５０００億の売り上げ増という、皮算用をしたくなるでしょうね。</p><br><p><br><br></p><p><a href="http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/h20/sy210105.htm"></a></p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saasi/entry-10197406831.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Jan 2009 13:26:59 +0900</pubDate>
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<title>ネットワークの階層</title>
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<![CDATA[ <p>　ネットワークを学び始めると、早い段階でOSI参照モデルを学びます。</p><p>　<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/OSI%E5%8F%82%E7%85%A7%E3%83%A2%E3%83%87%E3%83%AB">ウィキペディアでは</a> 「OSI参照モデルとは、コンピュータの持つべき通信機能を階層構造に分割したモデルである。」と説明されています。</p><p>　異機種のコンピュータの接続では、このOSI参照モデルがネットワークの発展に果たした役割は大きいですね。</p><p>　また、<a href="http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070125/259658/">IT Proのコラム「将来の本格的なNGNの構成は？」</a> では、 </p><ul><li>IPパケットを運ぶ伝送装置 </li><li>サーバーB社 </li><li>IPパケットのルーティングを受け持つルーター </li><li>サービス・制御を受け持つSIPサーバー </li></ul><p>の三つから成り立っているとのこと。 </p><br><p>　でも、社会資本として、ネットワークをとらえると、もう一つピンときません。NGNの要素もOSI参照モデルの物理層やデータリンク層を上位に拡大してデザインしているようにみえます。</p><p>　でも、繋がって当たり前の時代に、少し、違うような気がしています。むしろ、アプリケーションからみたとき、 ネットワークは、</p><ul><li>多種多様なデータを </li><li>遅延なく </li><li>常時接続で </li><li>すべての機器がユニバーサル接続され </li><li>そこそこ、高速で </li><li>障害時にも利用者は意識することなく </li><li>そこそこのコストで </li></ul>通信できるインフラであることが前提であってほしいと思います。<br><p>　クラウドコンピューティングの通信と、ケータイブラウザの通信を同じ土俵で議論することはないと思います。</p><p>　　　　　　　<br>　　　　　　　　　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2d/e7/10133143025.png"><img height="104" alt="SaaSi" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2d/e7/10133143025_s.png" width="220" border="0"></a> <br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/46/6b/10133138418.gif"></a></p><p>　この図のように、ネットワークを単純にとらえ、それぞれの階層に適した通信方式を採用して、それぞれの機器つないでいけばいいと思うのですがどうでしょうか？<br>　また、それを前提に社会資本を整備していくことが大事なのではないでしょうか？</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saasi/entry-10197331393.html</link>
<pubDate>Sat, 24 Jan 2009 17:35:58 +0900</pubDate>
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<title>Change ! !</title>
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<![CDATA[ <p>　イノベーションって何でしょう？　　こういう、意味不明のカタカナ語で、人を説得しようとする人は、信用ならないというと言い過ぎですが、説明不足の場合が多いと感じています。</p><br><p>　韻の良く似た言葉に、レボリューションやエボリューションやインベンションがあります。</p><br><p>　おきかえて、サービスレボリューションと言っても、サービスエボリューションと言っても、サービスインベンションと言っても、言葉の意味の違いを正確に理解できるものではありません。</p><br><p>　余談ですが、レボリューションは、やっぱり森高千里で、マイレボリューションですよね。また、エボリューションといえば、私の中では、ランエボなんです。</p><br><p>　イノベーション。</p><br><p>　こういう難しい言葉を使うより、オバマ（もうすぐ）大統領のように、「change」と言ってくれたほうがわかりやすいのです。</p><br><p>　難しそうな単語を用いた方が知的に見えると思うのは誤解です。イノベーションのような簡単には分からない言葉ではなく、具体的な表現で、組織員に進むべき道を示すことが大事だと思います。</p><br><p>　それからオバマ（もうすぐ）大統領は、Yes We Canも多用します。分かりやすいですネ。それと、誰がchangeするのかを明確にしていますね。</p><br><p>　もう一つ。オバマ（もうすぐ）大統領は、shiftという言葉も使いますが、日本語のシフトは、勤務表の意味で使われているよう？なので、別の意味（本来の意味かな？）で使うと、誤解を生じるかもしれません。</p><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saasi/entry-10190148072.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 12:33:57 +0900</pubDate>
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