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<title>さあやのブログ</title>
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<description>自分の頭を整理するために言葉を並べるm(・ω・m)</description>
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<title>伝</title>
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<![CDATA[ 自分の思っていることを伝えたくても伝わらない人は必ずいる。<br>背負ってきたものや環境が違うのだから仕方ない。<br>だけど、もどかしい気持ちはどうしても生じる。<br>伝わる人に話して、共感してもらって、満足感を得る。そんなことの繰り返し。<br><br>全ての人が同じ考えだったらどんなに楽かと思うこともある。けど、違うからこそ成長できる可能性を秘めている。<br><br>わかっていても、伝わらないものは伝わらないのだから根気負けして、伝えることをあきらめる。小さなコミュニティでも一つになれないのだから、世界規模でみんなが一つになることは夢のまた夢なんだろうと思う。<br><br>結局、自分のことで精一杯。<br><br>救いなのは、自分にしかわからない悩みなんてなくて、必ずどこかに同じような悩みを抱えている人がいるということ。<br>自分だけが苦しんでるわけではないと思えると、少しは気が軽くなるし、知らないうちに知らない誰かと支え合っている気がする。<br>ひとりじゃないと思えたとき、少しだけ強くなれるし、前向きになれる。<br>辛いとき、思い出せる誰かがいることにありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/saaya-lovely/entry-12102501227.html</link>
<pubDate>Fri, 04 Dec 2015 01:40:21 +0900</pubDate>
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<title>行動</title>
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<![CDATA[ 一人で行動するのが苦手になっていた。<br>何をするのも一緒で、２人で一緒にいる幸せを知ったから。<br>今思えば、依存に近いものがあったと思う。<br><br>だけど一人になって、そんな自分を変えたくて、意識的に、気が向いたときは一人で行動してみた。<br>ひとり映画。<br>ひとりスタバで読書。<br>ひとりイベント観覧。<br>ひとり居酒屋。<br>どれも終わってみれば、楽しかった。<br><br>何事も、苦手なことは、どうしても後まわしにしてしまうものだけど、やってみてできたときの達成感というものはこの上ない。<br><br>こんな気持ちを知るために、今の自分があるのか。これもまた成長につながるのなら、失恋も悪くないと思える。<br><br>もちろん一人はさみしいけれど、楽な部分もある。完全に楽な部分しか残らなくなると、誰かと生きていくのが難しくなるのだろう。<br>それでも、話したい人がいる幸せはいつまでも心に残っているから、一緒に生きていきたいと思える人を見つけたい。<br>その準備期間だと思って、ひとりを楽しむ。
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<link>https://ameblo.jp/saaya-lovely/entry-12101050418.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Nov 2015 04:07:06 +0900</pubDate>
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<title>心</title>
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<![CDATA[ つくづく人間というものは不思議な生き物だと思い知る。<br><br>こないだまで抱いていた情は、さらなる真実を知ってから一気に消えていった。<br>単なるプライド高い性欲のかたまりのような人だった。<br>環境がそうさせたのだろうけど、最低すぎる。<br>今さら気づいた自分はよっぽどのばかやろうだけど、気づいただけましだ。<br><br>周囲の人にたくさん助けられ、支えられ、目が覚めた。と同時に、もっと頼ろうと思った。尊敬できる人が周りにいることに感謝でいっぱいだ。<br>恋愛運が低いぶん、人には恵まれている。<br>恩は決して忘れない。<br><br>落ち込み続けるなんてことはなく、前さえ向いていれば、必ずなにかアクションが起こり、気持ちも変わる。<br>まさに、止まない雨はない。<br><br>余計なことを考えなくなったおかげで、なかなか眠れないということもなくなった。<br>心のあり方でこうも違うのかと感心する。<br>心次第で、幸せにも不幸にもなれる。<br>心の健康を第一に。<br>
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<link>https://ameblo.jp/saaya-lovely/entry-12100004426.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Nov 2015 02:34:47 +0900</pubDate>
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<title>情</title>
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<![CDATA[ 悲しくて、悔しくて、怒っていたあの頃。<br>怒りが強すぎて、その他の想いは薄れてしまっていた。<br>あれから時間が経って、怒りが情に変わってきたことを自覚した。<br>今だからこそ思えることがある。<br><br>本当のことを隠されていたのは、自分勝手な都合でしかないと責めた。けど、言い出せない雰囲気を自分が作っていたのかもしれない。<br><br>お互いのことを想って最初はうまく回っていた歯車は、だんだんかみ合わなくなり、動きを止めた。大切の仕方を間違えたのかもしれない。相手のためを想ってやっていたことは、結局お互い自分のためだったのだと思う。<br><br>仕事じゃない日は寝坊する、<br>すぐ眠くなる、<br>話がかみ合わないことがある、<br>自慢話してくる、<br>友達は好感度低い、<br>方向音痴、<br>身の丈に合ったお金の使い方を知らない、<br><br>とにかく嫌な部分はたくさんあった。<br>だから、何でも思い通りにしようとしてしまった。<br><br>だけど、<br>音楽とか映画の趣味が合って、<br>ふたりで出かけたら楽しくて、<br>たまにプレゼントしてくれて、<br>毎日おはようの連絡は必ずくれて、<br>悩みも優しく聞いてくれて、<br><br>確かに好きだった。もっと隣でただ手をつないでいたかった。それだけでよかったはずなのに。欲が出てしまって、それだけじゃだめだった。<br><br>一つのきっかけがあったことで、情で一緒に居続けるより、よかったかもしれない。<br><br>だけど、再び生じてきた情というものは厄介だ。整理をつけたのに、後悔してる自分がいる。嫌いな面も個性だと認められず、変わってもらおうとしてしまった。頑張ろうとしてくれていたから、期待してしまった。<br><br>怒りでちゃんと言えなかった、ごめんなさいとありがとうを伝えたい。<br>だけど、今さら連絡をとるのは自己満でしかないのだろう。<br><br>嫌な記憶は消えて、良い記憶が残る。<br>今はその状態で、ただ寂しいだけなのだから。
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<link>https://ameblo.jp/saaya-lovely/entry-12097858336.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Nov 2015 01:06:02 +0900</pubDate>
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<title>ｱﾅｻﾞｰﾎﾘｯｸ ﾗﾝﾄﾞﾙﾄ環ｴｱﾛｿﾞﾙ</title>
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<![CDATA[ CLAMPの漫画「xxxHOLiC」の小説版。<br><br>世の中の不思議なことは、人が居なければ、視なければ、関わらなければ、ただの現象に過ぎない。ヒトは最も摩訶不思議なイキモノ。<br><br>不思議なイキモノであるとゆうことを上手く表してる本だった。<br><br>辛いことがあればいいことがあるわけじゃなくて、いいことのために辛いことを我慢しなくちゃならない。<br><br>確かに。人は、自分の都合のいいように考えるのが得意なイキモノだから、人生ﾌﾟﾗｽﾏｲﾅｽｾﾞﾛなんて、簡単に言い表したりしちゃってるのかななんて。<br><br>あと、眼球地球論なんて言葉もでてきた。<br>眼の中にある物体が見える…つまり、今見ている世界が眼の中の風景であると。<br>眼の数だけ世界がある。<br>だから、自分は他人とは違うし、何も共有してない。<br>同じように見たり感じたりすることはあると思うけど、全く同じってことはきっとないんだろうね。<br>みんな違ってみんないい。それは当然のことであって、必然だとこの本を読んだら確信した。<br><br>価値観が似てるって表現はきっと正しいけど、価値観が同じなんてことはありえない。<br>眼の数だけ世界があると考えたら、互いの価値観を認めあえて、わかりあえる人が近くにいる環境を大切にしないとなと思った。<br><br>そんな人と人生を共にしたいと思う。
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<link>https://ameblo.jp/saaya-lovely/entry-11495211999.html</link>
<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 18:02:18 +0900</pubDate>
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<title>きいろいゾウ</title>
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<![CDATA[ ２冊目は、全国ロードショーにもなる『きいろいゾウ』。<br><br>ちっぽけな夫婦の大きな愛の物語。<br><br>ハートフルストーリー。<br><br>ツマが虫とか木とか動物とかの声が聞こえる設定で、人間の他にもいろいろ登場するから、飽きなかった。<br><br>ハートフルなお話を読むといつも思うこと。愛ってすばらしい。<br><br>ツマとムコさんみたいにお互いを必要とする夫婦になれたら、ほんとに幸せだろうなと思う。<br><br>そんな夫婦になれるかな。むしろ、そんな旦那さんに出会える日が来るのかな。<br><br>いつか出会えると信じて、夢みて、生まれて、もうすぐ25年。<br>まだ25年だと思うか、もう25年だと思うか。<br>そろそろ、諦めたらそこで試合終了の言葉を受け入れてしまいそうになる。<br>今までは特に深く考えずにしてきた恋愛が、そうもいかなくなってきたと感じて切ない。<br>普通に明るく接することはできるし、楽しむこともできる。<br>だけど、必ずどこかで男の人に対して疑心暗鬼でいる。<br>からだの関係以外、求めてるものなんてないんじゃないかって思ってしまう。<br>今まで気にしてなかったけど、そう考えると意外と過去の恋愛に傷ついてる女の子風だね←笑。<br>絶対傷つけない人がいいってわけじゃない。<br>傷つけられても、そのあとうまくケアしてくれる、そんな人がいいな。<br>こんなこと言ってると、独身アラサー女性有力候補だな。笑。<br><br>本の感想とは関係なく、私情を挟んでしまいましたが…<br><br>いちばん心に染みたこと。この本の作者は、愛してるって言葉をこんな風に表してる。<br>世界でいちばん尊くて、<br>ありきたりで、<br>無責任で、<br>優しくて、<br>強い<br>言葉だと。<br>なんかその通りだよなと深く感じて泣けた。<br><br>あとは、大人になりたくないと考える少年がツマとムコさんと接することで、きちんと子供をして大人になろうと思うって決意するんだけど、その少年が「大人のダイゴミは、だれか好きな女の人と住むこと」だってゆうセリフに同感。<br><br>そんな大人の醍醐味あじわいたい。<br>今は全然大人な自覚ないけど、もっとちゃんとして、好きな人と住めるようになったとき、初めて大人になったと思えるかな。<br><br>心から素直に愛せる人に出逢いたい。<br><br>それにしても、愛に飢えてるからか、すっごく楽しい読書timeだった！笑。<br><br>ハートフルストーリー欲してます。笑。
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<link>https://ameblo.jp/saaya-lovely/entry-11457296688.html</link>
<pubDate>Sat, 26 Jan 2013 17:38:25 +0900</pubDate>
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<title>森のくまさん</title>
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<![CDATA[ 2013年。<br>本をたくさん読もうかなと。<br>何冊読めるか記録ついでに、自己満な感想を残そうかなって(｡･_･｡)ﾉ<br><br>まずさくっと1冊読みました。<br><br>『公開処刑人 森のくまさん』<br><br>このミステリーがすごい大賞の隠し玉となってるこの作品。<br><br>すらすら読めて、内容も頭に入りやすかった。<br><br>この本についてとゆうより、ミステリーって読んだあと心に残るものがあんまないよなーって。<br><br>しいて言えることといえば…自分を神だと思って殺人を犯しちゃうような病気の人ってこわい。<br>病気だとなれば、罪も許されちゃったり。<br>難しい問題。<br>人間って複雑。<br><br>あと、誰しも裏の顔ってものがある。<br>それは一概に問題じゃないけど、どんな裏の顔を持ってるかが問題なわけで。<br>表も裏も知って、人付き合いしないとな。<br><br>この本については、そんなところ。
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<link>https://ameblo.jp/saaya-lovely/entry-11452033086.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Jan 2013 23:50:03 +0900</pubDate>
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