<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>三丁目のたまのお家</title>
<link>https://ameblo.jp/sabanekolover/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/sabanekolover/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>子育て、趣味など日常のあれこれ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>アイランド　☆☆☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>テレビの録画。</p><br><p>しかしユアンは若いなぁ。</p><p>いつまでも少年のようだな。</p><br><p>トレインスポッティングの時から比べると些か顔が太ったけど（あの時もしかして痩せたのか？）相変わらずかっこよかった。特に本体の方のユアンが。</p><br><p>ストーリーは未来の話。</p><p>汚染された地球。</p><p>閉鎖された空間の中で過ごす人々にとってアイランドという場所は希望だった。</p><p>抽選によってラッキーな人だけがいけるアイランド。</p><p>しかしそれには大きな謎が隠されていた。</p><br><p>なんかいろいろ結構よかった割にさらっと終わったっていうか時間短かった？</p><p>相当カットされてるのかなって感じ。</p><p>やっぱりテレビじゃ駄目だな。</p><p>面白かっただけに残念。</p><br><p>まぁユアンが格好よかったからよしとするか。</p><p>そうそう、グリーンマイルのなんだけ？ジョンコーフィーとかいう役の黒人さんと、</p><p>あれは何だっけ？囚人が飛行機に乗ってハイジャックしてーに出てくるちょっと危なそうなおっさん。</p><p>まぁいいや、なんかに出てたあのおっさんが出てたな。</p><p>名わき役の俳優さんの名前もちゃんと覚えないとなぁ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sabanekolover/entry-10771695083.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 22:35:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>黄昏の百合の骨　☆☆☆☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>理瀬シリーズ。</p><br><p>麦の海に沈む果実の続編。</p><br><p>あらすじは、</p><p>おばあさんの遺言に従って半年間、昔住んでいた洋館に住むことになった理瀬。</p><p>そこには他に叔母姉妹が住んでいた。</p><p>派手で妖艶な妹と、控えめで柔らかな印象の姉。</p><p>理瀬にはある目的があり、叔母達はそれを探っていた。</p><p>理瀬が通う学校の同級生を交えたミステリー。</p><br><p>うん、やっぱりこのシリーズ好きだな。</p><br><p>今回は特に理瀬の背負っている人生やらがわかっているだけに感情移入がしやすかった。</p><p>冷酷になりきれない理瀬の人間らしさが垣間見れて切なくなる。</p><br><p>この作品はあまりもやっと感もなくすっきり終わる感じ。</p><p>まぁ、すっきりっていってもどろどろしてるんだけど、お話的にはまとまってる。</p><br><p>本自体も薄いからさらっと読めてよかった。</p><p>でもこの作品好きだからもっともっと引っ張ってくれても良かったけど。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sabanekolover/entry-10771663026.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Jan 2011 22:09:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Q＆A　☆☆☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ある大型ショッピングモールで多くの死傷者が出た</p><p>事件なのか事故なのか</p><p>助けに入った消防隊員も、逃げ延びた客達も</p><p>誰も何もわからないという</p><p>不審な物、人を見たという食い違う証言</p><p>いったい中では何が起こったというのか・・・</p><br><p>消防隊員の話と、弁護士？の話が怖かった。</p><br><p>このラストもなぁ</p><br><p>もやもやするんだよねぇ。</p><br><p>このもやもやが恩田作品の良さなんだろうなぁ。</p><br><p>ああ、しかし怖かった。</p><br><p>今から思うとさほど怖いことはないんだけど、</p><br><p>この人の書く文章は本当に怖くなる。</p><br><p>☆４つでもいいんだけど、ラストのほうがなんとなくあれだから４つ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sabanekolover/entry-10764574042.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 22:47:52 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ユージニア　☆☆☆☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>毒殺ってこわいなぁ。</p><br><p>そうだよねぇ、食べ物とか飲み物に入れちゃえばいっぺんだもんねぇ。</p><br><p>この本もいろんな意味で怖かったなぁ。</p><br><p>結局のところすっきりしないで終わっちゃったけど</p><br><p>ちょっともう一回読み返して考察してみたくなった。</p><br><p>しかし、この作者は人を不安にさせるような文章の書き方がうまい。</p><br><p>読み終わって暫く立つとさほど怖いストーリーではなかったような・・・・って思うんだけど、</p><br><p>読んでいるときはやたらぞっとするんだよねぇ。</p><br><p>ストーリーはある街に起きた殺人事件。その家ではちょっとしたお祝いが開かれていた。</p><p>そこに来ていた親族、近所の人やら十数人が死亡。</p><p>酒屋が持ってきた飲み物に毒物が混入されていた。</p><p>そこで生き延びた人は2人。</p><p>毒を飲んでかろうじて助かったお手伝いさんと</p><p>無傷で発見された目の見えないその家の娘だった。</p><br><p>後で読み返そうっと。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sabanekolover/entry-10764544132.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 22:23:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>麦の海に沈む果実　☆☆☆☆☆満点お気に入り♪</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ああ、すごく好きだった。</p><br><p>ミステリーとしても面白かったけど、</p><br><p>やっぱり世界観かなぁ。</p><br><p>図書館で借りたんだけど、これは持っていたい本だな。</p><br><p>一応舞台は日本になるんだけど、全然日本っぽくない。</p><br><p>読んだ感想ではファンタジーみたいな印象を受けた。</p><br><p>もし仮に映像化されるとしても</p><br><p>アニメでやってほしいなぁ・・・。</p><br><p>これは生身の人間にはやってほしくない。</p><br><p>そう思うのは、登場人物とかがやたら美形っていう設定だし、</p><br><p>風景とかもミステリアスだったりで。</p><br><p>どっちらかっていうとハリーポッター的な？</p><br><p>そう思うのは人里離れた学校っていうシチュエーションだからかな？</p><br><p>とくに魔法とか出てくるわけでもないんだけど</p><br><p>なんだかすごくミステリアスな素敵な物語だった。</p><br><p>どうやら関連している本が何冊かあるみたいだから</p><br><p>それも含めて買ってこよう。</p><br><p>古本にするか迷うところだが・・・。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sabanekolover/entry-10764201603.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 17:29:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ネクロポリス☆☆☆☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>初めて読んだ恩田作品。</p><br><p>舞台が日本なんだか外国なんだかわからないファンタジーだけど、とても面白かった。</p><br><p>この本を読んで恩田さんがすごく好きになった。</p><br><p>最初はあんまりファンタジーに馴染みがなかったこともあって読みづらかったけど、</p><br><p>読んでいくうちにミステリーになっていってすごくドキドキした。</p><br><p>なんだろう。</p><br><p>世界観っていうのかなぁ・・・。読んでいて浮かんでくる風景がすごくいいんだよね。</p><br><p>読み始めてすぐ引きこまれて読んでいくうちにどんどんどんどん先が気になっていって</p><br><p>最後</p><br><p>さらっと終わった</p><br><br><p>ええ！！ってなった。</p><br><br><p>で、あんまりあれなんでネットで恩田陸いろいろ検索していたら</p><br><p>そういう作品が多いことがわかった。</p><br><p>あんなに引っ張っておいて最後があまりにも</p><br><p>あっけない</p><br><br><p>あっけないって言葉もやたら出てくるよね。恩田さんの本。</p><br><p>初めて読んだときはいろいろと突っ込みどころ満載で</p><br><p>すごくもやもやしたけど</p><br><p>何冊も読んでいくとなるほどねぇって思ってくる。</p><br><p>同じ人の本を何冊も読むっていうのも面白いものなんだなぁ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sabanekolover/entry-10764188233.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 17:08:16 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>禁じられた楽園　☆☆☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>これはホラー？</p><br><p>と思ったほど中盤から怖かった。</p><br><p>恩田さんの本は読んでいくとなんでか不安になったりそわそわしたりしてくるけど</p><br><p>これは「え！完全にホラーじゃん！」</p><br><p>と思う場面がちらほら。</p><br><p>最終的にはすっきり終わるんだけど、終わり方はあんまり好みじゃなかったかな。</p><br><p>結局はSFなのかなぁ？</p><br><br><p>烏山っていうアーティストが自分の山にプライベートミュージアムを作って、それでたいして友達でもない男女2人を招待してびびらす・・・・。</p><p>びびらすっていうかその山に作られた何個もあるインスタレーションっていう中に入ると昔の自分の怖い記憶が怖い形になって見えちゃうって感じなんだけどね。</p><br><p>それが怖いんだよね。</p><br><p>そこだけ映像にしたら完全にホラーだね。</p><br><p>インスタレーションもいまいちイメージしきれないものとかもあったから</p><br><p>これももう一回読んでみるかなぁ。</p><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sabanekolover/entry-10764049630.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 12:50:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ねじの回転　☆☆</title>
<description>
<![CDATA[ <p>歴史かぁ。</p><br><p>と思ったらSFだった。</p><br><p>「二－二六事件」</p><br><p>まずそこからつまずいた。</p><br><p>とりあえずよくわからないことは横に置いといて読み進めたけど、途中からどんどん引き込まれる。</p><br><p>ここら辺がさすが恩田陸って感じ。</p><br><p>時間移動が可能になった未来、</p><p>それによって起きた問題を解決すべく過去に戻って歴史が歴史どおりに進んでいるかチェックする・・・・</p><br><p>読んでいて映画を見ているような感覚になった。</p><br><p>映画にしたらこれは面白そうだなぁ。</p><br><p>ラストのところとかも映画っぽいなぁと思ったし。</p><br><p>とりあえずは「二－二六事件」をちゃんと勉強してから再読してみよう。</p><br><p>しかしあの猫はなんでHIDSに感染したんだろう？？？</p><br><p>なんだかいまいち理解できてないところがある。</p><br><p>やっぱりちゃんともう一回読まないとなぁ。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/sabanekolover/entry-10763950709.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jan 2011 12:35:24 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
