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<title>sabosabojunさんのﾌﾞﾛｸﾞ</title>
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<title>自己勝手介護論(職員のアンテナ2)</title>
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<![CDATA[ 久々に書いてみます。<br>前回の続きになります。<br>1で書いた事案の続きです。<br>その利用者は受診した結果大したことはなく、痛みの軽減を図る為薬を処方されました。<br>現場責任者は何ごともなく、日々の業務についているとのこと。<br><br>現場の上に立つ、管理責任者は何も言わず…<br>言えずなのかもしれませんね。<br><br>これではご利用者様とご家族になんといっていぃのか<br>私は自分の管理しているフロアではありませんが、同じ屋根の下謝罪に行きました。<br><br>自分「大変申し訳ありません」<br><br>利用者「あなたが謝ることではないわ」<br><br>自分「この件について私から問題提起します。しかるべき対応を報告致します」<br><br>利用者「そこまで言ってくれるなら」<br>と一定の理解を頂く事ができました。<br><br>問題は発生してしまった事を検証せずにいること。必ず同じ事を繰り返します。またその指摘をできない管理責任者(師)。<br><br>安易で起きた事故は、必ず再発する…<br>発生メカニズムも検証し、再発の防止に役立てる。どの業界でも当たり前の事ですよね。<br>それができない看護介護業界。<br>がんばります。
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<link>https://ameblo.jp/sabosabojun/entry-11028644867.html</link>
<pubDate>Sun, 25 Sep 2011 04:12:29 +0900</pubDate>
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<title>自己勝手介護論(職員のアンテナについて１)</title>
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<![CDATA[ 今回はすべての根低というべき気付きのアンテナについて書きたいと思います。<br>介護という仕事も他の仕事と同様「組織」で成り立っています。<br><br>これを読んで頂いている方の中にも必ずあるはず。<br>職員の質の低さを感じることが…<br>自分の所属しているフロア外で起こった実例。<br>下肢筋力がほとんどなく、車椅子で生活されている女性利用者がいました。その日はフロアでの外出日、車に乗る前にトイレへ。<br>職員二人介助でトイレに座っていただいた。しかし座る場所に浅く座った為職員が後ろから両脇に腕を入れて後ろに引いた。<br>強く引いたのか利用者の胸に痛みが走った。<br>しかし利用者は痛みを我慢し、外出されました。<br>翌日から胸の痛みが増大し、ただでさえ臥床時間が長いのにより長くなってしまった。<br>たまたま自分がその利用者さんと話をする機会があり、本人から「実は…」と涙を流し打ち明けてくれました。<br><br>本人いわく…<br>一生懸命に職員さんがやってくれたことだから私は別にこのことで怒っていない。その後の職員の言動に怒っているとの事でした。<br><br>どういうこと？と聞くとこのように話してくれました。<br><br>翌日、痛みがあるためフロアの看護師(責任者)さんに話したら、「外出できたんだから痛くないでしょ」と言われてしまった。<br>また後ろに引いてくれた職員からも謝罪の言葉すらない。<br><br>なんか私が全部悪いのと涙していました。<br><br>これを読んだみなさんどう思いますか？<br>まず、徹底した謝罪がないことが原因です。不可抗力だとしても、施設内で発生した事案であればしっかりと謝罪をするべきです。<br>利用者本人も事を大きくするつもりもないのに、最低限やらなければいけない事ができない為に深い疑念の溝ができてしまう。<br><br>なぜ起きてしまうのか？<br>自分の身内であったら？<br>自分であったら？<br><br>人と人との付き合いは語りかけと信頼の上に成立するもの。<br>人として敬う気持ちがあるなら、語りかける言葉も優しいものになる。<br><br>また続きを書きます。
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<link>https://ameblo.jp/sabosabojun/entry-11014231328.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 02:39:19 +0900</pubDate>
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<title>自己勝手介護論(個別ケア)</title>
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<![CDATA[ さて今度は個別ケアについて書きたいと思います。<br>看護介護の職に就いてる方は施設の方針や目標、時に上司からこの言葉を聞いたことがあるでしょう。<br>個別ケアとは簡単に言えば、個々の利用者に即したケアを実施することです。<br>それを実施するには、利用者の生活リズムを知ることが、前提です。(24Hシート等様々なﾂｰﾙが存在)しかし、施設での生活から情報を得るのは、なかなか困難です。<br>それを補うのは、家族や前にいた施設病院から情報を得なければなりません。<br>ある程度、生活リズムが見えてきたとします。<br>自分の施設でも取り入れてますが、案の定懸念していたことが起きました。<br><br>それは…<br><br>早番での事、フロアに入ると全く利用者が起きていないのです。<br>夜勤に理由を聞くと、誰も起きる様子がないからとの事。<br>逆に自分から聞きました。<br>起きたいけど起きれないのでは？ここに入所されてる利用者は全員ではないが、ほとんどの方が認知症でしょ<br>早くに寝かされて、朝までの長時間の臥床をしているのに、何をもって判断したのか？<br>夜勤は何も言えませんでしたね。<br>認知症の方は時間軸も影響があり、日中の関わりを多くすることで夜間の良眠にも繋がります。<br>話は戻りますが、日中の関わりを重点に個々の利用者に即したケアを個別ケアの第一歩と考えてみてはいかがでしょうか。<br>よくある、職員が足りないとボヤく職員がいますが、いつ何がと根拠を持って報告せよと話します。しかしデータを持って報告を聞いたことはありません。<br><br>それではどう増員を促すか？<br>簡単です。個別ケアを小さいとこから実践(現在の配属職員で)し、徐々に配属職員ではできないことを上司に報告すれば、増員は以前より行いやすいでしょう。<br>上司は現状の悪いとこより、良い状態にある場所を優先するからです。<br>同じことでも、言い様では変わることもありますょ。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sabosabojun/entry-11012753026.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 18:56:54 +0900</pubDate>
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<title>介護論(ニーズへの対応)</title>
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<![CDATA[ 自分のいる施設は老健であり、位置付けは病院と自宅の中間に位置します。具体的に言えば、リハビリを中心に生活をすることになります。<br><br>現実には在宅復帰ができる利用者はわずかです。じゃあその他は？だいたいが他施設を転々としている利用者又は特養待ちの利用者になります。<br><br>認知症の高齢者は環境の変化についていけず、尚且つ慣れるまで時間がかかります。やっと慣れた頃には、他の施設へ…<br><br>となるのです。なぜならば、入所期間がだいたい3～6カ月程度で設定されているので仕方ありません。<br><br>さて、テーマにも挙げたニーズへの対応を自分なりの考え方で書きたいと思います。<br>一番大切なのは利用者及びご家族からの視点で考える事です。<br><br>毎月、利用料金を払っている…それに見合うサービスを提供されているかがポイントです。<br>自分たちができるのは、高感度のアンテナをはり尚且つ「最高とスピード」で対応することだと思います。例えば、車椅子を利用している方が座り心地が悪いとの訴えがあるとする。ある職員はクッションが劣化しているから、ご家族に購入してもらいましょうと対応する。もう一方は福祉用具の業者を呼び、座り心地の良いクッションをお試しで借りて本人の感想を待つ。<br><br>どちらがニーズ(要望)に対応できていますか？<br>家族に購入してもらうのは、時間がかかり、知識もなく購入したものが良いのかもわからない。<br>しかし家族が本人に会ったときには、試験的にもクッションの感想がわかりその後の購入にも迷いがない。<br><br>このように、ニーズ(要望)に対し見極めた対応ができないと、クレームが多数となりお客(利用者)が離れてしまう結果となります。<br><br>次回は個別ケアについて書きたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sabosabojun/entry-11010467189.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 11:26:29 +0900</pubDate>
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<title>初</title>
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<![CDATA[ それでは初めて個人的な勝手な介護論書きます。<br><br>自分は今年で入職9年目になります。職場は介護老人保健施設(老健)です。認知症棟の介護リーダーやってます。<br><br>最近思うのですが、目標で「安心できる…」とか「あたたかみのある…」等実際に評価できない理念や目標が多い気がします。<br><br>なぜ数字を使わないのか？<br>職員の男女構成は約6割は女性です。多分他施設より男性職員は多いと思います。<br>女性は数字に強いのです。なぜなら自分の生活で金銭管理をされてる女性が多いはずです。なのに施設では数字がほとんど活かされてません。だから光熱費など節電を呼び掛けても【自分の家ではない】男性職員なら【別に気にしない】となり毎月の経費がべらぼーに高い水準をキープしてしまう。<br><br>ことになります。<br>私達職員のやりがいは「利用者の笑顔」だけでしょうか？<br>評価基準が明確でないから、給与も低水準であり、資質の高い職員にはなり得ない現状があります。<br>施設運営側の視点を管理職だけでなく、施設全体で捉える仕組みを確立することで、利用者側のニーズと職員側の評価を考えることができると思います。<br><br>次回は利用者のニーズにどう対応するか…を書きたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sabosabojun/entry-11010189392.html</link>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2011 00:29:34 +0900</pubDate>
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