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<title>sabo^-^tenのブログ</title>
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<description>Ten's cafe</description>
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<title>映画『チーム・バチスタFINAL　ケルベロスの肖像』</title>
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<![CDATA[ <p>好きな映画だな～。</p><p>平日の昼間にしては混んでいたが、</p><p>みんなおとなしくて、良いお客さんだったし。</p><p>これでFINALは、寂しいな。</p>
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<pubDate>Fri, 04 Apr 2014 19:08:28 +0900</pubDate>
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<title>映画『ウォルト・ディズニーの約束』</title>
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<![CDATA[ <p>好きな映画は、冒頭部から好きの予感がある。</p><p>『宇宙兄弟』も、『最強のふたり』も。</p><br><p>そして、『メリー・ポピンズ』が映画化されるまでを描いたこの作品だ。</p><p>好きにならないわけがない。</p><p>幼い頃、夢中になった読んだ「メアリー・ポピンズ」</p><p>恐らくはテレビで一度観たきりだった筈なのに、</p><p>今でも歌を口ずさむ事ができる『メリー・ポピンズ』</p><p>ディズニー寄りの作品とはわかっていても、</p><p>映画のように、P．L．トラヴァースの心が</p><p>ほどけていったことを願いたい。</p><br><p>冒頭から、涙を呼ぶシーンではないのにも関わらず、</p><p>何度も何度もハンカチ＆ティッシュの出番となった。</p><p>『メリー・ポピンズ』の制作された年代に生まれたこと、</p><p>３タイプの親子の話がちりばめられていること、</p><p>そして何より、</p><p>『メリー・ポピンズ』を観た頃の私には、</p><p>いつでも側に、母がいたこと。</p><p>母がいたことが、あまりに当たり前だったために、</p><p>その有難さに気付くことすらできなかったこと。</p><p>今思い返すと、そんな感傷的な幾つもの感情が</p><p>どんどん涙に変わっていったのだろうな。</p><br><p>『メリー・ポピンズ』が持っていた、</p><p>ドラえもんのポケットのように何でも出てくる</p><p>ゴブラン織りのバッグ。</p><p>母の似たようなバッグを、</p><p>おけいこバッグにしていたっけ。</p><p>ランドセルを背負う年頃で、ゴブラン。</p><p>さぞかし滑稽だったろうな。</p><p>しかし、母は何も言わなかったな。</p><p>明らかに変わっている娘を否定せず、</p><p>全面的に受け入れてくれた母。</p><p>唯一無二の存在。</p><br><p>そうか、私自身が、パメラだったのだ。</p><p>だから、感情移入したのだろうな。</p><p>好きな映画だ。</p>
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<pubDate>Sat, 29 Mar 2014 11:17:36 +0900</pubDate>
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<title>映画『RUSH/プライドと友情』</title>
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<![CDATA[ <p>F１に、全く興味がなくても、良い映画だった。</p><p>ライバルとは、お互いを高める、崇高な友情なんだな。</p><p>ブラピ風イケメンVSデーブ・スペクター似の理論派。</p><p>映画を観終わってから見たちらしに、</p><p>デーブ・スペクターのコメントがあって、ニヤニヤしてしまった。</p><p>今日が最後の一日と思って、後悔なく生きねば。</p>
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<pubDate>Fri, 07 Feb 2014 19:06:27 +0900</pubDate>
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<title>舞台『真田十勇士』</title>
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<![CDATA[ <p>青山劇場まで、観に行って良かった。</p><p>面白い、かっこいい、素晴らしい<img height="16" alt="ラブラブ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"></p><p>霧隠　才蔵さん、素敵だった<img height="16" alt="恋の矢" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/033.gif" width="16"></p>
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<pubDate>Fri, 31 Jan 2014 20:15:57 +0900</pubDate>
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<title>映画『アメリカン・ハッスル』</title>
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<![CDATA[ <p>エイミー・アダムスが出る、だけで観に行ったようなものだが・・・</p><p>ＴＶで放映されていたら、５分で観るのを止めていたかも。</p><p>私にとっては、好きポイントが一つもなかった。</p>
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<pubDate>Fri, 31 Jan 2014 20:08:33 +0900</pubDate>
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<title>映画『ジャッジ！』</title>
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<![CDATA[ <p>面白いだけではなく、感動もあった。</p><p>最初と最後の曲が、きっと良い曲なのだろうが、</p><p>やかましい、という印象しか残らなかった。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 18:59:46 +0900</pubDate>
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<title>映画『鑑定士と顔のない依頼人』伊</title>
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<![CDATA[ <p>騙すのは、良くない。</p><p>絵は綺麗だったなぁ。</p>
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<pubDate>Wed, 22 Jan 2014 18:57:18 +0900</pubDate>
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<title>映画『清須会議』</title>
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<![CDATA[ <p>三谷映画より、三谷幸喜さん本人が好きだ。</p><p>’三谷幸喜のありふれた生活’には、</p><p>共感するエピソードが、たんまり入っている。</p><br><p>で、『清須会議』だ。</p><p>長いなぁと感じた『ザ・マジックアワー』と</p><p>ほぼ同じ、やや長めの映画には関わらず、</p><p>長さを感じさせない、飽きさせない。</p><br><p>我ら北海道のスター、大泉洋ちゃんが、</p><p>秀吉を演じている。</p><p>実は、それだけで満足できていたのかも。</p><p>さらに、歴史が苦手な身にも、</p><p>わかりやすい内容だった。</p><br><p>ＦＮＳ歌謡祭で、三谷さんが魅せたパフォーマンス。</p><p>三谷さんの中には、</p><p>人前に出たくない三谷さんと、</p><p>一人でも多くの人に見て欲しい三谷さんの、</p><p>二人が同居しているのではないか。</p><p>不思議な人だなぁ。</p>
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<pubDate>Mon, 09 Dec 2013 15:22:52 +0900</pubDate>
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<title>映画『マラヴィータ』</title>
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<![CDATA[ <p>ＳＭＡＰ　稲垣氏が褒めている映画は、はずれがないな。</p><p>きっと、好みが似ているのであろう。</p><br><p>マーティン・スコセッシ×リュック・ベッソン。</p><p>タクシードライバーとニキータくらいしか観たことがなく、</p><p>私好みのジャンルではない気がして、</p><p>今回も予告編で観て気になったものの、</p><p>食わず嫌いで止めようかと思っていた。</p><p>そしたら、稲垣氏が、ＴＶで雑誌でお薦めしているではないか。</p><br><p>うん、面白かった。</p>
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<pubDate>Fri, 29 Nov 2013 10:59:03 +0900</pubDate>
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<title>母に、似た人</title>
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<![CDATA[ <p>大好きなカフェ。</p><p>外には面していないが、三面ガラス張りなので、見通しが良い。</p><p>メディカルビルの１階にあり、調剤薬局の入り口が見える。</p><p>母と同年代と思しきご婦人たちも、よく見かける。</p><p>目のふちに映る姿が、どことなく母に似て見える。</p><p>いや、勿論全然違うのだが。</p><p>年恰好が似通っていると、見目形も似てくるのであろう。</p><p>いつか母を見かけそうで、つい、目をやってしまう。</p><p>そこに母を見つけることができないと、わかってはいるのだが。</p><br><p>ご婦人が、たくさん集まる会に出席した。</p><p>毎年行われるその会に、以前は母とよく行ったものだ。</p><p>皆がお洒落をして集う場所に、母と同じような格好をした人がたくさんいて、</p><p>２年前の私は、これだけたくさんの人がいるのに、</p><p>母がそこにいないことに絶望して、人前なのに涙をこらえられなかった。</p><p>２年経っても、母の姿を探すことは変わらないが、</p><p>哀しさを押さえる術は、少しは身についたらしく、</p><p>目にたまるものは、堰を切らなかった。</p><br><p>時は全てを解決する、という。</p><p>解決してくれたわけではない。</p><p>ただ、慣れただけだ。</p><p>楽になるなんて、申し訳ないような気がするけれども、</p><p>辛い思いを続けることを、母も望んではいないだろう。</p><br><p>今日もカフェに行く。</p><p>母が待つ部屋へ戻る前の、さぼっている自分を思い出して。<br></p>
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<link>https://ameblo.jp/saboten-netobas/entry-11639703628.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2013 20:08:58 +0900</pubDate>
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