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<title>pppp</title>
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<title>ただいまクッキー</title>
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<![CDATA[ ただいま、僕<br>おかえり、僕<br><br>哲学的な意味ではないし<br>自分を見失ってたんではないです<br>紋切り型の定型的な挨拶です<br>ハロー<br><br>書いてない間に色々あったよ<br>ミッキーマウスに会いにも行ったし<br>彼女の連絡無視して強制自然消滅したり<br>バンド組んだりした<br>仕事飛んでやろうと思ったり<br>リエーブルというスペショーなジビエも食べた<br>数ヶ月タバコやめてからまた吸って<br>性欲がタンポポの綿毛みたいに飛んでって<br>抱えているカオスは雪だるま式に大きくなって<br>日本国以上に先行き不安で<br>温泉よりも気楽に生活しております<br>釧路でTシャツのまま足湯に浸かってるみたいな<br>そんな2010年の秋<br>久しぶりにチョイスを買って<br>ガラス越しに舞う枯葉を見つめていた<br>やっぱりそうだ！<br>確信とはこういうものだ！<br>とココロから理解したのは<br>チョイスは口のなかの水分の大半を奪うランキング堂々の2位だってこと<br><br>どんなに深い闇を抱えていても<br>無気力に時間を消耗していても<br>有り余る財産で人生の余暇を楽しんでいても<br>虫歯になれば痛いし<br>ティラミスのココアパウダーを吸い込んでしまったらむせるのです<br>クッキは口のなかの水分を奪うのです<br><br>あれ!?<br>クッキーを食べ過ぎたからかな<br>文章の水分まで奪われてかっさかさだ<br><br><br><br>
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<pubDate>Tue, 30 Nov 2010 23:32:13 +0900</pubDate>
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<title>木村リルラのリルハカエラ</title>
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<![CDATA[ はじまりはいつも穏やかに<br>それでいて確実に<br>坂道のはじまりがわかりにくいけれど<br>傾斜が増していくように<br>僕は気がつけば木村カエラの大ファンになっていた<br><br>その他大勢の方と同じように<br>リルハリルラという<br>アイゴンさん作の<br>ポップな名刺で彼女のことを知った<br>神奈川の放送局をネットしていない地域に住んでいるので<br>存在すら知らなかったが<br>正直に言って<br>僕にとって100％のルックスだった<br>しかもアーティスト名と曲名で韻を踏まれたら手に終えない<br><br><br>今までに出会った幼稚園から大学までの全校生徒と<br>職場で出会った人と<br>接客してきた数万人のお客さんと<br>すれ違い視界に入った無数の人と<br>雑誌やテレビで間接的に目にした全ての被写体と<br>比べてダントツで唯一無二にタイプだった<br>ちょっと大げさだけどね<br>ただアメリカンなリアクションで<br>ワオ！<br>とか言葉にしそうになったのは確かだよ<br><br>それからは持ち前のオタク気質を発揮して<br>ネットの波や活字の羅列を飲み込んで<br>たくさん知りたくなったんだ<br>音楽はオマケ的に聞き流してね<br>グリコのキャラメルにおけるオマケくらいの価値観でね<br><br>それから3年くらいは<br>網羅とまでは言わなくてもできる範囲で見続けてたんだ<br>だってルックスが好きだったんだもん<br>別に歌とか唄わなくてもいいのにとさえ思っていたよ<br><br>そんな僕のカエラ好きは友達の間では周知の事実となっていたある日<br>友達が誕生日プレゼントにライブのチケットを取ってくれたんだ<br>ホールコンサート後の主要都市を避けた<br>地方都市の小さなライブハウスを回るSTARSツアーだった<br><br>続く？<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saburoku12/entry-10655141241.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 21:02:22 +0900</pubDate>
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<title>なんてね</title>
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<![CDATA[ 今夜も繰り出しますよ夜の街に<br>早朝からの激務なんて<br>知ったこっちゃ無いぜ<br><br>マルジェラの水色のシャツに<br>スキニーパンツとロングネックレスです<br>調子にのったパン屋さんです<br><br>反響のないブログを書くのって不思議だよね<br>どこまで自問自答と妄想と自己陶酔できるかにかかってるよね<br>反響のない洞窟で独り言をつぶやいてるみたいだね<br><br>それでも僕は書くんだよ<br>掃いて捨てるほどのとりとめない日常を<br>誰に向かうでもなく<br>数パーセントだけ脳を活動させて<br><br>今夜は年甲斐もなく親友と<br>30を目前にして人生初のナンパをやってみようと思うんだ<br>彼の繁華街に近い場所の寝ぐらを確保するのが目的です<br>僕の目的は彼のお金でご飯を食べて休日前夜の退屈を解消することです<br>目的は曖昧さを回避するにはいいかもしれない<br>でも極論と建て前みたいに振れてしまう可能性もあるね<br><br>芸能人やアイドルのゴシップや<br>ペットの記録を<br>アクセス数を増やしたいだけのやつが書いたブログなんて<br>誰が読むんだろう<br>バカじゃないだろか<br>と、思っていたけど<br>こんなくだらない僕の言葉は<br>閉じ込められた新幹線で手持ち無沙汰になっても読まないだろうね<br>トイレの落書き以下だ<br><br><br>なぁんて浮かれた僕が卑下するわきゃないぜ<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saburoku12/entry-10596212490.html</link>
<pubDate>Tue, 20 Jul 2010 21:27:38 +0900</pubDate>
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<title>でっどらいんをふんだ</title>
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<![CDATA[ クソみたいな<br>という形容をどれだけ用いれば<br>僕という人間を表現できるだろう<br>とっても性根が腐っている<br>出す抜こうとしたり欺いたり<br>見栄を張ったり蔑んだり<br>それも人間の業だ<br>などという一般論ではおさまらない<br>物を盗んだり騙し取ったり<br>嘘をついたり壊したり<br>法の網もくぐりきれてないような<br>悪行を自己の甘えだけでやってしまう<br>やってしまった罪悪感は<br>喉元すぎれば的に忘却する<br><br>40代でこれを読み返しているであろう僕よ<br>君の29年間はハッキリと言って<br>ロクでもない<br>しかも過去の話しではなく<br>これを記している現在進行系で最悪だよ<br><br>自己嫌悪ででてきた発想なら<br>フォローのしようもあるが<br>客観的に見て確実だ<br><br>もし読み返している時も<br>変わらずに今のままならば<br>たぶん一生ダメだと思うので<br>君の大嫌いな宗教に身をささげ<br>出家するか洗礼でもしてもらいなさい<br><br>さもなくば<br>母と父に申し訳がたたないよ<br>彼らのクレイジーでも誠実な生き様を<br>この世のどの生き物より注いでもらっている愛情を<br>慎しい田舎の幸せを<br>全部君のせいで台無しになるから<br><br>これは最終ラインを背中に感じている<br>警告だから<br>これより後ろはもう無いからね<br>君が家族に顔を向けられるのは<br>自ら命を絶っていないからだけだよ<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 14 Jul 2010 22:03:12 +0900</pubDate>
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<title>届かぬ響きに震える膝</title>
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<![CDATA[ 逃げ出したい、逃げ出したい<br>という欲求は誰にでもあるんでしょうか<br><br>私は含まれている世界<br>即ちコミットしている職場<br>集団<br>地域<br>日常<br>人間関係<br>感情<br>それらもろもろの絡みつく藻がうざったくて仕方がないのです<br>振り解きたくなる衝動を押さえ込むので必死です<br><br>何かきっかけさえあればいつでも飛び出す前のめりな姿勢で生活しています<br>ここより美しい場所があるはずなのに…<br>とか思ってるのです<br>ホルマリン漬けで生まれ育ち<br>襲来し強襲するものから去就したくなるのです<br><br>忍耐がこれっぽっちも備わっておらんのです<br><br>沖縄の紫外線にやられない時間限定で路上で酒をうる人になりたいとか<br>かなりディテールを細かく逃亡、蒸発の計画をしています<br><br>なぜなら金がないからです<br>短い人生で最高潮に金がありません<br>金がないと未来が見えんのです<br>そんな価値観の枠組みで生活しているのです<br>ただこの枠組みから飛び出すのは屋上のフェンスから飛び出すのと同義語に感ずるのは<br>教育や道徳感や常識なのかもしれません<br><br>そんなもんに縛られてるのが偉いのかどうかは知りませんが<br>育ってしまった環境として含まれないのは耐え難い不安と絶望だと予見してしまうのです<br>金がないと心が折れそうなこの場所に<br><br>嘆きのブルースはコンクリートに反響し<br>虚しさが酔っ払いの群れをすり抜け<br>都会の空へと登り飲み込まれます<br><br>どこまでも無力です<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saburoku12/entry-10586073459.html</link>
<pubDate>Fri, 09 Jul 2010 20:28:50 +0900</pubDate>
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<title>キリストに殺されて</title>
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<![CDATA[ 曇天のベールで包まれた<br>煩雑としたワンルームが<br>ディスコの輝きをおびるなどないと<br>転がったゴミ箱がわりのコンビニの袋が語ってるよ<br><br>確かにそこにあったものが<br>匂いと影だけを置いて失われていくよ<br>コンタクトレンズをつけなければ前後不覚な視力では<br>気がつくまでにたっぷり時間がかかってしまうんだ<br><br>まったく趣旨のずれる余談だけど<br>2005年の木村カエラや<br>2004年の椎名林檎を見ると<br>もうここにはない美しさに絶望するよ<br><br>それとほぼ同時に獲得しているであろう<br>こちら側に新しく含まれたものには距離をとってしまうんだ<br>臆病だから触れるのが怖いのかな<br><br>誰かより思慮深くみせたいのでも<br>センチメンタリズムを晒したいんじゃない<br>厭世的な発想ってほど意味を持ってもない<br>もっと即物的で<br>もっと煩悩に支配された価値観<br>「え？それってただの鬱じゃん」<br>とハーゲンダッツ片手に<br>メールうちながら女子高生に笑われたら<br>深く納得してドーナツでもおごってあげるだろうよ<br><br>でも鬱になれるほどストレスもないんだ<br>無力感の衣を纏った巨大なマシュマロマン的な<br>海老フライに踵で踏んずけられて呼吸が困難なんだ<br><br>9・11で世界が恐怖や混乱で掻きむしられ<br>襞に生々しい傷跡をつけられて鮮血を流していた時に<br>大学生だった僕は彼女の部屋でTVをつけたまま<br>後背位で性交しながらホコリのついたブラウン管を<br>ぼんやり眺め前後運動していた<br>どこまでも無機質な傍観者<br>足元の白線で区切られた立ち位置を示す境界線が見えた気がした<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saburoku12/entry-10571236786.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 17:31:13 +0900</pubDate>
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<title>僕をペットにしてください</title>
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<![CDATA[ 引くくらいに金がない<br>もうどうしようもなく金がない<br>変な汗が出るよ<br><br>金のためなら何だってするし<br>犬にだってなるよ<br>どうかどなたか僕をペットにしてくれないだろうか<br>真剣に<br><br>やれと言われたらたいていのことはやります<br><br>ikeaの家具みたいな男だと思います<br>デザイン性だけはそこそこでお手軽な感じです<br><br><br>とっても喜ぶので名乗り出てください<br>助けてください<br><br><br>あなたのためだけにあらゆることをやります<br>歌えといえば一日中あなたの好きな歌手の歌も唄うし<br>介護みたいなことでも<br>性的なことでも<br>創造的なことでも構いません<br>オブジェ作成でもいいし<br>料理も作るし<br>数時間正座して罵倒されてもいい<br>愚痴も聞き続けるし<br>あなたのための詩作だってできる<br><br>プライドだけで生きてきた僕を<br>好きにしてはいただけませんか<br><br>今月買うつもりだった鞄の代わりに買ってください<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saburoku12/entry-10571095817.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2010 13:56:54 +0900</pubDate>
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<title>堕落は楽だ</title>
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<![CDATA[ ヤバイね緊事態だ<br>一週間で一回も大当たりが引けないまま莫大な金額を失ったよ<br>月給と同額だよ<br>安過ぎる労働賃金と高過ぎる浪費<br>報いと救いは無縁だよ<br><br>ストレスのほぼ全てを食べることで紛らわせてるよ<br>過食再発だよ<br>昨日は同じ定食屋で一時間に二度も訪れたよ<br>1度目に<br>たら煮付け、おろしじゃこ、冷奴、きんぴらごぼうなどと<br>ごはん(中)を少なめでオーダーしてから<br>2度目に<br>チキン南蛮、煮込みハンバーグ、一口素麺などと<br>ごはんの(中)をオーダーしたよ<br><br>多分店員は双子がやってきたとポジティブに受け止めたか<br>あの人はごはんを食べたことを忘れてしまう重病なんだと考えただろうね<br>2回目の時にさりげなくボタンを一つ多く開けてたあたりが最高にカッコ悪いよ<br><br>その帰り道にチップスター1本とプリンアイスを食べたよ<br><br>こんな感じで負けるたびに暴食暴走モード全開だから<br>どんどん心と体のバランスが崩れていっているんだ<br><br>もう何がしたいかよくわからないよ<br>うまくいっている部分とダメ過ぎる部分とが混在して<br>表と裏で別の生き物みたいだ<br><br>ビンボっ茶魔の服を着てる気分さ<br>fake monkey にはおあつらえむきかもしれないね<br>僕の周りから人が離れていくよ<br>脱皮してるから住む世界が変わったの<br>腐敗臭が酷くて逃げていくの<br><br>17アイスをくわえてボーッと昼休みをデパートの椅子で過ごしているよ<br>脳内でサイレンが鳴っている<br>沖スロなら大当たりだ<br><br>
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<pubDate>Tue, 22 Jun 2010 13:25:46 +0900</pubDate>
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<title>古都古都煮込んだループ</title>
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<![CDATA[ 京都に行った<br>この街とは浅からぬ縁があり<br>感傷的な記憶が蘇る<br>いつだってセピア色の夕焼け空が<br><br>「お前は何もんになったんや？」<br><br>と問いかけてくるんだ<br><br>「ほら見てみい。この頃と何処がちゃうんや??」<br>と鴨川に腰掛ける僕に問い詰めてくる<br><br>フワフワと思い出が煙のように立ち上り<br>お香の匂いに混じって<br>あの日が包みこむ<br><br>某有名芸人の彼女の左耳にピアスを開けたのも<br>八坂神社で花見のあとに10歳年下の女の子と付き合う約束を交わしたのも<br>高校から4年付き合った彼女に別れを告げたのの<br>好きでもない女性とデートをした日や、片思いでデートをした日や、浮気心で裏切った日や<br>学生服だったり、はだけた白シャツにロザリオをぶら下げていたり、名前も忘れた原宿系ブランドでかためていたり<br>暫定的に朝陽を拝む時間まで週末通い働いた日々や<br>そこで巻き込まれた達磨と林檎飴と金平糖とおはじきとビー玉と餡こと手毬と栗と…<br>めくるめく夢千夜<br><br>僕の小さな歴史を<br>大きすぎて圧倒的な古都の歴史が<br>鼻くそみたいに突き放す<br>盆地の気候がなじまなくってちょうどいい<br>お面の下で笑いながら<br><br>奈良漬けで巻かれたフォアグラをマンゴーソースで頂いた<br>フランス人の演出してくれた夜<br><br>やっぱり僕は何もんでもありゃせんわ<br><br><br>
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<pubDate>Sat, 19 Jun 2010 00:26:29 +0900</pubDate>
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<title>ムダなダム</title>
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<![CDATA[ クソみたいな気分で眠りについて4時間足らずで目が覚めた<br>短い睡眠での生活は憧れてたから嬉しくもあるよ<br>必要以上の惰眠はもったいなくてソワソワする<br>けど死んだ時間を生きてるなら寝てた方がマシという考え方もあるし<br>ケーキを食べたいように睡眠を嗜好と捉えることもできる<br>君の手のなかのケーキは君の好きにすればいい<br>無駄だらけな世界に一つの無駄も見つけられない人もいる<br>価値観も君のもう片方の手のなかにある<br><br>料理長に貰ったユニクロVネックにハーフパンツのパジャマ着のままパチンコ屋へ行った<br>野球選手には球場があり、漏れそうな人はトイレに向かい、路上生活者は段ボールハウスに帰る<br>クズにはクズの掃き溜めが待っているのだ<br><br>再再再々パチンコブーム到来後通算5万円以上投資しても当たりのひけないケイジをうった<br>ふりむかない相手をふりむかせたがるんだ、いつだってね<br>努力はしないけれど労力は注ぎ込む<br>徒労って何？<br><br>1万2千円で当たりをひいてのらりくらりと時間を浪費して3千円負けで終了<br>どうでもいいや精神でうってたからずっとiPhoneでyoutubeに繋ぎラジオを聞いてたからサウンドは一音も聞いてなかった<br><br>そのまま近所のスーパー銭湯へ行った<br>ぬる湯とミストサウナで2時間を費やした<br>平日の昼過ぎに銭湯にいる人種はパチンコ屋にいる人種とよく似ていた<br>パチンコ玉で滑って浴槽の角で頭をぶつけても彼らの、そして僕の目が覚めることはない<br><br>家に帰り黒スキニーに黒Vネック、ラッドミュージシャンのライダースパーカーに着替えて出発<br>いつものディオールの香水をふりかけられないのは<br>チキン南蛮にタルタルがないくらい寂しい<br><br>繁華街でベルトの修理をして支払いを済ませて友人と合流<br>夕方の17時から待ち合わせなんて斬新<br>焼きたてのクロワッサンを朝に食べる時のしっくり感が居心地が悪かった<br>スターバックスのソイラテを飲んで落ち着いてからワインショップでグラスワインを飲んだ<br>わかった風のスノッブにまみれて体臭にオーク樽の匂いが混ざりそうだと思った<br><br>予約しておいたビストロのオープンと同時に入店した<br>ペリエと赤ワインとパテとインサラータとウニのパスタと仔羊の背肉を食した<br>パテが最高に美味かった<br>フォカッチャにのせて口に含みワインで流し込むなんて低所得者階級の暴挙だ<br>竹槍で戦った的な無謀さが剥き出しだった<br>チェリーとカシスムースのパイ包とエスプレッソで締めて退店した<br>気取り屋さんの食事に響くが同伴者はおしぼりを受け取った瞬間に顔面をふく男だ<br>僕たちの民度がうかがいしれるだろ<br><br>下ネタお兄さんのバーへ行った<br>カオスなコンビネーションで友人とお兄さんが下ネタで大盛りあがりした<br>僕は立川談志師匠のファンだから下ネタは口にしないんだ<br>二人からすかしてると馬鹿にされたとしてもね<br>ほどなくして言い寄る女が昨日の情報を元に登場<br>来るだろうことを想定して情報漏洩した節は否めない<br>手を出す気は一切ないけれど自分に気がある人間を見ながらお酒を飲むことに酔っているのだ<br>その娘も僕に会えることで喜んでくれてるし利害は一致しているからいいと考えている<br>とっても都合よくね<br>「チャライあなたでもいいんだ」って言ってたな<br>彼女もまた叶わぬ恋をしている自分に酔っているのだと思った<br>みんなにチヤホヤされてる自分にも酔ってる女の余裕なのだろう<br><br>終電ギリギリで家に帰って<br>眠気と戦いながら一日を振り返りこの駄文を書いている<br><br>無駄を散りばめた万華鏡は過ぎていく時間に色彩をもたらしていると実感した<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/saburoku12/entry-10565300454.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Jun 2010 01:10:30 +0900</pubDate>
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