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<title>ついてるマラソン日記</title>
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<description>日々のジョギングやマラソン大会について</description>
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<title>2016 サロマ湖100キロマラソン</title>
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<![CDATA[ 6/26　サロマ湖100キロマラソン走ってきました。<br>　<br>午前5時、天気は曇り気温は10度位の肌寒い朝を迎えていました。<br>スタート20分くらい前に整列してスタートを待ちます。気温とは裏腹にランナーの<br>熱気が伝わってきて、いよいよサロマ湖マラソンスタートです。<div><br></div><div>15キロを過ぎたころから雨が降り始め、以後降ったりやんだり（7割位降っていたような）<br>今年は終始寒いレースととなりました。　</div><div>35キロ付近から、国道238号線へ、舗装状態があまりよくなく<br>所々の水溜りを避けるように走っていきます。</div><div><br></div><div>寒さの影響もあり、スタート時、5キロ付近、<br>月見ヶ浜の42.195キロを過ぎたあたりでもトイレに行くことに。</div><div><br></div><div>晴れたときに見ることができる〝サロマブルー”を見ることが</div><div>できなことは少し寂しかったですが、グレーなサロマ湖も落ち着いた雰囲気で</div><div>趣がありました。</div><div><br></div><div>10キロごとのラップです。</div><div>10キロ　　57分12秒<br>20キロ　　52分07秒<br>30キロ　　51分58秒<br>40キロ　　50分45秒<br>50キロ　　52分37秒</div><div><br></div><div>42.195キロ通過が3時間43分28秒、10キロまでは抑えて走り、それ以降は<br>自分の体やその日の調子と相談するように走っていく作戦。</div><div><br></div><div>54キロ地点のレストステーション、用意していた栄養ドリンクや大福餅を<br>摂り、5分位でスタート。ここでゆっくりしてしまうと走りや気持ちを取り戻すのがきつくなります。</div><div><br>雨は小降りになりながらも降り続き、日差しがさすことはありませんでした。</div><div>キムアネップの森を過ぎ、70キロ手前の私設エイドではおしぼりと温かいお茶、<br>いつも心温まる応援に感謝しています。</div><div><br></div><div>フォームを崩さないように、視線を斜め前に。<br>昨年11月の終わりからサロマを目標に定めて練習、<br>できるだけ走行距離を延ばすこと、休足日を作らず、<br>わずかな隙間時間でも走る習慣を取り入れることで、いつもの年より<br>体が距離に順応していたようです。</div><div><br></div><div>歩道から「走れてますよ。ナイスラン」と応援をいただき、フォームがまだ<br>崩れていないなと感じながら進んでいきました。</div><div><br></div><div>鶴賀リゾート74キロ、楽しみにしていたお汁粉とスポーツドリンクを飲み<br>早々にスタート。ここでも長居は禁物、目指すは80キロワッカ原生花園です。</div><div><br></div><div>60キロ　　56分25秒<br>70キロ　　55分35秒<br>80キロ　　57分01秒</div><div><br></div><div>ウルトラで一番きついのは60キロ～80キロ、今年はレストステーションを入れても<br>10キロのラップが60分オーバーにならず、足に痛みやしんどさはあったのですが、<br>気持ちが切れることもなくにここまで来ることができました。</div><div><br></div><div>ワッカに入って1キロ程行くと目の前にオホーツクの大パノラマが開けてきます。<br>この景色が一番気に行っていて、毎年ここでサロマを走っていることを実感します。<br>昨年はスマホの電池切れで写真を撮れず、今年は雨のため携帯しなかったので、<br>写真を撮ることはできなかったのですが、目に焼き付けるように波の音も感じながら<br>体全体で見つめるように走って行きました。</div><div><br></div><div>折り返しは89キロ過ぎ、長い道が続きますが沿道にはオレンジのエゾシカシユリ<br>が鮮やかに咲き誇り選手を応援してくれているかのよう。</div><div>折り返しの湖口橋は新設されて坂になっていました。<br>折り返しにタッチして残り10キロちょっと。</div><div><br></div><div>前を走るランナーと抜きつ抜かれつの走りを繰り返していましたが、<br>ゴールまであと4キロの看板を過ぎたころから徐々に上げていき、</div><div>残り3キロ、持てる力を出し切るようにスパート。</div><div><br></div><div>雨のためゴール付近に人は少なかったのですが、右折してゴールまでの50メートルのところ<br>「15回目のサロマ湖100キロマラソン、やはりサロマは最高でした！！」と<br>前日に預けておいたメッセージを読み上げてくれました。<br></div><div><br></div><div>90キロ　　　58分20秒<br>100キロ　　55分13秒</div><div><br></div><div>タイムは　9時間7分39秒　種目別順位　31/694、総合順位　86/1891</div><div><br></div><div><div align="center"><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/tuiterujinsei/GALLERY/show_image.html?id=63604599&amp;no=0" data-rapid_p="11"><img width="516" height="336" class="popup_img_480_360" style="width: 516px; height: 336px;" alt="イメージ 1" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogs.c.yimg.jp%2Fres%2Fblog-95-91%2Ftuiterujinsei%2Ffolder%2F301754%2F99%2F63604599%2Fimg_0_m%3F1467713678"></a></div><div><br></div></div><div><br></div><div>走り終えて1週間が経過、やはりウルトラは長い距離同様、</div><div>長く思い返せる、楽しめるなあと実感しています。</div><div><br>雨が降り続いて寒かったことや、80キロからワッカ原生花園を20キロ往復しなくてならないきつさも<br>いい思い出に変わりつつあります。寧ろそのきつさ、しんどさがウルトラマラソンの真骨頂<br>、勲章のように思えてきます。</div><div><br></div><div>今回で15回目のサロマ湖マラソン完走、成績も今までサロマを走った中で3番目にいい成績<br>を残すことができました。</div><div><br>当日の天候が走りやすい気温だったこと、給水に時間をとられなかったこと、<br>サロマに向けては早くにスタートを切ったこと、走行距離、時間走（3時間～4時間）も多く<br>とったこと、回や年齢を重ねることで、経験を生かすことができるのも<br>ウルトラのいいところかもしれません。</div><div><br></div><div>そしてサロマに向けて夢を持ち、練習することが何より楽しかった。</div><div><br></div><div>サロマの自然の美しさ、地元の方の応援やご協力、そして走れることに感謝して<br>あと5回、一つひとつサロマ湖マラソンを楽しみながら、グランドブルーに向けて<br>進んで行きたい思います。</div><div><br></div><div><div><br></div><div><div align="center"><span class="popup_img "><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/tuiterujinsei/GALLERY/show_image.html?id=63604599&amp;no=2" data-rapid_p="12"><img width="314" height="456" class="popup_img_480_640" style="width: 314px; height: 456px;" alt="イメージ 3" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogs.c.yimg.jp%2Fres%2Fblog-95-91%2Ftuiterujinsei%2Ffolder%2F301754%2F99%2F63604599%2Fimg_2_m%3F1467713678"></a><span class="loupe_back" style="visibility: hidden;"><br></span><a title="拡大" class="loupe" style="visibility: hidden;" href="http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-95-91/tuiterujinsei/folder/301754/99/63604599/img_2_m?1467713678" data-rapid_p="13"></a></span></div><div><br></div></div><div><br></div><div><div align="center"><span class="popup_img "><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/tuiterujinsei/GALLERY/show_image.html?id=63604599&amp;no=1" data-rapid_p="14"><img width="480" height="298" class="popup_img_640_480" style="width: 480px; height: 298px;" alt="イメージ 2" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fblogs.c.yimg.jp%2Fres%2Fblog-95-91%2Ftuiterujinsei%2Ffolder%2F301754%2F99%2F63604599%2Fimg_1_m%3F1467713678"></a><span class="loupe_back" style="visibility: visible;"><br></span><a title="拡大" class="loupe" style="visibility: visible;" href="http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-95-91/tuiterujinsei/folder/301754/99/63604599/img_1_m?1467713678" data-rapid_p="15"></a></span></div><div><br></div><br></div><div><br></div><div><br>　</div></div>
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<pubDate>Thu, 07 Jul 2016 10:27:04 +0900</pubDate>
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<title>2016 古河はなももマラソン</title>
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<![CDATA[ <p>古河はなももマラソン走ってきました。</p><p>初参戦の大会、どんなレースになるのかワクワクしながら</p><p>スタートラインに立ちました。</p><p><br></p><p>季節はずれの寒さ　おそらく5,6度位だったでしょうか。</p><p>手袋、ネック、レッグ、アームとアーマーをつけて走りました。</p><p><br></p><p>勝田の時に途中、10キロ～15キロでラップが上がってしまったので、</p><p>前半ハーフまでおさえてイーブンペース(キロ4分10秒）くらいを目安に</p><p>最後まで落とさずに粘る作戦です。</p><p><br></p><p>5キロごとのラップ</p><p><br></p><p>5キロ　　　21分24秒</p><p>10キロ　　20分50秒</p><p>15キロ　　20分47秒</p><p>20キロ　　21分15秒</p><p><br></p><p>ハーフ　　1時間28分51秒</p><p><br></p><p>20キロで少し落としましたが予定通りのペースできました。</p><p>ハーフ通過は勝田の時よりも2分50秒ほど遅く通過。余力を残して</p><p>後半に臨みます。</p><p><br></p><p>古河のコースは折り返しが多くその都度前を行くランナーと</p><p>すれ違うことから知り合いのランナーに声をかけることができたり、確認できたりと</p><p>折り返し点を回る手間はあるのですが、刺激もあるコースだと思いました。</p><p><br></p><p>25キロからのラップです。</p><p><br></p><p>25キロ　　20分41秒</p><p>30キロ　　20分29秒</p><p>35キロ　　23分07秒</p><p>40キロ　　26分56秒</p><p><br></p><p>ゴール　　3時間6分48秒</p><p><br></p><p>ハーフまではキロ4分10秒でと考えていたのですが、20キロで4分15秒まで</p><p>落としてしまったことから、前を走るランナーに目標を変え30キロまでて一人ひとりと</p><p>抜いていく作戦に替えました。</p><p><br></p><p>このまま35キロ、40キロといけるかなと粘りたかったのですが、</p><p>甘くないですね。右足裏にはマメができてチクチクと痛みがはしり、</p><p>両脚にハムストリングが硬くなっているような状況になっていました。</p><p><br></p><p>勝田後休まず練習を重ね、30キロ走も3回取り入れるなど走り込んだ</p><p>つもりだったのですが、日々のランニングの距離の短さ、スピード走など</p><p>刺激走も足りなかったのかもしれません。</p><p><br></p><p>今シーズンはあと4月にかすみがうらに出場予定なので1ヶ月</p><p>反省を踏まえて走りこんでいこうと思います。</p><p><br></p><p><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160314/12/sabusuri246/9d/0b/j/o0400030013591950744.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160314/12/sabusuri246/9d/0b/j/o0400030013591950744.jpg"></a><br><br></p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/sabusuri246/entry-12139038418.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2016 12:15:00 +0900</pubDate>
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<title>2016 勝田マラソン</title>
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<![CDATA[ 勝田マラソン走ってきました。快晴の天気、風もなく<br>絶好のマラソン日和になりました。<br><br>10時30分、スタート。<br>スタートライン通過は24秒です。<br><br>5キロ　　　21分16秒<br>10キロ　　20分14秒<br>15キロ　　19分55秒<br>20キロ　　20分10秒<br>ハーフ　　1時間26分01秒<br><br>最初の5キロで早く入らないように注意しながら<br>ハーフまでは順調に進んでいきました。<br><br>いつもは感じる冷たい向かい風もなく、寒すぎず<br>暑すぎず、気持ちを前に進んでいきます。<br>25キロの陸橋を過ぎ、30キロの通過は20分17秒。<br><br>ここまで前を走るランナーを目標に追いつき、追い越せで走って<br>きたのですが、徐々に足にきて、アップダウンが足にこたえてきます。<br><br>徐々に後続のランナーに抜かれはじめました。<br>それでもフォームは崩さないように、状態を上げすぎず、<br>呼吸も一定にして足を運びました。<br><br>25キロからのラップです。<br><br>25キロ　　20分05秒<br>30キロ　　20分17秒<br>35キロ　　21分49秒<br>40キロ　　23分40秒<br><br>ゴール　2時間58分08秒<br>ネット　2時間57分41秒<br><br>走り終わって2日たち筋肉痛も和らいできました。<br>ここ数年勝田ではサブスリーを出すことができなかったのですが、<br>11月に走った大田原の後、12月、1月と毎日走り、峠のコース30キロをノンストップで<br>走るなど、昨年より180キロ多く走ったこともあり、気持ちの上ではやるだけやった感で<br>臨むことができました。結果は5年ぶりに勝田でサブスリー達成。<br><br>ただレース中はイーブンでゴール目指したのですが甘くありません。<br>30キロ過ぎのアップダウンに今年も苦戦しました。<br>ただ気持ちは前向き、フォームを崩さないようにして<br>踏ん張ることができました。<br><br>初フル、初サブスリーが勝田いうこともあり、自分の中でも<br>思い入れのある大会、今年は素晴らしい天気にも恵まれて<br>走ることができサブスリー、感謝、感謝です。<br><br>今回で19回目の勝田マラソン。　<br>街を上げてマラソンを盛り上げてくれる雰囲気、<br>ボランティア、沿道からのあたたかな声援　<br>本当に素敵な大会だと思います。<br><br>そしてやさしさの中にもきびしさもある勝田のコース。<br>感激と課題を胸にこれからも挑戦し続けたい<br>そんな思いとともにあとにしました。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sabusuri246/entry-12138013388.html</link>
<pubDate>Tue, 02 Feb 2016 19:51:52 +0900</pubDate>
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<title>2015　大田原マラソン</title>
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<![CDATA[ <p>大田原マラソン走ってきました。タイムは2時間58分08秒 でした。<br><br>今回が4回目の大田原マラソン。<br><br>スタート時は曇り空だった天気も途中から雨が降ったり止んだり、<br><br>風もあり24キロ過ぎから上り坂も加わりきつかったです。<br><br>ハーフ通過1時間25分39秒。<br><br>ハーフ過ぎまで勢いに任せていけるところまで行ってみようと。<br><br>気持ちも切れかかった<br>34キロ付近でゲストランナーの金さんと一緒になり<br><br>40キロまで後ろを併走させていただきました。<br><br>金さんの本を読みランニングフォームを勉強していたこと<br><br>もあり、実戦で金さんのフォームを見ることができるという幸運にも<br><br>恵まれました。<br><br>時折走りながら気合が入って、もしご一緒でなければ<br><br>3時間切れていなかったと思います。<br><br>久しぶりに雨の中でのレースになりましたが、沿道やゴール付近では<br><br>地元の方の応援がありがたかったです。<br><br>印象に残る大会になりました。</p>
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<link>https://ameblo.jp/sabusuri246/entry-12138013664.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Nov 2015 14:40:54 +0900</pubDate>
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<title>2015　足利尊氏公マラソン大会</title>
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<![CDATA[ <p>1週間以上経過しましたが<br><br>11/1足利尊氏マラソン　ハーフ走ってきました。<br><br><br>タイムは　1時間20分54秒　昨年より2分ちょっと速く走ることができて自己ベスト、<br><br>年代別5位でした。<br>天気にも恵まれて、福猿橋のコース変更や風も気になることも<br>なく緊張感が途切れることがなく走れたこともよかったと思います。途中ラップは10キロ37分34秒。最初の5キロは早く入ってしまったようです。無我夢中でそれ以降は距離表示も見落としてしまうほど。<br>練習はペース走やインターバルの練習はそれ程やらなかったのですが、8月から走りを継続、休みも8月０日、9月は雨のため3日、10月は2日と継続して走り込みができたこともよかったようです。...<br>沿道から応援していただいたり、コース上折り返しのエールの交換も地元の大会ならでは<br><br>感謝です。<br><br>まさか自己ベストを更新できるとは思わなかったのですが、地元での大会、<br>前後を走るランナーはライバルでもあり、全力で走る"同志”<br>切磋琢磨しながら走りきれたことが大きかったです。<br>ウルトラやフルに比べると距離に対する不安は少ないものの、凝縮された<br>きつさはハーフ独特なものかもしれません。<br>そしてゴール後　全力を出し切ったあとに味わえる心地よさ爽快さは<br>マラソンの醍醐味なのかもしれません。<br><br>いや～ホントマラソンっていいですね<br><br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sabusuri246/entry-12138013622.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Nov 2015 19:19:34 +0900</pubDate>
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<title>2015　サロマ湖100キロマラソン</title>
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<![CDATA[ <br>午前4時湧別のスタート地点に到着した時の気温が7度、<br>今年は涼しいというよりも寒い朝天気も曇り空。<br>ネック、レッグアーマー、手袋、前日に買ったビニールポンチョ<br>を上からかぶりスタートを待ちました。<br><br>午前5時 2015サロマ湖100キロがスタート。<br>昨年のように暑かったサロマではなく、<br>涼しく、寒い？気温の中でのレースとなりました。<br><br>スタートロス24秒、<br>期待と不安、調子を確かめながらなんとかいけそう、そんなことを考えながら<br>前半飛ばさないように慎重に進んでいきます。<br><br>5キロラップを取り忘れてしまったので10キロごとのラップです。<br><br>Start 00:00:24  <br>10k  0:54:22 <br>20k  0:51:37 <br>30k  0:52:00 <br>40k  0:51:11 <br><br>42.195k 03:40:43  <br><br>フルマラソン地点は3時間40分、昨年より5分程遅くの通過でしたが、<br>5キロ26分前後と想定していたタイム。<br><br>ここ数年35キロ位からスピードを上げて後半しんどくなっていたのですが<br>今年は若干抑えることができたようです。<br><br>国道のアップダウン、54キロ地点レストステーションに到着。<br>預けておいた栄養ドリンク、草餅、スポーツジェル他、スポーツドリンク、お握り等十分に摂り<br>イスに座ってマッサージ、5分～7分位の休憩で再びスタートします。<br><br>天気は曇り空ながら薄日が差す明るさとなり、　<br>上り坂で徐々にペースをつかみます。サロマ湖の雄大な景色が見えるビューポイントでは<br>いつも足の痛みも一瞬忘れ心が洗われるような思いです。<br><br>昨年右膝の痛みが出た61キロ地点も今年はスムーズに通過。<br>キムアネップの森、私設エイドのおしぼり、屋根の上から旗を振っての応援、<br>74キロ地点のお汁粉＆そうめん所々でサロマ特有の景色や応援に励まされながら、<br>75キロ～80キロまでワッカへの入り口まで。キロ27分～28分。<br><br>50k 0:52:28 <br>60k 0:59:53 <br>70k 0:55:07 <br><br>ワッカの森は登り坂が続きます。<br>81キロ過ぎ視界が開け、丘からはオホーツクの海が迫ってくるよう。<br>雲の切れ間から青空が出てきて今年もオホーツクの海は青く輝いていました。<br><br>スマホにランニングアプリを入れて走ったのですうが途中で電池切れ、<br>写真を撮ることができませんでしたが、しっかりと打ち寄せる波の音とともに<br>体全体で雄大な景色を記憶するように走っていきます。<br><br>オレンジのエゾスカシユリ・黄色のエゾゼンテイカ・ピンクのハマナス<br>コース上の花は今年も綺麗　年齢とともに花を見る関心も増えてきました。<br><br>80k 0:57:01 <br>90k 1:00:33 <br><br>ペースは上がらず、ワッカに入ってからは折り返しを目標に90キロを目標に95キロを<br>目標にと切らさずに、あと4キロ、あと3キロの看板が励みになり、あと2キロからは<br>ラストスパート、前を走るランナーを3人抜きゴール。<br><br>「今回で14回目のサロマ　何度走ってもサロマは楽しいですね」<br><br>と前日預けておいたメッセージを読んでもらいながらのゴールでした。<br><br>Finish 09:13:32 0:58:56 <br><br>ゴール後はやはりしばらく立ち上がるのもたいへんでしたが、<br>アイシングの氷の気持ちよさ、メダルの心地よい重さを感じながら<br>完走できた喜びがジワジワと沸きあがってくるのも<br>ウルトラマラソンならではですね。<br><br>「100キロは長い」改めて実感しました。<br><br>調子よく最後まで行けそうな時もどこかで何もかも<br>投げ出してしまいたくなるような山がやってきます、<br>その時自分がどう受けとめ乗り越えていくのか、<br>それがウルトラの醍醐味なのかもしれません。<br><br>今回で14回目のサロマ湖100キロ。タイムは自己4位の成績。<br>自分としては満足できる結果となりました。いい時も良くない時も<br>ウルトラのゴールを目指すプロセスはいつもと同じだと思います。<br><br>「無駄な一歩はない、コツコツの積み重ねがゴールへと導く」<br>60キロ～以降　常に自分に言い聞かせながら走りました。<br><br>ウルトラマラソンはサロマ一筋14回出場。ここ数年は11年連続出場そして10年連続サブテン、<br>サロマが自分にとって相性のいい、思い入れのある大会なのは間違いがないのですが、<br><br>エントリーの時期になると引き付けられるように申し込んでしまうのは<br>こうしてサロマを走った記憶が呼び戻されるからかもしれません。<br><br>また一年の半分にあたる6月下旬に走れることは自分にとっても<br>半期を振り返るいい機会であるとともに、冬場のフルマラソン、夏場のウルトラマラソン<br>と体にとってもいいリズムになっているのではと思います。<br><br>今年は練習から初心に帰り、目標やタイムを設定<br>初めてサロマを走った時のような新鮮な気持ちで臨みました。<br>その年により暑かったり、寒かったり、晴れていたり、雨が降っていたりと<br>様々な顔を見てきました。毎回ゴールまでは平坦ではないサロマのコース、<br>これからもその魅力にチャレンジしていきたいと思います。<br><br><br><br><br>　<br><br><br><br>　<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Jul 2015 10:24:13 +0900</pubDate>
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<title>今年も2015サロマ湖100キロマラソン走ります！</title>
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<![CDATA[ 今年もサロマ湖100キロマラソンの季節になりました。<br>6月28日(日）午前5時スタート<br><br>昨日は皇居で毎年サロマに向けて恒例の皇居9周(約45キロ）<br>「ついてるマラソン大会」を一人で開催しました。<br>タイムは　3時間57分21秒　<br><br>天気は曇り、時折小雨まずまずのコンディション。<br>先週は6周止まりだったので、慎重にゆっくりスタート、7周半まで<br>給水を摂らずに走ることができました。<br>8周目を走る頃にはランナーも増えて、後ろから抜かれることが<br>多くなりキロ6分、1周30分で8、9周を走りゴールです。<br><br>昨年同じ時期に走った9周は3時間41分、16分ほど遅くなっています。<br>練習量の差なのか、実力なのか、疲れが残っているのか、加齢によるものなのか。<br><br>いずれにしても本番まで10日弱、疲れをとりながら走り込みも継続させながら<br>臨もうと思います。因みに昨年は天気がよく日差しもあり暑かったです。60キロまでは<br>順調でしたが、65キロ付近で右膝に痛みが走りゆっくりモードに。その後は膝に<br>水を浴びせながら回復させて最後まで走りきりました。途中81キロ過ぎワッカの岡から<br>見たオホーツク海のブルーは鮮やか、今でも目に焼きついています。<br>タイムは9時間25分00秒、今年もペース配分を考えながら昨年以上のタイムを出せるように<br>走ってこようと思います！<br><br><br>4月に走った「かすみがうらマラソン」<br>タイムは2時間56分50秒でした。<br>スタート時は日差しがあり、暑さの中のレールを覚悟したのですが、<br>5キロ過ぎからくもりになり、風もあったことから後半も乗り越えることが<br>できて今シーズンベストで走ることができました。<br>1月から勝田、東京、横浜と走り其々の大会で納得の走りができた流れ、ペース、体全体<br>での記憶があったこともよかったと思っています。<br><br><br>　<br>
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<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 15:02:37 +0900</pubDate>
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<title>2015 横浜マラソン</title>
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<![CDATA[ <br><br>3/15(日）横浜マラソン走ってきました。<br><br>横浜の名所をめぐり、途中20キロ過ぎに首都高を<br>走り、ゴールはスタート地点近く横浜パシフィコです。<br><br>スタートは8時30分と早かったので5時には起床して会場に向かい<br>準備を終えてスタートブロックに並んだのが7時過ぎでした。<br><br>前の方からスタートできスタートロスは28秒、市内を右に左に<br>東京と同じ5キロ20分のペースで進みました。<br><br>5キロごとのラップです。<br><br>5キロ　　　21分23秒<br><br>10キロ　　19分40秒<br><br>15キロ　　20分20秒<br><br>20キロ　　20分09秒<br><br>ハーフ　　1時間26分25秒<br><br><br>首都高の入り口は登り坂、高速に入ってから右手に京浜工業地帯の<br>景色を見ながら11キロ進みます。微妙な傾斜があり、道路のつなぎ目にも<br>注意を払いながらのラン。<br><br>30キロまでは想定を上回るラップで通過できたのですが、35キロ過ぎからはガマンの走りになりました。<br>東京を走ってから疲れをとりながら横浜に備えたのですが、やはり全体の走り込みが足りなかったと走りながら<br>実感しました。<br><br>次々に抜かれるランナーの背中に何とか付いていこうと踏ん張ります。<br>35キロ手前、40キロ手前ででサブスリーのペースランナー集団に抜かれて<br>サブスリーも諦めかけていたのですが、市内に入り沿道から声援が多くなり、<br>親戚からも応援をいただいたことから　何とかゴールまで走りきることができました。<br><br><br>25キロ　　20分26秒<br><br>30キロ　　20分14秒<br><br>35キロ　　22分59秒<br><br>40キロ　　23分12秒<br><br>42.195　　10分11秒<br><br>ゴール　2時間59分03秒<br><br>横浜のコースは首都高のアップダウンを除けばフラットで走りやすいコースだったと思います。<br>コース上にエイドが18箇所もあり、ユニークな給食も楽しめ、またカクテルの街としてバーテンダー<br>の方から手渡しでカクテルのようなジュースも受け取ることができました。<br><br>そしてバンドやダンス、チアリーディング、など華やかな応援、沿道からの声援、<br>楽しく励まされながら走ることができました。<br><br>首都高のコースについては賛否があったようですが<br>個人的には中盤から後半に向かう中で、気分転換できたことや高速上から<br>港湾の様子やベイブリッジも見ることができたことなど、多少走りづらい点もあったのですが<br>良かったと思います。<br><br>またゴール手前の沿道の声援の多さ、観覧車を正面に見ながら<br>海に向かうようなゴールは魅力的だと思いました。<br><br>東京に引き続き横浜でも目標としていたサブスリーを達成することができました。<br>その間1ヶ月弱、東京での記憶を維持できたことも良かったのかもしれません。<br>ただ疲れも残っていたので、東京以降疲れをとりつつ走り込みを続けてきたのですが、<br>35キロ過ぎにもう少し走りこんでおけばよかったと感じました。<br>その辺のバランス、大会出場の日程が難しいところです。<br><br>それでも記念すべき第1回目の大会に出場でき目標を達成できてラッキーでした。<br>また機会があれば出場したいと思います。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sabusuri246/entry-12138013357.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Mar 2015 12:21:48 +0900</pubDate>
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<title>2015　東京マラソン</title>
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<![CDATA[ 2015　東京マラソン走ってきました。<br><br>開門の7時には都庁前に到着。<br>降っていた小雨も、会場へ入る頃には止んでいました。<br>気温7度、風は寒い朝です。<br><br>8時までには準備を整えて、スタート地点Bに向かいました。<br>なるべく前からのスタートを、既に多くのランナーが待機していました。<br>ストレッチや足踏みをしながら待つこと1時間。<br><br>9時10分フルマラソンスタートです。スタートゲート通過まで1分17秒。<br>人の間を縫うように進んでいきます。<br><br>新宿～飯田橋　5キロの通過が23分22秒(ネット22分05秒）<br>前半は抑えていこうと思っていたので、ここからの下り坂も早くなり過ぎないように<br>キロ4分で進んでいきます。<br><br>日比谷公園の10キロ通過が20分03秒。<br>スタート前からトイレにも行きたいと思っていたのですが、<br>我慢できるところまで行ってみようと緊張感を持続させます。<br><br>ブラスバンドの演奏や沿道の応援に励ませられながら<br>品川の折り返しまで　15キロ通過20分02秒。<br><br>5キロ　　　23分22秒<br>10キロ　　20分03秒<br>15キロ　　20分02秒<br>20キロ　　20分23秒<br><br>ハーフ　　1時間28分<br><br>練習の時、太腿やハムストリングにあった痛みも<br>感じることなく、気持ちも前向きハーフ地点通過、<br>25キロへと向かっていきます。<br><br>大田原や勝田マラソン時に25キロから<br>徐々にスピードが落ちていきました。<br><br>その原因が走りこみの足りなさ、練習不足が原因であると考え<br>意識して距離を走るようにしてきました。その効果からか25キロ過ぎて<br>30キロに向かう道でもペースを落とすことなく走ることができました。<br><br>スカイツリーは雲で隠れて半分しか見えなかったですが<br>賑やかな雰囲気を味わいながら銀座方面へ。<br><br>「ホーリー」「ドラえもん」<br>「プリン」「原始人」工夫された楽しい仮装<br><br>仮装ランナーには道路の反対側からも<br>声援が飛んでいました。<br><br>緊張が気持ちが切れないように。<br>34キロ付近銀座の交差点を左折したところで<br>親戚から大きな声で声援をいただきました。まさか見に来てくれていたとは。<br>元気をもらい、佃大橋を越えて豊洲、東雲、有明と小さなアップダウン<br>も越えてお台場へ。ここでも親戚に応援＆動画を撮ってもらい元気をもらいました。<br><br>途切れないランナー、ゲートまで数百メートル。<br>サブスリーも確信。慌てず、焦らず、周りを見渡しながら軽くガッツポーズ。<br>2時間58分09秒でゴール！<br><br>25キロ　20分24秒<br>30キロ20分37秒<br>35キロ20分57秒<br>40キロ22分00秒<br>ゴール　10分20秒<br><br>02時間58分09秒　ネット(2時間56分51秒)<br><br>スタート時1分17秒のロスがあったものの<br>その後はキロ4分ペースを維持するように努めました。<br>後半25キロからも落とすことなく走りきれたことで<br>サブスリーを復活することができました。<br><br>ただ走っている時は「1秒」も気持ちに余裕がなく<br>切らさないように、集中できたこともよかったように思います。<br>そして沿道、親戚からの声援、ネットからタイムを見てくれている<br>知人たちからの応援を感じながら走れたことも大きかったです。<br><br>やはり東京マラソンは最高でした。<br>感謝の気持ちを持ちつつ、また走れることを願いながら<br>会場をあとにしました。<br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sabusuri246/entry-12138013525.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Feb 2015 14:53:07 +0900</pubDate>
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<title>2015　勝田マラソン</title>
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<![CDATA[ <br><br>勝田全国マラソン走ってきました。<br> 例年と違い風もなく穏やかな天気、後半少し暑く感じられましたが<br> まずまずのマラソン日和でした。<br><br>10時30分スタート　Bブロックからのスタートでしたがそれ程ロスも<br> なくスタートできました。<br><br>5キロ　　　21分19秒<br>10キロ　　19分41秒<br>15キロ　　19分48秒<br>20キロ　　19分45秒<br><br>ハーフ　　1時間24分57秒<br><br>ハーフまでは順調、前を走るランナーに目標を定めて<br>一人ひとりと抜いていきます。<br>このまま行けるかなと思ったのですが、<br> 甘くない、ハーフを過ぎて<br>徐々に気持ちとは裏腹にスピードダウンしていきます。<br><br>25キロ　　21分00秒<br>30キロ　　22分35秒<br>35キロ　　23分25秒<br>40キロ　　25分07秒<br>ゴール　　11分21秒<br><br>タイム　3時間4分01秒<br>ネット　3時間3分38秒<br><br> 今年も勝田のどんぶり坂の壁は高かった。<br>でも最後まで気持ちを切らすことなく走りきれたので<br>満足しています。<br><br> 大田原以降意識して長い距離を走るようにしていたのですが<br> トータルの走行距離がやはり少なかったように思います。<br><br> 勝田も反省になってしまいましたが<br>次回に向けて進んでいこうと思います。　<br> 　.<br> <br>   <br>
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<link>https://ameblo.jp/sabusuri246/entry-12138013957.html</link>
<pubDate>Thu, 29 Jan 2015 16:59:28 +0900</pubDate>
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