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<title>雨ニモ負ケズ 〜わが家は産まれちゃった婚！〜</title>
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<description>都内某所にて、夫(翔平)と１歳の娘(まめ子)と暮らす20代主婦のハナです。毎日しあわせに暮らしていますが、実はわが家は子どもが生まれてから籍を入れる「産まれちゃった婚」なのです…どんなカタチでも、幸せになれる。覚悟さえあれば…。</description>
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<title>【１】当時の私と翔平…②</title>
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<![CDATA[ <br><br><br>翔平と付き合い始めた頃、わたしはまだ実家で暮らしていました。<br><br><br>父子家庭だったわが家は、家庭環境があまり良いほうではなく…毎日のように父とケンカをしては『早く家を出たい』と思う日々。<br><br>母が居なくなってから、酒に溺れ、経済的にも精神的にも弱くなってしまった父は、外に出れば「良いお父さんだね」と言われることもありましたが、家ではアル中寸前の、堕落した生活を送っていました。<br><br>姉兄の中で、唯一母に似ている私に対しては特に執着心が強く、学生時代から常に父に干渉され、当時は本当に鬱陶しいと感じることしかありませんでした。<br><br>翔平と付き合い出してからも、父がハードルとなり思うように会う時間を作れなかったり、せっかく休みの日でも家の用事を言いつけられ結局１日父と過ごすハメになったり…<br><br>わたしの全てを把握されているような状況が何年間も続き、それが本当に嫌で嫌で仕方なく、ある程度オトナになってからは転職をしても親や姉兄には話さなかったり、困ったことがあっても自分で解決をしたり…<br><br>当時のわたしには「家族＝頼れる存在」という方程式がありませんでした…。<br><br>今思えば、わたしが「産まれちゃった婚」を選択したのも、この家庭環境があったからなのかもしれません。<br><br><br><br>「早くここから出たい。逃れたい。」という想いがとにかく強く、翔平と付き合ってから半年後…書き置きひとつで実家を飛び出し、翔平の家に転がり込みました。<br><br>家族にはろくに連絡もせず(ほぼ音信不通)、実はまめ子が産まれるまで、父には連絡もしませんでした。<br><br><br><br>今でこそ、まめ子と一緒に父に会いに行くことも増えましたが、当時は苦痛でしかなかった父との時間…<br><br>全てが良い方向に変わっていったのも、本当にまめ子のおかげだなあとつくづく思います(╥_╥)<br>
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<link>https://ameblo.jp/sac-maru06/entry-12257919049.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 22:46:35 +0900</pubDate>
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<title>【１】当時の私と翔平…①</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><br>わたしと翔平が出逢ったのは、４年前の春。<br><br>わたしは事務職、翔平は美容職に就いており、仕事の関係で知り合いました。<br><br><br><br><br><br>先に声をかけてきたのは翔平から。<br><br>仕事で一緒になった時に「LINE教えてもらえたりしますか？」と、超ド直球でナンパされました(´◉ω◉` )笑<br><br>当時の翔平は美容職ということもあり、見た目もチャラく遊び慣れている様子で、きっとこの人とはラフな関係で終わるだろうな…と思いながらも、『顔だけはタイプ』という理由で連絡先を交換しました。<br><br><br>そしてわたしの『この男、遊び慣れている』の直感は当たり、連絡先を教えたその日に「次の休みに遊びに行きませんか？」とデートに誘われることに…。<br><br>これがわたしと翔平の初デートであり、この日をきっかけに２人の交際がスタートしたのです。<br><br><br><br>あの日から、まさか翔平とこんなに長い付き合いになるとは夢にも思いませんでした。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sac-maru06/entry-12257902720.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 22:09:42 +0900</pubDate>
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<title>はじめまして</title>
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<![CDATA[ <br><br><br><font color="#000000">管理人の</font><font color="#ff3692">ハナ</font><font color="#000000">と申します。</font><br><br><font color="#000000">都内某所にて、夫の翔平·娘のまめ子と３人で暮らすワーキングマザーです(´ー`)/</font><br><br><br><br><font color="#000000">この度、新たにブログを立ち上げまして、わが家の「産まれちゃった婚」の物語を描いていこうと思いました。</font><br><br><font color="#000000">３年前の冬、同棲していた翔平との間に赤ちゃんを授かり、産むことを決めた私と。</font><br><br><font color="#000000">ずっと結婚を悩んでいた翔平と。</font><br><br><font color="#000000">わたし達を取り巻く環境や親族との関係など…</font><br><br><font color="#000000">色々な壁や溝を夫婦２人で乗り越えて、やっとまめ子という天使に出逢うことができました。</font><br><br><br><br><font color="#000000">「産まれちゃった婚」を乗り越えて</font><font color="#000000">思うことは、</font><font color="#ff3692">「しあわせにカタチなんて関係ないんだ」</font><font color="#000000">ということです。</font><br><br><font color="#000000">デキ婚はみっともない、とか。</font><br><font color="#000000">若いヤツらは何も考えてない、とか。</font><br><font color="#000000">１人じゃ子どもは産めない、とか。</font><br><font color="#000000">お</font><font color="#000000">金があれば幸せだ、とか。</font><br><br><font color="#000000">そんなのは全て、誰かが自分を認めてほしいが為に言ったセリフです。</font><br><br>誰かが、<font color="#000000">自分を肯定するために作り出した、自分本位の「幸せの定義」なのだと思います。</font><br><br><br><br><font color="#000000">どんな場所にいたって</font><br><font color="#000000">どんな状況だって</font><br><font color="#000000">絶対に幸せになれます。</font><br><br><font color="#000000">…</font><font color="#000000">覚悟さえあれば。</font><br><br><br><br><br><font color="#000000">のんびり更新になるかと思いますが、見て頂けたら嬉しいです⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝</font><br><br><br><font color="#000000">よろしくお願い致します！</font><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sac-maru06/entry-12257894927.html</link>
<pubDate>Sun, 19 Mar 2017 22:05:21 +0900</pubDate>
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