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<title>101号室を出たあとで</title>
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<description>センチメンタルバカなサラリーマンが、何か適当に書いてるだけのブログです。</description>
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<title>バスケのススメ</title>
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<![CDATA[ 僕がバスケを始めたのは中学校に入った時。<div><br></div><div>小学生の頃、体育のポートボール(台に立ってる人にボールをキャッチしてもらうアレ)が楽しくて、何となく似てるハンドボール部に入ろうとしたら、部員が少なくて廃部が決まっていたから、なら似たようなバスケにすっか、くらいの動機だった。</div><div>いい加減だな今思うと。でもそんなもんよね。</div><div>当時から背が高かったのもあるのかも。</div><div><br></div><div>2年生の頃には漫画のスラムダンクが大人気に、NBAなんかも流行って空前のバスケブームが到来。意味なくイキってたけど、所詮田舎の弱小チームのヘタレプレイヤーだったな。</div><div>余談だけどユニフォームの色が何故か黄土色で、汗で色が変わると濃くなって、他チームからウンコユニと揶揄されてた…。</div><div><br></div><div>高校の途中で部を辞めてからは、大学の授業でやる程度。就職してしばらく単発で遊んだりしてたけど、手の指を骨折してからやってなかった。</div><div>まあ、今はわりといい頻度でプレーしてるけど。</div><div><br></div><div>で、男子日本代表がW杯出場だと騒がれてるけど、こんなに長くこのスポーツと付き合うことになるとは思ってなかった。</div><div>今じゃBリーグの京都ハンナリーズを熱心に応援してるし。</div><div>何でだろう？</div><div>って、純粋にこんな面白いスポーツなかなかないと思うんすよ。観るのもやるのも。</div><div><br></div><div>ルールわからん！って声はよく聞くけど、要は高いとこにあるカゴにボール放り込むだけで、細かいところは気にしなくていい。</div><div>10点20点はすぐ入るし、展開がスピーディだから全く飽きない。というか目を離せない。</div><div>実際観戦に誘った友達はほとんど常連化してるから、素人目にも面白いんだろうと勝手に想像してる。</div><div><br></div><div>一度騙されたと思って、近くのアリーナに行ってほしいもの。体育館、と聞くだけで小中学校のイメージしかない人は、結構びっくりすると思う。色んな催しや演出もあって飽きないし、何よりプロのプレーは想像以上に迫力あるから。</div><div><br></div><div>ぜひぜひ。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sacchimo1123/entry-12443856390.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Mar 2019 12:04:53 +0900</pubDate>
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<title>距離ちょっと何とかなんないっすか</title>
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<![CDATA[ <p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ここ最近、マラソンを趣味にしている。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 20.3px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">している！と書くのが一瞬ためらわれたけど、明日には3回目のフルを走るわけだし、まあお叱りを受けることもないだろう。ええしてます。どうも。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 20.3px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">周囲とそれについて話す際、必ず話題になるのが「距離」である。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ご存知のようにフルマラソンは42.195キロと決まっているわけで、「キリが悪いんでうちの大会は43キロにしましてん」てのはない。多分。そう信じたい。わかんないもんね。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">その0.195キロて何やねん。元々42キロ丁度だったのが、昔の偉い人がレースを自宅から観たいと駄々こねて伸びた、なーんて説もあるようだけど、僕らランナーはその正否はともかく「余すところなく走らせていただきますハイ！」てなもんで、これまた生真面目に最後の0.005キロまで走るわけです。じゃないとゴールできないし。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 20.3px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">思えば他のスポーツでは、ルール改正なんてのはAKBグループの新曲くらいありふれた出来事だ。言い過ぎかな。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">プロ野球の試合数なんて増える一方だし、ボクシングの階級、サッカーのオフサイドなんかもそう。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">テニスに昔からダブルフォルトあったの？ゴルフは実は孫の手使ってたんじゃね？と、あれこれ疑問もわいてくるってなものだ。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 20.3px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">昔の記憶がダムの放水よろしく消える僕ワールドにあって、しぶとく残る1つに、水泳の鈴木大地選手のソウル五輪の金メダル獲得がある。放送でアナウンサーが絶叫してるあれだ。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">「うおーすげえ」と若干9歳くらいの僕には衝撃だったのだが、しばらくして「バサロって禁止されたの？」とこれまた衝撃を受けまくった。根こそぎどころか大陸ごとひっくり返すようなルール改正であり、それまで練習してた技術が一瞬でパーになった当時の選手の気持ちを思うとやりきれない。ってオーイ！では済まされない。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 20.3px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">多分この先、フルマラソンの距離が変わることはないのだろう。というか、陸上競技の中でも、何らかの道具も使わず走るだけの種目なら、メートル法そのものがあっち行っちゃわない限りはそのままなんだろうな。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">別にその0.195キロ勘弁してよ、てなことを言うつもりはなく、僕はトッポのように最後の最後までチョコの詰まったレースを展開したいわけだけど、どこかで「そんな距離よく走るよ」と自嘲してる、そんなとこです。</span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal; min-height: 20.3px;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></p><p style="font-stretch: normal; line-height: normal;"><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">おあともよろしくない。</span></p>
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<pubDate>Sat, 02 Mar 2019 06:53:03 +0900</pubDate>
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<title>生きる必要経費</title>
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<![CDATA[ 久々の投稿。<div><br></div><div>というか、1年半くらい前はよくわかんないことばかり書いてた。病んでたのねきっと。</div><div>心機一転(何回すんねん)、過去の記事はばさっと消して、かする程度に変えるとこ変えて、気軽に書いてみようかなと。</div><div>それ以上の理由もない。</div><div><br></div><div>ふと思い出したことがある。</div><div><br></div><div>職場の先輩の近況で「家のガレージで盛大に車を擦って、嫁に散々叱られた」という話。</div><div>他でもないホームグラウンドで、しかも修理代が10数万とくれば、どんだけボケてんねんとシャウトする奥様の気持ちはまあわかる。</div><div><br></div><div>一方で、僕も何度か車に傷を入れた経験がある。</div><div>一番焦ったのは近所の図書館での出来事で、当時かなり幼かった(たぶん3歳くらい)娘を横に乗せていて、平静を装ったものの、「どうしたの？お父さんすごい汗…」と言われて泣きたくなったのは苦い思い出だ。</div><div><br></div><div>車の運転が得意ではない自覚はある。</div><div>というか僕はそもそも、世の中を生きるためのスペックが低いと思ってる。</div><div>だからと言って車を擦っちゃダメなんだけど、何かこう、勘弁してくれよ〜と言いたくなることもある。</div><div><br></div><div>脱線した。</div><div><br></div><div>僕はその話を聞いて、先輩に</div><div>「生きる上での必要経費と思ってほしいですよねえ」</div><div>と言った。何の気なしに。</div><div>すると先輩は真意を図りかねたのだろう、どゆこと？と尋ねてきた。</div><div>つまり。</div><div>例えば大食い、持病がある、物欲がすごい等々、人それぞれスペックや性質がある。生きてるんだし仕方ないと理解される事柄があるし、それに対して費用が発生する。生きてるだけで。もちろん逆に、そういう特性がない＝そこには費用が発生しない人もいる。人によって様々。</div><div>という理屈のもとに、人への理解の一つとして、この人たま〜に不注意よね〜くらいに考えて、今回の出費は痛いけど、でも服や酒をバカ買いするわけでもないし仕方ないか、くらいに思ってくれたらいいのにね。</div><div>というわけだ。あまり深く考えてはいなかったけど。</div><div><br></div><div>先輩は普段から割と物静かで、滅多に大きな声を出したりしない方なのだけど、その説明を聞くなり「そう！そうやんな！？ええこと言うなあ。嫁にも言うてみよ！！」とえらい好評だった。</div><div>僕もたまには人の役に立ったのだろうか？</div><div><br></div><div>ただ、その後日談はいまだに聞いていない。</div><div>というか、ちょっと怖くて聞けない。</div><div><br></div><div>生きてりゃ色々あるね。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sacchimo1123/entry-12443194961.html</link>
<pubDate>Wed, 27 Feb 2019 18:00:12 +0900</pubDate>
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