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<title>ぐうたら子の不妊治療日記</title>
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<description>あらほーのぐうたら女の不妊治療日記です。我がダンナがよそ様のブログを読んで成長したのを見て、私の経験も誰かのお役に立てればと思い、はじめてみました。注）筆者の強烈な偏見を含みますのでご了承ください</description>
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<title>卒業しました</title>
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<![CDATA[ KLCを卒業しました。<br>子どもはできませんでした。<br>頑張ってもできない場合もある。ということ。<br>多分、今の世の中、不妊治療すれば子どもってできる、みたいにな空気になりつつあるように見える。(私の偏見か…)<br><br>ダンナはもう少しって思ったみたいだけど、正直二年近くこの精神状態で過ごしてきて、その事自体がキツい。<br><br><br>更新しない間に、ポリープをとったり、水腫を抜いたりした。<br>全部痛い。<br><br>スケジュールもKLC優先で、家事もやりくりしながら合間に仕事もする。(逆か？)<br><br><br><br>痛くて苦痛で報われるかわからない。<br>それって、なんのためなのか。<br>とか。<br><br><br>子どもは、作るのが目的ではない。<br>欲しい欲しいといって、得られるものではない。<br><br>じゃあ、なんなんだろう。<br><br>女性の１つのアイデンティティーの確立<br>子ども=幸せ<br><br>私自身、そう思っているのかもしれない。<br>思ってもいいのかもしれない。<br><br>ただ、この問題に一人で永遠に向かい合うことはできない。<br>そして、これはダンナとは共有することは無理なのだ。<br>だから<br>経験者のアドバイス通り、ここでキッパリやめようと思う。<br><br>人生の選択は、いつでも自分でできる。<br><br><br>やめていいのだ。<br><br>人生は長い<br>
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<pubDate>Thu, 28 Jul 2016 09:15:51 +0900</pubDate>
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<title>不運な年</title>
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<![CDATA[ それにしても、<br>なんで今年はこんなに出産ネタが多いんだ！<br><br><br>きっと同じ境遇の人はみなさん思っているはず。<br><br><br>何なんだ！<br><br>なんて年だ！(バイキング風(笑))<br><br><br>あの、授かりましたっていう言葉もどうかと思うよね。<br><br><br>じゃあ、なにか？<br>授からないのは運がないこっちのせいなのか？<br>なんて、僻みたくなる(TωT)<br><br>まあ、そこまで歪んでいる自分もどうかと思うけど！<br><br>今日の愚痴でした(｡-人-｡)
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<link>https://ameblo.jp/sacck0718/entry-12056291388.html</link>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2015 19:21:06 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶりの</title>
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<![CDATA[ お久しぶりでした<br><br>と言っても、このblogを定期的に読むヒとも少ないでしょうが<br><br><br>最近は少し不妊治療からは離れています<br>そのため、書く内容もない、と言うか、多分文句ばっかりの生活でしたね<br><br>変わったことと言えば、年下の友人にまた子供ができて、それを無邪気に話してくれる彼女にどう接するべきなのか、<br>そんなことで悩まなければいけないのか、<br>いっそ無視してしまおうか<br>なんて、心の狭い自分を呪ってみたり<br><br><br>子供ができて、<br>それを子供がいない人に話すことが正解なのか否か<br><br>まあ、blogに書こうが書くまいが、考えていることは変わっていない、という<br>現実はそう簡単には変わらないし<br>答えなんてどこにもない<br><br>現実に付き合えなくなると<br>ここに吐き出すという<br><br>相変わらずの寂しい女なのです(･Θ･;<br><br>まあ、リアルがそこ抜けて明るいぶん、これでバランスを保っているというか...<br><br>すべてはバランスですから<br>と、悟るこの頃なのです
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<link>https://ameblo.jp/sacck0718/entry-12053963047.html</link>
<pubDate>Fri, 24 Jul 2015 10:26:56 +0900</pubDate>
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<title>困ったお腹</title>
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<![CDATA[ <p>腸閉塞をしてから、</p><p>何かあるとすぐにお腹を壊すようになってしまった</p><br><br><p>特に、</p><p>精神的にまずいなって時は</p><p>外出するのも躊躇するくらいトイレとお友達になってしまう</p><br><p>休日に予定を入れたり、平日の仕事が立て込んだりが続くと休日になったとたん、トイレから出られなくなってしまう</p><p>平日にぐうたらしても大丈夫なように、休日のうちに食材を下ごしらえして冷凍庫と冷蔵庫にストックしておくのだが、それさえできない休日が多い</p><p>そうなってくると、結局平日にしわ寄せが来て、十分な休養が取れなくなり、結果、休日に寝込んでしまう、という</p><p>最悪な悪循環の始まり</p><br><p>だからといって、私だって息抜きにどこかに出かけたり、友達と会ったりしたい！</p><br><p>でも、それをすると余計に疲れて寝込んでしまう・・・・無意味ループだ・・・(Ｔ▽Ｔ;)</p><br><br><p>そんなときに限って、</p><p>同居の義父が、自分をかまってくれないことに対してキレはじめる・・・・</p><p>放っておけ！とも思うのだが、</p><p>我が家は同族経営の零細企業</p><p>義父は社長にあたるのだ</p><p>そして、こういうときに確実に公私混同パワハラをしてくる</p><br><p>まあ、正直、会社自体を切り離してしまってもいいのだが、それをやると本当に義父の行き場がなくなってしまうので敢えてそうしない</p><p>それを理解できないもうろくじじいの相手は、一番精神的にこたえる・・・</p><p>これが不正出血と腸閉塞の原因だと、理解しつつも</p><p>どうすることもできずに</p><p>今日もトイレから出たり入ったりするのであります((((((ﾉﾟ⊿ﾟ)ﾉ</p>
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<pubDate>Sun, 24 May 2015 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>苦手になるとき</title>
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<![CDATA[ <p>前回の採卵から、クリニックに行かなくなって５０日くらい経った</p><br><p>本当はＧＷくらいに補助金の申請書を持っていこうと思っていたのだけれど</p><br><p>なんとなく</p><p>足が向かない</p><br><br><p>特に治療が進むわけでもないし</p><br><p>当たり前だが、通院していたときに同じ列に並んでいた人たちの何割かは妊娠したのかな</p><p>とか</p><p>無駄なことを考えてしまう</p><br><p>どうして私はこういう無意味な想像をしてしまうんだろう</p><br><br><p>そうしているうちに不正出血</p><br><br><p>手術したほうの病院に行くことになる</p><br><p>検査だけで済みそうなので、通院といえるほどの回数は通わなくて済みそう</p><br><p>でも、クリニックに行けない理由にするにはおあつらえむき</p><br><br><p>どうせ、この検査が終わるまでは不妊治療は再開できない</p><br><br><p>年度内に申請できる回数も決まっているし、そんなに急ぐこともない</p><p>本当は、さっさと書類を提出して、面倒なことは済ませておくべきなのに</p><br><br><p>クリニックに行かなくていい理由ばかりを挙げてしまう</p><br><br><br><p>そんなこんなで</p><p>まだクリニックには行けていない</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 23 May 2015 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>明るい話題が欲しい</title>
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<![CDATA[ <p>最近、筋トレにハマっている</p><br><p>私はもともと病気をする前はＢＭＩが１４くらいで、やせすぎの体質だったので、</p><p>この１年半はなるべく太るように、何も気にしないようにして生活していた</p><br><p>こういえば聞こえは良いが、</p><p>要は気にすると拒食の気が出るのだ</p><br><p>なので、健康のため、妊娠しやすい体作りのため</p><p>と、</p><p>ふっくらしたほうが女性らしくて良いのだ、</p><p>と、</p><p>少々のハミ肉は見ないように生活してきた</p><br><p>更に、去年腸閉塞で一時期点滴のみの絶食生活をしたおかげで筋肉もなくなったらしく</p><p>しかも腹を２回もばっさり切っているので腹筋もなくなって太ももも二の腕もふるふるしている</p><br><p>今や見る影もなくたるったるの中年体系（笑）いや、笑い事では済まされない・・・ヽ(;´Д｀)ノ</p><br><p>今年に入ってようやく１日仕事をこなしても寝込むこともほとんどなくなり、</p><p>（去年は半日仕事をすると翌日は起きられないほどの体力しかなかった）</p><p>ここ数ヶ月は週２回程度ならウォーキングをしても平気なくらいの体力になった</p><br><p>そこで思いはじめたのが</p><p>この、哀しき中年体系・・・</p><br><p>子どもも産んでいないのに、</p><p>帝王切開にも負けない大きな古傷と、そこに乗っかりつつある贅肉。(;°皿°)</p><br><p>なんとかしなければ！！！</p><br><p>いくらふっくらしたほうが良いといったって、モノには限度がある</p><br><p>それに、本人の体質というものだってあるはずだ</p><br><p>昔のベスト体重に戻す気はないが、</p><p>それに近づけておかないと、</p><p>子ども生んだんですか？</p><p>みたいな体になっているではないか！:*:・(￣∀￣)・:*:</p><br><br><p>というわけで、現在肉体改造中のたら子</p><br><p>やせると言うよりは</p><p>締める！</p><p>を目標に</p><p>日々格闘中でございます</p><br><p>理想の体系になれば、</p><p>気分も明るくなるだろうよ！</p><br><p>引っ込め！腹！</p><br>
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<pubDate>Fri, 22 May 2015 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>公共の電波のすること</title>
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<![CDATA[ <p>仕事のときに、ラジオを聴いている</p><br><p>とある番組で、パーソナリティーに安産祈願をしてもらうとすんなり生まれるというジンクスのようなものがある</p><p>そのため、毎日のように、</p><p>妊娠しました</p><p>臨月です</p><p>予定日です</p><p>なんていう内容が放送される</p><br><p>正直、仕事に集中していれば、耳には入ってこないのでどうでもいいことだ</p><p>世の中には、毎日そういう、今日が運命の日、という人が沢山いるのだから</p><br><p>ある日、</p><p>自分は不妊治療で苦しんでいる。というリスナーから、</p><p>聞くに堪えないからその手の内容は聞かなくても済むように考えて欲しい</p><p>という投稿があった。</p><p>という、放送があった</p><br><p>それを聞いたとき、正直</p><p>言いすぎだろ</p><p>と</p><p>よく言った</p><p>の半々だった</p><br><p>結局、番組でも悩んだ結果、</p><p>人生の大切な日なのだから、やはり従来どおりに放送します</p><p>という、</p><p>まあ、常識の範囲内というか、</p><p>一般論で片付いた</p><br><p>それからは、若干、その手の内容は減った気もするが</p><br><p>はっきりいって、やはり聞いている側は気持ちのいいものではない</p><br><p>ましてそれが、不正出血していたり、ホルモンの値が悪かったりするような日だったらなおさらだ</p><br><br><p>うまくいえないが、</p><p>やめてくれと、投稿した彼女の気持ちも痛いほど分かるし</p><p>やめなかった番組の意図も分かる</p><br><br><p>そんなとき、</p><p>とあるテレビ番組で</p><p>４世代家族の特集中にこんな風に言っているコメンテーターの女性がいた</p><p>誰だったかは忘れたが、彼女に子どもはなく、</p><p>自分のような人間にはこういう風景は永遠に訪れないし、これが理想と言われると、正直傷ついたりする人もいる。こういうことで、傷つく人もいるということも、忘れないで欲しい。</p><br><p>これだ、と思った</p><br><p>言いたいのは、これだ</p><br><br><p>持っている人間が、もっていない人間の心を思いやるということが、どんなに難しいことなのか</p><br><p>今の私になら分かる</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sacck0718/entry-12028412213.html</link>
<pubDate>Thu, 21 May 2015 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>些細な傷</title>
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<![CDATA[ <p>最近私の周りは妊娠ラッシュだ</p><br><p>初産の子もいれば、２人目の子もいるし</p><p>若い子もいるしアラフォーもいる</p><br><p>堂々と報告してきてくれる子もいれば、</p><p>なんとなく人づてに聞くときもある</p><br><p>どんな聞こえ方をしても、</p><p>傷つくことは変わらない</p><br><p>でも、いちいちそんなリアクションしていたらさすがにダンナだって嫌気がさすだろう</p><br><p>だから、つとめて平然と対応するようにしている</p><br><p>ほかの、どうでもいい内容の話</p><br><p>いや、そうはいかない</p><br><p>これは、どれも、喜ばなければいけないことなのだ</p><p>喜んで、祝って上げる気持ちがなければ、人間として、女性として、大人として、いけないことなのだ</p><br><p>そのことには、慣れてきた</p><br><p>大分、平然と、にこっと笑ってお祝いを言えるようになった</p><br><p>だから、まわりも、</p><p>ああ、この人は子どもいないけど、話していい人なんだ</p><p>という、スタンプを押してくれる</p><p>だから、私も頭に乗ってどんどん話しにのってしまう</p><br><p>本当に大丈夫な日もある</p><p>本当に心から素直な気持ちで喜んであげられるときもある</p><br><p>そうでない日もある</p><br><p>そんなときは、人間関係、全部丸めて捨ててしまいたくなる</p><br><p>体裁を取り繕うことに、いったい何の意味があるというのか</p><br><p>分からないけど、</p><p>そうするしかない</p><br><br><p>世間は、こういう私たちには、優しくない</p>
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<pubDate>Wed, 20 May 2015 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>みじめな気持ち</title>
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<![CDATA[ <p>義弟の子ども</p><p>現在１歳と数ヶ月</p><br><p>この子の食事は、義妹が小分けにして冷凍して持参してくるが、</p><p>食べられるものがあればもちろんその場で与えてみる</p><br><p>ある朝、</p><p>いり卵をしてあげようかと提案し、</p><p>半熟にしようかと言い足してしまう私</p><br><p>生はまだだめなので</p><br><br><p>当たり前だ</p><br><p>そんなこと、常識の範囲内だ</p><br><br><br><p>実弟の家に、ちょっとお礼の届け物をするとき</p><br><p>自分では絶対買わないものがいいだろう</p><p>消えもののほうがいいだろう</p><br><p>と思って、宮崎のマンゴーを送った</p><br><p>実弟の子どもも喜ぶと思って</p><br><p>当時、実弟の子ども、１歳</p><br><p>食べられるわけがない</p><br><br><p>そんなこと、口が滑って言ってしまう、おバカな私</p><br><br><br><p>子どもがいる女性は、こういう発言をどう思うのかな</p><br><p>やっぱり子どもがいないから</p><p>って、思うのかな</p><br><p>考えすぎかな</p><br><p>それとも、</p><p>そんなもの食べさせるなんて！お姉さんはなに考えてるのかしら！</p><p>って、思っているのかな</p><br><br><p>そうじゃないといいな</p><br><p>そんな風に思われてないと良いな</p><br><p>でも、思われても仕方ないかな</p><br><p>知らないんだもん</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sacck0718/entry-12026850954.html</link>
<pubDate>Tue, 19 May 2015 07:30:00 +0900</pubDate>
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<title>仲間はいない</title>
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<![CDATA[ <p>私の１０年来の友人にも、何人か不妊治療をしている子がいる</p><br><p>ダンナも知っているその事実に、</p><p>ダンナが、</p><p>連絡しあったりしないの？</p><p>と、聞いてくる</p><br><p>しないでしょ</p><br><p>多分賢明な人は、しないでしょ</p><br><br><p>不妊の間は、仲間だ</p><br><p>でも、もしどちらかだけが妊娠したら</p><br><br><p>そこからどんな顔をして話せば良いというのか</p><br><br><p>実際に</p><p>不妊治療している子があきらめたとたん、</p><p>あきらめて何もしていなかった子が妊娠してしまった</p><p>という友人関係をもつ知り合いがいる</p><br><p>そのときの、前者の彼女の哀れさといったらなかった</p><br><p>私はまだ、その時は若かったので、</p><p>その彼女の常軌を逸したキレ様にびっくりしたものだったが、</p><p>その教訓からも、</p><p>治療していることは軽く宣言するようにし、</p><p>あとは触れ合わないように</p><p>というスタンスを取るように心がけている</p><br><p>もちろん、どんな治療があってどんな薬を飲んで・・・とか、共通の話題はたくさんあるだろうが、</p><p>これを友人と分かち合う必要はないのだ</p><br><p>それは、どんな結果になったとしても、</p><p>それ以上、お互いが傷つかないように、守るべきことではないかと、思う</p><br><p>人はそんなに、他人に寛大ではないのだ</p><br><p>ちなみに、前者の彼女は、その苦しい気持ちを乗り越えて、今でも後者の彼女とその子どもと上手に付き合っているが、</p><p>事情を知っている私が見れば、もう、昔の親友同士ではなくなったな、と思う</p><br><p>私の置かれている立場では、</p><p>友人と言うのは</p><p>全く意味がない</p><p>と、私は思う</p>
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<link>https://ameblo.jp/sacck0718/entry-12026848517.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 07:30:00 +0900</pubDate>
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