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<title>自分が失われてからもう一度自分の人生を歩けるようになるまでの話</title>
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<description>レールをしかれた他人軸思考から自分軸思考へ生きづらさから解放されるまでにやったこと</description>
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<title>「私」というアイデンティティが失われた中学生①</title>
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<![CDATA[ <p>小学5年生のときに両親が離婚して家を引っ越した</p><p>あと1年だからと小学校卒業までは引っ越し先から学校に通った</p><p>&nbsp;</p><p>もう友達とはお別れなので友達にそれを言いたかったのだが、</p><p>「離婚したことを周りに言わないように」と母に言われたことがきっかけで</p><p>なにも言えずにさよならすることになってしまった</p><p>引っ越すからもう会えないよ～なんて言ったら理由を聞かれるし、</p><p>じゃあどう伝えたらいいのか？そんなことわかるわけがない</p><p>離婚したことは後ろめたいことなんだ・・・とこの時思っていた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>離婚ということの意味だけど、わたしは理解していなかった</p><p>なんか離れて暮らすみたいですね。</p><p>いつもと違う暮らしになってむしろニコニコ過ごしてた</p><p>数日おばあちゃん家に泊まる、みたいなそういう感覚に近い</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>どっちと暮らすか選んでいいよといわれたり</p><p>会いたかったら会っていいんだからねも言われたけど</p><p>疑問しかなかったのね。</p><p>&nbsp;</p><p>・どっちと暮らすかを決める・・・とは？？？</p><p>・決めたらどうなるのか？一体わたしはなにを選ぶのか</p><p>・会いたかったら会っていいは、わたしの力で会うことはできないのにどうやって？ということ</p><p>会いたかったら会っていいというただの許可で</p><p>なにかそのために時間作ったりするよって具体的な話がなかったのでただ母の許可を聞いただけだと思う</p><p>&nbsp;</p><p>口ではそう言っているけど本心はそう思っていないようなのを感じたので</p><p>なにも言わなかったし聞かなかった</p><p>&nbsp;</p><p>離婚の意味が分かってなくてもいつもと違う空気、大人と大人の話も見聞きするからなんとなくだけど</p><p>今この状況が良くないものっていうのは分かるし、</p><p>だからこそ、聞いていいんだろうか？みたいなのがあった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中学校は始まる前から不安しかなかった</p><p>人見知りだし、知ってる人・友達がだれ1人いないところにいく絶望感よ・・</p><p>最初の数日は母に付き添ってもらい登校</p><p>本当は1人で行く予定だったけどね(笑)</p><p>中学生にもなって母の付き添い登校は・・・ということより絶望感が勝っていた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>Ａ・Ｂの2つの小学校がひとつになっている中学校で、</p><p>入学式後、自己紹介をしたのを覚えている</p><p>視線が向く、注目されるのが嫌いだ</p><p>Ａ校の子にはＢ校の子だと思われＢ校の子にはＡ校の子だと思われた</p><p>&nbsp;</p><p>しばらくの間、小学生のときと変わらず休み時間は絵を描いていたのだけど、気持ちが落ち着かなくなってきてやめた。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中学校で感じていたこと</p><p>・グループ分けされている、強い弱い派閥分け</p><p>・男女仲良くない　男・女の性別感をとても感じた</p><p>・全体的に大人びていてませていて、わたしは全くオシャレに興味がなかったので、ものすごく遅れているように感じた、</p><p>例えるなら都会に来た田舎ものみたいな感じだ。</p><p>みんな男らしい男に、女らしい女だ。</p><p>・話についていけない</p><p>・いじめ、無視、いやがらせ、舌打ちも当たり前だった</p><p>・ひとりでいるとおかしなやつ、闇よばわり</p><p>・連れしょん系、行動を共にしなければならない</p><p>&nbsp;</p><p>この環境は前の学校と違いすぎて</p><p>わたしにとって、始まる前に抱いていた不安をなくならせるどころかより強まってしまったことでした</p><p>３年間どう過ごせばいいかずっと考えていた　毎日学校行くのがゆううつだった</p><p>１年毎のクラス替えで知らない人ばかりになるし、３年間通して話したことない人もいたな</p><p>名前も覚えられなかったね</p><p>&nbsp;</p><p>楽しむこととか？だれと仲良くしたいとか？こういう風にすごしたいとか？一切なくてどうでもよかった</p><p>わたしの目標？は、</p><p>ただただ、なにごともなく３年間を過ごすことでした</p><p>&nbsp;</p><p>いじめられないで</p><p>クラスで浮かないで</p><p>ひとりにならないで</p><p>見た感じうまくやっていけてる感　　があれば。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今までの自分ではこの危機感や不安感から逃げられないと思ったから新しい自分を作ることになる</p><p>&nbsp;</p><p>いじめや嫌がらせもしたくないけど、グループのなかでそうなってしまったら</p><p>思ってなくても、共感してる風に分かる分かる～！！ひどいよね！最悪！って言ってね、してないけどしてる感出してた。</p><p>まあ、そんなのしてるのと変わらないんだけど自分的にはそれで罪悪感とかを回避してたんだと思う</p><p>誰かとつるんでグループのなかにいることがこの環境で生きていくために安心安全だった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな自分好きじゃなかった</p><p>思い出したくないし、あんまり中学生活覚えてないんだけど</p><p>&nbsp;</p><p>うん、ほとんど覚えてない・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>入りたかった美術部もなくて吹奏楽部に入って</p><p>だから絵を学べる高校に行けばいいって思ってたんだよね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>わたしにとっては黒い世界で</p><p>昨日仲良かったのに次の日無視しようが始まったり</p><p>あいつと仲良くしないでと指示が飛んできたり</p><p>調子のんなって言われたり</p><p>本人の前で汚い言葉吐いてても傍観者でいること</p><p>いっしょだよね～！って暗黙の同意もあるし</p><p>楽しくなくても笑ってたし</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>気に入らないことがあったとして</p><p>それと嫌がらせをしたりすることが結びつかなくて</p><p>個性の違いを尊重できないこと</p><p>思ってない言葉を言うことも</p><p>傷つくことを言われることされること</p><p>つらかった</p><p>痛かった</p><p>自分の本心とギャップがあった</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>３年乗り切れればよかったから</p><p>ただそれだけで生きてたと思う</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>周りなんて気にするな</p><p>自分を大切に</p><p>ひとりになっても自分の価値観信じて強く生きよう！</p><p>なんて無理だったね</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>男の子みたいでおしゃれと無縁な田舎ものだったが</p><p>めちゃめちゃ女の子らしくもなった</p><p>服着る楽しさに目覚めた気がする</p><p>&nbsp;</p><p>着る服、靴、髪型、</p><p>笑えるくらいどうでもよかったもん</p><p>人に見られることに無頓着だったから</p><p>&nbsp;</p><p>可愛い女の子でいよう</p><p>みたいな女の子らしさ？？？</p><p>ちゃんとあったみたい(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>この中学校生活のなかで</p><p>自分らしくいられた子もひとりだけいて</p><p>変わらずいてくれて、芯があって、</p><p>だから信頼できて気張っていなくてよかったし</p><p>心が助けられたというか救われたな～～と思っている</p><p>この子といるときは楽しかったな～～</p><p>中学２、３年いっしょのクラスで</p><p>部活もいっしょだった</p><p>中身のない中学生活だったが</p><p>このブログ書いててこの子を思い出した</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今は会う機会もなくなってしまったが</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>思い出せて　喜<img alt="ニコニコ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/615.png" width="24"><img alt="花" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char4/663.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>中学時代の友達とは仮面かぶってたこともあって</p><p>いつまでも仮面かぶった自分で会うのがつらくて</p><p>そんなんじゃ話も楽しくできないし</p><p>中学校のときの話も覚えてなくてぜんぜんついていけないし</p><p>同窓会とか？久々の集まりとか、しんどくなってしまった</p><p>疎遠にするにも勇気が必要だったけど</p><p>今は良かったと思ってる</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>②に続く</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sachi-c-ro/entry-12913528040.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 16:48:09 +0900</pubDate>
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<title>男は仕事、女は家庭。性別で役割を分担する時代に離婚した母</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>父は自営業で大工をやっていた、ある時から仕事をしなくなったようで</p><p>警備のアルバイトだか？しに行っていたと思う</p><p>母はパート勤務をしていた</p><p>はっきり覚えていないが近しい顔なじみのお客さんの依頼を断ったとか言っていた気がする</p><p>なんで断ったのか！みたいな</p><p>&nbsp;</p><p>このような状態になる前に父方の爺ちゃんが死んだ</p><p>爺ちゃんも元大工で、爺ちゃんが死んだことで父は無気力になったのだろうか</p><p>爺ちゃんが仕事を見つけてくれていた？</p><p>仕事がなくなったということではない気がしている</p><p>なんとなく</p><p>理由はもう分からない</p><p>&nbsp;</p><p>父は大工仕事をしなくなり、みんなが寝た後のかなり遅い時間に帰ってきていた</p><p>どこかで働いていて遅くなったのかなんなのか知らないけど</p><p>夜トイレに起きて台所を見たら、ラップにかけられた晩飯が置いてあって</p><p>母の温かいメッセージが添えられてあったのを見た。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>父は仕事をしなくなってからもパチンコをしていたし</p><p>詳しいことはなにも知らないけど</p><p>一番の離婚の決め手は隠れて借金をしていたようで、それで愛想をつかされた</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>～「離婚」という選択と世間の価値観～</p><p>離婚したことを知られたら白い目で見られる、騒がれる、恥ずかしいこと、隠すようなこと</p><p>そんな社会的風潮・価値観・概念がまだまだ根強い時代だった</p><p>男が稼ぎ、女は家庭、</p><p>お茶くみは女がやるもの、上司は男</p><p>男尊女卑的な</p><p>社会仕事の場でも任される仕事内容は性別で分けられていたよね</p><p>&nbsp;</p><p>女１人で子供を育てることにとてもネガティブな目を向けられる</p><p>そんなのできるわけがないと</p><p>そういうなかで、母は大きな決断・選択だったと思う</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今の時代ならそんなことはもうないのだろうけど</p><p>女性の社会進出も当たり前になったし</p><p>仕事内容も幅広く選択できるようになったし</p><p>昔は、男と女で給料に差がでるとか当たり前だったもんね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sachi-c-ro/entry-12913450877.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Jun 2025 13:24:29 +0900</pubDate>
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<title>幼いころのわたしとわたしの夢</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">わたしは絵を描くことが好きで家でも学校の休憩時間もずっと絵を描いていた</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">人と話すよりはその方がずっと好きだった</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">友達が絵を見て喜んでたのもうれしかった</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">何歳の時までかはわからないけど、人見知りがひどく、母から離れなかった</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">年齢関係なく知らないひとがいると不安になってしまう</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">自分のことを話すのが照れくさい</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">それでいて気心知れた人がいれば調子の良い感じだったと思う</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">程度に違いはあれど、人見知りは社会人になるまで続いた</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">カメラも苦手で向けられるとかたまってしまう。無機質なカメラに笑えない・・・これは今も。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">内気だけど友達と遊んだり一人遊びもしたりというおとなしいと活発を併せ持つ性質か？</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">気乗りしない遊びははっきり断っていたし</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">水鉄砲で友達の服を濡らしても悪気無く</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ガチャポンしたくて親の財布からお金をくすねてしまくったり（お金の価値が分かってないとき、もちろん怒られた）</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">友達のもってるキーホルダーを隠して自分のものにしようとしたり</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">虫を簡単に殺したり　蟻地獄を飼って観察してみたり</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">良い悪いの区別ができていなかった気がする</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">いくつの頃かは覚えてないけど小学校低学年ぐらいだったと思う</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">たぶん他人と変わってやっていたことは家の庭にお墓を大量に作っていたことか？</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">虫と動物の。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">飼育していたザリガニとか、金魚、虫が死んで作ったお墓もあったし、地面に落ちていた鳥の赤ちゃんや</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">道端で死んでいたモグラや猫から助けられなかった鳥のお墓を作っていた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ちゃんと墓石付きで</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">なぜお墓を作りまくっていたかというと、死んだらみんなお墓に入るということを知って、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">死んだ生き物を見たらお墓を作らないと！という気持ちだったと思う</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ド田舎に住んでいたので、通学路で車にひかれた動物を見ることなんてしょっちゅうあって、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">タヌキが無残な姿で道路で死んでいた時があった</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">それで、例のごとくお墓を作ろうと思ったわたしは友達といっしょに（手伝ってくれてありがとうｗ）</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">大きな穴を掘っていた。数日かかってつくっていた間にタヌキがいなくなって（今思えば回収されただけ）</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">それで穴だけ残ったのでそこにタイムカプセルを埋めた。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">浅い知識で作ったので土に還っていると思う</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">作ったお墓にあいさつしてたのを覚えてる</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">死んだら悲しいとか手を合わせて南無阿弥陀仏とか、そういう感情はなくて、死んだら土に埋めて墓を作るんだ！という単純な考えからの行動だったと思う。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">あいさつは　おはようみんな～！とかゆっくり休んでね！だとか。これはザリガニさん、鳥さん、赤ちゃん！みたいな軽いやつ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">トイストーリーみたいな世界を信じてて、ぬいぐるみにラムネをあげていたのも覚えてる</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">「死ぬ」ということがよく分かっていなくて爺ちゃんが死んでお葬式の用意をしていたときに</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">パーティでもするの～？？と能天気なことを言っていて姉ちゃんに頭おかしいばりに怒られてしょぼくれたことがあった</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">テレビゲームしたり、レゴしたり、お人形遊びもしたし、ガチャポン集めたり</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">虫とりして、いたって普通な幼少期。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">父と山によく遊びに行ってた</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">割と男っぽくてかっこつけたり男風にふるまっていたけど紳士的な男を目指していて（？）</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">暴力的なのは好きじゃなかった</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">大きい音、でかい声、急に破壊したり（小さい頃よくやる子いるよね）</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">シャツ引っ張られたり、ケンカ見たり、正義感で態度大きい子、</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">急なこと・暴力的なことが苦手だった</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">割と無口で自分から話さないし、絵を描くことに夢中だった</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">自分のことを自分から話して自己表現するのが苦手だった</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">小さい頃の写真はぼ～っと口を開けているものが多い。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">保育園から小学校まで友達も変わらないし、男女の仲も良くて</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">いろんな子がいたけど仲間外れとかいじめになってなかった</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">個性というものに受容的で環境はよかったし、友達に感謝している</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">そんなわたしが好きだったことは絵を描くこと</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">この頃は漫画的な絵を描いていて将来は漫画家かなあ？みたいな</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">中学生になったら美術部に入って油絵やデッサンやりたいなって思ってた</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">夢としては認識してなかったけど</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">わたしはずっと絵を描いていれればいいと思っていた</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">他にしたいこともなかった</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">将来職に就かなければならないという概念なかった</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">お金の知識無さすぎで。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">習い事とか夏休みの体験学習みたいなのにいくつか行ったが続かなかったし</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">これだ！というのもないし、親が行ってほしそうみたいな空気読んで行っていたというのもある</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">動物は好きだったけど職業と知識が結びついてない</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">人生にどのような選択肢があるのか全く無知だった</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">絵を日々描いていて他の事に興味なくて（知る機会もなくて）</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ぼ～っと生きてたっていうのがしっくりくる</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">小学生ってそんなもの？</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">小学5年生で親が離婚する</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">ここから大きく環境が変わる</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">「私」というアイデンティティが失われた中学生　　　へ続く</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/sachi-c-ro/entry-12912457707.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jun 2025 16:05:58 +0900</pubDate>
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