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<title>sachi-lhamoのブログ</title>
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<description>ブータンとネパール旅の記録</description>
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<title>【Amebaおみくじ】2020年の運勢は...</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: center;">&nbsp;</p><p style="text-align: center;"><span style="font-weight:bold;">2020年あなたの運勢は...</span></p><p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/XlPPg97zH9TLDfXFiCsk"><img alt="" contenteditable="inherit" height="220" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/cpn/omikuji_2020/stamp_omikuji_08.png" width="330"></a></p><p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/OMAndZFYF5DKEj7AkeG7" target="_blank">Amebaおみくじを引く</a><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"></p><p style="text-align: center;"><a href="https://rd.amca.jp/bIZUPtKAiKZJjSMz79FN" target="_blank">運勢アップの本もチェック</a><img alt="右矢印" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/122.png" width="24"></p>
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<pubDate>Wed, 01 Jan 2020 19:54:35 +0900</pubDate>
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<title>終わりがあるから旅なのだ。・・・・・どなたかの受け売りですが。</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/38/46/j/o0151011314617149439.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_151_113 clearFix alignLeft"><br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/sachi_lhamo/2874161.html" target="_blank">アサンチョークでスリ未遂に会って</a> (私じゃないけど^^;）<br>タメルの名前のないレストランで、名前も知らないネパール料理を食べて<br>初めてのインターネットカフェを体験して･･･。<br>楽しい時間も、とうとう終わりとなりました。<br>明日３月１５日に、私は日本へ帰る便に乗らなければなりません。<br></div><br><div class="wiki">去りがたいネパールの夜、ホテルのＴＶでＮＨＫニュースを見ていたら<br>なんと、<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/sachi_lhamo/2133522.html" target="_blank">新潟県小千谷市</a>に<b>大雪警報</b>が出ていたと知り<br>旅の終わりに、一気に<b>現実</b>へと引き戻されてしまいました･･･(-"-)<br></div><br><div class="wiki">「どこまで被災地を痛めつけたら気がすむのさっっ！」<br>などとネパールのお天道様に聞いてみても、ギンギンに熱い日差しが帰ってくるだけです。^^;<br>こんな遠い地で心配していても、何もできないんだし、いずれにしろもう帰るんだし。<br>腹ぁくくって、最後のお土産買い忘れチェックがてら、もう一度タメルを歩きました。<br>　　　　　                  ･････この切り替えの早さが、私の良いところ(？)<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/e1/98/j/o0134009914617149444.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_134_99 clearFix alignLeft"><br>豆・穀物屋さんでは、ゆうべ食べた「お米をつぶした物」が売っていて<br>買っていこうかと一瞬迷いましたが、調理方法が判らないので却下です。<br></div><br><br><br><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/0a/6f/j/o0384028414617149452.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_384_284 clearFix alignLeft">売り物のとうもろこしの上に<br>鳩が一羽<br>すっかり定住(？)しています(笑)<br>店のオヤジさんに<br>「ペットなの？」と聞いたら<br>「いいんだ、いいんだ。」<br>と笑うばかり。<br></div><br><div class="wiki">あぁ･･･雪と戦ってる家族には<br>申し訳ないけど、<br>帰りたくないっっ(＞＜)<br></div><br><br><br><br><br><br><br><br><div class="wiki">お昼前に空港まで送ってもらい、お世話になったガイドさんにお別れしたら<br>１３時５０分、バンコク行き TG 320 便は予定通り、ヒマラヤの国を飛びたったのでした。<br></div><br><div class="wiki">機内でランチを食べて、洋楽のチャンネルを聴きながらウトウトしていたら<br><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/sachi_lhamo/743439.html?p=&amp;t=2" target="_blank">ブータンをドライブしている</a>夢を見ました。<br>これは確かプナカへ向かう道では････？<br>気がつくと、ブータンのガイド氏の車で聴いていた曲が、偶然ヘッドフォンから流れていました。<br></div><br><div class="wiki">あらためて「旅が終わった」寂しさを感じ、つい泣きそうになり、<br>隣の人に気づかれないよう、寝ぼけたふりして涙をぬぐいました。<br></div><br><div class="wiki">次の旅はいつになるんだろう。<br>まずは突然リセットされてしまった自分の暮らしを、もういちど固めなおしたら<br>もっともっとグレードアップして行くから、待ってろよ！<br>ブータン！ネパール！そしてチベットも！！！(笑)<br></div><br><div class="wiki">･･･と、2005年春の旅はここで終わったのですが、実はこの旅での最重要イベント<br>ダラムサラでの、<b>ダライラマ法王のティーチング</b>について、まだ何も書いていません^^;<br>体調を崩していた。とか、<br>ティーチングはカメラ持込禁止で、ダラムサラで撮った写真が少ない。とか<br>色々理由はあるんですけど、ブログに出来なかった一番の理由は<br>あまりにも嬉しくて、幸せで、満ち足りていた時間を、上手く表現することが出来ずにいます。<br>もう少し時間をいただいて、いずれ･･･いえ、必ず書く予定です。<br></div><br><div class="wiki">その前に、ずいぶん前のチベットやラダックのことを書くかも？･･･です^^;<br></div>
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<pubDate>Fri, 20 May 2005 18:08:08 +0900</pubDate>
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<title>家族揃っておでかけ！</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">ゴンパから帰ってきて、ひとまずみんなでチャイを飲んでひと休みです。<br>ついでにチャン（お酒）も飲んじゃったりして、まだまだ日も高いというのに、ほんのりいい気分♪<br>この後はカトマンズの中心街まで、家族みんなでお買い物とお食事に行きます。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/1d/5e/j/o0751028114617149398.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_751_281"><br></div><br><div class="wiki">家の近くの道端で待っていると、昼間行ったゴンパ方面からバスがやってきました。<br>バスは途中でお客さんを乗せ、降ろし、乗せ、せまい道では時々小さな渋滞をひき起こしながら、<br>多分バイクで来た時の、２倍以上の時間をかけて<b>Dillibazar ディリ・バザール</b>に到着しました。<br>月曜の夕方。ここは大きなバザールのようで、沢山の人々が歩いています。<br>パンジャビードレス用の生地や、紳士服の生地を売る店が立ち並んでおり、<br>色とりどりのショーウインドウが、しだいに暗くなる町の中にひときわ映えて見えます。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/ea/ba/j/o0304026614617149405.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_304_266 clearFix alignLeft"><br>今日のお買い物は、<br>ガイドさんから奥さんへのプレゼント♪<br>奥さんはあまり気乗りしない表情でしたが<br>実は照れかくしだったようです(笑)<br>ブラブラ歩きながら何件かの店で物色して、<br>決めたのはきれいな<br>レモンイエローの生地でした。<br>ラブラブな２人を見ていたら、<br>こーゆーのイイなぁ♪<br>なんて、<br>ちょっと羨ましくなってしまいました(笑)<br></div><br><br><br><br><br><div class="wiki">さらに通りをまっすぐ行くと<b>Ratna Park ラトナ・パーク</b>にぶつかりました。<br>あたりはすっかり暗くなり、だんだん車も増え、人通りも激しくなってきて<br>歩道では『電卓屋さん』『時計屋さん』････『ガ、ガラクタ屋さん(？)』が店をならべ<br>前に進むのも一苦労です。････おっと！バッグは胸元に抱き締めて持ち、スリ予防を忘れずに！<br>池の中に寺院がある<b>Rani Pokhariラニ・ポカリ</b>を見下ろせる歩道橋をわたり<br><b>Asan Chowk アサンチョーク</b>にたどり着きました。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/75/f5/j/o0760056814617149409.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_760_568"><br></div><br><div class="wiki">アンナプルナ寺院の前には野菜屋さん、スパイス屋さんの屋台が並び、もう、すごい人ごみです！<br>奥さんがカバン屋さんで立ち止まり、物色し始めました。<br>そんな時、私が真っ暗な中で写真を撮ったので、異常にフラッシュが目立ってしまい大注目(笑)<br>すると12～13歳くらいの少年がすっ･･･と近づいてきました。<br>私と目が合った瞬間目をそらしたので、怪しい！と思い、そーっとサイフをチェック。<br>私が先に気づいたのが幸いしたのか、貴重品は無事でした。<br></div><br><div class="wiki">･･･が！やはり事件は起き（かけ）ていたのです！<br>なんと狙われていたのは日本人の私でなく、ネパール人のガイドさんの方でした^^;<br>近くにいて怪しい少年に気づいたおじさんが知らせてくれたのですが、すでに少年は逃げ去った後。<br>幸い何も取られずに済みましたが、う～ん･･･。<br>大ベテランのガイドでさえ、プライベートでは気を抜くと狙われてしまうとはっっ！？<br>オン・オフ関係なくボーーーッとしてる私は、いっそう気をつけねばなりません！！<br></div><br><div class="wiki">気を取り直してアサンチョークを抜けて歩き、小さな交差点の角の店にガイドさんが入りました。<br>看板もなければ間口も狭く「何だろう？」と後に続けて入ると、中はコンクリートの小さな部屋。<br>４人がけのテーブルが４つあり、地元の人が食事中です。<br>「ここはネパール料理店ですよ。」<br>ガイドさんはそう言うと、オーダーしに奥の厨房へ入って行きました。<br>･･･ってか、ここメニュー書いたのないし^^;<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/42/63/j/o0225016514617149414.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_225_165 clearFix alignLeft"><br>『白くてポリポリの、<br>お米をつぶして乾燥させたヤツ＆ナッツのピリ辛炒め』<br>『見た目プリン食感もプリン、でも甘くない<b>チョーイ</b>』<br></div><br><br><br><br><br><br><br><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/a5/44/j/o0233013814617149415.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_233_138 clearFix alignLeft"><br>『水牛のお肉をカリカリに揚げた<b>ブタン</b>』などなど<br>出てきた料理は、一瞬「おやつ？おつまみ？」<br>と思うようなモノばかりで<br>ペプシと一緒にいただいたのですが、<br>コレはビールの方が合いそう！<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">お皿は小さく物足りないように感じますが、実は少ない量でも意外と満腹感を得るコトができます。<br>ちなみに私の一番お気に入りはプタンでした♪<br></div><br><div class="wiki">この店からホテルまでは、ほんの数分の距離。<br>ホテル近くのネットカフェまで送ってもらい、ガイドさん一家とお別れしたのでした。<br></div><br><div class="wiki">暗かったので先ほどの店の写真を撮れず、翌朝もう一度行ってみたのですが<br>看板も目印もなく、扉は閉めきられ、自分の記憶もあいまいだったので場所の特定ならず<br>そして写真は撮れないまま･･･。<br>「ごちそう♪」という感想はないのですが、なんだかもう一度行きたい店でした。<br></div>
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<pubDate>Fri, 13 May 2005 21:06:12 +0900</pubDate>
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<title>チベット仏教の神秘を見てしまった！</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">別棟に数年前に亡くなった高僧の遺品が展示公開されていると聞いて行ってみました。<br>その部屋があるという、大きな建物の屋上テラスにあがってみると、<br>チベット寺院ではおなじみ『金色の法輪と鹿』の飾りがついた部屋がありました。<br>正面には大きなガラスの窓があって、中をのぞきこむとそこは吹き抜けのお堂になっており、<br>玉座の上にはダライラマ法王のお写真が置いてありました。<br>思いがけず法王様のお写真を、自分の眼下しかも足元に見てしまったために<br>「わぁ！失礼しましたーー！」と思わず声に出してしまいました。<br>（仏像や高僧など、尊いもの尊い方より高い位置にいるのは失礼にあたるので･･･）<br>でも、建物の構造上やむをえない場合は、何もそこまでビビる必要もなかったのですが、<br>そのときは何だか不意をつかれた感じで、本当にビックリしちゃいました^^;<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/4b/94/j/o0506038014617149376.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_506_380"><br></div><br><div class="wiki">そんな風に私が１人ボケかましてる間に、ガイドさんが案内人を探しに行ってくれていて<br>しばらくすると若い僧侶が鍵を持ってやってきました。<br>ガラス窓にむかって左奥の小部屋が目的の場所のようです。靴を脱いで上がらせていただきました。<br>僧侶はまず祭壇に五体投地をし、ひととおりの儀式を済ませてから説明をしてくれました。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/28/15/j/o0285031214617149380.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_285_312 clearFix alignLeft"><br>ここでは、Geshe Lama Konchog というお坊さんが<br>2001年に亡くなられ、火葬されたさいに<br>お遺骨の中から出てきた<br>数々の『宝』が展示されていました。<br></div><br><div class="wiki">小豆くらいの大きさで、水晶のように透き通ったもの。<br>真珠のように白くまんまるい玉のようなもの。<br>石を彫って作ったような、美しい花の形をしたもの。<br>巻貝の形をしたもの。<br>金の鉱石のように、キラキラ輝いているもの。<br>それぞれ『お遺骨』つまり骨なのです。<br></div><br><div class="wiki">一緒に棺に入れて燃やしたはずなのに、<br>錦の織りがキレイに残っている法衣の切れ端。<br>やはり燃えなかった、愛用のお数珠。などなど･･･。<br>全部で30～40個ほどあったでしょうか。<br></div><br><br><div class="wiki">そのような「奇跡のモノ」があるということは、話として聞いていましたが、本当にあるなんて！！<br>チベットやブータンでも見られる『ランジュン』。<br>時々ニュースで話題になる、とつぜん壁に現れたマリア様。<br>日本でも観音様の形をした石とか木とかが祀られて信仰されていますが<br>私としては否定はしないけど「言われてみれば、そー見えるかもね～」という受け止めかたでした。<br></div><br><div class="wiki">でも、これほどの数とクオリティ（･･･と言ったら失礼かな？）のモノを、<br>初めてしかも自分の目で見てしまったので、これは信じないわけにはいきません！<br>あまりにも美しすぎて一瞬「作り物？」と思ったのも事実ですが･･･^^;<br></div><br><div class="wiki">最後にもう一度祭壇のリンポチェにお参りし、お遺骨の展示ケースの周囲を３回まわって帰ろうとした時<br>ガイドさんが「写真撮りますよ。そこに立ってください。」と、カメラを構えています。<br>「え？写真ＯＫなの？？？」<br>私には『お寺では室内写真撮影禁止！』というルールがなんとなく染み付いていたので、<br>部屋に入った時に確認もせずカメラをバッグにしまっていたのです。<br></div><br><div class="wiki">もしかしてお遺骨の写真もＯＫだったのか！？<br>でも、すでに長時間ここで見ていたし、そろそろガイドさん家のボクが飽きてきた様子だし、<br>なによりこれらを写真に撮ること自体が失礼な気がして、結局１枚も写真に撮りませんでした。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/94/59/j/o0636047614617149382.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_636_476"><br></div><br><div class="wiki">今いた建物の脇を通り裏庭へ出ると、沢山のタルチョとひときわ美しいチョルテンがあります。<br>キレイに手入れが行き届いた庭を見ていると、チベット、ラダック、ブータンでも<br>お寺にはいつも可愛い植木鉢が並んでいて、お坊さんが花の手入れをしていたのを思い出しました。<br>どんな環境にいても、お坊さんたちの心は平和で穏やかなんだな♪<br></div><br><div class="wiki">などと良い気持ちでいたら、突然現れた軍人が数名、私がナニモノなのか聞いてきました。<br>日本人だと言っても、何日いるのか、このあとどこにいくのか等、しつこく聞いてきます。<br>パスポートの提示も要求されて、ちょっと緊張･･･。<br>ちょうどネパール情勢が不安定な時期（いつもという説もありますが^^;）だったので仕方ないのかも。<br></div><br><div class="wiki">そう言えば私は旅先で「ニーハオ」とか「アンニョハセヨ～」と声をかけられるんですよね･･･^^; <br>そーゆー時は「コンニチハ」と言ってくれるまで返事しません(笑)<br>あ。別にそれが不快なわけではありませんよ。<br>自分は日本人なんだから日本人と見て欲しい。それだけです^^;<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/53/78/j/o0252018614617149385.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_252_186 clearFix alignLeft"><br>でも、チベット仏教の聖なる場所での平和な時間を、<br>迷彩服の人々に乱されてしまうという<br>悲しい歴史の縮図のような経験をしたことで<br>　　（私のは本当に小さい出来事ですが）<br>チベット問題について、さらに深く詳しく、<br>そして冷静に考えて行かなければならないと<br>ガイドさん家のボクと一緒に<br>大きなマニ車を回しながら思ったのでした。<br></div>
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<pubDate>Wed, 11 May 2005 13:21:14 +0900</pubDate>
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<title>ネパール・ブッディスト・マハヤナ・センター・ゴンパ</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">はじめは午後からボーダナートへ行って、チベットの空気にタップリひたる計画だったのですが<br>ガイドさん家のテラスから見える丘の上のゴンパが、なんだか私を誘っているような･･･(？)<br>またまたバイクに３人乗りで、トコトコ登ってみました。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/76/2c/j/o0635047114617149354.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_635_471"><br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/93/4c/j/o0380027814617149359.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_380_278 clearFix alignLeft"><br>ここは Nepal Buddhist Mahayana Center Gompa というお寺で、<br>りっぱな建物が何棟もあり、<br>お坊さんも沢山おられる気配。<br></div><br><div class="wiki">なぜ「気配」かというと、皆さん<br>建物の中で修行されているので<br>なかなかナマの姿を見るコトが<br>できなかったのです。<br></div><br><div class="wiki">まずはメイン（らしい）お堂を<br>見学させていただこうと、<br>正面入り口に向かいました。<br></div><br><br><br><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/60/1e/j/o0633046914617149361.jpg" width="560" alt="イメージ 3" class="popup_img_633_469"><br>ちょうど何かの儀式が行われており、入り口には幕が張られて関係者以外立ち入り禁止のようです。<br>見張り役(？)の僧は中が気になるらしく、ずっと幕から中を覗き込んでいます。<br>石段を登って見ると幕の高さが私の胸くらいだったので、中の様子が良く見えました。<br>正面の法座に高僧が座っており、その前には小学生くらいの年齢から成人くらいの年齢の僧まで<br>50人ほどが、学校の朝礼のように整然と並んでお話しを聴いています。<br></div><br><div class="wiki">高僧に敬意を表す意味も込めて、五体投地でお祈りをしたら、なんと見張り役さんが<br>「そっち側からのぞいてごらん」とゼスチャーで合図を送ってくれるではありませんか！<br>お言葉に甘えて中をそーっとのぞいて見ましたが、何をしているのかさっぱり判りません。<br></div><br><div class="wiki">しばらくすると、たぶん位の上のほうの僧が、並んでいる僧たちの頭に何かをあてて、<br>なでるようなしぐさを始めました。よく見えないのですが、頭を剃る所作をしているように見えました。<br>きちんと確認は取れませんでしたが、多分「得度式」のような儀式ではなかったかと思います。<br></div><br><div class="wiki">さらに見学させていただいてたら、中にいたお坊さんのお1人がこちらに向かって歩いてきます。<br>「あ。怒られてしまうのかな？」と、少しあわてて立ちあがり、幕から数歩さがって控えていました。<br>幸い怒られはしませんでしたが、出てきた僧は見張り役さんに指示して扉を閉めてしまったのです。<br></div><br><div class="wiki">ちょうど扉を閉めようとしているときに、欧米人バックパッカーのカップルがやって来て<br>「中を見せてくれ。」と頼んでいましたが、そのまま扉はきっちり閉められてしまい<br>肩をすくめて帰って行ったので、少しだけでも儀式を見られた私はとてもラッキーだったんですね。<br></div><br><div class="wiki">中から出て来られたお坊さんに恐る恐る「タシデレ～」とご挨拶してみると、<br>それまでの見張り役くんやバックパッカーに見せていたキビシイ表情からパッと変わって、<br>ニッコリ笑いかけてくださいました。･･･う、うれしい！！<br></div><br><div class="wiki">そこで「法座におられるリンポチェは、なんと言うお方なのですか？」とうかがったところ<br>ダラムサラからいらした、ロチュ・リンポチェ という方なのだそうです。<br>私もつい１週間ほど前にダラムサラにいて、ダライ・ラマ法王様のティーチングを聞いてきたと話すと<br>「そうかい、それは良かったね。」と、微笑んでくださいました。<br>こんなとき心から「アジア人で良かった～♪仏教徒で良かった～～♪」という喜びを実感します。<br></div><br><div class="wiki">ただお話しをしてくださったお坊さんのお名前はヒアリングできなくて判りませんでした。<br>私の英語力がないために、リンポチェのお名前のスペルを教えていただくことさえもお願いできず･･･。<br>も、もしかしたら「ロチュ」ではなかったのかも知れない･･･。<br></div><br><div class="wiki">あまりのふがいなさに「もう一度英語やりなおそう！」と心にかたく誓ったのでした。<br></div>
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<pubDate>Sun, 08 May 2005 22:48:05 +0900</pubDate>
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<title>突撃！隣の昼ごはん in NEPAL！</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">今朝もいい天気！<br>午前中は買い物タイム。以前の記憶を頼りにお気に入りの本屋とCDショップを訪ね、目的のモノを購入。<br>お昼の約束していたので、再び風のオフィスへ遊びに（仕事の邪魔しに？）向かいました。<br></div><br><div class="wiki">この日ガイドさんは午後から休みを取ってくれていて、なんと自宅でのランチに招待してくれました♪<br>オフィスには彼の６歳のお子さんも待っていて、早速<b>３人でバイクに乗って</b>出発です。<br>この場合私は後ろのシートに。子供はタンクの上に座ります。もう一人チビちゃんがいたら、<br>ガイドさんと私の間に挟んで４人乗りとゆー、いかにもネパール！って体験ができたのかも？<br>今日はちゃんとサングラスはかけましたが、またうっかりマスクを忘れてしまい大反省…。ゲホゲホ。<br></div><br><div class="wiki">空港、ボーダナート方面にバイクを走らせ、リングロードを横切って郊外にでました。<br>さすがにこれだけカトマンズの中心部から離れると、少し空気も澄んでいます。<br>写真の奥の方に見える小さな丘はスワヤンブナート。遠くかすんでいて肉眼でやっと見える程度です。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/f7/f9/j/o0532043814617149335.jpg" alt="イメージ 1" class="popup_img_532_438"><br></div><br><div class="wiki">ガイドさんのお宅がある町はチベット人が沢山住んでいる地区なので、ところどころ屋根の上に<br>タルチョがはためいて、小さなゴンパの向こうにボーダナートが見えるという最高のロケーションです。<br>きれいで大きい家が建ちならび、ただいま建築中の邸宅も見えて「新興住宅地」といった感じでした。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/79/da/j/o0309024814617149341.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_309_248 clearFix alignLeft"><br>犬を飼っている家も多く、<br>そのような家には必ず門に<br>←この看板が付いていました。<br>日本の「犬」マークより判り易くて<br>イイんだけど…笑えます。<br></div><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><div class="wiki">ガイドさんの家族は、かわいらしい奥さんと、甘えんぼの長男(一人っ子)。<br>あと家の手伝いをしながら勉強中の親戚の男の子と女の子が２人。それと犬のマックスくんがいます。<br>家の中を案内してもらいながら、おしゃべりしていると良い匂いがしてきました。<br>チキンのカレー炒め。ジャガイモとカリフラワーのカレー炒め。<br>青菜のピリ辛炒め。（コレがめちゃめちゃ旨い！もうレストランのが食べれなくなりそう！）<br>そして大定番のダルスープにスパイシー・パリパリ煎餅（スミマセン正式名称忘れました^^;）<br>にんじん、きゅうり等の野菜スティックサラダとアチャール（漬物）<br>お待ちかね「ネパール家庭料理」のできあがりです♪<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/4c/ea/j/o0514030614617149343.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_514_306"><br></div><br><div class="wiki">夕べのように手で食べ始めたのはいいんですが、おかずをおかわりしようと思ってハタと気づいたのは<br>「レストランみたいに盛ってくれる人がいないっっ？ど、どーしよー？？」ってコト(笑)<br>女性たちはスプーンで食べてるし、男性陣のお皿は最初から大盛なので、すぐおかわりしそうにないし。<br>あぁ、カッコつけなきゃよかった…と、反省。<br>べとべとの右手でご飯を混ぜながら、待って待ってようやく判ったのは、なんと単純な方法。<br>汚れていない左手でおかずのスプーンを持てば良かったのです！！<br></div><br><div class="wiki">焦っていたことを悟られないように^^; 不器用な左手でおかわりしまくり、<br>今回の旅の中でたぶん一番食べ過ぎた、ほんとうに美味しい美味しいお昼ご飯でした。<br>ごちそうさまー♪<br></div>
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<pubDate>Fri, 06 May 2005 15:45:37 +0900</pubDate>
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<title>ネパールと言えば、ダルバール広場とダルバート！</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/a0/ab/j/o0510038014617149309.jpg" alt="イメージ 5" class="popup_img_510_380"><br></div><br><div class="wiki">スワヤンブナートから移動して、ダルバール広場にやって来ました。入場料200ルピーを払います。<br>チケットは当日のみ有効なのですが、申し込めば何日でも出入りできるパスももらえます。<br>でも滞在期間が短いので、今回はパスの申請をしませんでした。<br>ダルバール広場はいつでも人が沢山いて、とても賑やかです。<br>沢山の寺院が立ち並び、建物が大きい小さいにかかわらず、その縁や階段には<br>電線にとまるスズメのように何するでもない人々（ほぼ全員男性）が、座ってぼーーっとしています。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/8b/9d/j/o0637047414617149312.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_637_474"><br></div><br><div class="wiki">ここに来ると必ず行くのは（･･･と言っても通り道なので避けようがないのですが^^;）<br>ジヴァ・パールヴァティ寺院↑です。<br>小窓から神様がご夫婦仲良く広場を眺めている様子が微笑ましくって、<br>「神様も民衆も、日長一日のんびり人間ウォッチングしてるなんて、呑気でいいやねぇ♪」<br>なんて、ひとり納得してしまいます。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/f3/be/j/o0298025014617149319.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_298_250 clearFix alignLeft"><br>夕方ガイドさんと待ち合わせして、<br>ダルバートの旨い店に連れて行ってもらいました。<br>「ガイド」と言っても空港の送迎以外の<br>お願いはしていません。<br>以前のカイラス旅行のよしみで(？)<br>彼はボランティアで案内してくれているのです。<br>あ、ありがとうっっ！<br>始めに行った店は<a href="http://www.kaze-travel.co.jp/nepal/nepal_kat.html" target="_blank">「風の旅行社」</a>のすぐ近所。<br>しかし、まだ開店時間まで１時間以上もあり<br>ガイドさんのバイクの後ろに乗せてもらって<br>別の店へと向かいました。<br></div><br><br><br><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/b8/a6/j/o0139018414617149322.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_139_184 clearFix alignLeft"><br>まずは<b>エベレスト・ビール</b>で乾杯！！<br>このレストランも有名な店らしく<br>バックパッカーはもとより<br>地元の人たちも沢山来ていて<br>これは期待できそうです♪<br></div><br><br><br><br><br><br><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/0d/01/j/o0356018614617149326.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_356_186 clearFix alignLeft"><br>そして運ばれてきました！<br><b>ダルバート♪</b><br>マトン・セット・ライス！<br>ネパールのカリーは<br>インドで食べたのよりも<br>辛さがマイルドで<br>私にはちょうど良い感じ。<br></div><br><br><br><br><div class="wiki">少しずつ違う味のカリーをかけて、手でよく混ぜたら口にほおり込みます。<br>「旨い旨い♪」とモリモリばくばく食べていると、<br>いつの間に近づいたのか、給仕さんがおかわりのご飯やカリーをどんどん足そうとします。<br>ガイドさんはどっさりご飯をおかわりしてましたが、さすがに私はお断りしました^^;<br>ごちそうさまでしたっっ！<br></div><br><div class="wiki">その後ホテルまで帰る道すがら、ガイドさんが「少し走りましょうか？」と言ったので<br>もちろん返事は「ＧＯ！ＧＯ！」(笑)<br>タメルからカンティ・パト(通り)を抜け現王宮の周囲を一回り、ダルバール・マルグ回りでタメルまで。<br>夜のカトマンズの街でタンデム・ツーリングを楽しむことができました。<br></div><br><div class="wiki">で、カトマンズでバイクに乗るためには、<b>マスクとサングラス</b>これは必需品です！<br>準備していなかった私は、排気ガスと土ぼこりの猛攻撃を受けてしまい散々な目に･･･。<br>喉はガラガラ、目にはゴミが入ってしまい、部屋に帰って急いでうがいをしたのは言うまでもありません。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sachi-lhamo/entry-12536728687.html</link>
<pubDate>Tue, 03 May 2005 21:03:43 +0900</pubDate>
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<title>お久しぶり！NEPAL !!</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">ブータン パロ空港を飛び立ってから、ほんの１時間ほどでネパール トリブヴァン空港に到着しました。<br>あまりにもフライト時間が短かったので気持ちの切り替えがきかず、<br>「ぼーーーっ」としたまま、ターミナル行きのバスに乗り込みました。<br>しかし！これから私にとっての<b>関門</b>が待っています。気を引き締めねば！！<br></div><br><div class="wiki">この空港で、自分で、ネパールビザの申請をしなければならないのです！･･･ドキドキ！！<br>旅慣れた人から「なんだ、そんなこと(笑)」と言われそうですが、なにしろ初体験なもので･･･^＾;<br></div><br><div class="wiki">実は今回の旅は、すでにインドから始まっているのですが、インドでは仲間がいました。<br>過去の旅行も、いつも添乗員さんがついてくれてました。<br>今まで入出国カードだってロクに書いたことなかったし、空港での手続きも全部人任せだったんです。<br></div><br><div class="wiki">インド出国から１人になりましたが、ブータン入出国に関しては全然不安はなかったんです。<br>ネパールは<b>３日間滞在ビザが無料</b>と聞いて「何事も経験！」とTRYすることにしたのですが<br>以前税関で係員にふっかけられ、ビザ代を払わされた人の話しを聞いていたので<br>「だ、だ、騙されんぞ～～！」と言う緊張で、たぶん周りから見たら挙動不審だったかもしれません(笑)<br></div><br><div class="wiki">そんな私の不安や意気込みをあざ笑うかのように（？）<br>ケチも付けられなきゃワイロの請求もなく、拍子抜けするほどスムーズに税関を抜けました。<br>今度は荷物を受け取って、迎えに来てくれてるはずの<a href="http://www.kaze-travel.co.jp/nepal/nepal.html" target="_blank">風の旅行社カトマンズ支店</a>のガイドさんと合流です。<br>誰が迎えに来るんだろう？と思っていたら、カイラスへ行った時のガイドさんが来てくれていました！<br>2002年の６月以来の懐かしい再会です。<br>つい「タシデレ！」と言いいそうになって、慌てて「ナマステ～」と言いなおしました(笑)<br></div><br><div class="wiki">いったんホテルにチェックイン。タメルにある風のオフィスからは、歩いて５分もしない距離です。<br>荷物を広げたり洗濯したり、一息ついたところでオフィスへ遊びに行きます。<br>そこで温かくてほんのり甘いチャイをいただいて、しばし皆とおしゃべり。<br>お昼の時間になったので、先ほどのガイドさんとランチに出かけます。<br>タメルで評判の「Gilingche」というチベット料理屋さんでトゥクパをいただきました♪<br>う、旨かった～～！！(地球の歩き方ネパール'03～04のP93に載ってます）<br></div><br><div class="wiki">そのあとスワヤンブナートへ行きました。も、コテコテの観光ですね^^<br>ついついお参りに来てるチベッタンに視線がいってしまい、思わず声をかけたくなっちゃいます。<br>そんな私の心情を察して、ガイドさんがストゥーパの横のゴンパへ案内してくれました。<br>中ではお勤めの真っ最中。読経の響きがとても心地よく感じました。<br>そしてデカイ欧米人観光客に囲まれながらも、<br>隙間を見つけて五体投地でのお参りをさせていただいたのでした。<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/59/83/j/o0638047314617149301.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_638_473"><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sachi-lhamo/entry-12536728677.html</link>
<pubDate>Sun, 01 May 2005 21:52:55 +0900</pubDate>
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<title>See you ! BHUTAN !!</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">６時起床。とうとう最後の朝がきてしまいました。<br>ルームサービスのミルクティーが届けられ、<br>ほんのり甘くて温かいお茶を、あえてゆっくりと飲みながら、<br>残された時間を惜しんでいました。<br>７時にはホテルを出て、ホテルからパロ空港までの短い道のり。<br>これが最後のドライブです。<br></div><br><div class="wiki">ブータンを去らなければならないこと。<br>１週間ものあいだ、私のわがままにつきあってくれたガイド氏と、お別れしなければならないこと。<br>なにより、早く再訪したいと思っても、今の自分のおかれている状況では容易に叶わないであろう現実。<br>色んな思いが頭の中でグルグルまわってしまい、せっかくのガイド氏との会話も空回り。<br></div><br><div class="wiki">そんな時ちょうどボンデにさしかかり、何気に晴れた空を見上げると<br>小高い山の上に西岡さんのチョルテンが、白く輝きながら姿を見せてくれました。<br></div><br><div class="wiki">そーなると･･･もうダメ。こらえていた涙がぶわっ！と･･･。<br>「何も泣かなくても^^;」と思ってめちゃめちゃ恥ずかしくて、<br>必死にごまかしたんだけど･･･バレバレだったかな？<br></div><br><div class="wiki">空港が見えてきたところで、ガイド氏が空港職員の友達をピックアップしました。<br>おしゃべり好きでお人良しって感じの、なかなかの好青年です。<br>ガイド氏は彼に、空港内に入ってからの私のフォローを頼んでくれたのでした。<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（ガイドは空港建物内に入れません）<br>彼のおかげで、割り込みさせてもらうわ、セキュリティ･チェックも簡単だわで<br>ちょっと他の乗客の視線が気になるくらい大助かりでした(笑)<br>チェックイン済ませて荷物を預けたら、もう一度空港の外に出て、<br>ガイド氏と最後のティー・タイムです。<br></div><br><div class="wiki">８時を少しまわった頃、そろそろ空港内に戻って搭乗手続きをしなければなりません。<br>「いつになるか分かんないけど、必ずまた来るから！」<br>握手とハグ、そして笑顔で、ブータンとお別れしたのでした。<br></div><br><div class="wiki">窓の下で小さくなっていくパロの町や民家、田んぼが<br>美しく見えれば見えるほど、寂しさがこみ上げてきて切なくて････。<br></div><br><div class="wiki">ちなみにブータンからネパールへ行く場合、右側の席がヒマラヤ・ビュー・ポイントです。<br>乗っている時間も短いので絶対に窓側に座りましょう。<br></div><br><div class="wiki">私の隣には、飛行機にちょっと緊張気味のブータン人青年が二人。<br>飛び立って間もなく美しい山々が見えてきました。<br>際立ってキレイな山↓が見えたので、お隣さんに「チョモラリ？」と聞くと<br>一瞬困った顔をしてしばらく考えたあと「Yes！」と答えてくれました。<br></div><br><div class="wiki">もしかしたら違ったのかも知れないけど「最後の最後に会えた！」と感極まった私の<br>情けない泣きっ面を見て、彼らは気を使ってくれたのかも知れませんね･･･(笑)<br></div><br><div class="wiki"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/84/d5/j/o0763056814617149286.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_763_568"><br></div>
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<pubDate>Tue, 26 Apr 2005 22:06:12 +0900</pubDate>
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<title>やっと会えた（？）チョモラリ！！</title>
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<![CDATA[ <div class="wiki">ドゥゲ･ゾンからホテルに戻り、ミルク・ティーでちょっと休憩。<br>夕飯にはまだまだ早いし、どうしようかと考えていると<br>「このオラタン･ホテルのすぐ裏にもゴンパがあります。行ってみますか？」<br>というガイド氏のナイス情報で、最後のお散歩に出発することにしました。<br></div><br><div class="wiki">ホテルの裏庭から道をたどると、周囲を山に囲まれた小さなすり鉢状の土地が見渡せます。<br>建物が何棟かあるのでお寺もそこに？と思ったら、それはホテル従業員たちが暮らすアパートとのこと。<br>お寺らしい建物は見当たりません。･･･すぐ裏･･･って言ってたはず？<br>そう、勝手に私が「裏」イコール「すぐそこ」と思っていただけ^^;<br>たしかにお寺は、『すぐ裏の、山の上！』にありました(笑)<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/f9/59/j/o0635047014617149242.jpg" width="560" alt="イメージ 1" class="popup_img_635_470"><br></div><br><div class="wiki">今までのお寺は、険しくても整備されてる道があるだけまだ良かったのかも！？<br>もちろんここも村人がお参りに行くし、お寺の近くに民家もあるんだけど<br>たどり着くまでの道は「けもの道？」って感じで、これまでの疲れもたたって少しキツく感じました。<br>振り返るとホテルの従業員宿舎の屋根が、あーーんな遠くに･･･！？<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/cc/05/j/o0505037414617149247.jpg" alt="イメージ 2" class="popup_img_505_374"><br></div><br><div class="wiki">少し暮れてきた空の下、外には人影がなく静かなのですが、お寺の中から何やら音がもれてきています。<br>ガイド氏が中の様子を伺い「入っていいですよ！」と合図をくれました。<br>お勤めの最中だけど大丈夫なのかな･･･？と、おそるおそる中へと入ってみます。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/0d/a8/j/o0376026114617149255.jpg" alt="イメージ 3" class="popup_img_376_261"><br></div><br><div class="wiki">お堂にいたのは、上は17歳くらいの少年から６歳くらいのちびっこ坊主まで<br>年齢はバラバラの僧侶たちが、お経を唱え、太鼓をたたき、ホルンを吹いていました。<br>ホルンを担当する少年が、となりのちびっ子にホルンを手渡して練習させています。<br>真剣な顔をしてタイミングを外さないように吹きますが、なかなか音が出ません。<br>さらに力を込めて吹くと、今度は音がでたのですが、思いっきりタイミングがズレて皆で苦笑い。<br>先輩から吹くタイミングの合図をもらって、次第に上手くなってきました。<br></div><br><div class="wiki">しばらく彼らの読経を見学させていただいた後、ひとりの僧がお寺の案内をしてくれました。<br>いつものように、まずは高僧の座に五体投地。次に仏壇に向かって五体投地をします。<br>そしてお賽銭を祭壇にあげると僧侶がお清めの水をくれるので、手のひらに注いでいただきます。<br>それを口に含み、残った水は自分の頭にかけるのです。<br>この水。ブータン人はＯＫですが、私たちは飲むフリだけです。<br>たまに何かの色が着いていますし、いつのどこの水かは不明（笑）<br>ガイド氏は毎回心配するので「大丈夫、飲んでないから。」と言っておきました。<br>（･････。まぁ、たまには口に入っていますが、不可抗力です^^;）<br></div><br><div class="wiki">このゴンパはドンジャ・ゴンパと言って、なんと！チョモラリの神様を祀っていたのでした！！<br>仏壇に向かって左には優しいお顔、右には憤怒のお顔をしたチョモラリ神像がいらっしゃいます。<br>会いたくて会いたくて、だけど叶わなかったチョモラリと、ここでこんな風に会えるなんて！<br>ブータンは最後の最後まで、私を幸せにしてくれるサプライズをくれたのでした。<br><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191017/20/sachi-lhamo/e8/32/j/o0507036514617149257.jpg" alt="イメージ 4" class="popup_img_507_365"><br></div><br><div class="wiki">満足度120％でお堂から出て裏庭を歩いていくと、眼下にパロ･チｭの流れとパロ谷が見えます。<br>よく見ると、キチュ･ラカンへ行く時に通った並木道の木々が、風にそよそよ揺れていました。<br></div><br><div class="wiki">ブータンでの幸せな時間はもうすぐ終わってしまいます。<br>でも、終わりがあるからこそ、思い出がより輝くのだ。そう言い聞かせて山を下りました。<br></div>
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<link>https://ameblo.jp/sachi-lhamo/entry-12536728653.html</link>
<pubDate>Fri, 22 Apr 2005 20:45:32 +0900</pubDate>
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