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<title>SACT</title>
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<title>知床斜里の旅１日目</title>
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３泊４日で知床斜里方面に行ってきた。　　JR釧路駅から知床斜里駅まで３時間弱。ビールとスナック菓子を購入し、今までほぼ利用したことのない薄暗い釧路駅連絡通を通り抜け、４番乗り場から一両編成の電車に乗り込んだ。車両には数組の外国人と、オタク的要素を不十分に満たした本邦の男子が数名、そして純粋に日々の交通手段として利用している高齢者がまばらに座っていた。　車窓越しに何度か鹿やキツネが姿を見せた。見慣れているとはいえシャッターを向けてしまう自分いる。車両の後ろ側から眩しくて大きな太陽が沈み始めた。カメ
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<dc:date>2013-02-12T21:16:24+09:00</dc:date>
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<title>iPS細胞</title>
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先日の山中氏ノーベル賞受賞ニュースで俄然iPS細胞に注目が集まっているが、僕はもちろん素人レベルではあるがけっこう前からiPS細胞に熱い視線を注いでいた。その理由は何と言っても『ダメージを受けた細胞の作製』である。僕は１０年前にぶどう膜炎という病気になり右目の視力を失った。左目は白内障と飛蚊症が残る程度ですんだが、右目は炎症が重く度重なる眼底出血と網膜の中心部にある黄斑部が腫れ、その後網膜を歪に変形させた。それにより僕の右目はごく一部を除き暗闇である。この病気にかかった原因はいまだ不明だが、眼球
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<dc:date>2012-10-10T23:33:54+09:00</dc:date>
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<title>カラオケボックスジャマイカ店長候補およびアルバイトスタッフ募集のご案内</title>
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カラオケボックスジャマイカでは、目標を持ち責任のある仕事を希望する店長候補とアルバイトスタッフを大募集しております！当店では働く喜び、目標を達成する快感、お客様との温かい触れ合いもちろん仕事の厳しさなども含め『働きたい！』と願う多くの方の募集をお待ちしております。お問い合わせ0154-38-5331（時人事担当者まで）にご連絡ください。皆さまからのご応募お待ちしております！カラオケボックスジャマイカ株式会社サクト代表取締役　佐久間　陽介
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<dc:date>2011-07-15T14:27:12+09:00</dc:date>
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<title>宮城県とスコップ団とドックウッドとフェリーの朝刊</title>
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先週の金曜日から今週の火曜日まで仙台に行ってきた。具体的な行動計画はなかったが、今行かなければ一生後悔するだろうとおもったし今被災地は何を必要としているかを自分の目で確か、広める必要があると思いぱっと行ってきた。13：25に釧路駅発のスーパー大空に乗り込み、3時間半かけて南千歳へ行き、乗り換えて苫小牧へ。19：00に苫小牧港発仙台港行きの太平洋フェリーで15時間揺られ翌朝の10：00に仙台港に着いた。仙台港に近づくにつれ、まさに山となったがれきの山が見えてきた。他の誰よりも熱い視線でフェリーの窓
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<dc:date>2011-06-30T16:11:23+09:00</dc:date>
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<title>「上を向いて歩こう」</title>
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先週の金曜日、我々のイベントホールであるパーティーが開催された。バンド演奏、演歌歌手の演奏と会場の盛り上がりは最高潮に達し、あるも方は踊りだし、ある方は声を出して笑い、とにかく宴会は大盛り上がりだった。プログラムの最後に、会場の総勢５０名で「上を向いて歩こう」の大合唱が始まった。皆、被災地に思いをはせた。それまで酔っ払い千鳥足だった還暦を越えた男性も、着物姿でツイストを踊っていたお母さんも、鼻にタバコを刺しサタデーナイトフィーヴァーの振りをしていた４０代の男性も、そしてスタッフである僕も。不謹慎
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<dc:date>2011-05-23T19:24:18+09:00</dc:date>
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<title>トワイライトコリアン</title>
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9月26日日曜日から昨日まで2泊3日で韓国に行ってきた。ちなみに25日は大学のジャズ研究会仲間の結婚披露宴に出席させていただき、久しぶりの仲間たちと楽しんだ。花嫁さんはとてもきれいだった。和製キャメロンディアスだった。話は韓国に戻り、今回の僕の韓国旅行の目的は、サハリン留学時代大変お世話になった朝鮮系ロシア人のおじいちゃんに会いに行くことだ。俺がホームステイしていた家族の祖父だ。なぜサハリンのおじいちゃんが韓国にいるのかというと、これには長い歴史がある。まずおじいちゃんは朝鮮人である。僕は日本人
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<dc:date>2010-09-29T12:25:16+09:00</dc:date>
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<title>石川遼と内閣総理大臣</title>
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僕は今年で30になった。当然今年18歳になった青年もいる。僕が予想するに、高校生男子の多くが石川遼を避けている。避けているというか、苦手としているはず。できれば彼の話題には触れたくない。家に帰ると母親が「遼くんスゴーイ」とか言いながらテレビでゴルフ見た直後に、こっちをチラッと見ようものなら、後頭部から拳銃突きつけられているような圧力を感じるに違いない。クラスの女子が「遼くんかっこいいよね～」なんて言ってたら、なんかもう18歳の男子をやめたくなり、「今俺17歳だったら少しはましだったのに！」と嘆き
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<dc:date>2010-07-23T16:42:18+09:00</dc:date>
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<title>電子カードと官僚</title>
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例えば絵を描く人がいるじゃない。その人はもちろん自分の絵を売って金稼ぐのが生きる手段だけど、それとは別に誰かに絵の描き方とか教える。だから僕も、仕事だけにロシア語使うのはケチくさい。だったら、すこしでもロシアへの関心が高まるよう、日本人がロシア人を身近に感じるよう、そこまでいうとでかすぎるけど、あまりにもマイナスイメージが強いロシアという国の実生活を垣間見れるような記事を、僕訳で紹介することにした。今日の記事は「Идея внедрения единой ёлектронной карты за
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<title>誤審と新しい試み</title>
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ワールドカップは面白いね。普段サッカー見ない人も、ワールドカップとなるとテレビにかじりつく。なぜか？それはたぶん「あなたが○○人」だから。つまり、世界中のだれもがどこかの国籍を有しており、その土地に住んでいるか住んでいたことがあるか、もしくはその国に住んでいる民族の血をひいているからだ。たとえば僕が、文明社会からすっぽりと外れた名もない大地に生れ、偶然耳の裏にエラがあったから、広い広い海でプカプカ生活していたとすれば、ワールドカップなんておもしろくもなんともない。そこに「海洋生活者代表チーム」が
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<dc:date>2010-06-28T19:42:31+09:00</dc:date>
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<title>今年の夏は暑いし、中華を食べるし、海に行きたい。</title>
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去年は今までにないほど寒い夏だったから、ほとんどだれも「温暖化か！」と唾はかなかった。今年は暑いらしいです。今日の札幌は、すごく熱い。日中は30度いくんじゃないかな。2日前まで釧路にいたけど、釧路の夏はいいねぇ。まず基本的に暑い日がない。年に1週間ほどアッツイって日はあるけど、それでも気温は20～23度。釧路で30度なんていったら、悪いけどガクンと人口減っちゃうかもしれない。ちなみに我家には扇風機もなければもちろんエアコンもない。それで全然大丈夫。心地よい風が窓から入ってくればＯＫ。ってことで、
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<dc:date>2010-06-26T10:58:27+09:00</dc:date>
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