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<title>夢を見たのはどちらかしら？</title>
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<description>ブログがどんなものか、試してみたくて作った備忘録。はじめは、読んだ本の感想を残していたのだが、プロレスについてだと長くなり・・・ああ、自分でも何がしたいんだか・・・</description>
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<title>サラバ！下</title>
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<![CDATA[ あまりにも久々に、読んだ本の感想など…この本を好きな方、またはこれから読むのを楽しみにしてる方は、出来れば読まないでいただきたい<br><br>飽くまで私個人の感想なので、お気に触る可能性大です。ごめんなさい！<br><br><br><br><br>下巻は面白かった！という書評を心の支えに、なんとかがんばって読み続けたのだが……<br><br>今回、上下巻をまとめて買ったのを激しく後悔している。。<br><br>いや、上巻で止めていれば、いつまでたっても「下巻は面白かったのかなぁ…」と思い続けたやもしれず、、全部読んで良かったのだろう、多分…<br><br><br><br>下巻の最後の方で、どうしても突っ込まずにいられなかったところ<br><br><br>①僕は自分の化け物を書きたかった。それはおそらく、自らの回想録になるだろうと思っていた。だが、それは日記であってはならなかった。誰かに読まれるものでなくてはならなかった。<br><br><br>最後まで感情移入できなかった主人公の科白なのだが、、そんなものに金を払って、時間を使ってしまった「誰か」の身にもなってほしい<br>あと、ダラダラと続く、伏線でさえなかったいろいろな描写は、ほとんど日記と大差なかった。。<br><br><br><br>②この物語に信じるものを見つけることが出来なかったのであれば、他の物語を読んでほしい。この世界には、数え切れないほどの素晴らしい物語が存在している。<br><br><br>はい、知ってますし、既にそうしてます。この上下巻が読み進まない間に、15冊は他の本読んだし。。<br><br><br>もしもこの本が上下巻でなければ、ここまで酷評しなかったと思うのだが、、まあね、出版業界も大変なんだろうけどさ、内容の薄い本を分割してまで、売上の嵩を増すのってどーかと思うわ<br><br>ええ、しばらくは信じられる作家さんの物語に耽溺しよう。。。<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sadachi44/entry-12049250308.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2015 18:15:33 +0900</pubDate>
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<title>サラバ！ 上</title>
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<![CDATA[ ようやく上巻を読み終えた…いやー、時間かかったわ～<br><br>何日も持ち歩いてたけど、途中で何冊もの本に浮気した…伊坂幸太郎でしょ、海堂尊でしょ、宮部みゆき×3、荻原浩、井上夢人…どれも面白かったなぁ～、あ、篠田節子も読んだっけ<br><br><br>えーと、、以下、サラバ！の批判になりそうですので、期待してる方や楽しく読んだ方は見ない方がいいかも。。<br><br>飽くまで一個人の感想であり、わざわざこの本を好きな人の気分を害したい訳じゃないし、私の好みじゃないってだけで、本の好みも人それぞれだし<br><br><br><br>この本になかなかハマれなかったのは、私からすれば要らない文章がとても多かったのと、登場人物のほとんどに感情移入出来なかったため<br><br><br><br>作者のスタイルなんだろうが、時系列で起こった出来事と、そこに関わる人や場所についての細かな描写が延々と続く<br><br>ただ淡々と延々と、、、いや、神は細部に宿るってゆーけど、このくだりにこれだけのページが必要か？この人物、最終的に関わってくるんだろうな？これは伏線で、後でちゃんと回収するんだろうな？などと絶えずイチャモン付けながら読んじまった。。<br><br>短気な上に物騒な展開が好きな私には、あまり向かないタイプなんだよな～(^_^;)<br><br><br>あと、主人公もその家族も、なかなか共感がしにくくって…うーーん、誰を取っても好きにになりにくい。。割と好きなのは、下巻80ページ辺りまででヤコブとスガ？かしら<br><br>まあ、最後まで読んだら「ごめんなさいっ！私の読みが浅かったですっ‼︎」と謝る可能性もあるんだけど、、いや、そうなってくれたらうれしいんだけど…どーだろーね<br><br><br>この作者、先の展開を仄めかすのが嫌いなのか、勿体ぶるのが苦手なのか…実生活においては、仄めかしが多いヤツや、やたら勿体ぶる輩もイラつくだけだが、小説には必要な要素じゃないかな～<br><br>私の場合、「で、どーなっちゃうの？」とか「なんでそうなるの？」とかが、早く続きを読みたいって思う原動力なので、この本にはそこが欠けてるからか、、先が気にならないのだ。。<br><br><br><br>でね、現時点では、この本、直木賞取らなかったら読んでねーわと思ってる<br><br>上巻の半分読んだところで、それだけでは後半に期待しにくく、題名の意味が分かっても「ふーーん、で？」としか思わなかったから<br><br><br>ただ、下巻の方が少し面白そうだから、がんばって読破したいのだけど、、どーだろー。。。
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<link>https://ameblo.jp/sadachi44/entry-12028954297.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Jun 2015 22:39:04 +0900</pubDate>
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<title>サラバ！ 上</title>
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<![CDATA[ 西加奈子の直木賞受賞作、ずいぶん悩んだ挙句、よーやく読む事にした<br><br>作者がプロレス好きということで、逆に変な先入観が入ってしまい、文庫化されている他の作品を何冊か立ち読みした時点でかなりビミョーだったんだけど…<br><br><br><br>朝夕の通勤時間に読んで、、、なんとまだ79頁までしか進んでない。。<br><br>本を読む速度は割と速い方なので、これはおそらく気が合わない、もしくは先の展開が楽しみになっていない<br><br>うーーーーん、好きな人には面白いんかなぁ…(･_･;<br><br><br><br>37才の独身男性が主人公で、その彼の一人称で、生い立ちから家族の描写などが延々と続く<br><br>因みに79頁現在、主人公は幼稚園の年少らしいが、彼についてと同じ位、エキセントリックな姉にかなりの頁が割かれている<br><br>何か大きな事件があるでもなく、ただ思い出話をずーーーっと聞かされてるようで、ちょっと読むのが辛くなってきた…なんか、よその家のアルバムを延々と見せられてるカンジ(T . T)<br><br><br><br>いや、決して棚橋との対談に嫉妬してdisってる訳ではない…筈……多分。。
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<link>https://ameblo.jp/sadachi44/entry-12024328843.html</link>
<pubDate>Mon, 18 May 2015 19:06:15 +0900</pubDate>
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<title>阿修羅原</title>
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<![CDATA[ 原さんが亡くなったらしい<br><br>大昔、私が高校生だった頃は、中堅のイメージだったな…割と好きなレスラーだった<br><br>享年68才だから早過ぎたとは言わないけど、最近の平均寿命を考えると、、亡くなるのはまだ早いよね<br><br><br><br>それぞれ理由は違えど、プロレスラーが早死になのはどうしようもない事実で<br><br>そりゃ、あんな身体に悪い事やってたら、長生きしろって方が無理な相談で<br><br>凄い試合を観せてほしいと思うのと、いつまでも元気でいてほしいというのは、どんなに矛盾した願いかは分かってはいるのだけど…<br><br><br><br>でもさ、プロレスラーなんでしょ！強いんでしょっ⁉︎<br><br>刺されたりするんじゃないわよ！病気に負けるんじゃないわよっ‼︎<br><br>私より先に逝くんじゃないわよ！バカ、バカ、バカ、バカぁ～～………(/ _ ; )<br><br><br><br>それでも、どうしてもプロレスが好きだったりするので、選手に対してはいつも感謝と申し訳ない気持ちで一杯なんだけど…<br><br><br>まずは、原さんの御冥福を心からお祈りいたします<br><br>
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<pubDate>Wed, 29 Apr 2015 18:08:11 +0900</pubDate>
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<title>ソロモンの偽証①</title>
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<![CDATA[ 買ってあったのに、何となく手を出していなかったこの本、ようやく読む決心をした<br><br>読まなかった理由は大した事じゃない<br><br><br><br>…物理的に重いから…<br><br><br><br>宮部さんの本、どうして弁当箱よりデカいんだろう(T_T)<br><br>朝の山手線にも不向きだし～<br><br>ただ、読み始めると、一息で200ページくらい読んでしまう<br><br>それぞれの登場人物の背景や心情も細かく描写されているのに、クドくない<br><br>この人の距離感、やっぱり好きだ♪<br><br>この本、大事に読もうっと<br><br><br>しばらくプロレスもないしね～(^w^)
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<pubDate>Thu, 27 Sep 2012 23:05:31 +0900</pubDate>
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<title>PRIDE－プライド</title>
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<![CDATA[ 石田衣良の代表作、池袋ウエストゲートパークの10冊目<br><br>IWGPがPRIDEってさぁ…とか思いながら読み始めたところ(^w^)<br><br>このシリーズ、かなり好きだった筈なのだが、最近、ちょっと面倒くさくなっている<br><br>何というか…マコトが説教くさくなってきたような…<br><br>前はもう少しドライな子だった気がするのだが……作者の訴えがあまり色濃く出てくると、私は結構、気持ちがついて行かなくなりがちだ<br><br>そういうものは香水と一緒で、うっすらと匂わせる位が良いと思うのだけど…まぁ、それは私の好みかな～(^_^;)<br><br><br>とりあえず、4篇中の1篇を読み終わったところだけど、まだまだ時間が掛かっちゃいそうだ、ってゆーお話f^_^;<br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sadachi44/entry-11360010106.html</link>
<pubDate>Thu, 20 Sep 2012 23:08:15 +0900</pubDate>
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<title>どんどん橋、落ちた</title>
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<![CDATA[ 昨日書いた「伊園家の崩壊」を含む短篇集<br><br>最後まで読んだのだけど…なんか最後がスッキリしない<br><br>ミステリマニアなら楽しめるお遊びが多いのかもしれないが、私程度の浅い本読みにはそれほど理解できなかった(^_^;)<br><br>ま、でも「伊園家」だけでも、十分収穫だから、まぁ、良しとしましょう♪<br>
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<link>https://ameblo.jp/sadachi44/entry-11359124787.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Sep 2012 22:58:01 +0900</pubDate>
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<title>伊園家の崩壊</title>
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<![CDATA[ この話、綾辻行人の「どんどん橋、落ちた」の中の一編で、あの国民的アニメのキャラクターと登場人物が酷似している<br><br>その為、ついついアニメのキャラを思い浮かべるのだが…このイソノ家、メチャクチャ不幸なんである<br><br>だからって、サ○エさんが薬打っちゃダメだって！<br>マ○オさんが愛人に溺れてちゃダメだって！<br><br>ワカ○ちゃんは事故で車椅子に乗ってるし、他にも無傷なキャラは殆どいない<br><br>すべては、あの優しい○ネさんの凶行からはじまるのだが…とにかく、怒涛の不幸がドミノ倒しで、椀子そば並みに次から次へと…<br><br><br>ま、読んでて不愉快ではないのだけど…よくもココまで…<br><br>綾辻、スゲー(^w^)<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/sadachi44/entry-11357979860.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Sep 2012 16:57:01 +0900</pubDate>
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<title>花のズボラ飯</title>
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<![CDATA[ この本、宝島社の『このマンガがすごい!』で、2012年版オンナ編第1位だったらしい<br><br>オンナ編…確かに主人公と作画は女性なのだけど、原作者が男性なんで、オンナ編だと言われると違和感がある<br><br>やっぱり、男の人が考える女の子って、可愛らしいというかなんというか…<br><br>私とはかなり違う生き物で、友達になるのもチト厳しいかも(^_^;)<br><br>どういう基準で分けてるのか知らないけど、私から見たらオトコのマンガだな<br><br>あと、肝心のズボラ飯にあまり感動しなかったのと、セリフまわしに馴染めなかったのが、今回の敗因だろうなぁ～(^w^)
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<link>https://ameblo.jp/sadachi44/entry-11354084509.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Sep 2012 22:25:11 +0900</pubDate>
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<title>紅葉する夏の出来事</title>
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<![CDATA[ 多分、やられた…ずーーっと違和感は感じてたけど、ミスリードに引っかかった！<br><br>ちょっと読み直そう(^w^)
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<link>https://ameblo.jp/sadachi44/entry-11353288051.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Sep 2012 23:39:34 +0900</pubDate>
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