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<title>この生き辛い世界の片隅で生きる</title>
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<description>SAD社会不安障害と生きている記録です。ここに答えはありません。</description>
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<title>出会い</title>
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<![CDATA[ もう10年くらい前の話、とある掲示板で知り合ったSADを克服したという女の子に会ったことがありました。<div>彼女が社会人だったのか学生だったのかも憶えていないけど、明るい子で、あとハーフだったのを印象的に憶えています。</div><div><br></div><div>彼女に勧められた病院に僕は未だに通い続けています。</div><div><br></div><div>僕は克服はできていないけど、病院に行ったおかげで社会に踏み留まることは出来てるので、あの時、彼女に会って病院に行く決断ができたのは本当に良かったです。</div><div><br></div><div>それ以来、同じ悩みを持つ人と話をしたことはありません。誰か解り合える人と話をしたい、悩みを聞いて欲しい、最近はそう思うことが多いです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sadhtk/entry-12584736396.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Mar 2020 18:06:42 +0900</pubDate>
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<title>汗のこと</title>
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<![CDATA[ 最近の悩みは汗です。特に手汗。これが本当に酷くて、仕事中はマウスやノートPCの掌を置くところがベタベタになってしまいます。気持ち悪いし、人のモノにはとても触れません。<div><br></div><div>以前は、あまり汗には悩まされていなかったので、なぜ今になって新しい症状が出てきたのか不思議です。</div><div><br></div><div>今は薬を飲み続けながら、こんな状態なので、何もしてなかったら、症状はどんどん増えていったり悪化していくのでしょうか？</div><div>自分の年齢だと、まだあと30年も社会生活が続きます。それを考えると気が遠くなってきます。</div><div><br></div><div>今は毎日、毎週、自分で自分を、今日も頑張った！よく頑張った！って褒めることにしてます。その積み重ねがいつか30年になるように。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sadhtk/entry-12584295427.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Mar 2020 19:52:21 +0900</pubDate>
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<title>子供時代</title>
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<![CDATA[ 自分は少し変わった家庭で育ちました。<div>と言っても、家族構成はいたって普通、両親と兄弟が2人の5人家族です。</div><div><br></div><div>変わっていたのは生活です。</div><div>両親は、いわゆる脱サラ、田舎に越してきて農業をしてました。</div><div>生活や子育てに拘りが強く、食べ物を色々制限されたり、テレビが見れなかったり、お金も無く人から譲ってもらった服を着ていたり。</div><div>家は廃屋のような古民家に住んでいました。</div><div>（古民家と言うとオシャレな響きになってしまいますが…）</div><div><br></div><div>当然、子供時代は同級生から、からかわれることが多く、周りばかり気にする子供時代でした。それがSADの発症に繋がったと思っています。</div><div><br></div><div>30代になった今、両親とは絶縁しており、もう長い間会っていません。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sadhtk/entry-12583186295.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2020 07:49:38 +0900</pubDate>
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<title>離婚のこと</title>
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<![CDATA[ 20代前半に一度結婚しましたが、結局、離婚することを選択してしまいました。<div>彼女はSADのことを理解しようと努力してくれました。一生懸命になって病院を探してくれたり、そんな優しい女性でした。粘り強く僕と向かい合ってくれる本当に優しい女性でした。</div><div><br></div><div>単に性格なのか、SADのせいか、人間関係を長く続けることは苦手です。ネガティブな思考は連鎖していき、結局、人を信用することが出来ず、苛立ちに繋がっていきます。少しでも否定的な言葉を聞くと負の連鎖が始まってしまうのです。</div><div><br></div><div>仕事、恋愛、この２つに悩むSADの人はきっと沢山いると思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sadhtk/entry-12583119246.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2020 22:07:33 +0900</pubDate>
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<title>書くことの意味</title>
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<![CDATA[ 一番初めに精神科を受診したのはもう10年くらい前です。<div>その時に、日記のように記録をつけなさいと言われた記憶があります。</div><div>前のこと過ぎて詳しい理由は忘れてしまったけど、客観視するためだと思います。</div><div><br></div><div>実際、自分の身に起きてることを書き連ねるだけで、客観視できて落ち着ける気がします。</div><div>社会不安障害では客観視できるかどうかは重要なポイントだと思うんですよね。</div><div><br></div><div>だから、このブログで書かれることは、病気に打ち勝った希望に満ちた話ではないし、壮絶な闘病の記録でもありません。</div><div>実際、ぜんぜん病気には勝ててないし、闘う努力もできていません。</div><div>ただ漠然と不安を抱えながら、生き辛さを感じながら、毎日をやり過ごしているだけです。</div><div><br></div><div>そんな社会不安障害という病気を抱えた自分の記録を淡々と記しておきたい、そんな気持ちで書き始めました。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sadhtk/entry-12581683874.html</link>
<pubDate>Thu, 12 Mar 2020 19:51:04 +0900</pubDate>
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<title>クスリのこと２</title>
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<![CDATA[ SAD社会不安障害のクスリでは、ベータ遮断薬もメジャー？だと思います。<div><br><div>僕が服用してるのはミケラン5mgです。<br><div>血圧を下げるクスリなので色々な治療に処方されているようですが、僕は手の震えを抑えるために服用します。</div><div><br></div><div>精神安定剤でかなり症状を抑えられるので、ベータ遮断薬を使うことは、最近は少ないです。</div></div><div>僕の手の震えは、会食や字を書く時に主に起きるので、大事な会食の際に服用しておきます。</div><div><br></div><div>手の震えは自分の中でも大きな悩みで、特に会食が問題です。なので基本的にお酌はしないことにしてます。失敗して後戻りのできない傷を負うより、気の利かない奴と思われて済ませようと。</div></div><div><br></div><div>社会不安障害→シャイ→無愛想ときて、今更気が利かないと思われても、もう大した問題じゃないと開き直るようにしてます。</div><div>そんなわけで、きっと出世は望めないだろうなぁと思うわけです。</div>
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<link>https://ameblo.jp/sadhtk/entry-12581444167.html</link>
<pubDate>Wed, 11 Mar 2020 19:12:41 +0900</pubDate>
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<title>仕事のこと</title>
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<![CDATA[ SAD社会不安障害と仕事の関係は切っても切れない関係にあります。<br>普通の人に較べれば不向きな仕事は多いし、自分の場合、接客はほぼ不可能です。<br>営業やプレゼンのような仕事もあまり向いていません。<br><br>じゃ何が向いているのか？<br>社会に出て13年、未だに、答えはないです。<br>仕事自体が向いてないのが現実かもしれません。<br>そもそも社会が不安なんですから…<br><br>そんな自分の仕事は、某上場企業で経理をしています。<br>比較的、人と会う機会も少なく、やり易い仕事ですが、担当によっては接待なんかもありますし、管理職になれば人前に立つ機会は多くなってきます。<br><br>なかなか上手くやれず、2回も転職して、今の会社が3社目です。<br>田舎の中小企業から、転職を繰り返す度にステップアップできたのは、ハンディを背負っている自分には、幸運だったのかもしれません。<br><br>勿論、クスリの力を借りてですが…<br>その辺りは別の機会に書ければと思います。
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<link>https://ameblo.jp/sadhtk/entry-12581177667.html</link>
<pubDate>Tue, 10 Mar 2020 18:17:45 +0900</pubDate>
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<title>クスリのこと</title>
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<![CDATA[ SAD社会不安障害の治療は、一般的に投薬治療がメインだと思います。<br>現在、パロキセチン5mgとリボトリール0.5mgを一日一回服用しています。<br><br>パロキセチンはいわゆるSSRI（セロトニン再取り込み阻害薬）の一種。うつ病の治療にも使用するクスリです。<br>たぶん5mgというのは少量で、強い副作用は感じません。<br><br>リボトリールは精神安定剤の一種で、抗てんかん薬としても処方されているようです。こちらは間が空くと明らかに断薬症候が出ます。不安や焦り、発汗、震えといった症状です。<br><br>服用はもう3年くらい続けています。効果は確実にあって、通常の生活や仕事は問題なくこなせます。<br>ただ、治っているのか？と言うと、それは違うような気がします。<br><br>たぶん、今もクスリなしでは社会生活は出来ないし、時にはクスリの効果を越えて震えやどもりが出て頭が真っ白になる時もあります。<br><br>一生飲み続けるのかと考えると気が遠くなって絶望的な気分になる時もあります。
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<link>https://ameblo.jp/sadhtk/entry-12580917343.html</link>
<pubDate>Mon, 09 Mar 2020 17:59:58 +0900</pubDate>
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<title>始まり</title>
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<![CDATA[ 僕が初めてSADを自覚したのは高校生の時でした。<br>夏休みのリゾートバイト。<br>先輩の見てる前で、手が震えて、ソフトクリームがどうしても作れなかった、それが始まりでした。<br>それから接客のバイトは避けるようにして、それほど困ることはなく大学卒業を迎えられました。<br><br>その間に経験したバイトは、個別指導の塾講師、レストランの皿洗い、年賀状の仕分け…<br>その時点は、こんなに一生苦労することになるなんて想像できていませんでした。
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<link>https://ameblo.jp/sadhtk/entry-12580493046.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Mar 2020 22:36:50 +0900</pubDate>
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