<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>恋は最後のフェアリー・テール</title>
<link>https://ameblo.jp/saekiss/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/saekiss/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ＯＬサエキッスの気ままな読書日記ＥＴＣ。題名が思いつかないので、すかんちのＣＤからパクりました。またそのうち変更するでせう。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>不健康ブルース</title>
<description>
<![CDATA[ <p>そんなこんなで６月ですが、暑いんだか寒いんだかわからぬこの季節。</p><p>皆様お体壊されていたりしませんでせうか。</p><p>サエキはバリバリ壊しています。お腹とか脳細胞とか。</p><p>（でも飲みには行く！）</p><p>なもんで、会社行く前にちょっくら病院に寄ってみました。</p><p>&nbsp;</p><p>病院て、久々に行ったんだけど、まず最初に血圧測るんですね。</p><p>呼ばれるまま個室に入り、促されるままに腕を出し、測定されること数分。</p><p>なぜかナースのくすっという笑い・・・</p><br><p>「低いですね～」</p><p>上が<strong>８０</strong>、下が<strong>５６</strong>ですって。</p><p>普通は上が１２０～１１０、下が８０～７０ですよね。</p><p>その後の診察で、お医者さんもカルテを見て笑っていた。</p><p>「低いね！大丈夫？！」</p><p><font color="#ff00ff">大丈夫じゃないから来てるんだよね！</font></p><p>なんてアグレッシブなツッコミを入れられる軽やかさは、<strong>血圧５６の女</strong>にはなし。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、貧血気味だっちゅーのにしこたま血を抜かれ、会社へ向かった。</p><p><font color="#ff0000">チガタリナイ・・・</font></p><p>そんなコウモリ系の私は、そういえば３・４年前、ちょうど同じ季節に会社でぶっ倒れ、救急車に運ばれていったっけ。</p><p>病魔がはびこるこの季節、みなみな様もお体には充分お気をつけください。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saekiss/entry-10002428198.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Jun 2005 20:58:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>一年中フール・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>あらあら、もう四月？</p><p>ドラクエにはまりすぎて、<strong><font color="#ff00ff">一年で一番重要なイベント「エイプリルフール」</font></strong>を何もせずに終わらせてしまったよ。む、無念・・・</p><p></p><p></p><p>この度、ＤＯＤＯＭＯユーザーに<font color="#0000ff">「お宅まだＭＯＶＡ？ププッ」</font>と冷笑され続けた私も、晴れてＦＯＭＡユーザーになることができました。</p><p>付属カメラも画像よくなって、所持しているデジカメと鮮度変わらないくらいです。なんか複雑・・・</p><p>そしてダウンロードしたドラクエ。画面も見やすいので、仕事の合間というか、ゲームの合間に仕事してるような感じです。</p><p>まだ一週間くらいだけど、既にしてレヴェル３５。しかももうすぐクリアしちゃうよー！物語が終わったら、私は何を目的にして生きていけばよいのでしょうか。</p><p>まあいいか。そしたらＦＦをダウンロードすればよいだけのこと。</p><p></p><p></p><p></p><p>春だし、４月だし、新年度だし、いっちょここでイメチェンといくか？<strong><font color="#00ff00">アキバ系</font></strong>に・・・。ヒヒヒ</p><p>アキバ系ってどういうファッション？なんか定番あんのかなー。アラレちゃんのＴシャツ？</p><p></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saekiss/entry-10000915865.html</link>
<pubDate>Sat, 02 Apr 2005 22:57:59 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>花（粉）ざかりの森</title>
<description>
<![CDATA[ 私もついに、現代人であることの証明がなされました。<br><b>花粉</b>。<br>消防車が呼ばれてしまうほどに山の景色を<font color="red">赤く</font>染めた、現代社会への神の鉄槌・・・<br>麗らかな春を目前にして、あたし、あたし、<br>花粉症になっちゃいました！<br><br>ホント辛いんだねー。<br>しかも本気で苦しんでるのに、<font color="red">そこはかとなくマヌケ</font>に見えるのがなんかね。救いようないよね。<br>花粉症初心者なもので、芸もなくただただティッシュとオトモダチの日々でしたが、昨日ようやく<font color="#9900CC">マスク</font>と<font color="#9900CC">のどスプレーの鼻バージョン</font>を買い求め、花粉に対抗。<br>負けない。さえき負けないから。<br>まだ受粉もしていないあんたたちになんか、してやられるものですか！！<br><b>このオシベ・メシベ野郎！！</b><br><br>・・・おっと失礼。つい我を忘れてしまった。<br>ああ、春って素敵な季節なのに、台無しだなあ。<br>優しい日差しに微笑まれながら、お外でランチ♪なんて、夢のまた夢ですよ。<br><br><b><font color="blue">チェッ。</font></b><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saekiss/entry-10001151792.html</link>
<pubDate>Mon, 14 Mar 2005 20:52:28 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ＧＯＤ★ＳＯＮＧ</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#9900CC">ウップス・・・</font><br><br>のっけから死にそうで申し訳ない。今日はいきなり勤務地が変わって研修の初日だったのです。しかも珍しく九時出社。<br>まあどこの仕事でも、最初は大変ですよね。<br>なんだけど、私は仕事云々ではなく、既に朝のラッシュにギッブアップしました。<br>全国の<b>通勤ラッシュユーザー</b>の皆様、さえきはあなたたちを尊敬します！！<br><br>だってさー、満員電車って、<font color="red">空気薄</font>くない？<br>しかも常に<font color="red">異臭漂</font>ってない？<br>ラッシュと早起きがキライなためにいつも、仕事を選ぶ時は始業開始時刻を見ます。(まあ今回はやむを得ず・・・)<br>あんまり早く起きて体がびっくりすると<font color="red">鼻血</font>出たりするんですよ。全身で拒絶している様がもののあはれでしょ。<br><br>そんなこんなで、今日は久々に全神経を使って疲れました。<br>頭は使ってないはずなのに、何故か頭痛がＪＩＮＪＩＮ。<br><font color="#FF1493">「死ぬる・・・」</font><br>などと思いながら体を横たえ、しばらく休む。ＢＧＭは何故か<font color="#9900CC">氣志團</font>。<br>数分後・・・<br>頭痛消滅。<br><br>ＤＥＡＲ★氣志團さま。<br>あなたたちは・・・<br><br><b><font color="red">神なのですか？</font></b><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saekiss/entry-10000966725.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2005 23:07:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サザンテラスでつかまえて</title>
<description>
<![CDATA[ もうすぐ勤務地が遠くなってしまうので、今のうちにということで、元同僚そしてソウルメイトのＨさんと、<b>おしゃまな</b>ディナーを楽しんできました。<br>給料日で金曜日という、まるで<font color="red">「飲め！騒げ！踊れ！」</font>とでもいいたげな日である関係上、街はごったがえしていたけれども、並んで待ってやっとお店に入りました。<br>Ｈさんがふと歩いていて見つけたそのお店は、新宿のサザンテラス、スタバの奥のとってもお洒落なイタリアンレストラン。待った甲斐あって、雰囲気も味も二重丸でしたことよ。<br>ふたりで「ウマー！ウマー！」と叫び、そして四方山話を・・・。<br>ちっとも経っていない気がしたのに、ふと時計見たら１１時でびっくり。てっきり<font color="blue">時間泥棒</font>さんが現れたかと思いました。<br><br>なんつーか、最近、語る内容も変わってきたな、と。<br>彼女とは二十代のはじめからよく語り合っていましたが、半ばにさしかかった最近、話題のなかに「将来」だとか「この先」だとか、建設的な言葉が頻出してくるようになった気がします。<br>以前は悲しいくらい何も考えてなかったのにネ。<br>これって、<font color="#FF1493">オトナへのパスポート</font>なのかな・・・。<br><br>まあ年も年だからしっかりはしたいと思いますが、基本的に、いつまでも<font color="#FF1493"><b>お馬鹿</b></font>でありたいと思うサエキッスです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saekiss/entry-10000924479.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Feb 2005 19:04:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>同・窓・会</title>
<description>
<![CDATA[ 中学時代の同級生と、飲んできました。<br>軽く<b>同窓会</b>？しかし、参加者のヒトタチとは、当時そんなに話したりしなかったけど。<br>さえきの仲良くしているコが、顔広いので、その繋がりで集まった感じでした。<br>久々に行った元★地元は、なんだか他人顔！<br>駅前に知らないうちに出来ていた居酒屋で飲むこと数時間。<br>いや、いつの間にか<font color="red">終電ない</font>んですけど・・・<br>よくよく考えたら、皆地元に住んでるから、電車関係ないんじゃん？！引っ越して遠いの私だけ！ヤラレタ！<br>そうこうするうちに雪は降ってるし、ひとりがビールあおりすぎてトイレから出てこないし、隣の小部屋の若者は乱入してくるし、そうすると思いっきり年寄モード入っちゃうし、まあ要約すると楽しかったですよ。ええ。<br>このままオールかと思いきや、午前四時とか、中途半端な時間におひらき。かつての同級生が車で送ってくださって、無事に帰宅できました。<br><br>みんな、普通に免許持って、クルマ動かしてんだね・・・<br>あの頃は<b>チャリでここらへん駆け回ってた</b>のにさ。大人になったんだね、わたしたち。<br>なーんてしみじみするも、さえきは免許を持っていません。<br>うきゃきゃ！だって<font color="#FF1493">ピーターパン</font>だもん！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saekiss/entry-10000864518.html</link>
<pubDate>Fri, 18 Feb 2005 23:28:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>またもやシネマで・・・【きみに読む物語】</title>
<description>
<![CDATA[ <font color="#FF1493"><b>純愛映画</b></font>ですよ。<br>金曜の<font color="#FF1493"><b>レイトショー</b></font>ですよ。<br><br>とくれば、殿方と行くものだと思われそうですが、ノンノン。女三人で愛とか恋とかを貪ってきました。<br>レイトショーって初めて行ったのだけど、いいね！安いね！なんで？夜に行動する生態を持つわたくしめには、８時とか全然<font color="#FF1493">「レイト」</font>じゃないけど。<br>まあそんな雰囲気の中、ものものしく映画の幕が開いたわけですが・・・<br><br>何故か序盤の全然<b>泣くところじゃない場面</b>で隣の友達が<b>号泣</b>している！<br><br>頭の中に疑問符を浮かべながら、ストーリーに入っていく私。男主人公の若い頃の男優さん(この表現何か胡散臭いのは何故かしら)、最初は<b>「ちょっと顔長い？」</b>と思ったものの、見続けるうちにカッコ良いことに気づき、フォーリンラヴ。<br>あたくし好みの体躯をされてらっしゃいました。いいなあ強烈に想われる女主人公・・・<br>で、彼女もまたプリティー！５０年代風のお洋服もなんとも可愛い！<br>可愛いといえば、往来を走る車でしたなー。色といい形といい、昔のブーブーは何だってあんなにスタイリッシュなんだろう。町並みも家具も美しい。<br>ああ、<font color="#FF1493">あの頃</font>に帰りたいよ・・・生きちゃいないけど。<br><br>で、ストーリーですが、実に面白い構成をされていると思います。正直、してやられたって感じ。<br>うん、でもいい。でもいいよ。<br>先日のハウルに続き、映画界は<b>老人ブーム</b>？そう、介護の問題は世界的にも重要ですよね。そして未だ渦中の<b>純愛ブーム</b>。<br>愛ってすごいや。最後はホントにそう思いましたよ。ひねくれた私でさえも。<br>このお話は、<font color="#FF1493">恋人や夫婦、特に年配のご夫婦</font>で見られるのがよいかと思います。<br>何故そう思うかというと、仲良さそうな中年くらいのご夫婦が、映画館から出るときにいて、心温まったからです。<br>子供が成人して独立すると、夫婦の会話がなくなって離婚、というケースをよく聞きますが、お互い見つめあうことが大事なのでしょうね。夫婦のあり方について、考えさせてくれる映画だと思いますよ。<br>なんて、<b>良識家</b>のようなことを考えながら、一杯やりにいく。<br><br>そんな夜の酒の肴は、やっぱコイバナですよね。<br>映画のストーリーを我が身に照らし合わせながら、ああでもない、こうでもないと。<br>わたしたち三人の辿り着いた答えは―――中盤、女主人公がふたりの殿方の間で迷う下りがあったのですが―――<b><font color="red">「ありゃ迷うよ！」</font></b>でした。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saekiss/entry-10000865214.html</link>
<pubDate>Fri, 11 Feb 2005 00:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たまにはシネマで・・・【ハウルの動く城】</title>
<description>
<![CDATA[ 遅ればせながら、<b>ハウルの動く城</b>を見に行ってきたです。<br>映画もあまり観ないけど、映画館という物体自体がお久しブリトニー。<br>いいよね、映画館。<font color="red">火事とか起きたらアズ・スン・アズ阿鼻叫喚</font>だろうなってとことか。<br>そして本編が始まる間際の、あのダレたＣＭとかお知らせとか！<br>特にコアラがわけもなく観察されている時間つぶしの映像にヤラれました。意味わかんないよ。可愛いけどさ。<br><br>で、本編。(ソフトにネタバレ触れる恐れあり）<br>アタシああいう、<font color="#FF1493">自分の美しさに目覚めてない、ちょっとお澄ましで長女気質溢れるイノセントガール</font>って好きだなー。(→ソフィ)きっと宮崎駿氏も好きなんだろうね。<font color="#FF1493">勝気なピュア少女</font>がさ。<br>そういうコが愛に目覚めていくとことか、超イイね！乙女街道驀進中って感じ？<br>んでもって、<font color="blue">キレイで自信家でちょっとヘタレの男の子</font>も大好き！(→ハウル)木村拓也のヴォイスはたまに棒読みでしたけど。<br>特筆すべきは、<font color="#9900CC">三輪様</font>の声でせう。(→荒地の魔女)感じ出てる出てる！でも正直、もうちょっとあの悪役は恐怖を巻き起こすかと思ったけど、意外でしたな。<br>ストーリーについては、観たい方は観に行くと思うので、くどくど書きませんけれど、後で思い返して考えると、「ん？何故あそこはああなって・・・」というのが少々。<br>多分何度か観ないとわからないやも。<br>でも、作品の時代背景とゆーか、世界観が素敵だし、主人公のＢＯＹアンドＧＩＲＬが素敵だったから文句なし！！(私の基準は概ねコレです)<br>主人公一味のボーヤの声が、義経の子供役のコだったのも尚よし！<br>かかしの正体が意味なさすぎるのも又よし！<br><br>やはり、現実逃避にはファンタジスタなものがよろし。<br>逃げちまおうよ、こんな欺瞞だらけの世界から・・・なんて言ってると、この世界は引きこもりだらけになってしまうんですかね。ハフン。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saekiss/entry-10000633630.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jan 2005 23:24:22 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恋・迷・宮</title>
<description>
<![CDATA[ 学生時代のグループの女子と、ちょっぴり同窓会気分で新年会してきました。<br>数年前に通っていた女子大ですが、入学する前父親に<font color="red">「<b>ズベ公</b>の学校じゃないか！」</font>と言わしめた程のわりとイケイケなところではありましたが、なかなかどうして、同級の友は概してお嬢さんぽい常識人たちでございました。<br>軽く２年ぶりくらいのご対面。<br><font color="#FF1493">不思議ね。あの頃から何も変わっていないように思える。触ると痛いほどだった潔癖さも、社会人生活という処世術の詰め込みで、すっかり錆び付いたというのに。</font><br>そんなセンチメンタルを心に運んでくるのは、皆揃って、笑っちゃうくらい変わってないから。<br>ほんとさー、時が人を変えるって、嘘だよね。<br>私、どんなに久しぶりの人に会っても、開口一番「変わってねーなー」って言われるもん。そしてマイフレンドもしかり。<br>進歩がないのか、個性に揺らぎないのか。<br>まあ、見た目が変わってなくとも、皆年頃とあって、実生活にはいろいろあるわけですね。<br>それをカクティル片手に一気に語りだすのですが、二十代の女が集まって何を話すって、だいたい恋話で、５人居れば、多種多様のラブ・ストーリー。<br>いろんな立場の恋があって、いろんな角度から恋愛というものを検証でき、大変有意義でございました。<br>今のところ安穏の海にどっぷり浸かっている私は、面白味に欠け、ほとんど聞き役でしたけれど、セカンドという立場に悩むものもいれば、ステディにそういう疑心を持つものもいて、単発の恋に空しさを感じるものもいれば、倦怠からトキメキを欲するものもいて・・・<br>いや、ほんと、<font color="red">山本文緒</font>とか<font color="red">角田光代</font>(直木賞受賞オメデトウゴザイマス)とか居たら、一冊の恋愛短編小説集にしてくれちゃうんじゃないかしらん。<br><b><font color="#FF1493">恋って迷宮。</font></b><br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saekiss/entry-10000632490.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jan 2005 21:55:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>サエキッスのＯＨ料理教室</title>
<description>
<![CDATA[ 今日は、お料理のお話をしたいと思います。<br>ここでわたくしを知る人は、<font color="#9900CC">「プププ！さえきがＯＨ料理？！ぷぽー！」</font>とか笑い出すことが予想されますが、どうどう。落ち着け。<br>料理っつーと、なんつーか家庭的で、女性的で、<font color="#FF1493">「毎朝、君の味噌汁が飲みたいナリ」</font>とか気障なトレンディドラマが連想される(私だけ？)のだけれど、残念ながらそーゆーニュアンスではなく。<br>私は言いたい、<b>料理は感性</b>だと！<br>お料理本読んだり、母親から秘伝のダシを伝授されたり、ＮＨＫの今日の晩ご飯とか観たり、何かそういうのって、クリエイティビティを刺激しないの。<br>私は言いたい、<b>料理は手探り</b>だと！<br>子供の頃、しませんでしたか？砂場でどろんこ遊び。料理の基本はアレですよ！<br>「何が出来るかわかんない」うん、コレ！<br>そういうスリルと<font color="#9900CC">裏切られそうな期待</font>なくては、できません。アタシ。とてもじゃないけど。<br><br>そんなこんなで、相方に「今夜は何を食したいかのぅ」と尋ねたところ、<br><font color="red">「鶏肉の赤ワイン煮・・・」</font>とか、恐れ知らずなリクエストが帰ってきたので、ＹＥＳ！早速スーパーで赤ワインと鶏肉を購入。<br>キッチンを、秘密の研究室さながらの怪しい空間にし立て上げ、私は煮ました。鶏肉を。赤ワインでね。<b>それっぽい</b>スパイスとか調味料とか振り掛けつつ。<br>そうして出来上がったのは、赤ワインだったのにすっかり小豆色の液体に浸された、鶏肉・・・だった、モノ。<br>月桂樹の葉を、１枚でいいのに３枚入れ、ペッパーを挽かずに球体で入れ、普通に苦いパセリをてんこ盛りにした為、テイストはＳＯ　ＣＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＯＬ！！！<br>いや、面白かったよ。作ってるほうはさ。<br>だけど研究作品を無理矢理食べさせられる相方は可哀想かもしんないね。<br>ＭＡ　ＩＫＫＡ！<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/saekiss/entry-10000632966.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jan 2005 22:45:43 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
