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<title>夢野才子　劇場</title>
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<description>夢野才子の小説集　（ゆめのさえこ）</description>
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<title>1.SAEKO登場！</title>
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<![CDATA[ １月<br>茨城県水戸市 <br>母のお腹の中で才子の姿形ができる。<br><br>数カ月後<br>父の転勤で、札幌に引っ越す事になる。<br><br>母の実家が函館なので、<br>函館で出産準備となる。<br><br>予定日の前日<br>父が母のお腹の中の私に、<br>「おーい早く出てこい！」<br>と声をかけられる。<br>だけど、全く反応なし。<br>「あれ？どうしたんだろうね？」<br>と父は言う。<br><br>予定日は、父は仕事を休みにして<br>楽しみにしていた。だけど、兆候もなく、<br>結局生まれなかった。<br><br>いつ生まれるがわからない状況なので、<br>一度父は、自宅のある札幌へ帰り、<br>仕事へ行く。<br><br>それから予定日を過ぎて1週間後の事である。<br><br>母は、「あれ？なんかおかしい。陣痛？<br>きた？。」<br>病院に行きましょうと、タクシーで<br>病院に行くのである。<br>「準備しますね。」と助産師さん<br><br>そこへもう1人の祖母 <br>父の母 母から見たら、姑が来た。<br>この祖母と祖父も函館に住んでいるのである。<br><br>「大丈夫？かしら、私産むまで、ここにいて面倒みるから、安心して、産んでね。」と祖母に言われました。<br>母は、「………。」何も言えず。<br>母の陣痛は祖母付きで、<br>始まったのであった。<br><br>陣痛に苦しんで、数時間後、<br>「あと少しで産まれますよ。」<br>陣痛室へ行きましょう！」<br><br>さあ いよいよです。<br><br>オギャーオギャーと生まれました。<br><br>「かわいい！」と皆んなに言われました。<br>名前は「才子」となりました。
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<link>https://ameblo.jp/saeko4747/entry-12504477874.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 17:55:11 +0900</pubDate>
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<title>自分史  はじめに</title>
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<![CDATA[ 私(才子)をモデルに小説書く事<br>にしました。<br>あくまでも<br>小説なので、<br>全てが事実ではありません。<br><br>投稿は、毎日ではないですが、<br>毎日に近い感じで投稿したいと<br>思います。<br><br>感想などもお待ちしております。<br><br>※中傷的な辛口はご遠慮ください。
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<link>https://ameblo.jp/saeko4747/entry-12504477871.html</link>
<pubDate>Wed, 24 Jan 2018 17:51:50 +0900</pubDate>
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<title>ルーレット あとがき</title>
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<![CDATA[ この作品を、書き直して見て、<br>すごく楽しいかったです。<br>夢中だったので、あ、もうこんな時間と<br>いう感じでした。<br>しかも私はPCではなく、スマホで<br>この文章を打ってます。<br>PCの方が画面も大きいし、ブラインド<br>タッチは得意なんだけど、<br>スマホで打つの慣れてしまいました。<br>スマホだと、いつでも何処でも、打てるというのは便利ですね。<br><br>この作品、現代風に直して投稿した方が、<br>いいか、迷いましたが、<br>あえて当時のままで投稿<br>しました。<br><br>先に親友に直して見せました。<br>楽しいんでくれたみたいで、嬉しいです。<br>そしてこの続きが読みたいと<br>言われました。<br>考えてなかった。<br>そう言われると、私としては、<br>嬉しいかぎりです。<br>この作品書いてから、<br>もう何十年も経ってるから、<br>同じような感じでは書けないとは、<br>思いますが、<br>書こうか、書かないかは、<br>また別な読者次第かもしれません。<br><br>最後まで読んでいただいて、<br>ありがとうございました。
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<link>https://ameblo.jp/saeko4747/entry-12504477840.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 15:14:18 +0900</pubDate>
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<title>ルーレット16</title>
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<![CDATA[ 卒業式<br>「とうとうお別れだね。幸菜。あの時は、早く卒業したいと言ってたけど、<br>この日がくると卒業したくないね。」<br>「うん。そうだね。」<br>「いろんな事あったけど、良い思い出に<br>なったね。札幌へ行っても、私の事<br>忘れないでね。手紙ちょうだいね。」<br>と彩美は泣きながら言った。<br>「私にも手紙ちょうだいね。札幌にも<br>遊びに来てね。」と幸菜も泣きながら<br>言った。 <br>「5年間、辛いかもしれないけど、<br>友弘君と幸せになるのよ。」<br>「うん。ありがとう。」<br>「バイバイ。」「バイバイ。」<br>これからまたどんな人と出会うのだろう。<br>彩美は、友弘の事を待ち続けながら、<br>新しい人生が始まろうとしていた。<br><br><br>終わり
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<link>https://ameblo.jp/saeko4747/entry-12504477836.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 15:09:15 +0900</pubDate>
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<title>ルーレット15</title>
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<![CDATA[ 放課後<br>「友弘君。ごめんね。」<br>「俺こそごめんな。今までの事は流して<br>最初からやり直ししょう。」<br>「うん。」<br>こうして2人は仲直りをしたのだった。<br><br>そして数ヶ月経ち 2人とも短大が受かり、<br>友弘も大学が受かり、後は卒業をひかえるばかりだった。<br>「彩美、実は俺の親父の仕事の都合で<br>ニューヨークに行かなきゃ<br>いけないんだ。」<br>友弘の父は、有名な建設会社の<br>社長なのだ。<br>「えー どのくらい。」<br>「俺長男だから親父の後継するんだ。<br>だからいつ日本に帰れるかわかんないし、<br>もしかしたらもう帰らないかも<br>しれない。」<br>「えー じゃこれでお別れ。<br>そんなの絶対にいや。」<br>「大学は、向こうの大学に行きながら、<br>親父の仕事手伝うつもりなんだ。<br>落ち着いてたら、彩美を迎えに行く。<br>落ち着くのに５年くらいかかるけど、<br>待っててくれるか。」<br>「うん。5年だって 10年だって<br>待ってる。」<br>「その時、結婚しょう。」「うん。」<br>そして友弘は、ニューヨークへ<br>旅立ったのでした。
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<link>https://ameblo.jp/saeko4747/entry-12504477832.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 15:01:15 +0900</pubDate>
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<title>ルーレット14</title>
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<![CDATA[ 「彩美を待っていたの。どうしても<br>言わなきゃいけない事があるの。」<br>彩美は、ジャージに着替えをしながら<br>聞いた。<br>「友弘君と、付き合ってたの本当だけど、<br>何の為に付き合ってたかわかる。」<br>「、、、、」<br>「彩美の為なの。」「え、、、」<br>「前に 私 街へ行くから彩美に先に帰ってもらった時があったでしょう。あの時<br>友弘君の学校へ行ったの。そして<br>会ったの。彩美と友弘君喧嘩したから、<br>私 彼の事電車で会った時から好きだったから、チャンスだと思って彼に<br>近づいたの。駄目だと思ってたけど、<br>友弘君凄く優しくて楽しかった。<br>でも考えてみれば、話題は、彩美の事<br>ばかりだった。友弘君 彩美の様子聞く<br>為に 私と付き合ってた事が<br>わかったの。」「、、、。」<br>「私、1人で浮かれていてバカ<br>みたいだった。ごめんね。許して彩美。」<br>と泣きながら幸菜は言った。<br>「もういい。泣かないで幸菜。」<br>「友弘君彩美が来るの待ってるよ。」<br>「うん。私こそごめんね。」<br>「それより体育館に早く行かなきゃね。」
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<link>https://ameblo.jp/saeko4747/entry-12504477829.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 14:48:41 +0900</pubDate>
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<title>ルーレット13</title>
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<![CDATA[ 彩美は幸菜に、ムキになって言った事を<br>半分後悔してた。<br>テストの日が、近くにつれて彩美は、<br>イライラしていた。<br>このテストで、もう何処の学校へ行くか<br>決まってしまうから、幸菜の事を<br>考えてたら、勉強に力が入った。<br>テストが終わり 以前より自信があった。<br>彩美のテストの平均点がが92点だった。彩美は、先生に呼び出された。<br>「竹宮よく頑張ったな。40人中クラスで、<br>3番だぞ。」<br>「え、うそ。」彩美は、今までビリから<br>数えた方が早かったのだった。<br>「これで何とか大学推薦できそうだ。<br>だからと言って油断したら駄目だぞ。」<br>「はい。どうもありがとう<br>ございました。失礼します。」<br>彩美は、こんな事初めてなので<br>嬉しいかった。次が体育なのを<br>思い出して、急いで着替えてに<br>教室へ行った。チャイムが鳴って<br>誰もいないはずなのに、ただ1人幸菜が<br>ジャージで誰かを待っている様子だった。
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<link>https://ameblo.jp/saeko4747/entry-12504477826.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 10:15:06 +0900</pubDate>
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<title>ルーレット12</title>
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<![CDATA[ 次の日 彩美は幸菜に昨日の事を聞こうと思って心臓がドキドキしていた。<br>「彩美、おはよう。」と、幸菜は、<br>平然とした顔だった。<br>「幸菜昨日何処か行ってなかった。」<br>「うん。」と何気ない返事だった。<br>「そんな返事しかできないって言う事は、<br>何か私に隠し事しているでしょう。」<br>どうしたの。彩美。別に隠し事なんかしてないよ。」とムキになって言った。<br>「じゃ、昨日遊園地で友弘君と一緒にいて<br>チャラチャラしていたのは何。」<br>と嫌味ぽっく言った。<br>「知ってたの。でもチャラチャラなんて<br>してないよ。一緒にいたのは、ちょっと<br>訳があって。」「訳って何。」<br>「.....」「私には言えない理由なのね。」<br>「.....」「幸菜っていつもそうだね。<br>人の友達横取りしてさあ。幸菜は、<br>だいたい自分から話しかけるより<br>人から話しかけられる方が多いから<br>それで理由にるもね。」<br>「私、別に取った訳じゃないよ。」<br>「幸菜は、そう思っていても、<br>私から見ればそう見えるの。それに<br>何気ない言い方するのやめてよ。<br>腹が立っから。」<br>「だって 普通に言ったら、<br>嫌味に聞こえるでしょう。」<br>「本当の事だったら 普通に言った方が<br>良いと思うけどな。」<br>2人ともムキになって腹を立てていた。<br><br>「友弘君と付き合うのは、幸菜の勝手だけど、私の気持ち知ってて付き合うのは、<br>許せない。」とその時チャイムが鳴り <br>先生か来て授業が始まった。<br>それ以来幸菜とは、しばらくの間、<br>口を聞かなかった。
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<link>https://ameblo.jp/saeko4747/entry-12504477823.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 10:14:10 +0900</pubDate>
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<title>ルーレット11</title>
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<![CDATA[ 数日後の日曜日<br>彩美は、中学の友達の 優美子と晃子と<br>静香と4人で遊園地に行って観覧車に<br>乗っていた時の事だった。<br>「あ、あれ彩ちゃんの彼氏じゃ<br>なかったっけ。」と静香は言った。<br>「あ、本当だ。彩美と言う彼女が<br>いるのに友弘君 他の彼女と一緒に<br>いるなんてどう言う事。」<br>と晃子は言った。<br>「そう言えば、あの人と友弘君 <br>一緒にいるの見た事あるよ。」<br>と優美子は言った。それを聞いて<br>彩美は下を見た。<br>「あ、、、」とその彼女は、幸菜だつた。<br>彩美は彼女が、幸菜だったので、すごく<br>ショックだった。<br>「だからあの時 誰に会うか教えてくれなかったんだ。人の気持ち知って、付き合っているなんて許せない。友弘君だって、<br>あんなの何とも思ってないって、<br>言ってたのに。許せない。」<br>と、彩美は心の中で思った。<br>「彩、これ降りたらダッシュで友弘君の<br>所に行こう。あんなの見たら<br>ほっとけないよ。」<br>「皆んなありがとう。気持ちは<br>嬉しいけど、私が解決するから。」<br>「わかった。」
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<link>https://ameblo.jp/saeko4747/entry-12504477819.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 09:51:14 +0900</pubDate>
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<title>ルーレット10</title>
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<![CDATA[ 「しかし同じ人だったなんて驚いたわ。」<br>「どうして幸菜の事を教えて<br>くれなかったの。」<br>「ごめん。大した事ないから、話すつもり<br>なかったんだ。」<br>「大した事ないだって。嘘ついたって<br>わかるんだからね。」「どうして。」<br>「だって幸菜いつも楽しそうに<br>話してたよ。それに自分の彼氏って言う<br>ような感じだったし。」<br>と少し彩美は、腹が立っていた。<br>「琴村さんがそう勝手に思って<br>いただけろう。俺別にそう思っていた<br>訳じゃないし、からかっただけだよ。」<br>「からかっただって。それじゃ<br>幸菜がかわいそう。<br>もっとマシな言い方ないの。」<br>「そんな事言ったって、それじゃ<br>どう言えば、いいんだよ。」<br>「.....」<br>「勝手にしろ。」<br>と2人は喧嘩をしてしまった。<br>「何が勝手にしろさ。バカ。」<br>と彩美は、友弘に腹が立って、<br>独り言を言った。<br>それから2人は、しばらく会ったり<br>電話する事さえなかった。<br><br>「彩美 どうしたの。泣いてちゃ<br>わかんないよ。」<br>「友弘君と喧嘩したの。あの時は、<br>すごく腹が立ってたけど、今になって<br>あんな事言わなければよかったと<br>後悔しているの。どうしたらいい。」<br>「もうちょっと間を置いてから謝った方がいいよ。」<br>「うん。でも許してくれなかったら<br>どうしょう。<br>「大丈夫だって。」<br>「私、今日街へ行くから先に帰って<br>いいからね。」と幸菜が言った。<br>「誰かに会うの。」「うん。」<br>と何気ない返事だった。<br>「誰に会うの。」<br>「まあ、誰でもいいじゃないの。」<br>「バイバイ。」幸菜は嬉しそうな顔を<br>していた。
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<link>https://ameblo.jp/saeko4747/entry-12504477814.html</link>
<pubDate>Sat, 28 Oct 2017 09:35:03 +0900</pubDate>
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